2010/11/04 - 2010/11/04
34位(同エリア153件中)
じゃが♪さん
Furnace Creek Ranchです。
Zabriskie Pointから戻り、朝食を食べ、ホテルの周囲を散歩しました。
そしてチェックアウトしました。
□2010/11/2(火)羽田(11/3 0:05) → ロサンゼルス(LAX) (11/2 17:45)
□2010/11/3(水)ロサンゼルス(LAX) (6:06) →ラスベガス(7:30)
ラスベガス⇒デスバレー
■2010/11/4(木)デスバレー⇒ラスベガス
□2010/11/5(金)ラスベガス、バレー・オブ・ファイヤ
□2010/11/6(土)ラスベガス(20:30) →ロサンゼルス(LAX) (21:53)
ロサンゼルス(LAX)(11/7 0:35)⇒羽田(11/8 11:05)
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6年前になりますが、ラスベガスとデスバレーにいってきました。
Hard Discの中で、6年間冬眠していた写真たちを、旅行記にしました。
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Furnace Creek Ranchに到着。
日の出をみた砂丘(Mesquite Flat Sand Dunes)と、Zabriskie Pointから戻りました。 -
入り口。
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イチオシ
1883年から1889年にかけて、Twenty-mule team(20ラバ隊)が牽引していた大型ワゴンです。
デスバレーで採掘したBorax(ホウ砂)を、このワゴンに10トンに載せて、
水タンクとともに、165マイル (275 km) 先のMojaveまで運搬していました。 -
やしの木がいっぱい。
ここはまさしく砂漠の中のオアシスです。 -
なんか癒される。
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イチオシ
いい雰囲気。 ♪
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♪ ~♪
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イチオシ
馬車のワゴンです。
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鳥さんたち。
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すぐ隣は、ゴルフコースです。
Furnace Creek Golf Cource。
●参考
http://www.furnacecreekresort.com/activities/golfing/ -
ゴルフをやっている人たちがいました。
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砂漠の中のゴルフ場。
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ピンが立っています。
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クラブハウス。
いつか、自分もここでゴルフをやってみたいです。 -
ホテルに戻ってきました。
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宿泊した部屋。
今回は日程の都合上、一晩寝ただけですが、
連泊してゆっくりしたい場所です。 -
♪ ~♪
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よく晴れています。
(*´ω`*) -
プール。
年間を通して、約27℃前後の地下水がわきでているそうです。
我々は泳ぎませんでしたが、気持ちよさそうでした。
●参考
http://www.furnacecreekresort.com/springbreak -
近くの山。
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THE BORAX MUSEUM。
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ホテルをチェックアウトして、こちらに寄りました。
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海抜マイナス58m(178 feet)の看板。
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イチオシ
デスバレー鉄道(Death Valley Railroad)で使われた蒸気機関車がありました。
DVRR No.2。
デスバレー鉄道の2号車です。
3 feet (914 mm) の狭軌鉄道です。 -
1914年~1931年、デスバレー国立公園の東で採掘したBorax(ホウ砂)を、
デスバレージャンクションまでの約20マイル(32km)を運搬していたそうです。 -
採掘場で使われた貨車でしょうか。
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トロッコ。
いかにも、古い鉱山で使われたという感じ。
映画「インディージョーンズ」にでてきそうです。 -
馬車。
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今では、普通に乗用車を使いますが、
ほんの100~200年前のアメリカでは、馬に馬車をつけて走っていたのです。
そう考えると、不思議な感じ。 -
これは大きな貨物の運搬に使ったのでしょうか。
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スチームエンジン。
Twenty-mule teamの活躍後は、スチームエンジンによる車も使われたそうです。
故障が多かったそうです。 -
1900年代初めになると、デスバレーで新しい鉱山が次々に見つけられました。
特に、Skidoo、Rhyolite、Keane Wonderで、大規模な採掘が始まりました。
デスバレーは、20世紀初頭の10年で大きく繁栄しましたが、
1907年の大恐慌以降、衰退が始まります。
1915年ごろには、デスバレーにおける金、銀などの重金属を探す、
新しい採掘活動は、ほぼ終息したそうです。
Borax(ホウ砂)などの採掘は、その後も続けられましたが、
機械の進化とともに、採掘場が大規模になり、自然と環境破壊が大きな社会問題となりました。
これらの鉱山は、今でもGoogle Mapの航空写真で、大きな採掘場跡をみることができます。
1933年、デスバレーは、National Monumentに制定されました。
その後もデスバレーを守るために、鉱山採掘には大規模な規制がかけられています。
歴史を知れば知るほど面白い場所です。
●参考:
[Mining in Death Valley]
https://www.nps.gov/deva/learn/nature/mining-in-death-valley.htm -
そんなに大きな場所ではありません。
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Twenty-mule teamのワゴン。
これを18頭のラバと2頭の馬で曳いて使いた当時は、蒼々たる光景だったことでしょう。
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