2016/12/23 - 2016/12/28
170位(同エリア621件中)
かおりんさん
さて、ハイキングの日となりました。朝5:15、真っ暗な中ガイドが来ました。車が1台とドライバーもいます。ここから、Dumpsまで、車で行きます。本当は、歩くんだと思うけど、上りがダメで、1日しかない私のために考えてくれたプラン。
途中から、舗装してない道をがたがたと行く。1時間でダンプスに着く。そこから階段や山道を7、8分登り展望台へ。もうゼイゼイ。
展望台は、360度見渡せるようになっていて、誰もいない! 一人で独占!夜が白んできて目の前に、マチャプチュレとアンナプルナサウスが見えている。
その内太陽が昇り始め、朝日で白い山がバラ色になり始める。感動‼️
心配しまくったけど、ネパールに来て良かったと思えた瞬間。
その後ダンプスに戻り、グリーンホテルの屋上で、目の前に、マチャプチュレとアンナプルナサウスを見ながら朝ごはん。この朝ごはんがすごくおいしかった。メニューから好きなものを選べ、オムレツトマト入り、ネパールのパン、ジンジャーティーを頼む。オムレツは塩加減がちょうどよく、パンは、少し甘みがありおいしい。ジンジャーティーも、最高。どうやったこんな風に作れるの。
グリーンホテルから、最初車の通れる道を歩く。地元の人たちともすれ違い、ナマステと手を合わせてあいさつしてくれる。家の横を通ると、まきを作ったり、収穫したものの葉を取ったりしている。
鶏や牛、水牛、ヤギがいたりする。
その内、細い山道に入る。しばらく歩くと見晴らしの良いところに出て、みごとな棚田が見える。そこからまた、家の横を通ったり、山道を歩いたする。静かで、時々鶏の鳴き声が聞こえ、花がいっぱい咲いていて、ここは桃源郷って思ってしまう。すごく、リラックスできて楽しい。
ダンプスからほとんど下りだったが、昼ごはんを食べるアスタンまで登らないといけない。けっこう急で、すぐゼイゼイ。でも、一人なので、自分がしんどかったらすぐ休憩って言って、休む。ネパール語で、Let's go! は、ジャムジャムって言うそうで、ジャムジャムって言って出発。
休憩している時、50、60歳の女の人がビーチサンダルですたすた降りてくる。さすが、地元民!
そうこうするうちに、昼ごはんを食べるミスティークホテルに着く。汗で背中ビショビショ。
ここの東屋で昼ごはん。まわりの畑で作った野菜を使って作るそうだ。11時頃に着く。着くとすぐお茶を出してくれた。すごくおいしい。100パーセントorganic、機械を使ってないそうで思わず買ってしまう。
来てから作るそうで、12時ぐらいに昼食。メニューから選べる。ダルバートを食べる。野菜がフレッシュでおいしくてお代わりする。
ここでのんびりして、ヒェンザまで下る。高い山は、午後近くなると雲がかかる。眼下に川を見たりする。
ヒェンザでは、車が待っていてポカラの宿まで30分くらい。3時前に帰ってくる。
景色もごはんも最高で、一生の思い出に残るハイキングでした。
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