2016/12/14 - 2016/12/19
2743位(同エリア6474件中)
縞馬頭さん
東欧(ウィーン・ブダペスト・プラハ)周遊旅行。ガイドブック掲載のスポットを観光。
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欧州で仕事があり、有給休暇を使って東欧(ウィーン・ブダペスト、プラハ)を周遊しました。まずはウィーン国立歌劇場前です。オペラの当日券を探します。
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ザッハーホテルです。諸説あるようですが、ここのカフェのチョコケーキ「ザッハ・トルテ」が発祥だとか。
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早速入ります。
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店内のイキフンが素敵です。
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いざ、実食です。チョコが甘ったるくなく、オレンジの風味が効いており、クリームとの相性が抜群でした。ミルクティーもオリジナルブレンドらしく、こだわりを感じました。
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街の至るところに銅像があり、建物も西洋的でとてもエキゾチックです。
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旧王宮の入口ですかね?入ってすぐ右手が食器やシシィ美術館です。
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新王宮は今回興味のあるモノがございませんでしたので行けず。
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では食器・シシィ美術館へ。
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日本語のオーディオガイドも無料でございます。イタリアのどこぞの美術館よりもわかりやすく、持参のイヤホンも使えます。
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金・銀の食器はもちろん、中国や日本の漆器も多数展示されています。
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ここからシシィ美術館です。撮影NGでした。こっちの写真撮りたかったのですが残念です。詳しくはガイドブックや参考資料を…来る価値はあります!
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美術館を出て、ケルントナー通りにきました。観光客が多く、ブランド店が並びます。ここからシュテファン寺院を目指します。
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着きました。外装を一部修復中で残念でしたが、周囲にクリスマスマーケットがあり、観光客は昼間っからグリューワインを食らってました。夜のイルミネーションがとても楽しみです。
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中は無料で撮影OKです。
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ロウソクいっぱい。
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ペーター教会です。
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ちょうどクリスマスコンサートをしており、プログラムも配られておりました。そうだクリスマスもう近いやん!今更気付かされました。
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ボランティアでされているようでしたが、上手で楽しむことが出来ました。
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美術史・自然史博物館エリアです。ここでもマーケットが開催されております。
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少し歩くと国会議事堂前に着きます。
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ブルク劇場です。
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市庁舎のマーケットです。ここがウィーンで一番規模が大きいようです。
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ここで屋台に行列が出来ていたので何もしらずに買いました。小麦粉を揚げたやつにチーズとヨーグルトソースをのせたランゴス?を食べました。味が単調でとてもまずかったです。照り焼きソースが欲しかったです。
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トラムで繁華街に戻りました。お腹がすいたのでガイドブック掲載のこちらのカフェレストランへ。
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肉とジャカイモを食らいます。真中はピクルスの酢漬けです。とてもおいしかったのですが、さきほどのランゴスで満腹感が・・・。クソぅさっきの食わなきゃよかった。飲み物はドイツ語全く読めなかったのでコーラを・・・
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さてさてチケットを入手したオペラを見るべく、国立歌劇場へ。午前中に当日券をダフ屋っぽい人から購入。30ユーロも払いましたが定価は14ユーロと倍近くボラれました。まぁ当日券だししょうがねぇか…涙
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下手の上階と席のグレードも低いです。でもまぁほぼ満席だからしょうがないと自分に言い聞かせます。服装はいつもの帽子にダウンJKT、ジーパンですが、カジュアルOKでした。グレードの良い席の方々は正装でしたので色々と決まりがあるのでしょうか…
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講演はおよそ1時間で終演しました。席のモニターにはドイツ語と英語の翻訳が出るのでなんとなく理解出来ました。内容な美人な村娘が将軍っぽい人になんやかんやで出会って求婚されますが、彼女には好きな人がいるので悩むというよくある話です。村人がとてもコミカルで会場内で笑いも起きておりました。写真は終演後のエントランス階段です。ここで皆さん記念に写真撮影をされておりました。
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私も一枚パシャリ。すると黒服のおっさんが「兄ちゃんチケット持っとんのか?」、「ワイはチケット持っとるで!しょぼい席やけど!」と言うと「ほなええわ!」という感じで素っ気なく対応されました。
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再びシュテファン大聖堂へ。見知らぬ外人のよくわからないにイキフンに飲まれてビールを食らいます!
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再び、国会議事堂、市庁舎エリアに
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イルミネーション・・・
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なんと・・・東京ネズミーランドみたい
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カッ・・・かっけぇ!!
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スケートリンクもあります!!残念ながら夜なので閉まってましたが・・・
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閉店の22時まですごく盛り上がってました!ここでもワインを1杯・・・しかし、もう眠いのでホテルに帰ります・・・
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2日目、シェーンブルン宮殿に向かいました。この日は列車で夕方にブダペストに向かうのであまり時間はありませんでした。
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ここにもマーケットが…酒か…そうです!酒が呑めるぞ!
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館内は撮影NGでした。しかし、日本語オーディオガイドもあったのでとてもわかりやすかったです。貴族のお部屋は豪華でした。中国やアジアを意識した部屋もあり、意外な発見がありました。
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庭園を散策です。残念ながら冬でしたので花一面とはいきませんでした。
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丘を越えーゆこーよー。寒みーし、風強えーし、20代後半の私には上るの辛かったです。
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姉さん・・・事件です。このグロリエッテ?という丘の上の池でこのトレードマークの帽子を落としてしまい、さらに風で池の中にタイタニックしてしまいそうでした。それを見ていたチェコ人の女の子が「ワタシ、ニホンゴ、ワカリマス」。なんということでしょう?こんなウィーン郊外の観光地で日本語をしゃべるチェコ人に出会うとは思いませんでした。しかも可愛い!それはとやかく…彼女はチェコ人の友達グループと観光に来ており、事情を理解した仲間たちが、「われ困っとるんか?、わいらが助けたる、待っとれ!」と、言ったように感じました。野郎の何人かが森の中へ。私が屈んでイジけていると、野郎の一人が2メートルくらいの木の枝を持ってきました。これで取るんか?理解した私と野郎で試みます。しかし、風で池の中央へ飛ばされた帽子にはなかなかとどきません。すると野郎共が3人掛かりで3メートル近い枝を持ってきました。(おそらく枝折ってきた気もします…)それを3人掛かりで・・・なんということでしょう!池の帽子を匠達の手に寄って奪還することが出来たのです。
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彼らはチェコの地元仲間で、進学や就職などでしばらく会ってなかったようですが、今回久々の旅行に来ていたようです。私が2日後にプラハに行くので良いところあったら教えて欲しいと伝えると、日本語をしゃべれる彼女が「プラハ市街地の大学生なので、観光案内しましょうか?」とのこと…。姉さん…事件です!可愛くて日本語を話すチェコの女の子が観光案内してくれるだと?白飯3杯は行ける…彼女とは連絡先を交換して2日後に会う約束をしました。この時、私の脳内でYUIの「CHE.R.RY」が流れたような…
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さてウィーン市街地に戻って参りました。肉を食らいたい…ガイドブックに載っていませんが、観光客が並んでいたので並ぶこと10分、店内に入り肉を頼みました。
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食後のデザートはやっぱりザッハトルテや!
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わしは来たでデーメル。チョコケーキ食わしてもらおう。しかし、店内は大人気。30分程待つと、二十歳くらいの店員が「相席でもかまへんか?」、かまへんと伝えるとフランス人の綺麗なマダム、スペイン人の優しそうなおっちゃんと3人でテーブルを囲むことに。2人共一人で観光しているようで共通言語は英語とそれなりに会話出来ました。
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2人共、遠い東の黄金の国ジパングについて興味深々。欧州の方々はシェンゲン協定国の観光はよくあるようですね。アジアへは行ったことがないようで来てみたとのこと。女性は満開の桜を見に、男性は忍者をみたいとのことでした。桜は春に来ればどこでも見れることを伝え、忍者は川崎重工が黄緑色で作っていると伝えると爆笑してくれました。あっザッハトルテの味ですが、「ザッハー」とは違い、甘めです。モダンで王道のザッハトルテですね。しかし、クリームが山盛りだったので残してしまいました。お会計ですが、自分が一番年上だからなのかスペイン人のおっちゃんが奢ってくれました。さすが欧州のジェントルマン。
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私もこれから列車にてブダペストに向かうのでウィーンをあとに。色々ありましたが、とてもいい街でした。ウィーンで学んだことはオペラのチケットはチケット売り場で定価で買うということです。反省と後悔ですね。
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