2014/08/01 - 2014/08/07
22位(同エリア661件中)
クッキーさん
華やかに「ビビッドシドニー」が行われているシドニーより、昨日、無事帰国しました。
旅の始まりは、雨模様で少しがっかりでしたが、延泊したのが正解で、最後の夜は天気も回復、「ビビットシドニー」を満喫することができました。
主人が望遠レンズを忘れて、夫婦げんかで始まった旅でしたが、どうにか、オペラハウス等のプロジェクションマッピングの写真を撮る事ができホッとしました。
出来るだけ早く旅行記で紹介したいと思っていますが?どうなるかな・・・
今回も、フランクフルトの旅を続けて紹介したいと思います。
2014年夏の旅はフランクフルト7日間の旅です
6月下旬のこと、「秋の旅行はどこに行こうかな?」とANAのホームページを見ていると、ザ★バーゲン 早い者勝ち!夏休み期間出発限定
「ANAビジネスクラスで行くフランクフルト7日間」のツアー発見
私達夫婦、どうもこのネーミングに弱い!思わずパソコンを「ポチッ」としてしまいました
(行程)
2014/08/01 国内線で羽田へ、ANA223便 11:15発フランクフルトへ
ル・メリディアン・パークホテル5連泊
2014/08/02 フランクフルト街歩き
2014/08/03 世界遺産ライン川とハイデルベルク観光
2014/08/04 ローデンブルクとヴュルツブルク観光
2014/08/05 マインツへ
2014/08/06 ANA224便 20:45発羽田行で日本へ
2014/08/07 午後羽田着、国内線で自宅へ
フランクフルト5日目は、「マインツ」を訪問します。
まず、「ザンクト・シュテファン教会」に向かいます、お目当てはシャガールが手掛けた「青のステンドグラス」
教会の中に入った途端に神秘的な世界に入り込みます。
どうぞ美しいブルーの世界をご覧ください。≪カメラの違いで少し色が違ってます(笑)≫
同じような写真が多くなっていますのでサッと目を通して下さいね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
8月5日 ホテルの朝食です
今日もとっても美味しそうです!
生ハムとスモークサーモンの横に大きなキュウリとトマトを盛り合わせました
クロワッサンにカマンベールとサーモンを一緒に挟んで超リッチなオープンサンドにしてみます!
「超美味しい!」
真ん丸ドイツパンも香ばしくてとっても美味しいよ
巨大オムレツは半分ずつで十分満足です
何を食べても、美味しくて超幸せな時間を過ごしてます!
最後にフルーツとコーヒーで朝食タイム終了です -
今日の予定は「マインツ」へ、シャガールのステンドグラスを観に行こうと計画しています
フランクフルトからマインツまでの列車の片道切符を購入して時刻表を確認します -
昨日調べておいた10:25発で17番線から出発です
-
こちらのホームが17番線です
空港を経由してマインツに停車します
最終目的地は知らない町の名前です -
ターミナルには色々な列車が入っています
「オット!あちらに見えるのはICEの速そうな姿ですね」
色々な列車が観られて朝からテンション上がってます
飛行機を見ても列車を見てもノリノリの私達夫婦です! -
私達が乗ったのはこちらの列車です
座席配置は2-2でゆったりしています
出発して直ぐに車内検札がありました
喋る言葉はわからないので切符を出して受け取るだけです(笑) -
空港駅を過ぎ幾つかの静かな駅で停車します
途中で見えた大きな川は「ライン川」です
無事にマインツに到着です
この列車はマインツ発11:00になっているのでフランクフルト中央駅から30分程度の
乗車時間でした -
ホームの時刻表で帰りの列車を調べておきます
飛行機マークがあるとフランクフルト空港に向かうので、間違いなく中央駅に行けます
3~4時間は観光に使えそうです -
駅舎から出てマインツ中央駅を振り返ります
なかなか立派な建物ですね
「DB」ドイツ鉄道のマークが掲げてあります -
大きく左右両翼を広げている駅です
幅はかなりありそうです
駅前の広場はスッキリしています -
駅前に地図看板がありました
現在地は左上、目的地は真ん中下、指で指している所です
右上がライン川ですね -
駅前の通りに路面電車の停留所があります
調べて来た時は右側に行くのは一本だったはずなのに、直ぐそこの角を曲がる線路も見えています
どの方向に行く列車が来るか?わからないのでゆっくり歩いていくことにしました
線路に沿ってそれらしい方向に行きます -
10分程でこんな銅像が道路に建っていました
「シラーさん」です
ここが「シラー広場」と呼ばれていることを後で知りました
相変わらず勉強不足で行き当たりばったりの街歩きです(笑)
広場と呼ばれていますが、少し舗道が広くなっている程度でした -
少し先には花壇が造られ、その先が少し広場らしくなり今度は不思議な形のオブジェが見えました
-
「カーニバルの噴水」だそうです
-
噴水の横にはこんな人形があります
カーニバルで玉乗りをしている姿ですね? -
人形の台座には銘板がありました
-
こちらが「カーニバルの噴水」です
-
良く見ると色々な形のカーニバルに参加する姿で、あちこちから水が噴き出ています
なかなか凝った噴水です! -
噴水から少し登坂になります
路面電車の線路に沿って少し狭くなった道路を歩くと屋根の上に教会の尖塔が見えて来ます
広場から5分位で到着します -
丘の上の教会の前は花壇が作られていました
こちらが「聖シュテファン教会」です
本日の観光の目的の教会です
さあ、どんな素敵なステンドグラスか楽しみです! -
身廊に入ります
すーっと青い光を感じます!
不思議な空間です
観光客も殆どいないのでゆっくり見学できますね! -
青をベースにしたステンドグラスで囲まれた主祭壇です
この「シャガールのステンドグラス」を見たくてマインツまで来たんです(笑)
ステンドグラスだらけの写真ですので、サッと目を通して雰囲気を味わってもらえると嬉しいです! -
主祭壇後ろの3枚をじっくりと鑑賞します
先ずは左側から(赤で囲んだ部分です) -
上部
-
中段上部
-
中段下部
-
下段
シャガールの描く素敵な姿が、赤、緑、黄色を使って見られます
最下段はアダムとイブかな? -
続いて中央のステンドグラス(黄色で囲んだ部分です)です
-
全体像です
夫婦別々のカメラで撮影しているので、カメラの違いで、こちらは青色が濃く見えます -
主祭壇のステンドグラス
カメラの違いで印象も少し違って見えますね? -
上の写真を拡大画面で紹介
上段 -
中段
-
下段
テーブルを囲む姿は最後の晩餐のようです -
続いて右側(緑で囲んだ部分です)
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上段
-
中段
-
下段
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主祭壇の左側
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上段
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中段
-
下段
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主祭壇の左側を見ています
-
このステンドグラスはこれまでのものと少し違っています
色調が青一色になっています
シャガール本人の作品と、シャガールの弟子たちの作品があります -
窓の上部には赤や黄色の配置もほんの少しですが、有ります
-
上部以外は青色の濃淡だけで表現しています
-
下段も同じ様に見えます
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こちらの窓も同じ感じです
-
最上段の部分だけ赤や黄色が使われています
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少し離れて主祭壇を見ています
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主祭壇の右側にあるステンドグラス
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弟子の作品なんでしょうか?
色合いが青中心です -
下段は青一色でした
-
主祭壇から離れた身廊のステンドグラス
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こちらは殆ど青一色です
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大きさの違う窓もあります
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扉の上の十字架の形のステンドグラスです
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丸窓です
-
こちらには赤を使った部分がありましたが、人物像はありません
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側廊の出入り口の扉の上に十字の窓があります
中から見ると先程見た十字架のステンドグラスになります -
扉にはシュテファンの文字が見えます
「青いステンドグラス、どうでしたか?」
ブルー好きの私にはとても心が落ち着く教会でした(工事中だったのが非常に残念でしたが・・・)
マインツに行かれたら是非「青いステンドグラス」を御覧になって下さいね! -
教会の外側を廻ってみました
落ち着いた感じの教会ですね! -
主祭壇の裏側になります
外から見て、中のステンドグラスが浮かんできます -
教会の裏にはバラの花
直ぐ一般の通路になっていて周りは住宅地です -
回り込んで教会を見ています
回廊には行かず、外からの見学です -
小さいですが、尖塔があります
坂の下から見えていた塔です
この先は住宅地の普通の民家が並んでいたのでここから引き返します -
教会前から坂道を降り、カーニバルの噴水まで戻って来ました
こちらにはドラムを持つ像も置いてあります
下段の横のベンチで休憩している方もいます -
ここからライン川の方向に向けて商店街を暫く歩くと広場に出ます
真ん中にグーテンベルクの像が立っている、その名も「グーテンベルグ広場」です -
グーテンベルグさんは恰幅の良い姿です
-
大聖堂の塔が見えて来ました
こちらは立派な建物です
上部は補修工事中のようです -
グーテンベルグ広場に繋がっている州立劇場前の広場です
-
州立劇場の前にはベルリンの壁の一部が展示されていました
表裏ともに見事な落書き(芸術でしょうか?)があります -
広場の一画には路面の噴水があります
-
マルクト広場に入ってきました
今日は市のある日です
先ず花屋さんが目に入りました
夏の花、ダリアなど色とりどりのお花が並べられています -
そして、他のテントの中ではこんなかわいい(ぶさいく?)手造り人形がありました
中身はパスタみたいです! -
こちらはフルーツのお店です
色々な種類の桃、李や杏が山盛りです
イチゴなどのベリー類が綺麗に並べられています
アジアのトロピカルフルーツとはやはり種類が違います -
こちらは八百屋さん
トウモロコシやズッキーニ、キュウリ、ポテト、ネギ類が並びます
ドイツセロリ?大根のような根野菜もありました
なかなか見られない地元の野菜は見ていて飽きません -
こちらはオリーブの店です
瓶や桶に色とりどりのオリーブが漬けられています
店によって漬け込むのが桶だったり瓶だったり様々です
マルクト広場の床面には白線で幾何学模様が描かれているのが見えます -
マルクト広場の横が大聖堂です
-
広場の中央にオベリスクのような塔が立っていて、その周りに屋台の店が並んでいます
柱の根元は滑りやすい金属製なので座り込む人は少なく、自転車置き場になっています -
マルクト広場の先のリープフラウエン広場にも屋台が並んでいました
こちらは少し狭い広場です -
こちらにはソーセージの店が車で来ていました
太いソーセージは茹でたてでホッカホッカです
パンに挟んでお昼ご飯にします
「美味しいよ!」
流石ドイツですね!ソーセージがとっても美味しいです、ビールが欲しくなります! -
こちらの広場は花壇で囲まれています
広場の西側が大聖堂、北東側が「グーテンベルク博物館」になります -
広場の一画に大聖堂の模型が置かれていました
ヨーロッパでよく見かける銅製です
模型だと裏側の構造も簡単に見分けられます
回廊と中庭も忠実に再現されています -
こちらが「グーテンベルク博物館」です
印刷技術として活版印刷を始めたグーテンベルクの記念品が展示されています
入場料は7.5ユーロでした
一階の入り口近くにガラスケースに入った本が展示されていました
撮影した後、私たちの後ろの人達が係員の方から「撮影禁止です」と声を掛けられていました
慌てて、私達もカメラをしまいます
「写真禁止、気が付かなくて御免なさい!」 -
気づかずに撮影してしまったのがこちらです(御免なさい)
活版印刷の初版本です
この後はカメラを仕舞い活字の展示、印刷機械を見て歩きました
上のフロアには日本の浮世絵等もあり内容の濃い博物館でした -
表にあるグーテンベルクの顔です
-
大聖堂は入り口が良く解らず、周りだけ見て歩きました
ツアーだと大聖堂や教会に入るのも添乗員さんの後についていけばいいですが、個人で行くと入っていいものかどうかも判らず悩んでしまいます -
マルクト広場に面した部分です
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マインツの司教の像がありました
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午後になり、マルクト広場の屋台も店じまいを始めていました
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大きなワゴン車で素早く撤収していきます
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州立劇場前を戻っていきます
シラー広場経由で駅に戻ります -
マインツ中央駅に着きました
キオスクで土産物も扱っていたのでマグネットと指貫、それと1.95ユーロの水のボトルを購入しました
帰りの切符は7.8ユーロでした
ホームは何か所かあって時刻表で発車ホームを確認します -
15:32の列車が空港経由でフランクフルト中央駅に行きます
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速そうな列車や近郊線の列車が何本もホームに入ってきます
-
予定時刻に出発しました
途中駅のホームの後ろには遺跡のような石垣が残されていましたが、何なのかな・・・
いよいよ、フランクフルトの旅も明日が最終日になります
次回の旅行記(最終)では、最終日の様子と、帰国便の機内食をいつも通り紹介したいと思います
最後までお付き合いの程、どうぞよろしくお願い致します
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