2014/11/21 - 2014/11/23
773位(同エリア1039件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2014/11/21
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バスでの移動
21:00-翌7:30 東京駅→天橋立
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この旅行記スケジュールを元に
昨年に引き続き、京都の紅葉を見に行って来ました。
個別にはなかなか行く機会がなさそうな、日本三景の一つ「天橋立」にも行けるツアー。
参加したのは、伊勢神宮・出雲大社・昨年の京都と最近のお気に入り、四季の旅のバスツアー「日本三景 天橋立三社ウォーク(元伊勢)」
【スケジュール】
2014/11/21
夜:東京発
2014/11/22
早朝:天橋立着
智恩寺
天橋立ウォーク
元伊勢籠神社
真名井稲荷神社
傘松公園
昼:京都へ
伏見稲荷大社
東福寺
祇園
夜:雄琴温泉立寄り後東京へ
2014/11/23
早朝:東京着
【バス代】
12,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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金曜日の21時に東京駅の鍛冶橋駐車場を出発したバスは、翌朝土曜日の朝7時半、天橋立の南側「智恩寺」の駐車場に到着しました。
車中で天橋立観光の説明を受け、ここから約4時間のフリータイムです。
智恩寺の本堂「文殊堂」は、『三人寄れば文殊の知恵』でおなじみの文殊菩薩の霊場。智恩寺 寺・神社・教会
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おみくじは可愛い扇子型。
なんだか縁起よさそうですね。 -
「多宝塔」は室町時代に建てられ、重要文化財にも指定されています。
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今回は駐車場から入ったので、本来一番奥にあたる本堂から逆行する事に。
この写真の右、海側には「智恵の輪」があります。 -
この智恵の輪の石灯篭、輪を3回くぐると文殊様の智恵を授かる事ができるという言い伝えがあるそうですが、この輪をくぐるのって至難の業ですよね...? 海に落ちちゃいそうー
元々は船の安全航行のための航海灯として使われていたそうです。 -
山門は「黄金閣」と呼ばれ、市の指定文化財となっています。
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天橋立松並木のスタート地点となる「廻旋橋」
この橋、観光船などが通る時には橋の中央が盛り上がり、90度回転する様子を見る事ができます。廻旋橋 名所・史跡
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上の写真は阿蘇海側、こちらは宮津湾側。
橋の左右で雰囲気がだいぶ違います。 -
「日本三景の碑」
『京都の天橋立、宮城の松島、広島の宮島は日本三景である』と書かれています。
三景制覇したけど、このような碑を見たのは初めてかも。天橋立 自然・景勝地
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「与謝野寛・晶子ご夫妻歌碑」
夫婦で何度も天橋立を訪れ、多くの歌を残したそうです。 -
倒れてしまったのか、元々斜めに生えているのか、遊歩道を遮るような松の木。
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柿の実がなっていました。
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遊歩道を少し左に入った所にある「天橋立神社」
「橋立明神」とも呼ばれています。天橋立神社 寺・神社・教会
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恋愛成就のパワースポットとして人気の神社です。
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すぐお隣には日本名水百選にも選ばれた「磯清水」
こんなにも周りを海で囲まれているのに、まったく塩味を含んでいない
真水の湧水なんですって。磯清水 自然・景勝地
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緑の松の木の間に、一本だけ紅く染まった紅葉。
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二頭の龍が天へ昇る様子を表していた「双龍の松」
台風によって倒木してしまい、現在はそのままの状態で残っています。 -
約3kmの天橋立松並木ウォークもそろそろ終了。
1時間くらいは歩いたかな。 -
松並木から徒歩約5分の「元伊勢籠神社」
「籠神社」と書いて「このじんじゃ」と読みます。
伊勢神宮に奉られている天照大神がこの地から伊勢に移されたという神話から「元伊勢」と呼ばれています。元伊勢籠神社 寺・神社・教会
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一の鳥居の前に架かる「宇治橋」の欄干、孫悟空が乗っている「きんと雲」みたい。
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二の鳥居の前には「大和さざれ石」
君が代の歌詞にある、あの「さざれ石」ですね。 -
二の鳥居をくぐると、両サイドには重要文化財に指定されている「狛犬」
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とても綺麗で立派な神門。
歴史ある神社なのでもっと古めかしいかと思っていましたが、想像以上に綺麗です。
立派な神門に気を取られ、本殿の写真を撮るの忘れた… -
本殿の脇には小さな庭園「御生れ(ミアレ)の庭」
奥に写っている1mほどの竹の筒は「水琴窟」と呼ばれ、耳をあてると水の音が聞こえるそうです。 -
お庭の手前には「真名井稲荷神社」の朱い鳥居が並んでいます。
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お隣には「倭宿禰命(ヤマトノスクネノミコト)の像」
『明石海峡に亀に乗って現われ、神武天皇を先導した。』という言い伝えから、亀に乗っている像です。
亀の頭、みんなが触るからか金色に輝いてました。 私たちもそれに倣ってなでなで。 -
籠神社の裏参道から出て「真名井神社」を目指します。
民家が点々と建つ狭い路地を5分程歩くと、通りの左手に一の鳥居があります。
ここで左折しさらに5分、ゆるやかな坂道がだんだんと山道になってきました。眞名井神社 寺・神社・教会
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神社へ続く長く急な階段の脇の木は、水彩画のように綺麗なグラデーション。
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御霊水の「天の真名井の水」
この湧水を汲みに全国各地から人が訪れるようです。 -
二の鳥居の前には「狛犬」ならぬ「狛龍」が鎮座しています。
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「真名井神社」は籠神社の奥宮にあたり、強力なパワースポットとしても有名です。
静寂な山からは神々しいオーラが漂っているような気にもなってきます。 -
真名井神社から籠神社の裏参道への道を戻り、そこをさらに通り過ぎると、お土産屋さんが並ぶ賑やかな通りに出ます。
通りの右手、坂道の上にケーブルカーとリフトの乗場が見えてきました。天橋立ケーブルカー 乗り物
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黄色いケーブルカーに乗って約4分、「傘松公園」に向かいます。
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さっそく名物の股のぞきをするために、「股のぞき発祥の地」まで階段で上ります。
すごく急な階段を約3分、日頃の運動不足がたたって足がプルプルするー そして息切れが激しい...
股のぞきどころではなく、まずは木陰のベンチで一休みです。傘松公園 公園・植物園
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天橋立を股の下からのぞくと、海と空が逆さになり、まるで天に架かる橋のような絶景が見えるんです。
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さっそく挑戦!
この体勢、バランスを崩しそうで結構怖い。。 -
そこで見えた風景がこれ!
どうでしょうか? 天に架かっているように見えますか?
三半規管が弱い私は、この写真を見てめまいがしてきました。。 -
実際に見える風景はこちらです。
こちらの方が絶景のような… -
私たちがここに辿り着いた時には外国人客でいっぱいだったんですが、ひと休みしている間に誰もいなくなりました。
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股のぞきを終え長い階段を下りて来たら、目の前に鮮やかな紅葉(黄葉??)。
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傘松公園のゆるキャラ「かさぼう」
天橋立の創造とともに生まれてきた妖精の男の子だそうです。 -
運試しに「かわらけ投げ」にチャレンジ。
丸くて平たい石のような「かわらけ」を投げ、中央の輪の中を見事通れば開運が訪れるとか。 -
3枚ともとんでもない方向に飛んでいきました。。
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ここにも天橋立が見える展望スポットがあります。
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「冠島沓島遥拝所」
若狭湾に浮かぶ冠島と沓島を参拝するための場所です。 -
正面に見えるのが冠島かな?
年に一度、大漁と海上安全を祈願する「雄島参り」の時のみ上陸が許されるそうです。 -
お土産物売場をウロウロしたりして外に出たら、お店の前にかさぼうがいました!!
アマ テラス グルメ・レストラン
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帰りはリフトで下りてきました。
ケーブルカーとリフトは共通チケットなので、気分によって選べます。
ワンちゃんを抱っこして乗ってる人もいました。 -
秋とはいえ暖かい日だったので、丹波名物の黒豆ソフト。
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待合せの駐車場の前にあるお店には、股のぞきの顔出しパネル。
12時、ここからバスに乗って京都へ向かいます。
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旅行記グループ 2014年11月『天橋立と京都0泊3日バスの旅』
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