2016/11/19 - 2016/11/23
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りちおin USAさん
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9月にコンビニ「an・an 魅惑の香港 ~おいしい、アガる、気分はいつもクライマックス」をみかけ、そのまま購入してしまった。
それ以来、香港に行きたい病に取りつかれることに。
旅行記は書いてないけど、実は去年も行ったのだけど
行きたい物は行きたい、ので格安航空券をさっさと探して、レッツ・ゴー!
-----一日目は----------------------------------------------------
香港到着から、攻めまくります!
まずは香港国際空港第一ターミナルにある『翡翠拉麺小籠包』からの食事で香港旅は始まります★
食べた後は、前々回は天気が悪くて登ったけど、天気が悪すぎて見れなかった、前回も予定していた日が天気が悪かったので断念。。。
今度こそ!と思っていた寶蓮寺周辺に行くつもりまんまんでした。
が・・・・・・・
元祖香港を楽しむことになった一日目。食べます!食べます!!
フィールサイクルに通ってせっかくやせたけど、それでも食べます!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
ジェットスター・GK21で 8:35 成田発を出発。
5時間くらいのフライトで現地時間12:20に無事香港に到着。
機内では香港気分を高めるため、事前にダウンロードしておいた「恋する惑星」を
見てキチンと予習したぞ★
LCCだから、機内食も出ないしいい感じでお腹がすいたー!
香港一食目は、こちら「翡翠拉麺小籠包」第一ターミナル到着フロアにありますキャセイパシフィック ラウンジ ザ ブリッジ 空港ラウンジ
-
【翡翠拉麺小籠包】
こちらのお店は市内にも4店舗ある超有名店。空港店の混雑ぶりは
まだましなものの、やっぱり混んでいます。
お店の前で人が並んでいますが、一緒に並んでいていはいけません。
まず会計のところにある液晶画面で、整理券をもらわなくては。
人数を押すと、びょんびょんびょんと整理券が出てくるので、あとは番号を
呼ばれるのを待てばいいだけです。
13時半くらいで、微妙にお昼の時間がずれているからか、5分くらいで
席に案内されました。 -
【翡翠拉麺小籠包】
まず出されたのが、このお店の名物でもある、タンタンメン。
私は辛いもの好きだし、麺類が大好きですが、日本のタンタン麺は苦手。。。。
なんかどろっとしていて、胃にもたれる気がして。。。
でも、こちらのタンタン麺は違う!あっさりなんです!
あっさりなのに、ゴマの風味はしっかり効いていて、味も濃厚。
こしのある麺にスープがよく絡み、特上の一品です。
ダーと奪い合うようにして、スープまで飲み切りました。
今回の旅は、遠恋中の彼氏との食べ歩き旅行です。 -
【翡翠拉麺小籠包】
手前は四川風水餃子。ジューシーなお肉の餡にパクチーが絶妙に練りこまれていて
辛いソースによく合います。
なんだ、この絶妙な味は。
奥のは私の大好きなカンラン菜。アスパラと菜の花を足して二で割ったような
触感で、クセもなくとってもおいしいです。
食べごたえもあって、「がっつり野菜を食べた!!」って満足感が得られるお野菜です。
日本ではみかけたことがないので、ぜひ香港に来た際はご賞味ください。 -
【翡翠拉麺小籠包】
お店の名前にもなってるくらいなので、お店の名物、小籠包です。
4個で30ドル。日本円にすると400円弱です。
空港で、小籠包が一つ100円で食べられちゃうなんて、
香港最高です。
お味も、もちろん最高。蓮華にたぷたぷの小籠包を乗せて
皮を箸でやぶいたら、流れ出る肉汁スープ。
本当に最高です。やばいです。
香港一食目から、ノックダウンです。ラブ★ 香港。
これに青島ビール2本を頼んで、160ドル。激安です。 -
さて、せっかく昼間に空港についたので、ランタオ島はこの日に見てしまえという
大作戦。市内まで40分くらいかかるからね。別の日に出てくるくらいなら、
今でしょ!!(古い。しかし私のネタでは比較的新しい方)
パワースポットの寶蓮寺周辺に行くには、とりあえず東涌に行かないといけないの
だけれど空港から地下鉄や電車ではいけません。
てっとり早く、ランタオタクシー(水色の車体)で行こうと思っていたのに
長蛇の列にも関わらず、ランタオタクシーだけ中々来ない。なんでだぁぁぁ??
仕方がないのでバスで行くことに。
<プチ情報>
香港のバスはおつりが全くでないので、オクトパスカードを事前に
購入した方がいいです。空港の地下鉄乗り場の客務中心でさっさと購入しましょう。
ダーのオクトバがなかったので、空港の地下鉄乗り場で一枚買って、
私は去年のをチャージした。 -
S1に乗って東涌まで到着。近くのアウトレットの地下2階に、スーツケースも
楽々入れられるロッカーがあるので、そこにスーツケースを預けて出発♪
香港ナビによると「23」のバスに乗ればいいらしい。
(この日のケーブルカーは売り切れでしたので、バスで行きます)
おっ、あった。23番って思ってここのバス停で待っていたけど、待てど暮らせど
バスが来ない。一緒に並んでた東南アジア系の女のコに「このバスであってるかな?」って
声をかけられて、一緒に行く先を見たけど、なんか違うということに気づいた。
へ?「N23」って「23」ともしかして違うの??
はい。違います。香港のパスは数字の前にアルファベットがついて、
それによって行く先が違うので注意です。
おーのー。意味わからん。よくみたらN23のバスは黄大仙の方に行くらしい。
方向も別じゃん!アルフレッドダンヒル アウトレット アウトレット
-
しかもこの日、28度。
天気予報をチェックして、そのくらいの温度だとわかっていたのに、
極寒の北海道から来た私は、「そんな暑いわけないでしょ~」と
ムートンブーツで来てしまった。愚かすぎる。
あ・・・・あつい・・・・暑すぎる。。。
道もわからないし。イライラする。。。。。。。
グーグル先生に聞いたら、「11」のバスに乗れって。
あっ、11番のバスだ!これに乗るしかない!!と思い切って乗り込んでみる。
この時点で15:30。
ハートスートラ―は18時までみたいだから、既にぎりぎりの時間。
はー。何とか行けそう?暑さで足が蒸れることに変わりはないけど。。。 -
バスは満員御礼くらいの勢いの混雑さ。
つり革になんとかつかまったけど
11番のバスは容赦なく山のカードのカーブを攻めて進んでいくので、
乗り物に弱い私にはちょっとグロッキー・・・・
そうこうしているうちに、数名の人が降りたバス停があって、ダーに
「あれ?ここで降りるのかな?グーグル先生で確認して!」ってお願いしたら
スマホで確認した動作をして「大丈夫や。まだまだや」っていうので安心して
バスに乗っていました。
でも!バスはどんどん下に降りていくし、しまいには海も見えてきて
それはそれでとっても良い景色なんだけど。。。でも。。。。。
確実に山は越えたよね。私達が目指していたのは山の上だよね。
もう一回「もう過ぎちゃった気がするんだけど、グーグルマップでどこら辺に
いるか見て」ってお願いしたら・・・・・
「げっ、だいぶ過ぎてる。。。。」
そうだよね。過ぎてるよね。あうあうあうあうあう。 -
だーーーかーーーーらーーーー。お前、私が確認してってお願いしたとき、
本当にグーグルマップで確認したんか、と嫌味の一つでも言おうとしたところで、
近くに座ってたおっちゃんが、私にツンツンしてきた。
「はっ??なに???」と思ったら
空いている席を指さして、「空いてるから座りな」って、ジェスチャーで。
私が怒りに震え、ダーをにらんでいる間に人が降りて席が空いたらしい。
席が空いたことに気づかない愚かな私を
席へと導いてくれたのだ。ニコリともしないで。
なに、そのつんでれな優しさ!ちょっと、感動だわ。
人のやさしさに触れて、すっかりほっこりとした気持ちになった私達は
「今回は大仏はあきらめて、このローカルなバスで行くとこまで行って
みようか」って穏やかな雰囲気に。
人の思いやりのパワーって本当に、すごい。あげ↑あげ↑です。 -
最終的に東涌からバスに揺られること1時間。着いたのはランタン島のはじっこ。「大澳」という漁村でした。
あらあら、ここガイドブックを見て、行ってみたいと思ってたけど、
大仏さん拝んでからだと時間的に厳しいな、って思ってあきらめていたところだ。
この村はピンクのイルカを見られるということでも有名で
写真のようなボートに20ドルで乗られるんだけど、あとで乗ろうと思っているうちに乗りそびれてしまった。
うううううーーー(TT)。非常に残念。 -
一番最初にある永安街。大澳名物の海産物を並べた商店が軒を連ねています。
うーん、なんか独特な匂い。
漁村だから仕方がないんだろうけど、微妙な匂いがする。
こういう魚のにおいをかぎなれていない白人たちは
一様に微妙な顔をしている(笑) -
香港って今では大都会ですが100年ほど前までは小さな漁村だったらしい。
そんなのんびりした昔の風景が残るのが「大澳」なんだな。
当時の人たちの衣装を再現したり、当時の食器とかを展示している
小さい建物がありました。
博物館というには小さくて適当すぎる物なのですが、でも素朴で楽しい。
当時の衣装を着たマネキン。顔はなぜか西洋風。 -
商店街は主にお魚を乾燥させたものや、魚の浮袋が売られています。
大澳街市 市場
-
こんな感じで、店中浮袋と乾燥させた魚ばっかり!
ここまであると圧巻です。
こんなにあるもの。そりゃー、村中魚のにおいがする訳だ。 -
カラスミとかも売っている。
うん。安いに違いない。絶対安いに違いないんだけど、
こんなに大量にいらない。。。。
浮袋に関しては調理の仕方が全くわからん。。。
と手に取ってみると。。。浮袋って高級品なんだ!
小さいので6万円とかする(笑)
大きいのだと30万とか!買えません!! -
こっちの干物群はお安いんだけどね。。。。
トランクに入れて帰ったらトランクの中全部魚くさくなっちゃうだろうし。。。 -
これでだいたい6万くらい。目を疑いました。
誰が一体買うんだろう。。。 -
村に住んでるおじちゃまが、大きい電機ポットをどこからか買ってきたらしく
私達の前を歩いていたのがかわいかったので盗撮。
行きかう村の人たちに挨拶しながら家路に向かっているのでしょうか。
ここでの生活を想像してみます。 -
漁村なので、猫も自由にやってました。
でもこの猫ちゃんは、ちょっとビビリだったのか
めっちゃ警戒されました。 -
商店街を歩いていると、いたるところからジャラジャラと音が。
ここでも村のマダムたちが集まって麻雀に興じていました。
中国っぽい!!
香港では麻雀できないと「つまらない人」「仕事ができない人」と
思われるらしい。みんなの娯楽なんですな。
いいなー、こんなのんびりした感じ!
みんなで集まって、麻雀しながら旦那の悪口言い合ったりしたら、
確かに楽しそうだ。 -
商店街は思いのほか長く、結構奥まで来ました。
大きい木!村の守り神でしょうか。 -
奥の店で、元気なお姉さんに捕まり、お腹いっぱいなのに関わらず
頼んでしまった、魚の浮き袋のカレー煮。
300円くらいだったかな。
「最後の一食よ。ラッキーね」って元気に送り出されたけど、
残念ながらお味はイマイチだった。
ちょっと食べて、お店から見えないところまで来て捨てました。
ごめんなさい。。。。 -
道祖神。
村の神様かな。 -
香港のベネチアって言われてるって何かで読んだけど。。。
景色はすごいけど、建物は今にもくずれそうで、
石造りの建物のベネチアとは違う気がするけど。。。
でも、すごい。こんなところに人が住んでるなんて。
トイレは??いや、考えないことにしよう。。。 -
優雅にくつろいでる村人も。
あんまり裕福そうではないけど、みんなのんびり過ごしていて
こういう生活もいいんじゃないかと思っちゃう。 -
橋の向こうも浮き袋のお店が続きます。
フグとか。。みごとに魚だらけ。
しかし村の中でお魚を乾かしてる場所を見かけなかったんだけど
どこで作ってるんだろう? -
美人な猫ちゃん。
-
ブリキの家ばっかり。どの家も全部シルバー。なんでシルバー?
-
シルバーの家の一帯でした。なんでなんだろう?
入口は狭いんだけど、玄関が開いているおうちを拝見させていただいたら
意外に奥行があって、広いお宅でした。
不思議なおうち。 -
香ばしい匂いがする~と思ったら、七輪で老夫婦がスルメをあぶっている。
4枚10ドル。こりゃー食べるしかないでしょ。4枚注文。
奥様の方が私に向かって「マー?マー?」って声かけてくる。
え??なになに??うーん。わかんない。
困ってたら、私の後ろに並んでいたご夫婦の奥様が「spicy?」って訳してくれた。
辛いタレをつけてもいいか?ってコトらしい。
うんうん。お願いします!
教えてくれた奥様に笑顔でお礼を言ったら、奥様も笑顔で「どこから来たの?」って聞かれたので「日本から」って答えたら日本語で「おはようございます」って。
可愛い(><)
うれしい(><) -
香ばしくあぶられたスルメはあっという間にはさみでチョキチョキ切られ
紙袋に入れられた。
どれどれ。。。うまぁぁぁぁ!!
スルメなのにやわらかくておいしい。ビールに合う。これはビールが欲しくなる。
後でどれだけ、買いに戻ろうと思ったことか。
ホテルに帰ってから食べる分も買いたいくらいだった。
たぶん、まー(辛いソース。マーボー豆腐のマーなのかな??)
のソースがきいてるんだと思うの。
あーやっぱり、次回もココに来よう。 -
この後、私は ボートに乗りたかったのに、
ダーに遅くなるから帰ろうって言われちゃった。
確かにそろそろ戻らないと夕飯が遅くなる。
だけど、 バスは長蛇の列!!
30分くらいは待ちました。地元の人に人気の場所なんですねぇ。
どうやら便数はそんなにないけどボートで帰る方法もあったらしい。
残念。ボートに乗りたかった。
ピンクのイルカにもあってないことだし、次回またこよっと! -
東涌行きのバスは15分に一本。
タクシーは、奇跡的に一台見かけたけど、それ以外は見なかったので
ここでタクシーを拾うのは無理っぽいです。
さーてのんびり帰りますか。 -
50分ほどで東枠に到着。
この道路においてる黄色いのが生ビールにしか見えなかった(笑)
ここからさらに、ジョーダン行のバスに乗り換え
都心へと向かいました。
地下鉄より景色が見れるバスがだんぜんお勧め!!
オクトパスカードさえあれば、怖いものなしでバスに乗れます。 -
【金山海鮮酒家 】
夕飯に来たのはココ。『金山海鮮酒家 』
現地の人にも大人気で、海鮮料理を手軽に食べられるって口コミで見たので
今日はココにしてみました。
お店に着いたのは20時半。 私の前に二組ほど待っていたけど、
10分くらい待つくらいで席に案内されました。
お腹空いたよ~。新興棧食家 中華
-
【金山海鮮酒家 】
2階に通されました。
日本人客は見当たらず、地元の人の友達同士の集まりとか、ご家族との宴会が
行われている雰囲気。
あれ、日本人慣れしてるお店だと油断していたけど、
日本語メニューなんてないみたい。。。。。お店の人も日本語どころから
英語も全然通じないみたい。。。
でもここは漢字使用の香港。時間をかけてメニューを見たらわかるんじゃないかと
思ったけど、見事に四字熟語にしか見えません。。。。やばい。
おっ、そうだ!と思ってi pad で4トラを開き、
諸先輩たちの撮ったお勧めメニューの写真を見せて注文することに。
でも写真だけではお店の人もわからないこともあるらしく
数人のおじさんが私のI PAD に群がり、あーでもない、こーでもない、って
談合し始めた。エビのチーズがけに至っては、拡大してみていた。
いや、拡大しても仕方ない気がするけど、とりあえず注文完了。
ビールはブルーガールという、香港のビールにしてみた。
あっさり味で香港料理によく合う。 -
【金山海鮮酒家 】
海鮮チャーハン。エビとカニがゴロゴロはいっていて、
オクラの食感もよく、そしてなによりお米がパラッパら。
どうやったらこんなにパラパラにできるんだろう??
美味しくて一度食べると止まらない。
もうお腹いっぱいなのに最後にあと一口って思って食べたら
3口、4口いっちゃうタイプ。麻薬でも入ってるんじゃないかと思うほど
中毒性あり。 -
【金山海鮮酒家 】
エビのチーズがけ。
これ、めっちゃ美味しい!!!
きれいに皮を むいてると、チーズで手がベタベタになるので
私はそのままガリガリ行きました。
エビの下には麺が!!ただの上げ底かもしれないけど
これもクリームパスタを食べてるみたいで美味しかった。
チーズのクリーミーさがエビの濃厚なうま味と一緒になって、おいしい。 -
【金山海鮮酒家 】
もう一品は野菜炒めなんだけど、これまた絶妙な味で美味しい。
油揚げも美味しい。やみつき野菜炒め。
このお店は食べる物食べるもの、すべてが美味しすぎて。。。
香港料理は薄味で日本人の舌に合うのよね~。 -
【金山海鮮酒家 】
21時半になったら、だいぶ空いてきた。
私達の目の前に座っていたカップルは、男の人が女の人に
食べさせてあげたり、肩に手を回したり、とっても仲の良いカップルだった。
奥の団体さんは何かのお祝いなのかな。めっちゃ愉快にしてた。
香港人に対して思うことは、みんな根っから明るい!そして本当によくしゃべる。
で、不愛想なのに優しい。不思議な人たち。 -
【金山海鮮酒家 】
ふっとみたら、おさらに「おいしい」だって。
3品しか食べてないけど、お腹いっぱいになっちゃった。
いつもはよく食べるダーも、風邪気味だったこともあり、急にダウン。
おもち帰りしようか案も出たけど、食べる暇ないよね、ってことで残して帰ったけど
次の日の朝5時は、私の「おなかすいたー!」がまた始まったので
おもち帰りすればよかったと後悔。
450ドルだった。ここはカードが使えず現金のみなので注意が必要。 -
はー。大満足ー。お店を出たらそこはネオン攻めの香港。
道にずらっと車が停まってたど、駐車禁止はうるさくないのかな。 -
男人街がすぐそこだった。
ダーにとっては20年ぶりの香港で、
しかも20年前はエジプト旅行からのトランジットで
ほとんど香港を見てないというので、
知った風を吹かして、案内したかったのに
ダーは、疲れすぎてもーどうでもいいモードだったらしい(笑) -
華々しいネオン街を抜け・・・・・
-
占い師が集まる一帯を抜けて。。。。。
(当たるのかなぁ。占い) -
騒々しい野外カラオケゾーンを見て、
音痴でも気にしない香港人の大らかさに感激し。 -
そして、つきました!!私の香港での定宿。
あんまり教えたくないくらいの、お勧めホテル。
『カリタス・ビアンチ・ロッジ』
MTR油麻地駅のすぐそば。ネット無料、朝食ブッフェ無料のキリスト教系の社会福祉団体が運営するホテルです。
ネイザンロードからすぐそこで、めっちゃ便利な場所にあるのに
なんと今回は一泊一部屋8000円で泊まれました。
なんと、一泊一人4000円。。。。メトロ ウィナー ホテル ホテル
-
だって、香港の、しかも超中心地でこの部屋の広さですよ。
絶対、普通じゃこの値段じゃ泊まれない。
安さの決め手は、従業員さんが研修員さんらしい。
確かにゴミの捨て忘れとか、気が利かない部分もあるけど
皆さん一生懸命働いていて、挨拶も明い。
今回はココに4泊です。
一日頑張ったので、シャワーを軽く浴びてスキンケア―をしたら。。。。
そのまま沈没しました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ラムロールちゃんさん 2016/12/02 08:23:37
- 私の知らない香港!
- りちおちゃん、おはよー☆
通勤電車内です(^3^)/
香港って、定番の中心地しか知らないから、こんな香港もあるんだーって。
ピンクのイルカ大好きなんだけど、まさか香港に!
…この前、ガンジス河で、以前はいたよね?ってボートマンに聞いたら、
居たけど、今はもう居ないという返事でがっかりしたとこ。
来年ネパールへ行くんだけど、香港経由。
でもトランジット6時間じゃ無理だなー。
大仏さんぐらいは見られるか。
続きも楽しみにしてまーす♪
ラムロール
- りちおin USAさん からの返信 2016/12/03 11:25:11
- ネパールいいなぁ。・・
- ラムちゃん
おはよ!
来年ネパールですか。羨ましい(><)
私も行きたいんだけど、中々いけないでいます。。。
香港6時間だったら、ぎりぎり大仏さん見てこれるかも!
空港から近いし★
私の分リベンジしてきてくれ〜。
りちお
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