2016/12/17 - 2016/12/25
667位(同エリア1567件中)
クヌートさん
帰国日。
出発便まで時間がかなりあったので、空港でレンタカーを借りてメルボルン近郊をドライブすることにしました。
動物が檻の中にはいっている普通の動物園でなく
野外動物園でオーストラリア固有の動物を中心に見たいということで
ヒールズビルサンクチュアリに行ってきました。
ついでに先日行きそびれた
ヤラバレーで最も有名なワイナリー、
ドメイン ジャンドン にも立ち寄ってみました。
-
ほんとは、U-barを利用して空港まで行こうと考えていたのですが、
朝早いためホテルの近所に車がいないのと、荷物が多いので、
結局ホテルの前に停車していたタクシーで空港まで。
国内外でいつもお世話になってるバジェットでレンタカーを借ります。 -
ここでトラブル発生!
コンパクトセダンで予約していたのに
用意されていたのは
現金輸送車と見まごうような業務用バン(笑)…
さすがにこれは運転できないので、
受付に確認に行くと
システム上では、トラックが予約されていることになっていたらしい…(なぜ?) -
iPadに保存していた予約完了時の画面ショットを見せて説明したところ
無事スムーズに交換してもらえました。
言葉に不安があるときこそ、画面ショットが役に立たちます!
代替車がすぐに提供されたのも
在庫の多い空港営業所だったからでしょうね。
ラッキーでした。 -
天気予報では快晴。
降水率は0%…
のはずが、
ホテルを出た時は雷がなり
にわか雨、そして虹がでていました。
メルボルンの天気予報はあまりあてにならないという話を聞いていましたが、
なんとかあと1日、持って欲しいという願いを託しながら、
最後のドライブに出発です。 -
朝食を調達にたまたま見つけたスーパーに立ち寄りました。
ここでもやはりcoles(笑) -
スーパーの奥に
こじゃれたカフェを発見!
こちらで朝食を取ることにしました。 -
私の好みの内装で、一目で気に入りました。
メルボルンはこういう雰囲気のお店が多い気がします。 -
スクランブルエッグが乗ったガーリックトーストを注文しました。
驚愕の美味しさ!!
さすがメルボルン、食のレベルの高さを実感します。 -
私の強い希望で実現した、ヒールズビル サンクチュアリー訪問。
開演は9時ですが、10時くらいに入場しました。
平日、そして雷雨になりはじめていたせいか、ガラガラです。 -
入って最初に見たのはオーストラリア定番のコアラ。
見えるだけで数匹いました。
誰もいないので写真取り放題です。 -
寝てるコアラ。1日の大半を寝ているようですね。
かあいい~ -
ここで大雨に。
雨宿りのために近くにあったパビリオン的な建物に。
キャラクターが説明する動画を見て時間をつぶしました。 -
園内は見たい動物に会うための行き方案内版がわかりやすく表記されています
ここだけでなくメルボルンは表記がわかりやすく、
デザインとしても優れていると感じました。 -
大好きなウォンバット!
ゆっくりのそのそ動いています。 -
オーストラリアであいたい動物のひとつ、タスマニアンデビル。
-
凶暴なイメージがありましたが、
動きはゆっくりで、見た目は子ぐまのようでした。
ぐでーと寝ている姿からは想像できませんね、 -
次のお目当はカンガルー。
カンガルーがいるエリアは二箇所あり、
いずれも広場にカンガルーが放し飼いになっている状態でした。 -
なんとも色っぽいカンガルー。
-
すぐそばに近寄っても、まったく逃げないカンガルー。
-
写真は撮れませんでしたが、
園内には夜行性の小動物や、蛇、鳥のブースも見応えがありました。
そろそろ帰ろうと出口にむかっていると、ベビーカーに荷物を乗せた、派手な女性が歩いてきました。 -
先ほどのパビリオンの動画に出てきたお姉さんでした!
まさかの実写化(笑)。
お姉さんに、マッスルポーズで一緒に写真をとりましょう!て言われて
記念に一枚! -
ヒールズビルを後にする頃には、雷雨も止み晴れてきました。
次の行き先、Domaine Chandon ワイナリーへ15分ほどのドライブです。 -
ドメインシャンドン ワイナリー。
さすが超人気ワイナリー。
駐車場にはたくさんの車。
近づくと賑やかな声が聞こえてきます、 -
カウンターも人でいっぱい。
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人がいないとこんな感じ。
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外の景色を見ながら
カウンターで購入したグラスワインをいただけます。
ドメインシャンドンといえばこの景色。
この目で見られて満足です! -
窓の外のガーデンが素敵!
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見せることを意識して作られたかのようなぶどう畑。
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このワイナリーは無料で自由に製造工程の一部を見学できます。
説明動画がよくできていて、わかりやすかったです。 -
ドメインシャンドンは、ワイナリーの設備や眺めは、さすが!という感じでしたが、
商業主義的なサービスや、団体客が多く落ち着かない雰囲気から
観光ワイナリーという印象をもちました。
私たちが訪問した時は、
某国の団体さんの大声の会話と眉をひそめる振る舞いが目立ったということも
あったかもしれませんが… -
まだ時間があるので、もう一箇所ワイナリーに立ち寄りました。
Fergussonワイナリーです。 -
有名なワイナリーと聞いていましたが、閑散としておりクローズしてるような雰囲気。
ドアが開いていたので入って見ましたが、テイスティングスペースは無人…
併設のレストランに行き、ウェイトレスさんに声をかけたところ、
その人がカウンターに来て、説明してくれました。
試飲は無料でしたが、知名度の割には…。 -
その後 1時間ほど車を走らせメルボルン空港へ。
空港の目の前のガソリンスタンドでガソリンをいれ、隣のマクドナルドで食事をして、
さあ、レンタカー返却場へと思ったら、
目の前の返却場までは今来た道を戻り大きく迂回しながら10分程度走らないとたどり着かないことが判明!
最後まで気は抜いちゃいけないと反省。
一瞬あせりましたが、2時間前には無事レンタカーを返却し、チェックインできました。
空港内のカフェでゆっくり待つ時間も取れました。 -
シドニーまでの国内線乗り場には電源がないので
充電したさにやむなくカフェを利用しました。
最近はUSBポートがあるのがありがたいですね。
が、ここでも充電に時間がかかりなかなか満充電になりませんでした。 -
投機し、着席すると、椅子の前の網袋にiPadが。
「誰かの忘れ物じゃない?CAさんに伝えなきゃ!」といってよく見ると、
カバーにカンタスのロゴが。
そして私の席の前にも同じiPad。
どうやら機内モニターの代わりに全席にiPadが用意されているようです! -
シートのヘッド部分には、iPad固定用の留め具が。
-
こんな風に固定します。
いざ、使おう!と思ったら、充電されておらず、
しばらく充電しないと操作ができない様子。
しかもなかなか充電が進まない…
結局、降機するまで充電しておわりました。(涙) -
シドニーへの国内線はスナックがでました。
味は…個性的(笑)
パッケージはおしゃれなんだけどね。 -
さあ、帰国です!
-
シドニー経由で羽田へ。
夜間のフライトで、時差が2時間のオーストラリアは
時差ボケもなく体力的に楽でした。
羽田に着いて荷物を受け取ってみてびっくり。
ワインが入ったダンボールがボロボロに…
持ち上げたら底が抜けるレベルでした。
多分、シドニーでの乗り換え時に大雨だったせいでしょう。
日本だったらターミナル間乗り換えの移送時に
雨に濡れないように覆いをしたりするんでしょうが…
あらためて海外と日本の違いを実感しました。
これからは
ダンボールを預けるときは
ビニールで包んで風雨にさらされても大丈夫なように
自衛策を講じたうえで預けること。
今回の旅行で得た教訓です。(笑)
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