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ワンワールドの世界一周航空券で1か月の旅行をしています。<br /><br />イタリアはJTBのツアーに参加していますが、見どころ満載で<br />毎日、盛りだくさんです。<br /><br />ナポリから列車でフィレンツェに向かいました。<br />鉄ちゃんの夫はこれにも喜んでいました。(ナポリでも念願かなって<br />ポンペイの遺跡とヴェスヴィオス火山を見れたので大満足)<br /><br />フィレンツェでは、ウフィツィ美術館を見学、街歩きもできました。<br />2連泊して、食事のついていない時にはフォカッチャの有名店でランチ<br />夕食はワインバーへ行ったりとグルメも満喫。<br /><br />ピサの斜塔の観光もしました。

世界2周目旅行 北米~欧州 ⑪イタリア周遊・フィレンツェ・ピサ

23いいね!

2016/09/13 - 2016/09/15

697位(同エリア3877件中)

2

117

さくらいろ

さくらいろさん

ワンワールドの世界一周航空券で1か月の旅行をしています。

イタリアはJTBのツアーに参加していますが、見どころ満載で
毎日、盛りだくさんです。

ナポリから列車でフィレンツェに向かいました。
鉄ちゃんの夫はこれにも喜んでいました。(ナポリでも念願かなって
ポンペイの遺跡とヴェスヴィオス火山を見れたので大満足)

フィレンツェでは、ウフィツィ美術館を見学、街歩きもできました。
2連泊して、食事のついていない時にはフォカッチャの有名店でランチ
夕食はワインバーへ行ったりとグルメも満喫。

ピサの斜塔の観光もしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
観光バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • ナポリで迎えた朝です。<br /><br />ホテルの朝食会場へ。

    ナポリで迎えた朝です。

    ホテルの朝食会場へ。

  • イタリアでは甘いパンが多いですが、ここでも<br />そうでした。<br /><br />チーズやハムなどは美味しかったです。

    イタリアでは甘いパンが多いですが、ここでも
    そうでした。

    チーズやハムなどは美味しかったです。

  • 宿泊した「Holiday Inn Naples」の入り口です。<br /><br />朝食後、出発まで時間があったのでホテル周辺を<br />歩いてみました。

    宿泊した「Holiday Inn Naples」の入り口です。

    朝食後、出発まで時間があったのでホテル周辺を
    歩いてみました。

  • 離れて見たホテルの全景。<br />かなり大きなホテルでした。

    離れて見たホテルの全景。
    かなり大きなホテルでした。

  • このあたりはナポリの新都心です。<br /><br />前に観光したスパッカ・ナポリとは大いに<br />違います。<br /><br />ナポリと言えば「ナポリを見て死ね」という言葉が<br />浮かんできます。<br />それほどに素晴らしい街かと期待していましたが、どうも<br />印象が違います。<br /><br />この言葉は古くからのナポリの諺をゲーテが「イタリア紀行」<br />の中で紹介したものだそうです。<br />ゲーテが1786年から2年間イタリアに滞在した時、ナポリは<br />両シチリア王国の首都として繁栄の絶頂にあったとのこと。<br /><br />その頃は素晴らしい街としてゲーテの心に残ったのでしょう。<br /><br />ちょっと納得しました。

    このあたりはナポリの新都心です。

    前に観光したスパッカ・ナポリとは大いに
    違います。

    ナポリと言えば「ナポリを見て死ね」という言葉が
    浮かんできます。
    それほどに素晴らしい街かと期待していましたが、どうも
    印象が違います。

    この言葉は古くからのナポリの諺をゲーテが「イタリア紀行」
    の中で紹介したものだそうです。
    ゲーテが1786年から2年間イタリアに滞在した時、ナポリは
    両シチリア王国の首都として繁栄の絶頂にあったとのこと。

    その頃は素晴らしい街としてゲーテの心に残ったのでしょう。

    ちょっと納得しました。

  • さて、ホテルを出発して駅に向かいます。<br /><br />ナポリ中央駅です。<br />ここから列車に乗ります。<br /><br />ピンクのカタツムリがありました。<br />その意味は・・?<br />謎です。

    さて、ホテルを出発して駅に向かいます。

    ナポリ中央駅です。
    ここから列車に乗ります。

    ピンクのカタツムリがありました。
    その意味は・・?
    謎です。

  • 駅の構内。<br />

    駅の構内。

  • いろんな列車が停まっていました。<br /><br />夫は好きな列車の写真を撮りに行ってしまいました。

    いろんな列車が停まっていました。

    夫は好きな列車の写真を撮りに行ってしまいました。

  • 私達はこの列車を待っています。<br />到着が遅れていますが、ミラノ行き。<br />フィレンツェで降ります。

    私達はこの列車を待っています。
    到着が遅れていますが、ミラノ行き。
    フィレンツェで降ります。

  • 私達が乗ったのは、こちらです。<br />”Frecciarossa&quot;<br /><br />2008年に登場した高速列車です。<br />最高速度は300㎞/h。<br /><br />

    私達が乗ったのは、こちらです。
    ”Frecciarossa"

    2008年に登場した高速列車です。
    最高速度は300㎞/h。

  • 列車に乗り込みました。<br /><br />座席も快適です。

    列車に乗り込みました。

    座席も快適です。

  • 列車内はこんな感じ。

    列車内はこんな感じ。

  • 車内の探検に出ていた夫は、ビュッフェカーでひと休み。<br /><br />ここでもコーヒータイムを楽しんでいました。

    車内の探検に出ていた夫は、ビュッフェカーでひと休み。

    ここでもコーヒータイムを楽しんでいました。

  • 車窓からの景色はのんびりしています。

    車窓からの景色はのんびりしています。

  • 農村地帯が続きます。<br /><br />小麦、トマト、オリーブなどの畑が見えました。

    農村地帯が続きます。

    小麦、トマト、オリーブなどの畑が見えました。

  • 時折、小さな町も現れます。<br /><br />こういう景色は、ずっと眺めていても飽きません。<br />

    時折、小さな町も現れます。

    こういう景色は、ずっと眺めていても飽きません。

  • およそ3時間でフィレンツェに到着しました。

    およそ3時間でフィレンツェに到着しました。

  • フィレンツェ駅から歩いてランチの店に<br />向かいます。

    フィレンツェ駅から歩いてランチの店に
    向かいます。

  • レストランの入り口です。<br /><br />「Le Botteghe di Donatello」

    レストランの入り口です。

    「Le Botteghe di Donatello」

  • 店に入るとなかなか素敵な雰囲気。

    店に入るとなかなか素敵な雰囲気。

  • きのこのパスタをいただきます。<br /><br />マッシュルームのフェットチーネでした。

    きのこのパスタをいただきます。

    マッシュルームのフェットチーネでした。

  • メインはチキン。<br />(パスタはやはり前菜でした)<br /><br />パリッと揚げてあり、トマトソースも美味しかったです。

    メインはチキン。
    (パスタはやはり前菜でした)

    パリッと揚げてあり、トマトソースも美味しかったです。

  • デザート。<br />美味しかった記憶ですが、どういうケーキだったかは<br />覚えていません・・。<br /><br />ワインのハーフボトルも注文しました。

    デザート。
    美味しかった記憶ですが、どういうケーキだったかは
    覚えていません・・。

    ワインのハーフボトルも注文しました。

  • ランチの後は市内観光をしました。<br /><br />サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。<br />とても美しいです。<br /><br />フィレンツェのシンボルです。<br />ドゥオーモ、洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの<br />建築物で構成されています。<br />「花の聖母大聖堂」と言われていて、ぴったりだと<br />思いました。

    ランチの後は市内観光をしました。

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
    とても美しいです。

    フィレンツェのシンボルです。
    ドゥオーモ、洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの
    建築物で構成されています。
    「花の聖母大聖堂」と言われていて、ぴったりだと
    思いました。

  • 中に入っても美しい。<br /><br />ドゥオーモは石造ドームとしては、現在も世界で<br />最も大きいとのことです。<br /><br />1296年から建て始められ1436年に完成後も工事は続き<br />現在の姿になるまで600年とか。<br /><br />ヨーロッパの建物にかけられた時間は果てしないです。

    中に入っても美しい。

    ドゥオーモは石造ドームとしては、現在も世界で
    最も大きいとのことです。

    1296年から建て始められ1436年に完成後も工事は続き
    現在の姿になるまで600年とか。

    ヨーロッパの建物にかけられた時間は果てしないです。

  • 厳かな雰囲気です。

    厳かな雰囲気です。

  • 八角形のクーポラは内径43m。<br /><br />天井には「最後の審判」が描かれています。

    八角形のクーポラは内径43m。

    天井には「最後の審判」が描かれています。

  • 床のモザイク模様もきれいです。

    床のモザイク模様もきれいです。

  • 「ジョットの鐘楼」はフレスコ画で知られる<br />ゴシックの巨匠ジョットによるデザインで1387年に<br />完成。

    「ジョットの鐘楼」はフレスコ画で知られる
    ゴシックの巨匠ジョットによるデザインで1387年に
    完成。

  • ファサード(正面)はネオ・ゴシックによる<br />混成様式とのことでした。<br /><br />なんとも美しい建物でした。

    ファサード(正面)はネオ・ゴシックによる
    混成様式とのことでした。

    なんとも美しい建物でした。

  • 次はウフィツィ美術館に向かいました。

    次はウフィツィ美術館に向かいました。

  • 「ウフィツィ美術館」はメディチ家歴代の<br />美術コレクションを収蔵する美術館です。<br /><br />ダヴィデ像。<br />ミケランジェロの代表作の一つ。<br /><br />実物はフィレンツェのアカデミア美術館に収蔵されています。<br />(そこには行けませんでした)

    「ウフィツィ美術館」はメディチ家歴代の
    美術コレクションを収蔵する美術館です。

    ダヴィデ像。
    ミケランジェロの代表作の一つ。

    実物はフィレンツェのアカデミア美術館に収蔵されています。
    (そこには行けませんでした)

  • 美術館はもとのフィレンツェ行政局、メディチ家の<br />事務所を使っています。<br /><br />ウフィツィ(Uffizi)という名称もトスカーナの方言で<br />「行政局」という意味だそうです。<br />ちなみに、英単語officeの語源とか。<br /><br />なるほど、事務所の部屋が並んでいるような建物です。

    美術館はもとのフィレンツェ行政局、メディチ家の
    事務所を使っています。

    ウフィツィ(Uffizi)という名称もトスカーナの方言で
    「行政局」という意味だそうです。
    ちなみに、英単語officeの語源とか。

    なるほど、事務所の部屋が並んでいるような建物です。

  • ここには4,800点のコレクションのうち約2,000点が<br />45の部屋に分かれて展示されています。<br /><br />第18室「トリブーナ、メディチ家秀作コレクション」<br />の部屋。

    ここには4,800点のコレクションのうち約2,000点が
    45の部屋に分かれて展示されています。

    第18室「トリブーナ、メディチ家秀作コレクション」
    の部屋。

  • ウフィツィ美術館で最も名高いのは<br />ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」<br /><br />世界でも有名な絵画の一つで、世界各国の教科書に<br />載っています。<br /><br />私も本物を見ることができで感動でした。

    ウフィツィ美術館で最も名高いのは
    ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」

    世界でも有名な絵画の一つで、世界各国の教科書に
    載っています。

    私も本物を見ることができで感動でした。

  • 同じく「プリマヴェーラ(春)」<br /><br />ヴィーナスを中心にローマ神話の神が集まり、<br />春の訪れを祝う場面。<br /><br />描かれている人物=神々や、その意味など解釈には<br />多くの説があるとのこと。

    同じく「プリマヴェーラ(春)」

    ヴィーナスを中心にローマ神話の神が集まり、
    春の訪れを祝う場面。

    描かれている人物=神々や、その意味など解釈には
    多くの説があるとのこと。

  • 「荘厳の聖母」 ジョット作「マエスタ」<br /><br />中世の画家が初めて遠近法を用いたとして、<br />絵画史の転換点を示す作品。<br /><br />ジョットはこの作品で絵画史上最大の革命の先駆者と<br />なり「ルネサンス絵画の父」と呼ばれています。

    「荘厳の聖母」 ジョット作「マエスタ」

    中世の画家が初めて遠近法を用いたとして、
    絵画史の転換点を示す作品。

    ジョットはこの作品で絵画史上最大の革命の先駆者と
    なり「ルネサンス絵画の父」と呼ばれています。

  • 「ウルビーノ公夫妻の肖像」 フランチェスカ<br /><br />イタリアルネサンス肖像画の傑作のひとつ。<br />背景には空気遠近法を用いるなど、ネーデルランド絵画の<br />特徴を示している。<br />ウルビーノの繁栄を単純化して象徴しているとのこと。<br /><br />夫婦対の肖像画で面白いな、と思いました。

    「ウルビーノ公夫妻の肖像」 フランチェスカ

    イタリアルネサンス肖像画の傑作のひとつ。
    背景には空気遠近法を用いるなど、ネーデルランド絵画の
    特徴を示している。
    ウルビーノの繁栄を単純化して象徴しているとのこと。

    夫婦対の肖像画で面白いな、と思いました。

  • 「受胎告知」 レオナルド・ダ・ヴィンチ<br /><br />これも有名な絵画です。<br />ダヴィンチが単独で描いたデビュー作。<br />青みがかった風景の描写や鳥の羽をモデルに使った<br />天使の翼など、天才の片鱗が随所にうかがえる、と<br />されています。

    「受胎告知」 レオナルド・ダ・ヴィンチ

    これも有名な絵画です。
    ダヴィンチが単独で描いたデビュー作。
    青みがかった風景の描写や鳥の羽をモデルに使った
    天使の翼など、天才の片鱗が随所にうかがえる、と
    されています。

  • 「聖家族」 ミケランジェロ<br /><br />ミケランジェロが残したパネル画の中で、唯一<br />完成している作品。<br />フィレンツェに存在する唯一のミケランジェロの<br />作品でもあります。

    「聖家族」 ミケランジェロ

    ミケランジェロが残したパネル画の中で、唯一
    完成している作品。
    フィレンツェに存在する唯一のミケランジェロの
    作品でもあります。

  • 「メデューサ」 カラヴァッジョ<br /><br />キャンバスではなく、直径約45cmの円形の盾に<br />描かれています。<br /><br />バロック絵画の幕開けを告げる鬼才カラバッジョの<br />作品です。

    「メデューサ」 カラヴァッジョ

    キャンバスではなく、直径約45cmの円形の盾に
    描かれています。

    バロック絵画の幕開けを告げる鬼才カラバッジョの
    作品です。

  • 「ラオコーンの像の模造品の実物」<br /> <br />不思議な名称です。(ラオコーンはトロイアの神官)<br />模造品とありますが、実物はローマのバチカン美術館に<br />所蔵されています。<br />バチカンで見ていました。<br /><br />1515年、マリニャーノの戦いで勝利したフランス国王<br />フランソワ1世は戦利品として、この像を要求した。<br />当時のローマ教皇レオ10世はコピー品を作らせた。<br /><br />コピー品がこの像。<br />(結果として、ローマは実物もコピー品もフランスに<br />贈らなかった)<br /><br />そんないわれのある像でした。

    「ラオコーンの像の模造品の実物」
     
    不思議な名称です。(ラオコーンはトロイアの神官)
    模造品とありますが、実物はローマのバチカン美術館に
    所蔵されています。
    バチカンで見ていました。

    1515年、マリニャーノの戦いで勝利したフランス国王
    フランソワ1世は戦利品として、この像を要求した。
    当時のローマ教皇レオ10世はコピー品を作らせた。

    コピー品がこの像。
    (結果として、ローマは実物もコピー品もフランスに
    贈らなかった)

    そんないわれのある像でした。

  • 「レオ10世と枢機卿たち」 ラファエロ<br /> <br />そのコピー品を作らせたローマ教皇を描いた絵画もありました。<br /><br />ウフィツィ美術館では、ガイドさんがついて解説してくれました。<br /><br />メディチ家は1737年に断絶しました。<br />相続人はメディチ家所有のすべての美術品を「メディチ家<br />コレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開される<br />こと」を条件にトスカーナ政府に寄贈したのでした。<br /><br />そのおかげで、メディチ家の素晴らしいコレクションを<br />私達はここフィレンツェで見ることができました。

    「レオ10世と枢機卿たち」 ラファエロ
     
    そのコピー品を作らせたローマ教皇を描いた絵画もありました。

    ウフィツィ美術館では、ガイドさんがついて解説してくれました。

    メディチ家は1737年に断絶しました。
    相続人はメディチ家所有のすべての美術品を「メディチ家
    コレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開される
    こと」を条件にトスカーナ政府に寄贈したのでした。

    そのおかげで、メディチ家の素晴らしいコレクションを
    私達はここフィレンツェで見ることができました。

  • ウフィツィ美術館は元の行政局の建物です。<br /><br />窓から見ると行政局らしい外観でした。

    ウフィツィ美術館は元の行政局の建物です。

    窓から見ると行政局らしい外観でした。

  • 外を見るとヴェッキオ橋もすぐ近くに見えました。

    外を見るとヴェッキオ橋もすぐ近くに見えました。

  • 美術館鑑賞の後は皮工芸の店へ行きました。<br /><br />「Peruzzi」

    美術館鑑賞の後は皮工芸の店へ行きました。

    「Peruzzi」

  • 仕事をしている様子も見ることができました。

    仕事をしている様子も見ることができました。

  • イタリアは皮製品が有名ですが、特にフィレンツェは<br />皮製品の店が多いです。<br /><br />素敵なコレクションもありました。

    イタリアは皮製品が有名ですが、特にフィレンツェは
    皮製品の店が多いです。

    素敵なコレクションもありました。

  • 特に目をひいたのは革製の手袋。<br /><br />色もサイズもたくさん並んでいます。<br /><br />おみやげに、という方も多かったですが<br />サイズが細かいので、その人に合うかどうか<br />ちょっと心配。<br />サイズを調べてくればよかった、と話していました。

    特に目をひいたのは革製の手袋。

    色もサイズもたくさん並んでいます。

    おみやげに、という方も多かったですが
    サイズが細かいので、その人に合うかどうか
    ちょっと心配。
    サイズを調べてくればよかった、と話していました。

  • 私は記念にキーホルダーを買いました。<br /><br />その場でイニシャルを入れてくれます。

    私は記念にキーホルダーを買いました。

    その場でイニシャルを入れてくれます。

  • おじさんに写真を撮っていいですか、と聞くと<br />中に入って来て、と言われました。<br />一緒に写真を撮りました。<br /><br />キーホルダーは47.50ユーロでした。<br />いい記念になりました。

    おじさんに写真を撮っていいですか、と聞くと
    中に入って来て、と言われました。
    一緒に写真を撮りました。

    キーホルダーは47.50ユーロでした。
    いい記念になりました。

  • 店を出て歩いていると、街のあちこちにも<br />皮製品の露店がありました。<br /><br />格安の品もたくさんありました。<br /><br />

    店を出て歩いていると、街のあちこちにも
    皮製品の露店がありました。

    格安の品もたくさんありました。

  • 私の購入したキーホルダーです。<br /><br />濃い茶色で中はオレンジ。外のステッチもオレンジです。<br />好きな色合いでした。

    私の購入したキーホルダーです。

    濃い茶色で中はオレンジ。外のステッチもオレンジです。
    好きな色合いでした。

  • シニョリーア広場を通って夕食の店に行きます。

    シニョリーア広場を通って夕食の店に行きます。

  • 夕食の店はこちら。<br /><br />「Pizzeria Lorenxo de&#39;Medici」<br />

    夕食の店はこちら。

    「Pizzeria Lorenxo de'Medici」

  • 添乗員さんが勧めてくれて、赤ワインを注文。<br /><br />Mola Boldheri 35ユーロ。<br />とても美味しいワインでした。<br /><br />あまり赤ワインは飲まないのですが、このワインは<br />気に入りました。

    添乗員さんが勧めてくれて、赤ワインを注文。

    Mola Boldheri 35ユーロ。
    とても美味しいワインでした。

    あまり赤ワインは飲まないのですが、このワインは
    気に入りました。

  • 野菜スープ。<br />細かく切った野菜がたくさん入っていました。

    野菜スープ。
    細かく切った野菜がたくさん入っていました。

  • メインはビステッカ・フィオレンティーナ。<br /><br />フィレンツェ風Tボーンステーキです。<br />このステーキはフィレンツェの名物料理で、通常は<br />1人500gで2人以上の注文とのこと。<br /><br />ツアーだと日本人向けに量が少なくて良かったです。<br />それでも多いと思いましたが、美味しく食べました。<br /><br />デザートにレモンシャーベットもついていました。

    メインはビステッカ・フィオレンティーナ。

    フィレンツェ風Tボーンステーキです。
    このステーキはフィレンツェの名物料理で、通常は
    1人500gで2人以上の注文とのこと。

    ツアーだと日本人向けに量が少なくて良かったです。
    それでも多いと思いましたが、美味しく食べました。

    デザートにレモンシャーベットもついていました。

  • 夕食の後は駅の構内を通って、バスに乗り<br />ホテルへ。

    夕食の後は駅の構内を通って、バスに乗り
    ホテルへ。

  • ホテルは「Conference Florentia Hotel」<br />これは翌朝に撮った写真です。<br /><br />大きなホテルで元はシェラトンだったらしいです。

    ホテルは「Conference Florentia Hotel」
    これは翌朝に撮った写真です。

    大きなホテルで元はシェラトンだったらしいです。

  • ツインルーム。<br /><br />部屋にティッシュがないのが不便でした。

    ツインルーム。

    部屋にティッシュがないのが不便でした。

  • 冷蔵庫はありました。

    冷蔵庫はありました。

  • バスタブもありました。<br /><br />ツアー客が多いらしく、ちょうど同じ時間に<br />シャワーを使うのか、お湯の温度がぬるくて<br />寒かったです。<br /><br />このホテルに2連泊なので、洗濯もしました。

    バスタブもありました。

    ツアー客が多いらしく、ちょうど同じ時間に
    シャワーを使うのか、お湯の温度がぬるくて
    寒かったです。

    このホテルに2連泊なので、洗濯もしました。

  • フィレンツェ滞在の2日目です。<br /><br />朝食会場へ。

    フィレンツェ滞在の2日目です。

    朝食会場へ。

  • ここでも甘めのパンが多いです。

    ここでも甘めのパンが多いです。

  • 私の朝食。<br /><br />キウイが美味しかったです。

    私の朝食。

    キウイが美味しかったです。

  • この日はピサの斜塔に日帰りで行きます。<br /><br />バスでホテルを出発、約1時間半でピサの駐車場へ。<br />駐車場からは、この小さなトレインで斜塔まで行きます。<br /><br />添乗員さんが「チューチュートレイン」を<br />予約しています。と言っていました。<br /><br />チューチュートレインとは英語の幼児語で「汽車ポッポ」<br />という意味とのこと。<br />日本では蒸気機関車が走る様子を「しゅっ、しゅっ、<br />ぽっぽ」と言いますが、英語ではチューチューと言うそうです。<br /><br />遊園地にあるような可愛い乗り物で、帰りもこれに乗って<br />駐車場まで戻りました。

    この日はピサの斜塔に日帰りで行きます。

    バスでホテルを出発、約1時間半でピサの駐車場へ。
    駐車場からは、この小さなトレインで斜塔まで行きます。

    添乗員さんが「チューチュートレイン」を
    予約しています。と言っていました。

    チューチュートレインとは英語の幼児語で「汽車ポッポ」
    という意味とのこと。
    日本では蒸気機関車が走る様子を「しゅっ、しゅっ、
    ぽっぽ」と言いますが、英語ではチューチューと言うそうです。

    遊園地にあるような可愛い乗り物で、帰りもこれに乗って
    駐車場まで戻りました。

  • ピサの斜塔近くで降りて、歩きます。<br /><br />おみやげの露店がたくさん並んでいました。<br />

    ピサの斜塔近くで降りて、歩きます。

    おみやげの露店がたくさん並んでいました。

  • この壁の入り口から入ります。

    この壁の入り口から入ります。

  • 見えてきました。<br /><br />奇跡の広場とピサの斜塔です。<br /><br />この広場には大聖堂、洗礼堂、墓所回廊、鐘楼<br />(通称:ピサの斜塔)があり、全体的に統一された<br />外観を呈していることから「奇跡の広場」と呼ばれています。

    見えてきました。

    奇跡の広場とピサの斜塔です。

    この広場には大聖堂、洗礼堂、墓所回廊、鐘楼
    (通称:ピサの斜塔)があり、全体的に統一された
    外観を呈していることから「奇跡の広場」と呼ばれています。

  • おお!傾いている。<br /><br />ピサの斜塔はピサ大聖堂の鐘楼で、高さ55.86m<br />大理石でできています。<br />1173年から建築が始まりましたが、1178年には<br />塔が傾き始めたそうです。<br /><br />その後、傾斜を修正しつつ建設が再開されても<br />傾きは止まらず1278年に中断。<br />1360年に再開され1372年にようやく完成。

    おお!傾いている。

    ピサの斜塔はピサ大聖堂の鐘楼で、高さ55.86m
    大理石でできています。
    1173年から建築が始まりましたが、1178年には
    塔が傾き始めたそうです。

    その後、傾斜を修正しつつ建設が再開されても
    傾きは止まらず1278年に中断。
    1360年に再開され1372年にようやく完成。

  • 16世紀末にはガリレオ・ガリレイがこの斜塔から<br />落体の実験を行ったことは有名です。<br /><br />1960年代の地下水の汲み上げによって、地下水位が<br />下がり傾斜が進行、いずれは倒壊という危機を迎えました。<br /><br />1990年より公開を休止して改修工事に入り、2001年に終了。<br />5.5度の傾きは3.99度に是正されました。<br /><br />長い長い時間をかけて完成した斜塔です。

    16世紀末にはガリレオ・ガリレイがこの斜塔から
    落体の実験を行ったことは有名です。

    1960年代の地下水の汲み上げによって、地下水位が
    下がり傾斜が進行、いずれは倒壊という危機を迎えました。

    1990年より公開を休止して改修工事に入り、2001年に終了。
    5.5度の傾きは3.99度に是正されました。

    長い長い時間をかけて完成した斜塔です。

  • ピサの斜塔は8階建て。<br />最上階まで296段の階段を上って行けます。<br /><br />中に入るには、荷物は全てロッカーに預け<br />入り口でも厳重な検査がありました。

    ピサの斜塔は8階建て。
    最上階まで296段の階段を上って行けます。

    中に入るには、荷物は全てロッカーに預け
    入り口でも厳重な検査がありました。

  • 階段も大理石です。<br />何百年もの間、たくさんの人が上って<br />すり減っています。<br /><br />歩きにくいのですが、頑張って上を目指しました。

    階段も大理石です。
    何百年もの間、たくさんの人が上って
    すり減っています。

    歩きにくいのですが、頑張って上を目指しました。

  • 途中の階でも外に出ることができます。<br />ここでも床が傾いています。<br />歩いていると少し怖く感じました。

    途中の階でも外に出ることができます。
    ここでも床が傾いています。
    歩いていると少し怖く感じました。

  • 最後はこんなに細く斜めで上りにくかったです。

    最後はこんなに細く斜めで上りにくかったです。

  • 階段が苦手の夫もふうふうと上ってきました。<br />やれやれ、着いた。

    階段が苦手の夫もふうふうと上ってきました。
    やれやれ、着いた。

  • 最上階からの眺めは最高。<br />天気が良いので、景色がきれいに見えます。

    最上階からの眺めは最高。
    天気が良いので、景色がきれいに見えます。

  • 遠くまで見えています。<br /><br />周りの建物も屋根の色が統一されているので、<br />きれいです。<br />ヨーロッパの町並みは、こういうところが<br />美しいなと思います。

    遠くまで見えています。

    周りの建物も屋根の色が統一されているので、
    きれいです。
    ヨーロッパの町並みは、こういうところが
    美しいなと思います。

  • 鐘楼ですから、鐘もありました。<br />さて、景色を眺めたら下へ降ります。<br /><br />下りも階段は歩きにくかったですが、上りよりは<br />楽でした。<br /><br />下に降りて集合場所へ。

    鐘楼ですから、鐘もありました。
    さて、景色を眺めたら下へ降ります。

    下りも階段は歩きにくかったですが、上りよりは
    楽でした。

    下に降りて集合場所へ。

  • 帰りもチューチュートレインで駐車場まで<br />行きました。<br /><br />駐車場でバスに乗り、フィレンツェに戻ります。

    帰りもチューチュートレインで駐車場まで
    行きました。

    駐車場でバスに乗り、フィレンツェに戻ります。

  • フィレンツェに戻り、ミケランジェロ広場へ。<br /><br />広場の中心には青銅で作られたダヴィデ像がありました。

    フィレンツェに戻り、ミケランジェロ広場へ。

    広場の中心には青銅で作られたダヴィデ像がありました。

  • ミケランジェロ広場はフィレンツェ市街を<br />一望できる小高い丘の上にあります。<br /><br />街が遠くまで見えて、とても良い景色です。

    ミケランジェロ広場はフィレンツェ市街を
    一望できる小高い丘の上にあります。

    街が遠くまで見えて、とても良い景色です。

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂<br />(ドゥオーモ)

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
    (ドゥオーモ)

  • ヴェッキオ宮殿。

    ヴェッキオ宮殿。

  • サンタ・クローチェ聖堂。<br />ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、マキャヴェッリ、<br />ロッシーニなどの埋葬場所。<br />15世紀。鐘楼は1842年の再建。

    サンタ・クローチェ聖堂。
    ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、マキャヴェッリ、
    ロッシーニなどの埋葬場所。
    15世紀。鐘楼は1842年の再建。

  • アルノ川とヴェッキオ橋。

    アルノ川とヴェッキオ橋。

  • オリーブ畑と糸杉も見えました。<br /><br />糸杉はよく見かけました。<br />墓地や土地の境界線などに植えられています。<br />(上にまっすぐ伸びるため。)

    オリーブ畑と糸杉も見えました。

    糸杉はよく見かけました。
    墓地や土地の境界線などに植えられています。
    (上にまっすぐ伸びるため。)

  • ミケランジェロ広場から市街地に出て、<br />シニョリーア広場で解散となりました。<br />(ヴェッキオ宮殿の前)<br /><br />夜まで自由行動です。

    ミケランジェロ広場から市街地に出て、
    シニョリーア広場で解散となりました。
    (ヴェッキオ宮殿の前)

    夜まで自由行動です。

  • 午後1時半くらいだったので、私達はランチの店へ。<br /><br />フォカッチャやパン、ケーキが美味しい店です。<br /><br />「カンティネッタ・ディ・ヴェラッツアーノ」<br /><br />パンがたくさん並んでいます。

    午後1時半くらいだったので、私達はランチの店へ。

    フォカッチャやパン、ケーキが美味しい店です。

    「カンティネッタ・ディ・ヴェラッツアーノ」

    パンがたくさん並んでいます。

  • ケーキも美味しそう。

    ケーキも美味しそう。

  • 食事をしたいと言うと、しばらく待って<br />奥のテーブル席に案内されました。

    食事をしたいと言うと、しばらく待って
    奥のテーブル席に案内されました。

  • まず飲み物を注文。<br /><br />レモネード、フレッシュオレンジジュース。<br />のどが渇いていたので、とても美味しかったです。

    まず飲み物を注文。

    レモネード、フレッシュオレンジジュース。
    のどが渇いていたので、とても美味しかったです。

  • 食事として注文したのは「タリアーレ・ディ・<br />フォカッチャ」(注文は2名から) 16ユーロ<br /><br />いろいろな具の入ったフォカッチャが4種類、<br />一口サイズに切り分けられて、木のお皿に並んで<br />登場しました。<br /><br />味の違いを楽しみながらいただきました。<br /><br />

    食事として注文したのは「タリアーレ・ディ・
    フォカッチャ」(注文は2名から) 16ユーロ

    いろいろな具の入ったフォカッチャが4種類、
    一口サイズに切り分けられて、木のお皿に並んで
    登場しました。

    味の違いを楽しみながらいただきました。

  • 隣席の女性2人はハワイから来たということで<br />お店の人と話が弾んでいました。<br /><br />食事の後にチーズをオーダーされたのですが、<br />蜂蜜が巣箱のまま(?)持ってこられました。<br /><br />それをチーズにのせて食べるのが美味しそうでした。<br />「写真を撮っていいですか」と聞くと「味見にどう?」<br />と聞いてくださったのに、遠慮してしまいました。<br />残念。<br />味見させてもらえばよかった。

    隣席の女性2人はハワイから来たということで
    お店の人と話が弾んでいました。

    食事の後にチーズをオーダーされたのですが、
    蜂蜜が巣箱のまま(?)持ってこられました。

    それをチーズにのせて食べるのが美味しそうでした。
    「写真を撮っていいですか」と聞くと「味見にどう?」
    と聞いてくださったのに、遠慮してしまいました。
    残念。
    味見させてもらえばよかった。

  • 私達はカプチーノを注文。<br /><br />お店の方が私達にも話をしてくれて<br />楽しい店でした。<br /><br />入り口のショーウィンドウ前には小さな席がありますが、<br />奥のテーブル席はかなりしっかりした食事もできます。<br /><br />

    私達はカプチーノを注文。

    お店の方が私達にも話をしてくれて
    楽しい店でした。

    入り口のショーウィンドウ前には小さな席がありますが、
    奥のテーブル席はかなりしっかりした食事もできます。

  • さて、ランチの後は街を散策します。

    さて、ランチの後は街を散策します。

  • アルノ川河畔に出て、ヴェッキオ橋を渡ります。

    アルノ川河畔に出て、ヴェッキオ橋を渡ります。

  • ヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)は<br />「古い橋」<br /><br />橋の上には宝飾店が並んでいます。<br /><br />第二次世界大戦中の1944年、イタリア軍の降伏後、<br />ドイツ軍はヴェッキオ橋を除いてフィレンツェのすべての<br />橋を破壊したとのこと。<br /><br />唯一、残った橋です。

    ヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)は
    「古い橋」

    橋の上には宝飾店が並んでいます。

    第二次世界大戦中の1944年、イタリア軍の降伏後、
    ドイツ軍はヴェッキオ橋を除いてフィレンツェのすべての
    橋を破壊したとのこと。

    唯一、残った橋です。

  • 橋を渡って街歩き。<br /><br />宝飾店には縁がありませんが、素敵な店がたくさんあり、<br />見ているだけで楽しいです。<br /><br />ここでは、その場で刺繍などをしてくれるようです。<br /><br />ベビー用品など可愛い品が並んでいました。

    橋を渡って街歩き。

    宝飾店には縁がありませんが、素敵な店がたくさんあり、
    見ているだけで楽しいです。

    ここでは、その場で刺繍などをしてくれるようです。

    ベビー用品など可愛い品が並んでいました。

  • お洒落な物がセンス良く、並べてありました。

    お洒落な物がセンス良く、並べてありました。

  • 文具やビジネス用品もデザインや色が<br />素敵です。<br />さすが、イタリアという感じです。

    文具やビジネス用品もデザインや色が
    素敵です。
    さすが、イタリアという感じです。

  • 野菜も並んでいました。籠や木の箱も<br />おしゃれに見えます。<br /><br />野菜もつやつやして美味しそう。

    野菜も並んでいました。籠や木の箱も
    おしゃれに見えます。

    野菜もつやつやして美味しそう。

  • そして、歩くだけで美術館の中にいるようです。

    そして、歩くだけで美術館の中にいるようです。

  • シニョリーア広場に戻り、このドームの中で<br />少し休憩。<br />中で座れるようになっています。<br /><br />ここは14世紀の回廊で、現在は古代とルネッサンス期の<br />彫刻の展示場になっています。

    シニョリーア広場に戻り、このドームの中で
    少し休憩。
    中で座れるようになっています。

    ここは14世紀の回廊で、現在は古代とルネッサンス期の
    彫刻の展示場になっています。

  • 休憩したら、次はジェラート店へ。<br /><br />添乗員さんが勧めてくれました。<br />「EDOARDO」

    休憩したら、次はジェラート店へ。

    添乗員さんが勧めてくれました。
    「EDOARDO」

  • フィレンツェはイタリアンジェラート発祥の地でも<br />あります。<br /><br />番号札を取って、順番に並びます。<br />30分ほど並びました。<br /><br />その場で焼いているコーンに、レモン、メロンの<br />ピッコロ(小さいサイズ)、3ユーロでした。<br /><br />とても美味しかったです。

    フィレンツェはイタリアンジェラート発祥の地でも
    あります。

    番号札を取って、順番に並びます。
    30分ほど並びました。

    その場で焼いているコーンに、レモン、メロンの
    ピッコロ(小さいサイズ)、3ユーロでした。

    とても美味しかったです。

  • その後も、しばらく街歩きをして夕食へ。<br /><br />馬車の通っている通りにある店を予約していました。

    その後も、しばらく街歩きをして夕食へ。

    馬車の通っている通りにある店を予約していました。

  • 「Mangiafoco」(マンジャフォーコ)<br /><br />昼間はカフェ、夜はワインバーです。<br />この入り口の右側がオープンエアのテーブル席で<br />入りやすいです。

    「Mangiafoco」(マンジャフォーコ)

    昼間はカフェ、夜はワインバーです。
    この入り口の右側がオープンエアのテーブル席で
    入りやすいです。

  • ワインに合うつまみや料理も充実していると<br />夫が調べていました。<br /><br />

    ワインに合うつまみや料理も充実していると
    夫が調べていました。

  • 店内はナチュラルな感じ。<br /><br />夫が検索して「アーモイタリア」にあった<br />特別セットメニューを印刷していました。<br /><br />ワインのテイスティングと料理のコースです。<br /><br />ワインを2種類づつと料理を選びました。

    店内はナチュラルな感じ。

    夫が検索して「アーモイタリア」にあった
    特別セットメニューを印刷していました。

    ワインのテイスティングと料理のコースです。

    ワインを2種類づつと料理を選びました。

  • 最初のワインとパンが運ばれました。<br /><br />夫は赤(キャンティ)、私は白(シャルドネ)

    最初のワインとパンが運ばれました。

    夫は赤(キャンティ)、私は白(シャルドネ)

  • 生ハムとチーズの盛り合わせ。<br /><br />付いていたのは蜂蜜と自家製ワインジャム。<br />珍しいジャムでチーズによく合いました。<br /><br />このジャムをおみやげに買えるのを知らずに残念。<br />帰ってから調べて分かりました(遅すぎ)。

    生ハムとチーズの盛り合わせ。

    付いていたのは蜂蜜と自家製ワインジャム。
    珍しいジャムでチーズによく合いました。

    このジャムをおみやげに買えるのを知らずに残念。
    帰ってから調べて分かりました(遅すぎ)。

  • 料理も選んでいました。<br /><br />「ラビオリ」中にチーズが入っていて<br />トマトソース。

    料理も選んでいました。

    「ラビオリ」中にチーズが入っていて
    トマトソース。

  • 肉料理は「blesaola」(ブレザオーラ)<br /><br />牛もも肉の塩漬けでイタリア西部の郷土料理<br />だそうです。<br /><br />ほんのり塩味でした。

    肉料理は「blesaola」(ブレザオーラ)

    牛もも肉の塩漬けでイタリア西部の郷土料理
    だそうです。

    ほんのり塩味でした。

  • デザートは3種。<br />チョコムース、ティラミス、ガトーショコラ。<br /><br />コーヒーもついて2人で60ユーロにチップを5ユーロ<br />にしました。<br /><br />

    デザートは3種。
    チョコムース、ティラミス、ガトーショコラ。

    コーヒーもついて2人で60ユーロにチップを5ユーロ
    にしました。

  • たくさんのワインが並んでいました。<br /><br />通りに面していて、地元の人が多く賑わって<br />いました。<br /><br />ワインも料理も美味しく、イタリアらしい雰囲気も<br />味わえてフィレンツェの良い思い出です。<br /><br />帰りはタクシーを呼んでもらい、ホテルに帰りました。<br />25ユーロでした。<br /><br />ホテルには8時半頃には着いたので、この日はお風呂の<br />温度も適温(前日はツアーの人が集中する時間なのか<br />ぬるくて寒かった)でした。<br /><br />フィレンツェの滞在も終わりです。<br />翌日にはサンマリノ共和国を観光してベネチアに<br />向かいます。

    たくさんのワインが並んでいました。

    通りに面していて、地元の人が多く賑わって
    いました。

    ワインも料理も美味しく、イタリアらしい雰囲気も
    味わえてフィレンツェの良い思い出です。

    帰りはタクシーを呼んでもらい、ホテルに帰りました。
    25ユーロでした。

    ホテルには8時半頃には着いたので、この日はお風呂の
    温度も適温(前日はツアーの人が集中する時間なのか
    ぬるくて寒かった)でした。

    フィレンツェの滞在も終わりです。
    翌日にはサンマリノ共和国を観光してベネチアに
    向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • りりいさん 2017/01/16 17:47:29
    フィレンツェ  憧れの街
    フィレンツェの旅そのものが、夢の中に居るようです。
    私もフィレンツェに憧れて、イタリア旅行を調べ、計画して行きました。

    イタリアで一番憧れていました。
    今では、ナポリとアマルフィになりましたが。

    1枚1枚の写真が、本当に美しく撮れていますね。
    どれも素敵な絵葉書になりそうです。

    美術館で、写真を撮っても注意されないのがいいですね。
    日本は厳しすぎると思います。

    ピサの斜塔の上まで上ったんですね。
    私は、何だか怖くて、上らずに、芝生で、いろいろなポーズを楽しみながら写真撮影していました。
    教会にもゆっくり入る時間がありました。

    ゆっくりした時間のあるツアーで、十分楽しめましたね。

    さくらいろ

    さくらいろさん からの返信 2017/01/17 00:11:57
    RE: フィレンツェ  憧れの街
    フィレンツェは街そのものが美術館という感じでした。
    私はイタリアは初めてなので、どこも新鮮だったのですが、
    誰もが知っている絵画や彫刻をこの目で見ることができるのは
    素晴らしいことですね。

    海外では美術館内の撮影もフラッシュでなければOkでした。
    広い部屋にソファがあったり、好きに写生をしている人が
    いたり、子供たち(地元の。うらやましい)が先生と鑑賞したり、
    と自由です。
    美術館や博物館がとても身近なのだと思います。

    ピサの斜塔も上まで行けて、景色がきれいでした。
    斜めになっているのが実感できました。
    そして何百年もの間、たくさんの人が歩いた階段ということにも
    時を越えたような不思議な気分でした。

    本当に盛りだくさんのツアーで、こうして旅行記を書いていると
    たくさんの観光地を回ったんだな、と改めて感じます。





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