2016/11/24 - 2016/11/26
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Samansa1126さん
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九州ふっこう割を使って、またまた旅行へ。
今回の旅行は大分→熊本→佐賀。
草千里や道の駅阿蘇の後は前回来た時には気づかなかったスポットへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
九州ふっこう割を使って、またまた旅行へ。
今回の旅行は大分→熊本→佐賀。
草千里や道の駅阿蘇の後は前回来た時には気づかなかったスポットへ。
まずは「上色見熊野座神社」。
伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀られているそうです。 -
登り始めは先が見えず「どれだけ登るのだろう」と不安になりましたが
5分くらいで登れました。
100基以上の灯篭が並んでいる様子はまさに壮観! -
登りの様子
-
登り切って振返った様子。
11月なのでやや苔の色の鮮やかさがないですが、
夏などにはこの苔が鮮やかな緑に輝いて
より壮観だそうです -
神殿の奥を見上げると穿戸岩が見えてきました。
穿戸岩(うげといわ)には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる
縦横10メートル以上の大風穴があります。
ただ、そこまでの道のりはなかなかハード。
ここまでのように石段はなく、ただ、斜面を登るというというかんじです。
落ち葉があるので油断するとズルッと。。。汗
いい運動になりました。
穿戸岩は触るとご利益があるということなので、
そっと触らせていただきました。 -
-
車で約15分。
かつての高森城主が祀られている一帯にある
高森殿(たかもりどん)の杉へ。
元々このあたりは、高森城主や家来が島津藩との戦で敗れ自害し、
お墓があったようですが今は別の場所に移り、
そんな形跡が見られないほどのどかな牧草地帯が広がっています。
そして林の中に少し入るとドーン!
写真では迫力が伝えられないのが残念。
幹回りが10mを越える杉の大木は樹齢400年超。
いくつも枝分かれした姿はまさに「神ってる」。 -
あまりに大きすぎて写真に納まりきらないのが残念
-
下から見上げるとメラメラ燃える炎の様。
-
-
のびている枝はいったん土についているようでまた這い上がっていたり、
なんとも生命力にあふれています。 -
先ほどまでの写真が雌杉、こちらがが雄杉。
夫婦杉だそうです。
同じ杉で、隣同士なのにこの成長の違いが面白いですよね。 -
駐車場からこの高森殿の杉までは牛の放牧地を通るので
牛に遭遇する確率も大!
私は近くでは見れなかったけど、遠くに牛さんを見ることができました。
神ってる高森殿の杉も見れ、牛にも会える満足スポットでした。
次はこの日の宿に向かいます。
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