2016/12/09 - 2016/12/11
12745位(同エリア24308件中)
DJ tamaさん
- DJ tamaさんTOP
- 旅行記471冊
- クチコミ424件
- Q&A回答40件
- 960,972アクセス
- フォロワー24人
バンコクに買い物に行きたいな、と思っていたら、タイ航空のエコノミーが往復が3万5千~ということで、
練りに練って、仕事と相談して3日間のバンコク滞在を決定。しかも、羽田往復にしたので、ちょっとだけ費用がかさんだ。
タイ航空チケット
12/9 (金) 羽田(10:35AM)→バンコク(3:40PM)
12/11 (日) バンコク(2:50PM)→羽田(10:30PM)
往復料金:35000JPY
税金、施設料金:5090JPY
合計:40090円
金曜に出発。ぶらぶら。目当ての25hoursのベストアルバムを購入しても、もう目的は達成。
土曜。久しぶりにタリンチャンのマーケットへ。9年ぶり?びっくり。ボートツアーにまた参加。人形劇を見る。
前回の旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/10160498
日曜。帰国。もちろん、帰る前にマンゴタンゴ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の始まりは、羽田空港国際線ターミナル。
出発時刻が午前10時代ということもあり、
通勤列車に紛れての移動。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
今回、乗るタイ航空機。でかいなぁ、やっぱり。
10時に搭乗、10時半に離陸。 -
午後3時にバンコク着。しかし、イミグレが大混雑。
なんだかんだで、1時間を要して、空港脱。
エアポートシティラインに乗って、パヤタイまで。
今回止まるホステルはそのパヤタイ駅すぐそこ。
「The Posh Phayathai」 -
10人部屋ドミトリー2泊で1580バーツ、1泊あたり2500円弱と、ちょっとお高いですが、
オープンしたての新しいホステルなので、過ごしやすかった。
1泊目は、誰もおらず1人で過ごせた。 -
ホステル5階は共同キッチン。
24時間フリードリンク。
この外にはジャグジーがあったりと、ちょっとラグジュアリー気分。
朝食付きです。 -
プラチナムファッションモール付近と、伊勢丹前を結ぶ空中歩道ができていました。
前回訪れた7月の時点では、まだ完成していなかったような。
でも、下のごみごみした道を歩かなくて済むので、大変便利です。 -
伊勢丹前で、何かしら催し物。
グルメなお店がたくさん出ていました。伊勢丹 百貨店・デパート
-
やっぱり来ました、Mango Tango。
今回も、プリン、アイス、マンゴーの3点セット、Mango Tangoからスタート。
いつ来ても、美味しい。マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
-
さて、夕食は、日付が変わる直前に。
プーパッポンカリーが食べたい、でもソンブーン以外で。
色々と探していたんだけれども、4travelでレポがあったので、実際に行ってみました。 -
BTS「Sanam Pao」から南方向へ歩いて5分ほど。
「Je Liep Seafood」 -
ガレージのような、広い食堂みたいなスペースは、
地元の色が強い。
でも、写真付き英語メニューも用意されていて、安心して注文できます。 -
注文したプーパッポンカリー。
油っぽくなく、食べやすいですね。味もまろやか。
300バーツ。
お腹いっぱいになったところで、歩いてホステルまで帰りました。 -
12月10日(土)。
おはようございます。
こちらがホステルの受付。こじんまりとしています。 -
表には、デカデカと「POSH」の看板。
-
さて、まずはブランチ。
ホステルで朝食は食べたんですが、この日はどうにもこうにもカオソーイ気分。
シーロムまで向かい、「Xishuangbanna」まで来ました。
11時前に店内入店。 -
こちらが注文したカオソーイ、レギュラーサイズ。35バーツ。
これ、噂通りの小ぶりですね。多分、大盛りサイズが普通の大きさだと思います。
瞬殺。うん、クリーミでー辛さ控えめ、まろやかな味のカオソーイでした。 -
サイアムの伊勢丹まで戻り、この日は行く宛てもなく、
なんだかんだ知恵をひねって絞って、タリンチャンの水上マーケットへ行くことにしました。
伊勢丹前のバス停から、79番エアコンバスに乗車。15バーツ。伊勢丹 百貨店・デパート
-
渋滞にはまった。で、なんだかんだで45分でタリンチャンに到着。
実に9年ぶりの訪問でした。 -
綺麗なお花がたくさん売られていました。
-
先に進むとアーケード街みたいに屋根が付いています。
-
スイーツもたくさん売っています。
-
「ようこそ、タリンチャン水上マーケットへ」
ボートツアーカウンターにて、チケットを購入。
1時半からの2時間ツアーで、99バーツでした。
前回参加した時のコースとは、どうやら違う様子。タリンチャン水上マーケット 市場
-
地元の人が楽器を演奏していました。
-
船に乗って商売をする人たち。
タリンチャンは、規模がとても小さく、地元感たっぷりなので、ゆっくり見ることができます。 -
上には鉄橋。
-
この道をまっすぐ進むと、バンコク・トンブリー駅に通じています。
-
こちらが反対方向。
単線の味わい深さ。 -
水上マーケットの食堂部分。
たくさんの人たちが並んで、食事をしていました。 -
「TOKYO 10バーツ」
-
肉団子10バーツ。とってもスパイシーだった。
-
アーケードの横のスペースは、人が全くいません。
休憩スペースみたいな場所も特になく、ただただダラダラと。
ということで、ボートツアーに参加。 -
さて、ボートツアースタート。
ほとんどは海外からのお客さんみたいです。 -
鉄橋と運河と船と。
いいアングルです。 -
すれ違うボート。
こちらもボートツアーに出ていたのかな。 -
昭和の名残のような、近代的マンションがこのあたりに建っている不思議。
-
地元の子供達が水遊び。
-
そして、前回も訪れたナマズの餌やりコーナー。Wat Pak Nam Fang Taiにて。
パン(有料)をちぎっては投げ込み、バッシャバッシャ食いつく様子を見るという、
不思議な光景。 -
続いて、Ban Sinlapinへ。
ここで人形劇を見る。無料という触れ込みを、ボートツアーのチケットを買うときに言われていましたが、
付いたときには既に始まっていました。Ban Sinlapin (Artist’s House) 劇場・ホール・ショー
-
人形の動きがとても自然で、見ていて引き込まれました。
司会の人と漫才みたいなことをやっています。 -
言葉はわからないんだけれども、掛け合いが楽しい。
-
セクハラ。
-
もう1体の人形も登場して、物語が展開。
-
どんなストーリーかはよくわから人だけれども、
きっとラブストーリーですな。 -
そして、なんと観客席にまでやってくるサービス。
-
しかも、後ろの方までやってくる。
侮れません。
面白いです。 -
そして、男の人形の方もやってきては、やりたい放題やってます。
-
再び舞台に戻ってストーリーが展開。
-
別角度から。
なんか、ハッピーエンドになった模様。めでたしめでたし。
3時前に終わりました。 -
人形劇が終わった後は、集合時間まで周辺をぶらぶら。
ドラえもんとNARUTOがすごいことになっています。 -
橋があったので、周辺を眺める。
観光地というわけではないので、とっても静か。
のどかな空気が流れる。 -
細い路地も、哀愁と愛くるしさと。
-
捨てられていた?リラックマ?
さて、タリンチャンへと戻ります。 -
3時半前に戻ってきました。
さて、もう見るところはないかな。
再び79番バスにて、バンコク市内へ。途中、王宮近くで下車。タリンチャン水上マーケット 市場
-
この日は何かしら催し物があり、
王宮近辺は規制がかかっていました。 -
ほらね、ほとんど人がいない王宮周辺。
軍が厳重な警備を行っていて、物々しかった。 -
で、結局やってきたのはワット・ポーです。
こちらはとにかく観光客であふれかえっておりました。ワットポー 寺院・教会
-
寝仏様には、毎度訪れて、祈りを捧げています。
-
ミニ寝仏様。
-
長いお身体。
-
足の裏も、随分とピカピカ、綺麗になりました。
-
そして、今回もやはり煩悩の数だけの銭入れを。
-
ワット・ポーを後にして、次なる場所へと移動する。
ワットポー 寺院・教会
-
ワットポーのボート乗り場、なんと改修工事中。
そのため、渡し船でワット・アルンまで行き、そこの臨時桟橋に乗車する形となっていました。 -
ワット・アルン、いつ見ても修復中な気がする。
-
夕方のワット・アルンは、遠くから見るとムードがありますが、
近くで見ると、やっぱりアジアなお寺ですね。
中には入らずボート乗り場へ直行。ワットアルン 寺院・教会
-
ということで、臨時ボート乗り場から乗車。
この時点でほぼ満員って。 -
日の沈むバンコク、チャオプラヤ川、ロマンティック。
-
Wat Muang Kaeで下船して、リバーシティの横のSi Phrayaから渡し舟に乗って移動。
シー プラヤー船着き場 船系
-
やってきたのはまたまた、こちらのレストラン。
「THE NEVER ENDING SUMMER」 -
倉庫を改造したレストラン。
オープンデッキでも食事は可能ですが、
建物の中で食べる方が好み。ネバー エンディング サマー アジア料理
-
午後6時前。
時間としては早いですが、いいんです。
お腹が空いたから。
この時間はさすがに空いていますね。 -
まずはビールで乾杯。
暑いバンコクだから、ビールがうまいのなんのって。 -
マッサマンカレーを注文。もちろんご飯もね。
甘いテイストの中に広がるスパイシーな味わい。
なんか不思議だけれども、うまいな。 -
そしてデザートにココナッツアイス。
スパイシーな後なので、スイートな味が際立ちます。
本日のお会計は、サービス料込みで882バーツ。 -
お店の外では、ミュージシャンがパフォーマンス。
おしゃれだね。ネバー エンディング サマー アジア料理
-
オープンデッキコーナーはこんな感じ。
おしゃれです。 -
その後はヒルトンのシャトルボートに乗って、サパーンタクシンまで移動し、
BTSでサイアムまできては、BIG-Cでお買い物。
新しくできた高架歩道、便利です。 -
伊勢丹前、Central World前、同じようなものか。
2017年の準備。
この日はこれで終わり。明日はもう、帰国。 -
おはようございますの最終日。
ホステルから、歩いてプラティナムファッションモールの方へ。
Sabx2 Wanton Meeの前を通りかかる。 -
朝ごはんを食べに、Raan Kaithong Pratunamに。
いつもはピンクのTシャツですが、
喪に服して、黒服でした。ラーン ガイトーン プラトゥーナム 地元の料理
-
味は全く変わり無しの美味しさ、カオマンガイ。
これで40バーツは本当にお得だよね。 -
時間つぶしで、バンコク・アート・カルチャー・センターの中にあるカフェ、
Gallery Drip Coffeeへ。ギャラリー コーヒー ドリップ カフェ
-
店内は、ちょっと狭めながら、おしゃれな内装。
ここでまったりと。 -
コーヒー70バーツ。
入れ物もまた、おしゃれ。なかなか、これでコーヒーを出すところはないと思う。 -
滑り込みのマンゴタンゴ。
12時に開店するので、15分ごろに入店し、ものの10分で決着をつける。
マンゴ・アロハ。ココナッツミルクとマンゴーのハーモニー。
85バーツ。あ、カフェより高い。マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
-
そんでもって、BTSに乗って、2駅だけれどもパヤタイまで戻る。
宿泊したPOSH Phaya Thaiは、BTSの駅からも見えます。
荷物を受け取って、スワンナプームへ。パヤータイ駅 (BTS) 駅
-
だいたい30分で到着。
チェックインをして、特に買い物もすることなく、先へ。
やっぱりイミグレ大混雑。搭乗時間ギリギリでした。
機内ではやっぱり映画。そして、ぐったり。そして、午後11時前に羽田に到着。
あぁ、本当にあっという間だった。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
ちなみ、こちらが今回の旅の目的だった、お気に入りにのバンド、
25 hoursのCD。
199バーツ、本当に安いよね、CD。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88