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チェンマイの郊外には温泉がいくつかあります。<br />今回はバスで約1時間半のチェンダオという所に行きました。<br /><br />ワローロット市場からトゥンシアオ行きの黄色い路線ソンテオに乗ってチャーンプアックバスターミナルで降ります。<br />ここまで10バーツ。<br /><br />バスターミナルの窓口でバスのチケットを購入。40バーツ。<br />チケット売り場のすぐ近くに止まっていたオレンジ色のバスに乗り込みます。<br />チケット裏に座席番号が書き込まれていたので、番号どおりの席に座りました。<br /><br />少し待ってから、バスが出発。<br />チェンダオ方面へは30分おきくらいにバスが出ているようです。<br />ちなみにチェンダオは終点ではありません。<br /><br />バスは何もない所を走り、山を越えてチェンダオの町に入ります。<br />エアコンがなく扇風機が回る車内でしたが、全開になった窓から強い風が吹き込み寒いくらいでした。<br />チェンダオにはバスターミナルがあるのですが、温泉に行くならバスターミナルのひとつ手前で降りる必要があります。<br />バス停付近にカフェと小さいテスコロータスがあったら正解です。<br /><br />バスを降りたら道路を渡って反対側のバス停へ。<br />ここからソンテオをチャーターして温泉に向かいます。<br /><br />とりあえず温泉に行きたいと言うと、2か所あるのでどっちに行くのかと。<br />予習不足で知らなかったのですが、ヤーンプートッとポーンアーンという2つがあるようです。<br />調べていった写真を見せるとヤーンプートッの方だということでした。<br />往復300バーツで交渉成立です。<br /><br />着いたところはかなりワイルドな温泉でした。<br />川岸に土管のような湯船がいくつか置かれ、細いパイプからお湯が流れています。<br />当然、水着を着て入るスタイルです。<br />特に管理などされていない放置スタイルですので、きれいとは言えません。<br />一番きれいな土管を選んで足湯することにしました。<br />お湯はぬるめ。でも足をつけていると温まってきます。<br />全身浸かっている人は時々土管を出て川に浸かっていました。<br /><br />周りは川と森、自然のなかで温泉に浸かれるという点ではとても良い環境です。1時間半くらいはいましたが、その間に人が増えていました。<br />大半は地元の人らしき家族連れで、たまに私たちのような観光客がいるかんじです。<br /><br />衛生面を気にする人には勧められませんが、往復のソンテオ代だけで楽しめる温泉、足湯だけでも十分でした。<br />なかなかこのような場所を目にすることもないと思うので、面白体験としてはおすすめです。<br />足湯だけの場合でもタオルは持参しましょう。<br /><br /><br /><br /><br />

【チェンマイ旅行】バスで行くチェンダオ温泉

9いいね!

2016/11/30 - 2016/12/05

2593位(同エリア4802件中)

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bkk24

bkk24さん

チェンマイの郊外には温泉がいくつかあります。
今回はバスで約1時間半のチェンダオという所に行きました。

ワローロット市場からトゥンシアオ行きの黄色い路線ソンテオに乗ってチャーンプアックバスターミナルで降ります。
ここまで10バーツ。

バスターミナルの窓口でバスのチケットを購入。40バーツ。
チケット売り場のすぐ近くに止まっていたオレンジ色のバスに乗り込みます。
チケット裏に座席番号が書き込まれていたので、番号どおりの席に座りました。

少し待ってから、バスが出発。
チェンダオ方面へは30分おきくらいにバスが出ているようです。
ちなみにチェンダオは終点ではありません。

バスは何もない所を走り、山を越えてチェンダオの町に入ります。
エアコンがなく扇風機が回る車内でしたが、全開になった窓から強い風が吹き込み寒いくらいでした。
チェンダオにはバスターミナルがあるのですが、温泉に行くならバスターミナルのひとつ手前で降りる必要があります。
バス停付近にカフェと小さいテスコロータスがあったら正解です。

バスを降りたら道路を渡って反対側のバス停へ。
ここからソンテオをチャーターして温泉に向かいます。

とりあえず温泉に行きたいと言うと、2か所あるのでどっちに行くのかと。
予習不足で知らなかったのですが、ヤーンプートッとポーンアーンという2つがあるようです。
調べていった写真を見せるとヤーンプートッの方だということでした。
往復300バーツで交渉成立です。

着いたところはかなりワイルドな温泉でした。
川岸に土管のような湯船がいくつか置かれ、細いパイプからお湯が流れています。
当然、水着を着て入るスタイルです。
特に管理などされていない放置スタイルですので、きれいとは言えません。
一番きれいな土管を選んで足湯することにしました。
お湯はぬるめ。でも足をつけていると温まってきます。
全身浸かっている人は時々土管を出て川に浸かっていました。

周りは川と森、自然のなかで温泉に浸かれるという点ではとても良い環境です。1時間半くらいはいましたが、その間に人が増えていました。
大半は地元の人らしき家族連れで、たまに私たちのような観光客がいるかんじです。

衛生面を気にする人には勧められませんが、往復のソンテオ代だけで楽しめる温泉、足湯だけでも十分でした。
なかなかこのような場所を目にすることもないと思うので、面白体験としてはおすすめです。
足湯だけの場合でもタオルは持参しましょう。




旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • バス停を降りてすぐのところにModel Farmというカフェがありました。バスターミナルのひとつ手前のバス停です。

    バス停を降りてすぐのところにModel Farmというカフェがありました。バスターミナルのひとつ手前のバス停です。

  • 温泉の近くを流れる川。

    温泉の近くを流れる川。

  • 足湯中。最初はぬるくてどうかな、と思いましたがだんだん温まってきます。

    足湯中。最初はぬるくてどうかな、と思いましたがだんだん温まってきます。

  • 温泉の先には道もなく、とてものどかな場所です。<br />足湯している間、ずっと音楽のようなものが聞こえていて何かと思ったら牛の首についた鈴の音でした。<br />温泉の裏手にある草むらを何頭もの牛がのんびりと歩いていたのです。

    温泉の先には道もなく、とてものどかな場所です。
    足湯している間、ずっと音楽のようなものが聞こえていて何かと思ったら牛の首についた鈴の音でした。
    温泉の裏手にある草むらを何頭もの牛がのんびりと歩いていたのです。

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