2016/09/13 - 2016/09/15
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さくらいろさん
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ワンワールドの世界一周航空券で1か月の旅行をしています。
イタリアはJTBのツアーに参加していますが、見どころ満載で
毎日、盛りだくさんです。
ナポリから列車でフィレンツェに向かいました。
鉄ちゃんの夫はこれにも喜んでいました。(ナポリでも念願かなって
ポンペイの遺跡とヴェスヴィオス火山を見れたので大満足)
フィレンツェでは、ウフィツィ美術館を見学、街歩きもできました。
2連泊して、食事のついていない時にはフォカッチャの有名店でランチ
夕食はワインバーへ行ったりとグルメも満喫。
ピサの斜塔の観光もしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ナポリで迎えた朝です。
ホテルの朝食会場へ。 -
イタリアでは甘いパンが多いですが、ここでも
そうでした。
チーズやハムなどは美味しかったです。 -
宿泊した「Holiday Inn Naples」の入り口です。
朝食後、出発まで時間があったのでホテル周辺を
歩いてみました。 -
離れて見たホテルの全景。
かなり大きなホテルでした。 -
このあたりはナポリの新都心です。
前に観光したスパッカ・ナポリとは大いに
違います。
ナポリと言えば「ナポリを見て死ね」という言葉が
浮かんできます。
それほどに素晴らしい街かと期待していましたが、どうも
印象が違います。
この言葉は古くからのナポリの諺をゲーテが「イタリア紀行」
の中で紹介したものだそうです。
ゲーテが1786年から2年間イタリアに滞在した時、ナポリは
両シチリア王国の首都として繁栄の絶頂にあったとのこと。
その頃は素晴らしい街としてゲーテの心に残ったのでしょう。
ちょっと納得しました。 -
さて、ホテルを出発して駅に向かいます。
ナポリ中央駅です。
ここから列車に乗ります。
ピンクのカタツムリがありました。
その意味は・・?
謎です。 -
駅の構内。
-
いろんな列車が停まっていました。
夫は好きな列車の写真を撮りに行ってしまいました。 -
私達はこの列車を待っています。
到着が遅れていますが、ミラノ行き。
フィレンツェで降ります。 -
私達が乗ったのは、こちらです。
”Frecciarossa"
2008年に登場した高速列車です。
最高速度は300㎞/h。 -
列車に乗り込みました。
座席も快適です。 -
列車内はこんな感じ。
-
車内の探検に出ていた夫は、ビュッフェカーでひと休み。
ここでもコーヒータイムを楽しんでいました。 -
車窓からの景色はのんびりしています。
-
農村地帯が続きます。
小麦、トマト、オリーブなどの畑が見えました。 -
時折、小さな町も現れます。
こういう景色は、ずっと眺めていても飽きません。 -
およそ3時間でフィレンツェに到着しました。
-
フィレンツェ駅から歩いてランチの店に
向かいます。 -
レストランの入り口です。
「Le Botteghe di Donatello」 -
店に入るとなかなか素敵な雰囲気。
-
きのこのパスタをいただきます。
マッシュルームのフェットチーネでした。 -
メインはチキン。
(パスタはやはり前菜でした)
パリッと揚げてあり、トマトソースも美味しかったです。 -
デザート。
美味しかった記憶ですが、どういうケーキだったかは
覚えていません・・。
ワインのハーフボトルも注文しました。 -
ランチの後は市内観光をしました。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
とても美しいです。
フィレンツェのシンボルです。
ドゥオーモ、洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの
建築物で構成されています。
「花の聖母大聖堂」と言われていて、ぴったりだと
思いました。 -
中に入っても美しい。
ドゥオーモは石造ドームとしては、現在も世界で
最も大きいとのことです。
1296年から建て始められ1436年に完成後も工事は続き
現在の姿になるまで600年とか。
ヨーロッパの建物にかけられた時間は果てしないです。 -
厳かな雰囲気です。
-
八角形のクーポラは内径43m。
天井には「最後の審判」が描かれています。 -
床のモザイク模様もきれいです。
-
「ジョットの鐘楼」はフレスコ画で知られる
ゴシックの巨匠ジョットによるデザインで1387年に
完成。 -
ファサード(正面)はネオ・ゴシックによる
混成様式とのことでした。
なんとも美しい建物でした。 -
次はウフィツィ美術館に向かいました。
-
「ウフィツィ美術館」はメディチ家歴代の
美術コレクションを収蔵する美術館です。
ダヴィデ像。
ミケランジェロの代表作の一つ。
実物はフィレンツェのアカデミア美術館に収蔵されています。
(そこには行けませんでした) -
美術館はもとのフィレンツェ行政局、メディチ家の
事務所を使っています。
ウフィツィ(Uffizi)という名称もトスカーナの方言で
「行政局」という意味だそうです。
ちなみに、英単語officeの語源とか。
なるほど、事務所の部屋が並んでいるような建物です。 -
ここには4,800点のコレクションのうち約2,000点が
45の部屋に分かれて展示されています。
第18室「トリブーナ、メディチ家秀作コレクション」
の部屋。 -
ウフィツィ美術館で最も名高いのは
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」
世界でも有名な絵画の一つで、世界各国の教科書に
載っています。
私も本物を見ることができで感動でした。 -
同じく「プリマヴェーラ(春)」
ヴィーナスを中心にローマ神話の神が集まり、
春の訪れを祝う場面。
描かれている人物=神々や、その意味など解釈には
多くの説があるとのこと。 -
「荘厳の聖母」 ジョット作「マエスタ」
中世の画家が初めて遠近法を用いたとして、
絵画史の転換点を示す作品。
ジョットはこの作品で絵画史上最大の革命の先駆者と
なり「ルネサンス絵画の父」と呼ばれています。 -
「ウルビーノ公夫妻の肖像」 フランチェスカ
イタリアルネサンス肖像画の傑作のひとつ。
背景には空気遠近法を用いるなど、ネーデルランド絵画の
特徴を示している。
ウルビーノの繁栄を単純化して象徴しているとのこと。
夫婦対の肖像画で面白いな、と思いました。 -
「受胎告知」 レオナルド・ダ・ヴィンチ
これも有名な絵画です。
ダヴィンチが単独で描いたデビュー作。
青みがかった風景の描写や鳥の羽をモデルに使った
天使の翼など、天才の片鱗が随所にうかがえる、と
されています。 -
「聖家族」 ミケランジェロ
ミケランジェロが残したパネル画の中で、唯一
完成している作品。
フィレンツェに存在する唯一のミケランジェロの
作品でもあります。 -
「メデューサ」 カラヴァッジョ
キャンバスではなく、直径約45cmの円形の盾に
描かれています。
バロック絵画の幕開けを告げる鬼才カラバッジョの
作品です。 -
「ラオコーンの像の模造品の実物」
不思議な名称です。(ラオコーンはトロイアの神官)
模造品とありますが、実物はローマのバチカン美術館に
所蔵されています。
バチカンで見ていました。
1515年、マリニャーノの戦いで勝利したフランス国王
フランソワ1世は戦利品として、この像を要求した。
当時のローマ教皇レオ10世はコピー品を作らせた。
コピー品がこの像。
(結果として、ローマは実物もコピー品もフランスに
贈らなかった)
そんないわれのある像でした。 -
「レオ10世と枢機卿たち」 ラファエロ
そのコピー品を作らせたローマ教皇を描いた絵画もありました。
ウフィツィ美術館では、ガイドさんがついて解説してくれました。
メディチ家は1737年に断絶しました。
相続人はメディチ家所有のすべての美術品を「メディチ家
コレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開される
こと」を条件にトスカーナ政府に寄贈したのでした。
そのおかげで、メディチ家の素晴らしいコレクションを
私達はここフィレンツェで見ることができました。 -
ウフィツィ美術館は元の行政局の建物です。
窓から見ると行政局らしい外観でした。 -
外を見るとヴェッキオ橋もすぐ近くに見えました。
-
美術館鑑賞の後は皮工芸の店へ行きました。
「Peruzzi」 -
仕事をしている様子も見ることができました。
-
イタリアは皮製品が有名ですが、特にフィレンツェは
皮製品の店が多いです。
素敵なコレクションもありました。 -
特に目をひいたのは革製の手袋。
色もサイズもたくさん並んでいます。
おみやげに、という方も多かったですが
サイズが細かいので、その人に合うかどうか
ちょっと心配。
サイズを調べてくればよかった、と話していました。 -
私は記念にキーホルダーを買いました。
その場でイニシャルを入れてくれます。 -
おじさんに写真を撮っていいですか、と聞くと
中に入って来て、と言われました。
一緒に写真を撮りました。
キーホルダーは47.50ユーロでした。
いい記念になりました。 -
店を出て歩いていると、街のあちこちにも
皮製品の露店がありました。
格安の品もたくさんありました。 -
私の購入したキーホルダーです。
濃い茶色で中はオレンジ。外のステッチもオレンジです。
好きな色合いでした。 -
シニョリーア広場を通って夕食の店に行きます。
-
夕食の店はこちら。
「Pizzeria Lorenxo de'Medici」 -
添乗員さんが勧めてくれて、赤ワインを注文。
Mola Boldheri 35ユーロ。
とても美味しいワインでした。
あまり赤ワインは飲まないのですが、このワインは
気に入りました。 -
野菜スープ。
細かく切った野菜がたくさん入っていました。 -
メインはビステッカ・フィオレンティーナ。
フィレンツェ風Tボーンステーキです。
このステーキはフィレンツェの名物料理で、通常は
1人500gで2人以上の注文とのこと。
ツアーだと日本人向けに量が少なくて良かったです。
それでも多いと思いましたが、美味しく食べました。
デザートにレモンシャーベットもついていました。 -
夕食の後は駅の構内を通って、バスに乗り
ホテルへ。 -
ホテルは「Conference Florentia Hotel」
これは翌朝に撮った写真です。
大きなホテルで元はシェラトンだったらしいです。 -
ツインルーム。
部屋にティッシュがないのが不便でした。 -
冷蔵庫はありました。
-
バスタブもありました。
ツアー客が多いらしく、ちょうど同じ時間に
シャワーを使うのか、お湯の温度がぬるくて
寒かったです。
このホテルに2連泊なので、洗濯もしました。 -
フィレンツェ滞在の2日目です。
朝食会場へ。 -
ここでも甘めのパンが多いです。
-
私の朝食。
キウイが美味しかったです。 -
この日はピサの斜塔に日帰りで行きます。
バスでホテルを出発、約1時間半でピサの駐車場へ。
駐車場からは、この小さなトレインで斜塔まで行きます。
添乗員さんが「チューチュートレイン」を
予約しています。と言っていました。
チューチュートレインとは英語の幼児語で「汽車ポッポ」
という意味とのこと。
日本では蒸気機関車が走る様子を「しゅっ、しゅっ、
ぽっぽ」と言いますが、英語ではチューチューと言うそうです。
遊園地にあるような可愛い乗り物で、帰りもこれに乗って
駐車場まで戻りました。 -
ピサの斜塔近くで降りて、歩きます。
おみやげの露店がたくさん並んでいました。 -
この壁の入り口から入ります。
-
見えてきました。
奇跡の広場とピサの斜塔です。
この広場には大聖堂、洗礼堂、墓所回廊、鐘楼
(通称:ピサの斜塔)があり、全体的に統一された
外観を呈していることから「奇跡の広場」と呼ばれています。 -
おお!傾いている。
ピサの斜塔はピサ大聖堂の鐘楼で、高さ55.86m
大理石でできています。
1173年から建築が始まりましたが、1178年には
塔が傾き始めたそうです。
その後、傾斜を修正しつつ建設が再開されても
傾きは止まらず1278年に中断。
1360年に再開され1372年にようやく完成。 -
16世紀末にはガリレオ・ガリレイがこの斜塔から
落体の実験を行ったことは有名です。
1960年代の地下水の汲み上げによって、地下水位が
下がり傾斜が進行、いずれは倒壊という危機を迎えました。
1990年より公開を休止して改修工事に入り、2001年に終了。
5.5度の傾きは3.99度に是正されました。
長い長い時間をかけて完成した斜塔です。 -
ピサの斜塔は8階建て。
最上階まで296段の階段を上って行けます。
中に入るには、荷物は全てロッカーに預け
入り口でも厳重な検査がありました。 -
階段も大理石です。
何百年もの間、たくさんの人が上って
すり減っています。
歩きにくいのですが、頑張って上を目指しました。 -
途中の階でも外に出ることができます。
ここでも床が傾いています。
歩いていると少し怖く感じました。 -
最後はこんなに細く斜めで上りにくかったです。
-
階段が苦手の夫もふうふうと上ってきました。
やれやれ、着いた。 -
最上階からの眺めは最高。
天気が良いので、景色がきれいに見えます。 -
遠くまで見えています。
周りの建物も屋根の色が統一されているので、
きれいです。
ヨーロッパの町並みは、こういうところが
美しいなと思います。 -
鐘楼ですから、鐘もありました。
さて、景色を眺めたら下へ降ります。
下りも階段は歩きにくかったですが、上りよりは
楽でした。
下に降りて集合場所へ。 -
帰りもチューチュートレインで駐車場まで
行きました。
駐車場でバスに乗り、フィレンツェに戻ります。 -
フィレンツェに戻り、ミケランジェロ広場へ。
広場の中心には青銅で作られたダヴィデ像がありました。 -
ミケランジェロ広場はフィレンツェ市街を
一望できる小高い丘の上にあります。
街が遠くまで見えて、とても良い景色です。 -
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
(ドゥオーモ) -
ヴェッキオ宮殿。
-
サンタ・クローチェ聖堂。
ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、マキャヴェッリ、
ロッシーニなどの埋葬場所。
15世紀。鐘楼は1842年の再建。 -
アルノ川とヴェッキオ橋。
-
オリーブ畑と糸杉も見えました。
糸杉はよく見かけました。
墓地や土地の境界線などに植えられています。
(上にまっすぐ伸びるため。) -
ミケランジェロ広場から市街地に出て、
シニョリーア広場で解散となりました。
(ヴェッキオ宮殿の前)
夜まで自由行動です。 -
午後1時半くらいだったので、私達はランチの店へ。
フォカッチャやパン、ケーキが美味しい店です。
「カンティネッタ・ディ・ヴェラッツアーノ」
パンがたくさん並んでいます。 -
ケーキも美味しそう。
-
食事をしたいと言うと、しばらく待って
奥のテーブル席に案内されました。 -
まず飲み物を注文。
レモネード、フレッシュオレンジジュース。
のどが渇いていたので、とても美味しかったです。 -
食事として注文したのは「タリアーレ・ディ・
フォカッチャ」(注文は2名から) 16ユーロ
いろいろな具の入ったフォカッチャが4種類、
一口サイズに切り分けられて、木のお皿に並んで
登場しました。
味の違いを楽しみながらいただきました。 -
隣席の女性2人はハワイから来たということで
お店の人と話が弾んでいました。
食事の後にチーズをオーダーされたのですが、
蜂蜜が巣箱のまま(?)持ってこられました。
それをチーズにのせて食べるのが美味しそうでした。
「写真を撮っていいですか」と聞くと「味見にどう?」
と聞いてくださったのに、遠慮してしまいました。
残念。
味見させてもらえばよかった。 -
私達はカプチーノを注文。
お店の方が私達にも話をしてくれて
楽しい店でした。
入り口のショーウィンドウ前には小さな席がありますが、
奥のテーブル席はかなりしっかりした食事もできます。 -
さて、ランチの後は街を散策します。
-
アルノ川河畔に出て、ヴェッキオ橋を渡ります。
-
ヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)は
「古い橋」
橋の上には宝飾店が並んでいます。
第二次世界大戦中の1944年、イタリア軍の降伏後、
ドイツ軍はヴェッキオ橋を除いてフィレンツェのすべての
橋を破壊したとのこと。
唯一、残った橋です。 -
橋を渡って街歩き。
宝飾店には縁がありませんが、素敵な店がたくさんあり、
見ているだけで楽しいです。
ここでは、その場で刺繍などをしてくれるようです。
ベビー用品など可愛い品が並んでいました。 -
お洒落な物がセンス良く、並べてありました。
-
文具やビジネス用品もデザインや色が
素敵です。
さすが、イタリアという感じです。 -
野菜も並んでいました。籠や木の箱も
おしゃれに見えます。
野菜もつやつやして美味しそう。 -
そして、歩くだけで美術館の中にいるようです。
-
シニョリーア広場に戻り、このドームの中で
少し休憩。
中で座れるようになっています。
ここは14世紀の回廊で、現在は古代とルネッサンス期の
彫刻の展示場になっています。 -
休憩したら、次はジェラート店へ。
添乗員さんが勧めてくれました。
「EDOARDO」 -
フィレンツェはイタリアンジェラート発祥の地でも
あります。
番号札を取って、順番に並びます。
30分ほど並びました。
その場で焼いているコーンに、レモン、メロンの
ピッコロ(小さいサイズ)、3ユーロでした。
とても美味しかったです。 -
その後も、しばらく街歩きをして夕食へ。
馬車の通っている通りにある店を予約していました。 -
「Mangiafoco」(マンジャフォーコ)
昼間はカフェ、夜はワインバーです。
この入り口の右側がオープンエアのテーブル席で
入りやすいです。 -
ワインに合うつまみや料理も充実していると
夫が調べていました。 -
店内はナチュラルな感じ。
夫が検索して「アーモイタリア」にあった
特別セットメニューを印刷していました。
ワインのテイスティングと料理のコースです。
ワインを2種類づつと料理を選びました。 -
最初のワインとパンが運ばれました。
夫は赤(キャンティ)、私は白(シャルドネ) -
生ハムとチーズの盛り合わせ。
付いていたのは蜂蜜と自家製ワインジャム。
珍しいジャムでチーズによく合いました。
このジャムをおみやげに買えるのを知らずに残念。
帰ってから調べて分かりました(遅すぎ)。 -
料理も選んでいました。
「ラビオリ」中にチーズが入っていて
トマトソース。 -
肉料理は「blesaola」(ブレザオーラ)
牛もも肉の塩漬けでイタリア西部の郷土料理
だそうです。
ほんのり塩味でした。 -
デザートは3種。
チョコムース、ティラミス、ガトーショコラ。
コーヒーもついて2人で60ユーロにチップを5ユーロ
にしました。 -
たくさんのワインが並んでいました。
通りに面していて、地元の人が多く賑わって
いました。
ワインも料理も美味しく、イタリアらしい雰囲気も
味わえてフィレンツェの良い思い出です。
帰りはタクシーを呼んでもらい、ホテルに帰りました。
25ユーロでした。
ホテルには8時半頃には着いたので、この日はお風呂の
温度も適温(前日はツアーの人が集中する時間なのか
ぬるくて寒かった)でした。
フィレンツェの滞在も終わりです。
翌日にはサンマリノ共和国を観光してベネチアに
向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2017/01/16 17:47:29
- フィレンツェ 憧れの街
- フィレンツェの旅そのものが、夢の中に居るようです。
私もフィレンツェに憧れて、イタリア旅行を調べ、計画して行きました。
イタリアで一番憧れていました。
今では、ナポリとアマルフィになりましたが。
1枚1枚の写真が、本当に美しく撮れていますね。
どれも素敵な絵葉書になりそうです。
美術館で、写真を撮っても注意されないのがいいですね。
日本は厳しすぎると思います。
ピサの斜塔の上まで上ったんですね。
私は、何だか怖くて、上らずに、芝生で、いろいろなポーズを楽しみながら写真撮影していました。
教会にもゆっくり入る時間がありました。
ゆっくりした時間のあるツアーで、十分楽しめましたね。
- さくらいろさん からの返信 2017/01/17 00:11:57
- RE: フィレンツェ 憧れの街
- フィレンツェは街そのものが美術館という感じでした。
私はイタリアは初めてなので、どこも新鮮だったのですが、
誰もが知っている絵画や彫刻をこの目で見ることができるのは
素晴らしいことですね。
海外では美術館内の撮影もフラッシュでなければOkでした。
広い部屋にソファがあったり、好きに写生をしている人が
いたり、子供たち(地元の。うらやましい)が先生と鑑賞したり、
と自由です。
美術館や博物館がとても身近なのだと思います。
ピサの斜塔も上まで行けて、景色がきれいでした。
斜めになっているのが実感できました。
そして何百年もの間、たくさんの人が歩いた階段ということにも
時を越えたような不思議な気分でした。
本当に盛りだくさんのツアーで、こうして旅行記を書いていると
たくさんの観光地を回ったんだな、と改めて感じます。
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