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五街道を歩く旅の第二弾は、日光街道!<br /><br />江戸から日光までの約140kmを結ぶ街道。<br />幕府の公道としては、日光道中と言ったらしい。

日光街道を歩く①(日本橋→草加)

16いいね!

2017/01/07 - 2017/01/07

29672位(同エリア85065件中)

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gomumari

gomumariさん

五街道を歩く旅の第二弾は、日光街道!

江戸から日光までの約140kmを結ぶ街道。
幕府の公道としては、日光道中と言ったらしい。

旅行の満足度
3.5
  • 日本国道路元標<br /><br />東海道を歩き始める時もここで写真を撮ったけど、今回も新たな気持ちでパチリ。<br />この元標は道路の真ん中にあるので、写真を撮るときは安全確認を怠りなく!

    日本国道路元標

    東海道を歩き始める時もここで写真を撮ったけど、今回も新たな気持ちでパチリ。
    この元標は道路の真ん中にあるので、写真を撮るときは安全確認を怠りなく!

  • 三越の近くです。

    三越の近くです。

    三越日本橋本店 百貨店・デパート

  • 小津和紙<br /><br />承応二年(1653年)創業の和紙の専門店<br /><br />お店の隣に、和紙の原料になる木が植えられていました。<br />手漉き和紙の体験なども出来るらしい。<br /><br />http://www.ozuwashi.net/workshop.html

    小津和紙

    承応二年(1653年)創業の和紙の専門店

    お店の隣に、和紙の原料になる木が植えられていました。
    手漉き和紙の体験なども出来るらしい。

    http://www.ozuwashi.net/workshop.html

    小津和紙 専門店

  • 屋形船

    屋形船

  • どじょう料理のお店

    どじょう料理のお店

    駒形どぜう 本店 グルメ・レストラン

  • 浅草橋近辺<br /><br />スカイツリーが大きく見えてきました。

    浅草橋近辺

    スカイツリーが大きく見えてきました。

  • 雷門。<br />日光街道は、雷門を通って浅草寺に参拝する経路になっているようです。

    雷門。
    日光街道は、雷門を通って浅草寺に参拝する経路になっているようです。

  • 仲見世もお正月バージョン。

    仲見世もお正月バージョン。

  • いろんなものが浮いています。

    いろんなものが浮いています。

  • 手水場にある高村光雲作の龍神像<br /><br />この後、浅草寺に参拝。

    手水場にある高村光雲作の龍神像

    この後、浅草寺に参拝。

  • 隅田公園

    隅田公園

  • ちょっと寄り道して今戸神社へ。

    ちょっと寄り道して今戸神社へ。

  • ここは招き猫発祥の地なんだそうな。<br />あちこちに招き猫がいました。

    ここは招き猫発祥の地なんだそうな。
    あちこちに招き猫がいました。

  • ここにも。

    ここにも。

  • 光が当たっている場所に、本物の白い猫がひなたぼっこ中。

    光が当たっている場所に、本物の白い猫がひなたぼっこ中。

  • 南千住の駅前にある松尾芭蕉像。<br /><br />平成26年度、荒川区で「奥の細道サミット」が開催され、それを記念して設置されたらしい。<br /><br />「松尾芭蕉は、元禄2年(1689年)3月に船で隅田川を北上し千住の地に上陸。千住より奥州へと旅立ちました。」<br /><br />参考:<br />https://www.tokyo-cci.or.jp/takaranet/detail/000088.html

    南千住の駅前にある松尾芭蕉像。

    平成26年度、荒川区で「奥の細道サミット」が開催され、それを記念して設置されたらしい。

    「松尾芭蕉は、元禄2年(1689年)3月に船で隅田川を北上し千住の地に上陸。千住より奥州へと旅立ちました。」

    参考:
    https://www.tokyo-cci.or.jp/takaranet/detail/000088.html

  • 千住大橋

    千住大橋

  • これはかつて歌川広重が描いたこのあたりの風景。<br /><br />「名所江戸百景」「千住の大はし」<br /><br />https://www.library.metro.tokyo.jp/portals/0/edo/tokyo_library/modal/index.html?d=103

    これはかつて歌川広重が描いたこのあたりの風景。

    「名所江戸百景」「千住の大はし」

    https://www.library.metro.tokyo.jp/portals/0/edo/tokyo_library/modal/index.html?d=103

  • 葛飾北斎も富嶽三十六景の中で、千住地域を題材に3枚の作品を残しているらしい。

    葛飾北斎も富嶽三十六景の中で、千住地域を題材に3枚の作品を残しているらしい。

  • 松尾芭蕉がここで船を下り、旅を始めたそうな。

    松尾芭蕉がここで船を下り、旅を始めたそうな。

  • 千住宿の碑

    千住宿の碑

  • ランチは足立市場の海鮮食堂で。

    ランチは足立市場の海鮮食堂で。

  • 海鮮丼¥1,000

    海鮮丼¥1,000

  • これは友人の頼んだラーメン・天丼セット¥1,000

    これは友人の頼んだラーメン・天丼セット¥1,000

  • 足立市場<br /><br />足立市場は、もともと「やっちゃ場」と呼ばれる青果市場だったらしい。<br />

    足立市場

    足立市場は、もともと「やっちゃ場」と呼ばれる青果市場だったらしい。

  • 現在は、都内で唯一の水産物専門の中央卸売市場。<br /><br />

    現在は、都内で唯一の水産物専門の中央卸売市場。

    足立市場 市場・商店街

  • 「やっちゃ」というのは、せりの時に使う掛け声なんだとか。

    「やっちゃ」というのは、せりの時に使う掛け声なんだとか。

  • いろんな木の看板がかけてあって楽しめます。

    いろんな木の看板がかけてあって楽しめます。

  • 千住宿歴史プチテラス<br /><br />個人から寄贈された蔵を利用して、中はギャラリーになっています。

    千住宿歴史プチテラス

    個人から寄贈された蔵を利用して、中はギャラリーになっています。

    千住宿歴史プチテラス 名所・史跡

  • 昔の住宅地図<br />

    昔の住宅地図

  • 千住 街の駅<br /><br />千住の散策地図をもらうことができます。<br />着物を着た案内係の女性が、いろいろ説明してくれました。<br />お茶を飲みながらしばし休憩。

    千住 街の駅

    千住の散策地図をもらうことができます。
    着物を着た案内係の女性が、いろいろ説明してくれました。
    お茶を飲みながらしばし休憩。

  • 大橋眼科<br />歴史を感じさせる重厚な建物。

    大橋眼科
    歴史を感じさせる重厚な建物。

  • 道路にはめこまれたタイルを見るのも楽しい。

    道路にはめこまれたタイルを見るのも楽しい。

  • シャッターが閉まっていても、絵で楽しむことが出来るのはいいアイデアですよね。

    シャッターが閉まっていても、絵で楽しむことが出来るのはいいアイデアですよね。

  • 絵馬屋・吉田家

    絵馬屋・吉田家

  • 名倉医院。<br />骨接ぎの名医だったそう。<br /><br />現在も整形外科として開業しています。

    名倉医院。
    骨接ぎの名医だったそう。

    現在も整形外科として開業しています。

  • 千住新橋<br /><br />スカイツリーが遠くなっていく~。

    千住新橋

    スカイツリーが遠くなっていく~。

  • またしばらく歩いて埼玉県に入りました。

    またしばらく歩いて埼玉県に入りました。

  • 草加宿神明庵

    草加宿神明庵

  • 七福神

    七福神

  • 「ここにも芭蕉?」と思ったら、こちらは、芭蕉の弟子の河合曾良像。<br /><br />奥の細道は、二人で旅をしていたんですね。<br />全行程は約600里(2400km)!<br /><br />

    「ここにも芭蕉?」と思ったら、こちらは、芭蕉の弟子の河合曾良像。

    奥の細道は、二人で旅をしていたんですね。
    全行程は約600里(2400km)!

  • 日本橋→千住宿→草加宿<br /><br />今日のコースです。

    日本橋→千住宿→草加宿

    今日のコースです。

  • おせん公園<br /><br />草加せんべい発祥の地の碑があります。<br /><br />「草加宿の茶店で、おせんさんというお婆さんが作る団子は旅人に親しまれていた。<br />売れ残りの団子は、夕方川に捨てていたが、それを見た武者修行中の侍が、<br />団子を捨てる代わりに、つぶして天日で乾かし、焼餅として売ってはどうかとアドバイス。<br />それも日光街道の名物になった。」ということらしい。

    おせん公園

    草加せんべい発祥の地の碑があります。

    「草加宿の茶店で、おせんさんというお婆さんが作る団子は旅人に親しまれていた。
    売れ残りの団子は、夕方川に捨てていたが、それを見た武者修行中の侍が、
    団子を捨てる代わりに、つぶして天日で乾かし、焼餅として売ってはどうかとアドバイス。
    それも日光街道の名物になった。」ということらしい。

  • こちらは松尾芭蕉。<br />草加松原遊歩道にあります。

    こちらは松尾芭蕉。
    草加松原遊歩道にあります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねんきん老人さん 2023/01/05 10:16:31
    草加、改めて行きたくなりました。
     gomumari さん、初めまして。 昨日は私の駄文、トンガリロ縦走の記録にご投票くださり、ありがとうございました。
     「ねんきん老人」という名前だけで読んでみる気も起らなくなるのが普通ですのに、わざわざ開いてくださったということで、恐縮すると同時に嬉しさでいっぱいになりました。

     どんな方かと思って貴頁を開いてみましたところ、なんとなんと、卓越した行動力からくる旅行体験が沢山載っていて驚きました。
     この『日光街道を歩く』も、単に歩くだけでなく、道中にある小さな道標から趣のある街並みまでしっかりと見て、撮っての連続で、思わず引き込まれました。
     草加は私の次男が先月から住み始めた所で、引っ越し作業のため私も何回か行ったのですが、こんなに見どころのある町だったのですね。 かくなる上は私も改めて草加に行き、今度は車ではなく足で回ってみようかと思っています。 草加せんべいというのも聞いてはいますが、今回の gomumari さんの旅行記で、そのいわれも知ることができました。
     千住もよく通る町なのですが、車を降りたことはなく、これまた gomumari さんの旅行記で魅力あふれる町なのだということが分かりました。
     私はやっと生きているヨボヨボジジイですが、もう少し生きて、草加や千住をゆっくり歩いてみたいというモチベーションが湧いてきました。
     刺激的な旅行記を、ありがとうございました。

    ねんきん老人

    gomumari

    gomumariさん からの返信 2023/01/05 22:30:11
    Re: 草加、改めて行きたくなりました。
    ねんきん老人さん

    コメントありがとうございます!
    6年前に書いたこの旅行記、私自身書いた内容を忘れてしまっていましたが、ねんきん老人さんのおかげで懐かしく思い出すことが出来ました。
    旅は記録しておくと後で思い出すヒントになっていいですよね。

    ねんきん老人さんの旅行記は、非常に面白くて大変参考になる内容でした。
    また訪問させていただきますのでよろしくお願いします。

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