2016/12/17 - 2016/12/25
667位(同エリア1567件中)
クヌートさん
メルボルンの市内中心部はトラムは無料で乗車できます。
無料トラムだけで主要な観光ポイントは回れますが、
観光客向けの有料市内巡回バスも利用してみました。
-
今日は観光中休みの日。
起きたいときに起きて気の向いた時に散策する…
そんな贅沢な過ごし方ができるのは
一都市滞在型の旅の良さだと実感しました。
この日はのんびり朝寝坊。
10時すぎにホテルをでて、
無料トラムでクィーンビクトリアマーケットに行くことにしました。
メルボルンはいろんな案内がわかりやすいだけでなく、デザインが洒落ています。
トラムの乗り場の案内も例に漏れず。 -
停留所には3本先までのトラムの系統番号と到着時刻が表示されます。
日本ではめずらしくない光景ですが、海外ではあまりみたことがありません。
それだけトラムの運行時間が正確なのと、それを管理する運行システムが構築されているのでしょう。
こんなところも住みやすいと感じるポイントなのだと思います。 -
トラム乗り場では、乗客は特に列は作らずに適当に待っています。
乗車時に混乱しないのかな?と思いましたが、
お互いに譲り合い精神があるので、非常にスムーズ!素晴らしい~ -
目的地のクィーンビクトリアマーケットに来ると、何だか人の気配がまったくしません…
どうやら水曜日は休業日らしい…
しかたなく計画変更。
メルボルン交通局が運行している観光ポイントを巡回する有料観光バスに乗り
とりあえずメルボルン中心部を一周することにしました。
近くのバス停に行くと券売機があり、クレジットカードで一日券を購入。
2人分購入したのに、2枚のうち1枚は白紙チケットが印刷されてでて来ました。
大丈夫なのか・・・? -
この観光バスの路線図や巡回ルートの情報は、観光案内所でもらったパンフレットでわかったのですが、バスの詳しく時刻表情報はどこにも見つけることができませんでした。
各バス停にはバスが止まる時間が書いてありますが、
「始発便は何時、それから30分おきに来る、最終便は何時」
のみかいてありました。
どうやらこれで確認するしかないようです。 -
バスが来るのは30分おきなので、タイミングが悪いとかなり待つことになるため、
頻繁に乗り降りして利用するには効率が悪いかもしれません。
20分ほど待っていると、バスがやって来ました。
白紙のチケットを持って不安ながら乗車したのですが、
ドライバーにチケット提示したところ
チラッとみただけで問題なく乗車できました。
ホッ! -
この後、チケットなしで乗車してくる乗客もけっこういたのですが、
次の停留所で買ってね~というゆるい感じでした。
(その乗客たちはその後チケットを買っている様子はありませんでしたが。)
民間企業が運行しているバスなら
こうはいかないのでしょうね。
トラムもそうですが、
日本のように厳格に運賃を払わせる仕組みはなく
性善説と信頼関係でなりたっていると感じました。
。 -
いくつかの庭園もバスの中から見学。
庭園内の道路には隙間なく車が駐車してます。
庭園内には人はまばらなので、近所の住民の車でしょうか?
オーストラリアは路駐に寛容だとはきいていましたが、この光景には驚きました。 -
キングスドメイン内にある戦争慰霊館。
ギリシャの神殿のような石造りの立派な建造物です。
上に上っている人が見えます。
あとで来て登ってみよう! -
ヴィクトリア国立美術館。
ここは観光バスの始発バス停のため
時間調整も兼ねて10分程度の休憩がありました。
観光バスは一周約90分ですが、
時間調整のために、ここ以外でも休憩停車するポイントがありました。
ハーバータウンの前のショッピングセンターでも休憩時間がありましたが
そこはバス停の前がショッピングセンターのトイレになっており便利でした。 -
巡回するコースを一周した中で、Doclandsという場所が気になったので
下車観光することにしました。
ヤラ川の河口、海につながる部分で、多くの船が係留されている港のような場所。観光クルーズ船の乗降場所にもなっていました。
日本でいうみなとみらい地区みないなウォーターフロントで、
おしゃれな建物やレストランがありました。
ハーバーを見ながら散策していると
Cargoという海が見える素敵なレストランがありました。
ちょうど昼時で、近隣のオフィスで働く人たちがランチをとりに来ていました。 -
あまりお腹が空いてないので
ピザを一枚テイクアウト。
30分くらいまってやっと渡されたので、
すっかり腹ペコに(笑)
近くのベンチに座って、ハーバーを眺めながらいただいたピザは
生地がもちもちしていて激ウマでした! -
食後の散歩。
Doclakdsエリアは再開発中で建設中のビルが目立ちます。
既存のビルも個性的なデザインで見ていて楽しい!
写真にごみ箱が移っていますが、メルボルンの街にはごみ箱が非常に多いです。
歩いていると50メートルおきくらいにごみ箱があります。
日本では最近ごみ箱が少なくなっているのでごみを持ち歩かなくてはいけないのが困るのですが、そのストレスが全くなかったのがよかったです。
もちろん、道路にごみが落ちている光景もほとんど見かけませんでした。
メルボルンの環境行政も素晴らしいと感じました。 -
ブラブラ歩いていると魅力的な建物を発見!
Library at The Dock、公立図書館とは
思えない素敵なデザイン! -
ウッディ―な作りでナチュラルかつシックな雰囲気で落ち着く空間です。
書棚の高さが低いため、圧迫感がありません。 -
窓際にはイスと充電スペースが。
散策旅行者には休憩しながら充電できるありがたい場所でした!
無料Wi-Fiも使えます。
もちろん、お手洗いも自由に使えます。
入り口にはカフェもあり、長居したくなる空間でした。 -
Doclakdsからの移動は、時間の節約のために無料トラムを利用しました。
-
向かった先はまたもや観光案内所。
この後行く、展望台(ユーレカタワー)の情報と割引券をゲットしに。
ほぼ日参してます(笑)。 -
観光案内所、充電しながら無料WWi-Fiも使えて、
きれいなトイレもあって・・・本当に利用価値大! -
さっき、観光バスで通りかかった
ヴィクトリア国立美術館に行ってみることにしました。 -
あまり美術に興味がなく、知識も乏しいのですが、
わからないなりに鑑賞してみました。 -
美術館の出口で
「好きなお花を一つ持って行って良いです。そしてその花を誰かにプレゼントして幸せな気持ちをあげてください。」
というイベントをやっていました。
私も一ついただきました。
しばらく歩いていると
ホームレスの男性が座っていました。
彼の前にはわずかなお金の入った缶とともにこのお花が複数… -
再び、日課となっている、ヤラ川の河畔の散歩。
ヤラ川にかかるsouthbank pedestrian bridge 。
橋げたにあるカフェはいつもは人であふれていました。
時間帯によっては通勤ラッシュの様相でした。
川はあまりきれいではないのですが、
若者にはこういう場所が人気なのでしょうか? -
メルボルンでは自転車に乗る人を多く見かけました。
みなさん、風をきって颯爽と走ります。風景の一部になっていました。 -
だいたいメルボルンの土地勘がついたところで、
高い場所から眺めてみることに。
メルボルンで一番高いビル、ユーレカタワーの展望台に行きました。 -
入り口は道路から入り組んでいて少し分かりづらいです。
平日の午後ということで
チケットも行列なしで購入でき、エレベータの待ちもなく展望台へ。 -
メルボルン中心部。
ビルが林立しているのはほんの一部なんですね。 -
メルボルンには緑や公園が多いことがよくわかります。
転記がよいのと周囲に高い建物がないため、
かなり遠くまで見渡すことができました。 -
ビルの側面からせり出すガラスの部屋(別料金)もありますが、
高所恐怖症なので、こちらは申し込まず、横から見るだけにしました。 -
屋外テラスに出てみました。
ここでも十分スリル満点!
ただ風が強くて長い時間いられませんでした。 -
展望室からテラスには、風圧を考慮して二つの扉を通って出入りする仕組みになっていました。
これらの扉は同時に開閉できないようになっているのですが、
最初はそれに気がつかなくて、テラスから展望室に戻ろうとしたら開かなくてあせりました。 -
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