2016/11/07 - 2016/11/10
6086位(同エリア27513件中)
いちごさん
旅のテーマのひとつが紅葉見物。
ソウル市内の、紅葉の名所を検索すればリストアップされる【キョンボックン(景福宮)】、紅葉の名所ではないけれど1度は訪れたい【プッチョン ハノンマウル(北村韓屋村)】を観光します。
そして、ソウルの街中では、イチョウ並木通りをよく見かけます。
この時期、ちょうど紅葉の見ごろで、普段はあまりしない【街歩き】というのを周辺の通りで体験してみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ナマンサンソン(南漢山城)半日ツアーの続きみたいですが、ソウル市内へ戻って来ました。
朝はホテルへの出迎えがあったけど、帰りは繁華街ミョンドン(明洞)で解散です。
ミョンドン(明洞)で観光客にはお馴染み、ツウな人はすでに行かなくなった【ミョンドン餃子】でカルグッス(麺類)とマンドウ(餃子)のお昼ご飯をいただきました。
その後、【トッスグン(徳寿宮)】の前に来ました。
トッスグンの中も紅葉がきれいなようですが、今日は入らずに -
トッスグン(徳寿宮)の、石垣に沿って続いている道【トルダンキル】を歩きます。
恋人たちがこの道を歩くと別れが来る~というジンクスがあるトルダンキル(石垣道)を友だちと歩きます。
ずぅーと続くイチョウ並木が黄色く色づいてきれいです。 -
並木道の木々たちは、もれなく、毛糸のタイツをはいています。
日本ではワラなどが巻かれているのを見かけるけど、これなら、おシャレかも。 -
塀の向こうの、トッスグン(徳寿宮)の中の木々も黄色く色づいています。
ソウルの街中は、今、紅葉の見ごろです。 -
近代的な街の中に、昔ながらの石の塀と、鮮やかに紅葉した木々の自然が溶け合って、ステキな風景が見られます。
-
トルダンキル(石垣道)の塀に沿って歩いて行くと、突然、朝鮮時代に迷い込んだみたい。
-
いやいや~!!超ミニスカの女子学生の姿が見える。
やっぱり、ここは、平成の世、、、平成はおかしいか?韓国で。
トッスグン(徳寿宮)の【王宮守門将交代儀式】に出演する人か、した人が待機しているみたいです。 -
並木道はイチョウの黄色が多いけど、そんな中に赤く紅葉した木があると一段と美しさがアップします。
まさに、紅一点を実感~ -
トッスグン(徳寿宮)の石垣沿いに歩いて【 チョンドン(貞洞)劇場】へ【YOULL(ユール)】を見にやって来ました。
【YOULL(ユール)】は、韓国の伝承などを元に、韓国舞踊・武術・音楽など、韓国の伝統的な表現要素を取り入れたオリジナル創作劇です。
じつは、この日の夜は、ミュージカル【ロッキー】を見る予定でした。
日本から日本語で韓国ミュージカルのチケット予約ができる【インターパークチケットグローバル(INTERPARK TICKET GLOBAL)】に、初めて、恐る恐る、アクセスして予約しました。
それが、【ロッキー】公演初日の前日、な、な、なんと、公演中止になってしまいました
(>_<)、、、チケットの売り上げ不振のためだとか。
【コネスト】で【YOULL(ユール)】の、11~12月座席アップグレードキャンペーンを企画していて、R席(¥4080)の値段でVIP席で見られることもあって、急きょ、こちらを見ることにしました。
【YOULL(ユール)】は、1番前の中央席で見せてもらいました。
ところどころに伝統芸能のパンソリ、伝統楽器のチャンゴなどが出てきますが、全体的には舞踊が中心で、1回見たらもう~いいかな、、、というのが感想です(^_^;) -
翌日は、【キョンボックン(景福宮)】へ。
後方に【プッカンサン(北漢山)】がそびえ、キョンボックン(景福宮)の塀の周辺もキレイな紅葉が見られます。
この山と木々の間に、今、話題の大統領府【チョンワデ(青瓦台)】があると思われます。 -
【キョンボックン(景福宮)】では、毎日(火曜日・雨天時除く)10時と14時に、【王宮守門将交代儀式】が行われています。
【王宮守門将交代儀式】は、朝鮮時代の王宮で、門の開閉や警備を担った【スムングン(守門軍)】の交代儀式の再現です。
キョンボックン(景福宮)はソウルでも外国人に人気のスポットなので、10時の部で20~30分前に着いたけど、すでに人がいっぱい。
スムングン(守門軍)の背中ばっかりの写真しか見つかりません。 -
私は、キョンボックン(景福宮)へ来たのは初めてではありません。
一緒にソウルを旅行した人のなかで、韓国初めて~の人が居ると、「やっぱり1度は~」ということで来ることになるので、何度目かの訪問です。
それくらい、メジャーな観光スポットです。 -
なので、宮殿の中へも入りましたが、な~んとなく見て回って出てきました。
-
お昼ごはんは、キョンボックン(景福宮)の近くにある、これまたメジャーな【トソッチョン(土俗村)】へ。
お昼時には長い行列が出来るお店なので、早めに行きました。
11:30ごろに入ったので、待たずにスグに案内されたけど、食べ終わって出てきたら、やっぱり、行列が出来ていました。 -
【サンゲタン(参鶏湯)】いただきま~す。
やっぱり、日本で食べるのとは違って、鶏が苦手な私でも美味しく食べられます。
でも、さすがに、今度は別のお店のサンゲタンも食べてみよう~
私たちは入ったのが早かったので、座り長テーブルの一番奥に案内されました。
その後、人がどんどん増えて、先に食べ終わった私たちは、壁と人の後ろのすき間を通って出るのに、、、難儀しました(^_^;) -
地下鉄キョンボックン(景福宮)駅から、ひと駅移動してアングッ(安国)駅へ。
あちこちの街角で、木々が紅葉の時期を迎えています。
次も、またまたメジャーな観光スポット【プッチョン ハノンマウル(北村韓屋村】
ガイドブックには必ず写真がある、あの有名な通りへ行く前に、伝統茶屋【ヒャンナム】を探します。 -
あの日は9月とはいえ暑い日で、プッチョン ハノンマウル(北村韓屋村)をあちこち散策して、足も身体も疲れ切っていた時、マウル(村)の一角に喫茶を見つけました。
「天の助け~!!」と飛び込んだ喫茶店の内部が韓屋で、まるで普通の家の居間のよう。
お店の中に入ると、「オソオセヨ~」と白いブラウスにくるぶしまである黒いロングスカートのシックな装いのおばあちゃんが、温かく迎えてくれました。
庭に面した大きな窓からは 太陽の光がいっぱいに差し込んでいて、ちゃぶ台のような懐かしいテーブルの上には新聞紙がかぶせられていました。
その空間の居心地がとっても良くて、伝統茶の【オミヂャ茶】を飲みながらゆっくりさせてもらいました。
それは、2009年9月のことでしたが、お店とおばあちゃんがミョーに忘れられず、また、行く機会があったら是非行ってみたいと思っていました。 -
プッチョン ハノンマウル(北村韓屋村)は、外国人の私たちからすれば、似たような通りと家並みが続いていて、どこがどこだか。
手がかりはその時の数枚の写真と記憶だけ。
私が撮っていた写真で、お店の名前は【ヒャンナム】と分かったものの、パソコンで検索しても、それほど有名店ではなさそうでヒットしない。 -
方向音痴な私の記憶はアテにならず、今回一緒に行った友だちのひとりが前回も一緒に行っているので、彼女の記憶に頼って探しました。
「ここ~!!」 -
ゆるい坂道を行った先には、お店の名前の由来となった(・・・と思う)、【いぶき(ヒャンナム)】の大木が茂っています。
-
とうとう探し当てました、、、友だちが(^_^;)
少ぉ~し外観も変わった気がするけど、私の記憶はアテになりません。
お店が続いていたことが嬉しい~ -
中へ入ると、迎えてくださったのが40代くらいの男性の方、、、息子さんか?
玄関奥の、以前、通された部屋の方を見ると、老夫婦が椅子に座って何やらお話し中。
おばあちゃんがチラッとこちらを見られたけど、あの時のおばあちゃんかどうか、良くわかりません。
で、今回は2階へ案内されました。 -
2階は韓屋の雰囲気は残しつつ、洋風になっていました。
私たちは、奥のテーブル席へ。
あの日と同じように、窓からは陽光が差し込んでいます。 -
今日も、私は、冷たい【オミジャ茶】
とは言っても、暑い季節ではないので、氷は入っていません。
ありがたい~!!
近年、寄る年波で、氷が入ってキンキンに冷えた飲み物は、苦手になりつつあります。
以前はお餅のお菓子をサービスにいただきましたが、今回は柿を添えてくれました。 -
こちらの2階は展望台にもなっていて、窓から街のようすを眺めることが出来ます。
3000W(≒¥300)で、展望台としての利用も可能だとか。
目の前にプッカンサン(北漢山)が望めます。 -
韓屋村のいらかの波は老朽化が目立ちます。
新しい屋根に替えている所もところどころにあるけれど、やっぱり、新しければ景観が損なわれる、、、難しいところですね。
貸切り状態でゆっくりくつろがせてもらって、お店を後にする時、おばあちゃんが奥から出てきて、玄関で見送ってくださいました。
何度も何度もありがとう~って。
やっぱり、あの時のおばあちゃんで、とっても感激しました。 -
【プッチョン ハノンマウル(北村韓屋村)】の有名な通りに来ました。
少し人波が途絶えたところを狙って写真を撮ったけど、とにもかくにも、人が多い~ -
マウル(村)のハズれまで歩いて来ました。
小高い所なので、紅葉の様子も一望できます。 -
韓国らしい細い石段を、ずぅ~っと下までおりて
-
【サンチョンドン(三清洞)】通りへ出て来ました。
【サンチョンドン(三清洞)】は、キョンボックン(景福宮)とプッチョン ハノンマウル(北村韓屋村)に挟まれ、インサドン(仁寺洞)の北側に広がるエリアで、李朝時代は、王族や貴族の住む高級住宅地が広がり、政治や文化の中心地として栄えたところです。 -
最近では、レストランやカフェ、お買いものショップなどがどんどんオープンして、若い世代や観光客も楽しめるおシャレな通りになっています。
-
あっちのお店、こっちのお店に立ち寄りながら、黄色く色づいた通りを歩きます。
これぞ、街歩き~!!という感じ。
いくつかの街歩きコースをたどって、地下鉄の最寄駅であるアングッ(安国)駅へ着くと、駅の反対側は【インサドン(仁寺洞)】
私たちが泊まっているホテルも近い。 -
すっかり日も落ちて暗くなりました。
夜ご飯はインサドン(仁寺洞)にある【シゴルパッサン】で、韓定食をいただきます。 -
韓定食10000w(≒¥1000)
写真は最初に撮ったものなので、料理のほんの一部分です。
このあと、ちぢみ、プルコギ、チゲ、ケランチムなどが次つぎと出てきます。
マッコリは別料金です。
以前、食の都チョルラド(全羅道)へ行った時、韓定食をいただいて、その料理の種類の豊富さと値段にびっくりして、大好きになりました。
このお店は、もともとはチョルラド(全羅道)出身の店主のお母さんが開かれたお店なのだそうです。
また、韓定食をいただくことができて、満足満足~
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この旅行記へのコメント (2)
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- Juniper Breezeさん 2018/03/14 15:17:41
- ソウル旅!
- いちごさん、こんにちは。 コメントさせていただくのはかなり久しぶりです。 前に、いちごさんの旅行記を拝見した時、韓国旅行記がたくさんあって、私もいつか韓国を旅行することがあれば色々と参考にさせていただこう♪と思っていたのですが、やっとその日がやってきました! …なぁんて、大袈裟な感じで書いてますが、今回予定しているのは、GWのヨーロッパ旅の前にソウルに立ち寄って1泊だけする感じなので、いちごさんのような充実した行動は時間的にも知識的にも到底出来ないんですけどね…^^;
ソウルは、20年以上前に高校の修学旅行で訪れて以来で、その時は全行程が団体行動だったこともあり、しかも修学旅行ではお決まり(なのか?)の国境を訪れるのがメインイベントで板門店とか行ったのは覚えていますが、明洞の街中なんてもちろん行く機会もなかったので(20年前も賑わっていたのかも分からないですが)、今回が初ソウルのつもりでこの前図書館でソウルのガイドブックも借りてきました!
私の知らない韓国!の色々を知れて楽しませていただきました。 ありがとうございました。
Juniper Breeze
- いちごさん からの返信 2018/03/23 10:00:58
- RE: ソウル旅!
- Juniper Breezeさま
こんにちは。
ソウル旅行記を読んでくださってありがとうございます。
また、いいね、コメントもありがとうございます。
GWにヨーロッパですか〜、私の憧れのヨーロッパへ、いいですね〜
うらやましいけど、私は行けそうにないのでJuniper Breezeさんの旅行記で楽しませてもらいます。
20年ぶりのソウル、だいぶ変わっているのでしょうね。修学旅行の印象ならよけいに。
私は、何度か韓国へ旅行していますが、ソウルでグルメやショッピング、街歩きなどはあまりしたことが無くて、全然参考にならないかと思います。
海外だけど、海外という感じがあまりしない韓国、楽しんでください。
娘のお産の手伝いで1ヶ月ほど家を留守にしていたので、お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
Juniper Breezeさんの韓国旅行記も楽しみにしています。
by いちご
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