2016/11/19 - 2016/11/27
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ハンマークラヴィーアさん
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あわただしいイタリア旅行の締めくくりは、死ぬまでに一度は行きたい都市オールウェイズトップ3に君臨する、海の都ヴェネツィア。観光客だらけで、イタリアでもこの街はあまり好きではないと答える方も結構な割合でいます。
でも自分はたぶん、また行くと思います。今度はムラーノ島、リド島へも足を運びたいと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に到着。あいにくの空模様のため、すっきりとはしない観光気分ではありますが・・・
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曇天でもこの雰囲気です。さすが海の都・・・
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イタリア随一の観光地の貫禄たっぷり。サンタ・ルチア駅から中心部の方へ歩いていくと、もう車の乗り入れはできません。右手に見える橋を渡ってバスターミナルの方へ行くと、車は普通に走っています。
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駅から出て、昼食がてらサン・マルコ広場方面へ。ヴェネツィア経験者が同行しているので迷いはありません。
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お土産屋さんをのぞきます。ヴェネツィアで多いお土産は、何といってもレースと仮面!!ですが、男性はレザーやハイブランドショップにも目を光らせましょう。買いそびれた自分からのアドバイスです(涙)
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途中、運河を臨みます。こんな天気ではさすがにゴンドラは休みが多い。観光客のオーダーにも首を横に振る多くのゴンドリエーレの姿が目に留まりました。
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ヴェネツィアの象徴的風景。ヴェネツィアといえば、デヴィッド・リーン監督の映画「旅情」を思い出す方も多いのでは?
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人が生活している形跡はありますが、昼夜とも、生活感はまるでありません。この土地の居住実態やいかに?!
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名所、リアルト橋へ。
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天気がよければ・・
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サン・マルコ広場へ到着。小雨模様のようですが、体感では傘がないと辛いくらい振ってます。当然水位も挙がりますわな。
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広場前の塔から一望。
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対岸の教会。たしかこの教会ではなかったかと思いますが、行く前に帰りの水上バスのチケットを買っておかないと、着いた先では売り場がなく乗車券が買えず詰みになるというオソロシイ状態が生じるようです。
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う~む絶景。
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この季節は午後5時過ぎですでにこの暗さ。ドゥカーレ宮殿の嘆きの橋を臨みます。
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サン・マルコ寺院2階から海を臨みます。天気が実に惜しいですね。
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ドゥカーレ宮殿入口。この季節は17時半閉館。が!遅くとも17時には行きましょう。
20分過ぎに到着するとそそくさと店じまいしてこのザマです。明日来い!と? -
夜、夕食まで自由行動となったのでブラブラと広場を。買い物をしたい方は広場からリアルト橋までの道が買い物スポットです。ちなみにこの日はブラックフライデーということで、各種ブランドものも最大30パーセントオフ!
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買い物をしないと決めた自分は夜の水上バスに。1番線が見どころを回るポピュラー路線です。ムラーノ島やリド島へは別の路線を使っていきます。
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この水上バス、ただの観光船ではありません。完全に、ヴェネツィア住民の移動の足です。
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運河を移動する一駅ごとに乗ってくるのは、この時間は観光客ではなく、買い物袋を下げた住民の方。
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翌朝、泊まっていたホテルからサン・マルコ広場へ移動するのにまたも水上バスで移動。75分有効の1回乗車チケットが7.5ユーロ。高っ!!!
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有名な「アクア・アルタ」か!と,同行者が叫びます。確かに水位は完全に街を侵食しそうな勢い。しかし、これはまだ水嵩が増しただけでは・・・
実際、港から町へは冠水してましたよ。 -
朝,ようやくドゥカーレ宮殿へ。
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内部を通って嘆きの橋へ。
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嘆きの橋から下の運河を通るゴンドラをパシャリ。
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ドゥカーレ宮殿の共通チケットで見られる博物館。ガイドブックでは9時オープンとなってますが、実際は10時オープンです。
サン・マルコ広場の中央にいるヤサシイ警察官の方に教えてもらいました。
この時期はカサノヴァ展などやってます。 -
この日帰国便に乗るので、名残を惜しみつつ駅隣のバス乗り場まで徒歩移動。
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サンタ・ルチア駅からさらに1kmほど移動したところにあるバス乗り場から、マルコ・ポーロ空港へ。バスで30分ほどです。
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意外と規模は大きい空港です。不思議とチェンマイの空港を思い出しました。
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中継地点のドバイへ。ここでひとまず旅行記を終えます。
イタリアリピーターには、ヴェネツィアを避ける人は少なくないと聞きました。少ない旅時間でも何となく共感できるところはあります。あまりにも観光客慣れていて素朴さがない(実際、食事価格も宿泊価格も「は?ボッタくり?」と思うこと多し)、物価が高い。サービスの質が悪い、観光客だらけ・・・・・
どれも当っていると思います。それでも地形風土的には世界随一の観光名所。たぶん、何年かしたら、また再訪するでしょう・・・ -
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