2017/01/01 - 2017/01/04
1655位(同エリア10341件中)
はいさいさん
冬のヨーロッパといえば、どうしても寒いだけのイメージがあり、事前に考えていたのは外歩きはできない事態も想定して、もっぱらミュージアム巡りに徹しようかと考えていた。ロンドンでは、「大英博物館」「ナショナルギャラリー」「ロンドン自然史博物館」の3つを訪ねることをメインにしていた。恥ずかしい話だが、私は考古学的なことや美術をはじめ芸術に関することについてほぼ知識皆無であった。そこで、このために数か月かけてこのためにいろいろと事前に調べながら備えてきたのだった。
実際に訪問しての率直な感想だが、この時期のロンドンはさほど寒くなかった。またもう一つ懸念していたことにテロを含めた治安の良し悪しがあったが、杞憂だったようで、とても平和でかつ治安がよかった。
それにしても、地下鉄の運賃は目が飛び出るほど高い。結論から先に言えば、どんなに近場乗りをするにしても、3回地下鉄に乗るなら迷わず1DAYパス(オフピークが安価)の選択がよいか。シングルジャーニーで購入するとなると、駅で並ぶ手間があるからそれを避ける意味でもよい。しかし、それでも高いと思うが、、、。ただ、ヒースロー空港やキューガーデンを視野に入れながらうまく組めば、変な言い方だが元はとれると思う。
ここまでくると、物は考えようだ。今回訪問したロンドンのミュージアムはすべて無料で訪問できた。(寄付を募るコーナーがあるが強制ではない。私はマップをもらうときに心ばかりのドネイションをしたが)。このような点を踏まえて、バカ高い地下鉄料金もミュージアムが無料であることと相殺すれば、納得のいくものだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
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大英博物館のエントランスをくぐる
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まずは、ロゼッタストーンを拝見。人だかりができていた。
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ヌルイデスモニュメントン。海神ネレイデスの娘たち。
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パルテノン神殿の破風彫刻。パルテノン神殿の東側を飾っていた。女神アテナ誕生の場面を表しています。左側に写っている男性像は、酒神ディオニソスです。
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人面有翼牡牛像。発想が面白いと思いましたね。
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モアイ像。イースター島の人造彫刻。一枚岩から作られているのだからすごい!
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ジンジャー。ようするにミイラです。一瞬、むむ…と思ったが、しかし、芸術と思うのに時間はかからなかった。
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サットンフーの兜。鉄製の兜である。当時のアングロサクソン人の技術の高さを知る
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タワーブリッジへ。
タワーブリッジ 建造物
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そして、ビッグベン。かなりの人混みの中、ビッグベンは悠々としてましたね。
国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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ロンドンのニューフェイス、ロンドンアイ。きっと夜景もきれいなのだろうね。
ロンドン アイ 建造物
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テムズリバーを眺める。ここから、ウォーキング開始。
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ナショナルギャラリーへ。
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ハンス・ホルバイン「大使たち」
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右からみると、だまし絵の意味が分かる。
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ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」。左から、ヨハネ(十字架を持っている)、マリヤ、イエス、天使の順。天使には翼がなく、天使っぽくないてこういうふつうの感じの天使いいですね。
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モネ「スイレン」。世界のあちこちの美術館にあるスイレンではあるが、どこでどれを見ても安定的になごみます。
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ゴッホのひまわり。
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ナショナルギャラリーを出て、さらにウォーキング。そして、バッキンガム宮殿まで歩きます。途中で出会ったアドミラルティ・アーチ。かっこよかったです。
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そして、バッキンガム宮殿へ。サイクリストがたくさん走っているのもロンドンの特色か。
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翌日の夕方、自然史博物館へ。大英博物館とナショナルギャラリーのときはスムーズに入れたため侮っていました。長蛇の列。だいぶ待つこと・・・
ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中へ入ると、すぐに「ディプロドクス」が迎えてくれる。迫力ありました!
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これは、EXTINCT MAMMAL ん・・・
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ステゴザウルス
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ここからレッドゾーンへ。
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噴火や地震についてのことがかなり事細かにパネル展示されてましたね。
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阪神淡路大震災を体感できるスペース。「神戸スーパーマーケット」。
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セットがよくできています。1994年のことか。昭和の香がした。・・・懐かしい。
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そして、このスペースには定期的に体験地震がやってきます。地震を全く知らない外国人への紹介という意味でのスペースですね。「阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター」で疑似体験できる揺れに比べれば格段に揺れが小さかったです。
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それにしても、よく再現してますね。
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鉱物や岩石関連のスペースへ。これは、スイスで採れた天然のクオーツとのこと。綺麗ですね。
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他にも、かなりの数の宝石がたくさんありました。岩石も宝石も鉱物も隕石も区別しないで展示している点が、自然史博物館らしく客観視しており好感がもてました。
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出るころにはすっかり暗くなっていました。自然史博物館、かなり楽しいところでしたね。
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