2016/11/19 - 2016/11/27
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ハンマークラヴィーアさん
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はじめてのイタリア旅行、ローマに続いて訪れたのは芸術の都フィレンツェ。同行したメンバーが最も楽しみにしていたのがフィレンツェで、とにかく芸術三昧。フィレンツェは、食べ物も絶品です。キャンティを片手に、サルティンボッカやビフテッカ(Tボーンステーキ)、様々なパスタに肥え太った秋でした。
フィレンツェで美術館、宮殿めぐりをしたい人は、絶対にフィレンツェカードを買った方がよいです!72ユーロと高額ですが、待ち時間が大幅に短縮できるので、買い物や食事に集中できます♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
テルミニ駅を午前10時過ぎに出て、お昼過ぎに到着したのはフィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。
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イタリアのメジャーな電車は改札がなく、ホームまでは誰でも来られるという状況に軽いカルチャーショック。もちろん、係員に予約表を見せるので誰でも乗れるわけではアリマセン。
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駅外観。季節はフィレンツェにうってつけですが、天気が悪いのが残念。駅からシニョリーア広場まで歩いていく道すがら、フィレンツェカードを売っている観光事務所があります。ちなみにイタリアでは珍しく愛想はあんまりよくありませんでしたorz
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ホテル周辺。ローマと同じく、駅周辺には遅くまでやっているミニマーケットがあり、水や軽食の購入には困りません。
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ホテルから昼食に向かう道すがら。ホッとする街並みです。
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フィレンツェに行かれることがあったら、ぜひこちらのトラットリアにお立ち寄りください。フレンドリーで、料理も非常においしいお勧めのお店です。日本人は大好きだと言ってました。
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めにうはこんな感じ。すんごい安いわけではないですが、どれも外れがないです。今回の旅では珍しく、一人で入っても浮かなそうな店でしたね。
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食事風景。とにかくワイン、ビール、パスタ、ステーキどれもおいしい!!!きもち、ローマよりも野菜不足が解消されます。
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食後のサービス、レモンチェッロ。甘いですがかなり強いお酒です。
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昼食後、中心部のシニョリーア広場方面へ向かうと、見えてきました。フィレンツェのアイコン、ジョットの鐘楼。
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と、これまたフィレンツェの象徴、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
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シニョリーア広場周辺。この辺りは夜までにぎやかです。
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名だたるブランドがずらり。くどいですが、フィレンツェでは買いのがしは後悔のもとですぞ。
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しんどいので省略しようと思いましたが、コッソリとジョットの鐘楼内部。
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頂上からは、通行人がこんなに小さく見えます。
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大聖堂のクーポラを臨みます。クーポラは予約制。我々は翌々日の早朝しかとれませんでした。
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ヴェッキオ宮殿前。左のダヴィデ君はレプリカです。個人的には右のバンディネッリのヘラクレス像がツボにはまりました。
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再びジョットの鐘楼屋上から。フィレンツェが一望できます。サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂のクーポラですが、時間がある方は上った方がよいでしょう。フィレンツェで一番高い場所ですので(たぶん)
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高所恐怖症の方はご注意!!
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かの有名なウフィツィ美術館前を通って・・・
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これまたフィレンツェの象徴、ヴェッキオ橋へ。
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橋の上は貴金属店ばかり。彼女連れで行かれるそこのアナタ、財布のヒモはしっかり握っておきましょう。
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日本よりは安いんだろうけど・・・そこまで財布のヒモは緩みませんぞ。
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ヴェッキオ橋から来た方角を臨みます。何となく、川の色といい川辺の街並みといい、京都を思い出しませんか・・・?
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橋から歩くこと約30分、たどり着いたのはこれまたフィレンツェの象徴、ミケランジェロ広場。
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フィレンツェが見渡せるだけあり、中心部から20分かけて散歩する甲斐はあります。ちなみにこの辺、バスはありますがタクシーはほとんど通らないエリアのよう。
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ミケランジェロ広場の夕方の人手です。絶景なのでね・・・
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ミケランジェロ広場に行く道中、汗をかいたらこちらでジェラートを食べましょう。
「il gelato di filo」だったかな?
店頭のお褒めのマークが示すとおり、味も価格もGJ!!コーンにフレーバー2つで大体2ユーロほどです。 -
このダヴィデ君もレプリカです。本物にはいつ会えるのだ!!
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城塞都市だったフィレンツェ。名残が随所にあります。
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夜の中心部、ブランド通り周辺。グッ○、プラ○、ドル○バ、ミュ○ミ○ウ、ヴィ○ン、・・・エトセトラエトセトラ。しかも本店もあったりします。
日本の大都市にあるブランド通りに似てますがなにせ本場ですので、買い物が目的の人は躊躇することなく買い物をしましょう。私は「うーん、有名だけど、日本でも買えるよね♪」と思って素通りしたら、帰国後日本の定価の高さにガクブルしました・・・嗚呼もったいない。 -
ここがこの日の夕食会場トラットリア「MARIONE」写真ではわかりませんが、明らかに現地に住んでると思しき人々が行列をなし、開店と同時に満席になるオソルベキ店。「地○の歩○方」にもちゃんと載ってます。
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夕食。気軽なひとり旅も魅力ですが、団体旅行の醍醐味は何といってもこれ、食事の楽しみでしょう。写真はTボーンステーキ。
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ワインとビールは当然のように毎食ついてきます。キャンティはさすが本場の味。
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夜、しつこくヴェッキオ橋までお散歩。イタリアは全体的に日本と寒暖の体感温度が似ていますが、この時期の夜は凍えるほど寒いです。ちなみにイタリア人のダウンジャケット率、半端ない!!
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静まり返ったウフィツィ美術館。明日訪問します。
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翌朝、ウフィツィ美術館回廊から。川と橋の風景は、目に焼き付いて離れません。
プッチーニのオペラがお好きな方は感激のあまり泣くかもしれません。 -
ゲージツがバクハツして何を見たか覚えてないワタクシですが、有名な「春」。
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ここだけ人だかりが異様だった「ヴィーナス誕生」。
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絵だけで何百あるやら・・・・
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ゲージツに興味がある人は、たぶん半日でも少なすぎるくらい、ゲージツがバクハツ的にあふれかえった館です。
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ふーつかれた。道中のカフェのテラスから。
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美術館を堪能した後は、有名なロレンツォ教会へ。
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サン・ロレンツォ教会外観。支配者メディチ家の菩提寺と言われ、ひっそりと人目をはばかるように立つ外観が印象的です。
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コジモ・ディ・メディチ様のご尊顔。
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午後4時過ぎにたどり着いたピッティ宮。ボーボリ庭園に行きたい人は要注意!開場は午後3時半までです!おまけに、入場時間終わりが近づくとそそくさと入口をクローズするのがイタリア流(らしい)
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ラファエロの間。ラファエロマニアは必見(らしい)。しかし、肝心の目玉がない!!
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たぶんヴェッキオ宮の外観。
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ヴェッキオ宮も覗きます。
ダンテのデスマスク。無事帰ってきたようです。よかったよかった。 -
アカデミア美術館にて。よーやく遭えた~、オリジナルのダヴィデ君!
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いろいろと面白いものがあるようですけど、どうしても多くの観光客にはダヴィデ君しかいない場所としてインプットされてしまうのね・・・
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後ろはあんまりトレーニングしてないとの噂アリ。
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ひとり旅の食事スポットに、覚えておかれるといいかもしれません。中央市場(メルカトレ・チェントラーレ)。清潔でいろいろな料理が並ぶフードコートがあり、リストランテやトラットリアに入るのはどうも・・・という時には重宝するでしょう。駅からもそんなに遠くアリマセン。
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翌朝、結局上ったサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドウォーモ。ジョットの鐘楼が低く見えるとは・・恐るべし。
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この日は朝から待望のヴェネツィアへ!
さらば、フローレンス・・・今度来るときは、絶対にピサの斜塔に寄ると決めました。 -
天気がグズグズなのが残念ですが、見えてきました、海の都。たった一泊しかしないけれど、今回の自分の旅のハイライト、ヴェネツィアです。
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