2016/12/10 - 2016/12/10
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アジア好きの晴れおじさんさん
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天気予報欄に雪マークが並んで山形県全域が冬将軍に覆われた12月の第二土曜日、銀山温泉の雪景色を見に出かけました。
大正ロマン漂う温泉街を、耳隠しのある毛糸の帽子を被った爺臭い格好で行ったり来たり。晴れおじさんが気合を入れてカメラに収めた大正時代の職人技を、とくと御覧あれ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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自宅を出発して1時間半。銀山温泉に到着しました。
時刻は午前11時28分。ちょっと吹雪いています。 -
旅館「古山閣」。鮮やかな壁絵(コテ絵)が目を引きます。
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アップすると、こんな感じ。1年間の季節の行事を順に描いているようです。
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お多福の人形が手招きをしています。この旅館には、昭和の時代に家族で泊まったことがありますが、これがあったのかどうか、記憶が定かでありません。
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漆喰を彫って作ったという「迎客千年松」。職人技も、ここまで来れば「アート」そのもの。
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まずは、銀山川の右岸に沿って、散策します。
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同上
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左岸にある旅館「永沢平八」。晴れおじさんも、以前、2~3度泊まったことがあります。部屋の造りが昔風で広々としていました。
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その隣の旅館「能登屋」。作家の橋田寿賀子さんが逗留して「おしん」を書いた宿です。銀山温泉の代表的な旅館で、これを撮影しない観光客はいないと言っていいでしょう。
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建築した当時(大正時代)の職人のアート作品が、そのまま残っています。
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アングルを変えて、もう一枚。
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さらに進むと行き止まりになるので、一旦橋を渡って左岸を奥に進んで行くと、
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貸切風呂があり、
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その先、右岸に戻ったところに、「ハイカラさん通り」が見えて来ました。
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近年、カリーパンが評判になっているようなので、食べてみます。
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コーヒーとセットで550円。カレーが入った揚げパンで、味はまずまず。
(寒い外から入ったので、レンズが曇りました。) -
JR東日本のポスター。
吉永小百合さんは、本当に銀山温泉まで来たんだろうか? -
来ていました。
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一旦、引き返します。
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橋の上から。
郵便配達は、何故か常に絵になります。 -
「昭和館」まで戻ってきました。赤いフンドシが鮮やか。
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タヌキには、館主のこだわり「他抜き」が込められているようです。
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温泉街の入口の足湯。さすがに今日は人影がありません。
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木々もすっかり雪化粧。
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除雪も始まったようです。
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さて、今度は、左岸に沿って歩きます。
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能登屋の匠の技をじっくり観賞します。
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同上。
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同上。
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同上。
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こけしの製造・販売の店。
生まれた赤ちゃんの身長と体重にあわせた「誕生こけし」も作ってくれるユニークな店。 -
最後に、温泉神社にお参り。
ここは子授けの神様だったかな。娘達は未婚なのでちょっと気が早いけど、かわいい「孫授け」を祈願。 -
温泉街から300メートルほど離れたところにある「日帰り客用の駐車場」に戻ったら、愛車が雪を被っていました。ワイパーを上げているのは、ゴムがガラスに凍りついてしまうのを防ぐためです。
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帰り道、最近、少し先にできたドライブインでトイレ休憩。
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大正ロマンを演出しようとしたようですが、ちょっとセンスが悪い。入口のエンジェルのような置物に興醒め。
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車に戻ったら、目の前をレトロなバスが通り過ぎて行きました。
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ちょっと後ろを付いて行くことにします。
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信号待ち。大石田駅に行くようです。
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14~15キロ走って、駅に着きました。雪が付いた丸いヘッドライトがなかなかロマンチック。
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時刻表。新幹線に合わせて発着するようです。
今度は晴れた日に、これに乗ってみるか。
完
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