2016/12/15 - 2016/12/19
47位(同エリア941件中)
ああとさん
前夜東萩に到着し一泊した後は、いよいよ萩観光!
歴史を感じながら、ひたすら歩いて萩の町を巡ります。
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おはようございます。
何気にトレインビューの部屋。
…電車の本数が少ないので良いタイミングで写真とれず…(涙) -
昨夜は暗くて気付かなかったけど、部屋の真下が男性露天風呂!!
朝は露天に入れなかったのはこのためか!
※女性の方は屋根があるため、丸見えにはならないのでご安心を… -
ホテルをチェックアウトし、萩に来たからには先ずは松陰先生にご挨拶をしなければという使命感で、松陰神社に向かいます。
山陰本線の線路が長閑ですなぁ〜 -
徒歩15分位で松陰神社に到着〜
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松下村塾!!
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そうそうたるメンバー。
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当たり前の感想ですが、この小さな部屋から日本を動かしてきた人々を輩出したと思うと感動。
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松陰先生、享年30歳。
貫禄ありますよね。 -
松陰先生の幽因の旧宅。
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安政の大獄で処刑される前にも一時ここに幽因されていたそう。
処刑前、松陰先生はなにを思っていたのだろう… -
松下村塾、幽因の旧宅の先に神社があります。
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ビビる大木さんの作文。
思わず彼のプロフィールを読んでしまい、彼がチャゲアスファンだというどうでもよい情報をゲットする。 -
松陰神社は学問の神社。
とりあえず頭が良くなるようにお願いをする。
松陰先生がわたしの頭の悪さに匙を投げない事を祈ります… -
松陰神社より少し歩くと伊藤博文の旧宅を発見。
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トイレ。
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伊藤博文は尊敬してますが、数々の女好きのエピソードは若干引く(笑)
でも女に清くても日本に害にしかならない政治家に比べれば彼はこれで良いのだと言う結論に至る不思議。 -
博文先生、立派。
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伊藤博文に思いを馳せ、長閑な道を歩きます。
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暫く歩きやってきました、東光寺。
藩主、毛利家の奇数代の当主を祀っているんだとか。 -
膨大な灯籠と毛利家のお墓、
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とにかく灯籠の数に圧巻!
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とっても雰囲気の良い場所。
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更に山に登ると、松陰先生と高杉晋作のお墓が。
松陰先生の墓だけかと思ったら晋作の墓もあるのね! -
松陰先生のお墓。
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晋作のお墓。
晋作のお墓は下関市の東行庵にあるだけかと思ってた。
今回わたしの行くルートだとどうしても晋作の墓参りは無理だったので、ここで手を合わせる事が出来て良かった! -
銅像にも先生つけちゃうほど尊敬される松陰先生。
下田沖を見つめる姿だとか。
松陰先生が密航に成功していたら、また何か違う日本があったのだろうか? -
お墓のそばには松陰先生の生誕地跡が。
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19歳まで松陰先生が過ごした場所。
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景色が良い!
この風景を松陰先生も見ていたのね! -
松陰先生と晋作に思いを馳せ、とりあえず山を下りてきました。
茶色いポプラが町に馴染んでます。 -
藩校・明倫館にやってきました。が、工事中。
3月4日に観光起点としてオープンだって。 -
隣にあった有備館。
道場的な所かしら。 -
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暫くふらふらしていると、晋作広場とやらを発見。
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晋作象。
見慣れた晋作は出家後の散切り頭の為、丁髷姿はレア感がある気がする。 -
みかんがいっぱいなってた。
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広場の近くには晋作誕生の地。
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保存費として100円払うんですが、誰もいないので置いておくシステム。
何かこういうのおおらかで良いよね。 -
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晋作関連グッズ(?)の展示もあるよ。
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晋作誕生地周辺は素敵な城下町。
町並みがステキ。 -
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お腹が空いたので、古民家カフェの「晦事」さんでお昼にしましょ。
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中庭が見えるお席を確保。
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雰囲気がとっても良く、ゆっくりまったりくつろげる場所でした。
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注文した萩カレーセット。
夏みかんジュースとピクルス付。
カレーにのっている蓮根チップが凄くあう!
おいしかった〜 -
ステキなお店でした!
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お腹が満たされた後は、木戸孝允旧宅へ。
個人的に旧名の桂小五郎のが好きなのよね。 -
やっぱり磯松は美人。
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トイレ。
伊藤博文のトコのトイレより豪華?(陶器だしね。) -
城下町をふらふらしながら、萩博物館にやってきました。
入館料が300円で、萩の歴史や自然が学べて満足! -
顔はめパネルなのに顔がはめられないやつ。
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本館前で昭和の暮らし展やらが開催。
昭和ガールとしては見学せねば。 -
生半可な昭和ガールじゃ馴染みのない家電が並ぶ。
ばーちゃんちでも見ないよね。 -
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遠く離れた青森の謎のりんご推し。
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はい!そしてここに来た本当の目的はこれ!
夏みかんソフト。
(いや…博物館も見たかったのよ。) -
名産品だけあってそこら中に夏みかんソフトは売っているんですが、普通のはソフト自体に夏みかんが練り込んである、オレンジ色のソフトなのに対し、ここのはバニラに夏みかんジャムがかかった何とも洒落た作りになっているのですよ。
濃厚でいてサッパリと食べられ美味しい!! -
みかんを見ながら食べるソフトは別格に旨いわ〜
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ソフトと博物館に満足し、このまま萩城址へ向かいます。
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萩城近くにあるユースが城仕様。
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やってきました萩城祉。
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在りし日の天守閣。
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天守閣跡地。
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茶室。
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野良猫に迷惑してる看板の下には…
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猫。
この体制から微動だにしない… -
明倫館にあった橋を移設したんだとか。
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城内にある志都岐山神社。
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とにかく城内が広い…
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潮入門跡。
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そしてすぐ海!
実はこれが見たかったのよ〜!!
関ヶ原で敗れた毛利輝元がこんな所に城建てるって、絶対戦う気満々じゃん!!
打倒徳川に燃えた長州が260年ぐらい経って倒幕したのかと思うと胸熱じゃない!? -
歴史の重みとおもしろさを感じつつ萩城祉を後にします。
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萩城付近にはねこがいっぱい。
ノラなのに綺麗。 -
サービスショット!
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萩城祉に入った時に同じ券で近くにある旧厚狭毛利家萩屋敷も見学できるようなので行ってみる。
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毛利家の分家の長屋だそう。
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このまま今夜の宿に向かいます。
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城下町の風情が色濃くのこる萩。
いちいちステキ。 -
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宿の近くでシュークリーム屋さんを発見。
迷わず入ってテイクアウト。 -
宿に向かう路地もいちいちステキ。
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そして今夜の宿、芳和荘さん。
なんと築100年以上、元遊廓という事で、萩に来たら絶対に泊まりたいと思っていた場所! -
扉を開けて、ベルを鳴らすも壊れているようで誰も来ない…
暫く待っているとご主人が登場。
大変失礼なんですが、元遊廓と聞くとやり手婆的な人が出てくるのかと思いきや、感じの良いご主人で一安心(笑) -
今回泊まったお部屋。
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元々はここは廊下で、従業員さんが通った所かしら。
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襖に鍵って初めて見た!
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中庭を望む廊下。
ステキ!
こんだけ歴史のある建物だと、ステキすぎてテンション上がりっぱなし! -
柵に何か文字が書いてある。
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因みにトイレ。
共同で汲み取り式!
人生初の汲み取り式に若干テンションが上がる!
汲み取り式って臭いとかすごいのかと思ったら全然そんな事もなく、清潔に保たれてました。 -
さっき買ったシュークリーム食べる。
ご飯食べに行こうとおもったけど、一気に3つもシュークリーム食べちゃって断念(笑) -
ステキな宿で食べるシュークリームは別格。
この日何気ににトータルで20キロ位歩くという偉業(?)を達成!
明日に備えてゆっくり休みます!
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