1999/01/05 - 1999/01/05
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itaruさん
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最終日は夕方の便でマドリードから日本へ向かうので大忙し。鉄道を乗り継いだ合間に駆け足で古都セビリアを駆け抜けました
1998年12月31日 JL54、405便 名古屋→成田→パリ
シャルルドゴールからオルリーへ移動 パリ観光
AF3318便 パリ→カサブランカ カサブランカ泊
1999年1月1日 カサブランカ→フェズ(鉄道) フェズ泊
2日 フェズ(鉄道)→メクネス(バス)→タンジェ タンジェ泊
3日 タンジェ(フェリー)→アルヘシラス(バス)→ジブラルタル
ジブラルタル泊
4日 ジブラルタル→マラガ マラガ泊
5日 マラガ(鉄道)→セビージャ(鉄道)→マドリード
BA461、JL424便 マドリード→ロンドン→名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時間が限られて居るので朝早くから移動します。マラガからセビリアは2時間半ほど
セビーリャ サンタ フスタ駅 駅
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ちなみにこの旅で利用したスペインのガイドブックがこれ。JTBが地球の歩き方を真似してつくった自遊自在。使い勝手は微妙でしたが
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セビリアの観光スポットといえば大聖堂やアルカサルですが、そこに向かう途中で出合うのがこのローマの水道橋。道路の真ん中に無造作に置かれている。紀元前1世紀の建造という水道橋、補修を繰り返して1912年まで使われていたのだとか
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ちょっとマイナーだけど、駅から大聖堂に向かう途中に立ち寄ったのがピラトの家。所々にローマ彫刻が飾られたパティオ(中庭)。16世紀、セビリアの典型的な邸宅のようです
ピラトの家 建造物
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こちらの庭にはオレンジが実っています
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大聖堂に隣接した高さ98メートルのヒラルダの塔、イスラム教のモスクのミナレット(尖塔)をレコンキスタ後に改装したもの
セビリア大聖堂 (カテドラル) とヒラルダの塔 寺院・教会
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大聖堂と塔を一緒に撮ろうとしたけど、いまひとつ構図が決まらない
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ヨーロッパの古都って馬車が似合う気がする
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大聖堂は幅116メートル、奥行き76メートル。何でも世界で3番目の大きさ(1位はバチカンのサン・ピエトロ、2位はロンドンのセント・ポール)の大聖堂。カトリック国であり、往時は無敵艦隊を擁す欧州の大国だったスペインの国力を感じさせるものです
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ゴシック形式の大聖堂の正門
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大聖堂内部にはきらびやかな祭壇など見所がたくさん。しかし、まずはセビリアの街を眺めたい。ということでヒラルダの塔を登っていきます。塔は階段ではなく螺旋状の坂道。これはこれで最後まで登るのは大変ですが
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セビリアの街を一望します
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大聖堂の屋根も
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セビリアの街の眺望を楽しんだ後は大聖堂内部の見学
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セビリアに来るまで知らなかったけれど、コロンブスの墓ってここにあったんだ
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たっぷりはないけど、まだ観光する時間はあるので次のスポットへ向かいます
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12世紀末のイスラムの城として建設されたものをキリスト教の王が改修したアルカサル。セビリアにきたのだから一応ここも観光しないと(笑)
アルカサル デ セビリア 城・宮殿
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アルカサルの庭園はちょっと南国風
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ぎりぎりまで観光していたのでマドリード行きのAVEに乗るために最後は走ってセビリア駅へ。何とか間に合ってホッと一息。マドリード駅についたら、タクシーで空港へ。ロンドン行きの英国航空は18時35分発。いつもはバスを使うけど、そんな時間的な余裕はなかった。でも、よく考えれば綱渡り。少しでも遅延があればアウト。無茶したもんだ
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