2016/12/16 - 2016/12/16
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気まぐれなデジカメ館さん
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11月24日に鶴見岳で初霧氷が観測されたました。
久しく霧氷を見ていないので、機会があれば見たいと思っていたところ、12月15日の朝に初冠雪があったと同時に霧氷も観測されたとうニュースが飛び込んできました。朝ネットで下調べして、早速12月16日に鶴見岳まで出かけてきました。
なお、山の天気は変わりやすく、鶴見岳滞在中は、強風のなか雲か霧が盛んに急速に移動するばかりで、晴れ間は瞬間的なものでした。
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朝9時現在のロープウェイからの情報は、山上付近で霧氷が観測されるが、強風のため運転見合わせ中、でした。
10時過ぎにロープウェイ高原駅着くと、ロープウェイが運転中です。
係員に聞くと、試運転だそうで、10時40分から運転する予定とのこと。 -
10時40分には22名が乗りましたが、ほとんどが台湾や韓国からの人でした。
山上駅に着くと、うっすら雪の様子です。 -
温度計は、マイナス6度を差しています。
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山上駅付近は霧氷がやや薄いので、山頂を目指します。
途中、別府方面展望台へ立ち寄りますが、強風で立っておりません。 -
山上駅(1300m)と山頂(1375m)の中間あたりです。
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時折、青い空が見えます。
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山頂付近にはTV塔が林立します。
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山頂への登山道です。
このあたりから霧氷が厚くなります。 -
鶴見山上権現も真っ白
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由布岳展望台ですが、由布岳は全く見えません。
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霧氷の世界です。
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山頂のTVです。
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山頂です。
火男火売神社上宮です。 -
山頂の霧氷
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イチオシ
真っ白の霧氷
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厚い霧氷
霧氷はか風上に着くそうです。 -
青空を待ちたいところですが、とにかく手が冷たい。
血液の循環が悪いからか、冷たくて指が動きません。
とりあえず、山上駅まで退散することに。 -
山上駅のストーブで指を温めて、出直しです。
鶴見山上権現一宮です。 -
相変わらず、霧に包まれたままです。
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山頂まで来ました。
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美しい霧氷の世界です。
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分厚い霧氷です。
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山頂のTV塔です。北方向です。
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由布岳方面の霧氷
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ひたすら青空が出るのを待っています。
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長い間霧氷と聞けば蔵王と思っていましたが、九州にもありました。
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風穴観音です。
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TVの向こうに太陽が出ます。
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うっすら青くなりました。
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下に亀川温泉が見えます
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イチオシ
青い空に映える霧氷
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下界を見下ろす氷上の霧氷
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山頂の霧氷です。
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南国の霧氷、下では暖かい別府温泉が待っています。
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霧氷は幹や枝を反映します。
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由布岳展望台付近です。
ミヤマキリシマの霧氷です。 -
周囲の木々の霧氷です。
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山頂方面です。
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恵比寿天広場から別府湾
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すぐ下に山上駅
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恵比寿天広場から
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山上駅への下山途中
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別府方面展望台へもう一度
相変わらず風は強いです。 -
別府市内は大きな雲に覆われています。
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直下に別府自衛隊、別府インターがあります。
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山上駅から山頂を
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ロープウェイで下山中です。
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帰り、塚原から自衛隊演習場へ向ける道です。
由布岳もこの朝初冠雪だったそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- mitsuhiroさん 2016/12/31 08:11:15
- 素晴らしい写真ですね
- 美しく、ダイナミックで、とにかく写真に惹かれました。とても素敵な写真ですね。
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2016/12/31 13:21:47
- RE: 素晴らしい写真ですね
- mitsuhiroさん、こんにちは!
ご訪問のうえ、メッセージありがとうございます。
> 美しく、ダイナミックで、とにかく写真に惹かれました。とても素敵な写真ですね。
過分なお言葉、恐れ入ります。
今年もあとわずかです。
良いお年をお迎えください。
気まぐれな旅人
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- ねんきん老人さん 2016/12/20 09:06:17
- すばらしい写真に見とれました。
- おはようございます。
いつも旅行記を拝読して、羨望の念を抱きながらも楽しませていただいております。
さすが「デジカメ館」を名乗られているだけあって、毎回写真の素晴らしさに感嘆しておりますが、今回の記事はまず表紙の写真から圧巻でした。平らな写真の中にこれほどの遠近感が表現できるものでしょうか。漂う霧と、その霧をまとって凍りついた樹幹、ともに質感がくっきりと写し込まれていて、できるものなら引き延ばして壁に貼っておきたいとさえ思いました。
また、記事の中ほどに載っている夫婦岩の写真は、昔今村昌平監督の映画『楢山節考』で見た景色を思い出させてくれました。むろん映画とは関係のない写真ですが、なにか物語性を感じさせてくれます。
私は旅のアリバイ作りにただシャッターを切っているだけですので、構図もなにもないただの記録写真しか撮れませんが、気まぐれなデジカメ館さんの写真を拝見して、自分にもこういう写真が撮れたらなあと、悔しいほどの羨望に捉われています。
これからもすばらしい写真の数々を楽しませていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2016/12/20 17:18:34
- RE: すばらしい写真に見とれました。
- 年金おじさん、こんにちは!
いつもご訪問ありがとうございます。
このたびは、過分なるお言葉大変恐縮です。
> さすが「デジカメ館」を名乗られているだけあって、毎回写真の素晴らしさに感嘆しておりますが、今回の記事はまず表紙の写真から圧巻でした。平らな写真の中にこれほどの遠近感が表現できるものでしょうか。漂う霧と、その霧をまとって凍りついた樹幹、ともに質感がくっきりと写し込まれていて、できるものなら引き延ばして壁に貼っておきたいとさえ思いました。
ありがとうございます。
青い空を待って、別府の街を映し込んだ霧氷を撮ろうとしましたが、かなり甘いですね。
もう少し粘るべきでした。でも我慢できないくらい寒かったです。
> また、記事の中ほどに載っている夫婦岩の写真は、昔今村昌平監督の映画『楢山節考』で見た景色を思い出させてくれました。むろん映画とは関係のない写真ですが、なにか物語性を感じさせてくれます。
なるほど、坂本スミ子の姥捨て山ですね。
でも単純に観客を呼ぶために、七福神を置いたりや奇岩に名前を付け、山頂巡りをさせようとしているのではないでしょうか。
> 私は旅のアリバイ作りにただシャッターを切っているだけですので、構図もなにもないただの記録写真しか撮れませんが、気まぐれなデジカメ館さんの写真を拝見して、自分にもこういう写真が撮れたらなあと、悔しいほどの羨望に捉われています。
私も出来れば美しい写真を撮りたいという願望はありますが、単にシャッターを押しているだけです。周囲に写真好きな仲間が多くいますが、彼らの多くはフォトコンや県美展狙いで、感動的な一発狙いです。彼らから、「なんだまた記念撮影か」といつも冷やかされています。ホームページや旅ブログに掲載するのも目的ですので、目に入ったものをできるだけ多く撮っています。まだまだ勉強不足の力不足ですが、できるだけ皆さんとの交流も大切にしたいと思っています。よろしくお願いします。
気まぐれもん
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