2016/11/19 - 2016/11/23
6569位(同エリア20615件中)
りちおin USAさん
- りちおin USAさんTOP
- 旅行記305冊
- クチコミ117件
- Q&A回答6件
- 806,278アクセス
- フォロワー103人
9月にコンビニ「an・an 魅惑の香港 ~おいしい、アガる、気分はいつもクライマックス」をみかけ、そのまま購入してしまった。
それ以来、香港に行きたい病に取りつかれることに。
旅行記は書いてないけど、実は去年も行ったのだけど
行きたい物は行きたい、ので格安航空券をさっさと探して、レッツ・ゴー!
-----3日目は----------------------------------------------------
香港での朝ごはんといえば、朝飲茶。時間があるリタイアした老人たちと、
比較的時間がある旅行者だけの特権♪
飲茶の後は、太子に足を延ばし、フラワーマーケット、金魚マーケット、小鳥市を
見て深センに行きました。
夜はなんと上海蟹(><)
大満足の三日目です。
-
3日目の朝~。おはようございます。
香港の朝ごはんといえば飲茶。朝から飲茶!ちゃちゃちゃ!!
朝から飲茶をできるの余裕のある人は、リタイアしたご老人か
比較的時間に余裕のある旅人だけの特権でしょ!!行くしかないでしょ!
私のチョイスはネイザンロード沿いにある「倫敦大酒楼」
ホテルから徒歩6~8分、油麻地の地下鉄の駅からは5分くらいで、
なんといっても昔ながらのワゴンタイプの飲茶!!チャチャチャ!!!
年配の諸先輩達も続々と来店しています。
香港のご老人たちはめっちゃ元気!杖ついてでも、車いすに乗ってでも
臆せずどんどん外出します。
ご夫婦でも、家族とでも、お友達同士でも、はたまた一人でも。
元気な人が多い~。
日本と違って外食文化なのも理由の一つだろうけど、元気なのは、いいこと! -
【倫敦大酒楼】
お店に入ると、常連さんたちは席が決まってるのか
迷わず席についていきます。
旅行者の私達は、適当な席について放置プレイされても困るので
困ってる感をかもしだします。←海外では常に有効な手法
その空気を察したウェイターさんがきてくれて、
めっちゃ悩んだ感じで選んでくれたその席は、
ワゴンのおばちゃんたちが群がりやすい場所で、
よって飲茶を選びやすい席★ ウェイターさん、ナイスです!
慣れてくると、この不愛想なくせに実は親切、っていう香港スタイルに好感を
持てます。 -
【倫敦大酒楼】
注文方法は、おばちゃんがワゴンを押してやってくるので、
写真の注文票みたいなのを持っていき、ワゴン内の蒸籠を物色。
(遠慮せずに勝手にどんどん蓋をあけてしまってOK)
気に入ったら蒸籠を手に持って、「これほしい」って意思表示すると
おばちゃんが静かにうなずき、注文票にハンコを押してくれます。
ワゴンのおばちゃんは「○$★??~!!」って
商品名を言いながらワゴンで回るんだけど、聞き取れない旅行者は
何回も足を運び、現物を目視するしかないです。 -
【倫敦大酒楼】
まずは一番初めに回ってきたワゴンから、
カスタードクリームマンとエビシュウマイをチョイス。
もう、これが。。。
しょっぱなからどちらもやばい。やばいの。やばいの。やばすぎるの。
カスタードクリームは素朴な甘さが口いっぱいに広がり幸せな気分になれるし
エビシュウマイはぷりぷり感が私を幸せにさせる。
そうだ、食べるって幸せなコトなんだ!って思うよね~。 -
【倫敦大酒楼】
ウエイターさんが気をきかせて日本語メニューをもってきてくれた。
ワゴンを待たずに、好きな物を注文できるらしい。
ここ、めっちゃよいじゃん。ワゴンも楽しめるけど
好きな物もキチンと頼めるなんて!めっちゃいい!! -
【倫敦大酒楼】
不愛想で、雑。
でも親切で人間味あふれるおばさん。
愛想笑いの少ない香港人ですが、こっちが笑顔でお礼を言うと
笑顔で返してくれます! -
【倫敦大酒楼】
おばちゃんが、「オススメ」って、持ってきてくれた肉団子。
ジューシーなお肉にレンコンとか、パクチーとか野菜が
絶妙なバランスで練りこまれていて。。。。
めっちゃ美味しい★ 香港、最高です。 -
【倫敦大酒楼】
肉団子を幸せそうに食べている私達を見たワゴンのおばちゃんが
日本語のメニューをの中からチマキを指して
「これもあるよ」って教えてくれた。
このチマキが神すぎてやばい。
中から鶏肉とタケノコがざくざく出てきて、
濃い味がもち米にマッチングー!!
あんあん。もち米はお腹が膨れちゃうからと思って我慢してたのに。
おばちゃん、いけず~。 -
【倫敦大酒楼】
続いて腸粉とマンゴープリンをゲッド。
腸粉間違いない、ぷりぷりのおいしさ。うまい。
マンゴプリン。
悶絶~!!一見ただのプリンのくせにざっくざっく中からマンゴーだの
ソースだのが出てきます。
ワレ、幸せなり~♪
マンゴプリンといえば「糖朝」とかスイーツチェーン店のが有名ですが、
私的にはココの、マンゴープリンがナンバーワンです!
悶絶すぎる。 -
【倫敦大酒楼】
最後に色々入った蒸し物を頼んだ。これも美味しい。
どうして、こう何もかも美味しく作れるのか。
香港人、やばいです。ぜーんぶ美味しかった。
これで、二人で3000円くらい。安いっ!!
しかs、私。。。ここでお財布をホテルに忘れたことに気づきます(笑)
や・・・・やばい。。。。
財布忘れるなんて致命的すぎる。
あ、でも・・・・(ガサガサガサ・・)
あったー!!
昨日、JCBで7スカイ100のチケットの戻し入れをしてもらった現金が
封筒に入れっぱなしでカバンに入れていたことを思い出した。
ビバ!JCB!!あなたのおかげで無銭飲食を回避できました。
ちょっと一瞬冷や汗かいたけど、大満足でした!飲茶 イン ホンコン! -
今日は深センに行くつもりだったのに、パスポートも忘れたので
一度ホテルに戻り、地下鉄「油麻地駅」にきたよ。
私は、一年前に買ったオクトパスカードを大切に保管して
今回の旅行のために、大切にもってきたのに
見事一日目のバスの中で紛失(涙)香港の地下鉄はまだしも、バスは現金だと
おつりがでなくて面倒だから、なんとしても手に入れなくては。
しかし日本のスイカとかとは違い、オクトパスカードは自販で買えないかた
この客務中心が開いてる時間に来て買わないといけないの。不便っす。
ということで客務中心に並んでみましたが、駅員さんはおじさん一人で
外からの客と中からの客をさばいてて、ただでさえ忙しいいのに
私の前の前の女性が、すっごいクレーム入れててわめき散らしてる。
な・・・なんだ??ここでそんなに怒ることってなーに?
なーんて、得意の人間観察をしていたら、
中の人が「早く対応してく」って喚きだすし、
私の後ろの人も広東語で何かまくし立ててる。・。
なにここ、なにここ??
カオスすぎる~。 -
【フラワーマーケット(太子)】
はじめての香港旅行でホテルが太子付近だったので、
昔を懐かしみに来てみました。
その時は知らなかったけど、ここら辺はフラワーマーケットと言われていて
たくさんの種類のお花が、驚くほどの安い値段で売っている。
クリスマス用のモミの木も売ってました。イギリスの影響なのかな?
生のモミの木なんて、日本じゃ見かけないよね。 -
【フラワーマーケット(太子)】
そこの一角に、超可愛いクリスマスグッズのお店が!
クリスマスシーズン以外のときは何を売ってるの?
っていうくらい店の中がクリスマスグッズばっかりで、
もおおおおお大興奮。
意外に多いと思うんです。クリスマス恐怖症。
実は私もそうで、ちょうど仕事の忙しい時期であることを口実に
クリスマスという存在から目をそらしてきたのですが、
「そんなんじゃいけない」と突如思い。
とりあえず部屋をクリスマスモードに飾り付け、現実を受け入れる準備を
していた矢先のこのお店!
実はクリスマスって苦手で。。。
昔から彼氏がいようと、いまいと、なんか憂鬱な季節。。。
目をそらして生きてきたのですが、今年からは割り切って、クリスマスを
人並くらいには楽しもうと思い、部屋をプチクリスマスモードにしたんです★ -
【フラワーマーケット(太子)】
一軒家じゃないから、こんなファンタスティックにはできないけど。。。
なんか、ほしい!絶対なんか買ってやる!!
鼻息が荒くなる私。。。。 -
【フラワーマーケット(太子)】
キラキラで、可愛い!!可愛い!!!
めっちゃ可愛い!!!
大きいのは持って帰れないから、小さい小物をなにかひとつ。 -
【フラワーマーケット(太子)】
くるみ割り人形もかわいいよお。ほしいよおお。 -
【フラワーマーケット(太子)】
その結果、買ったもののご紹介。
写真はプチクリスマスモードの私のお部屋です。
ツリーがないので、オーナメントを天井からつるしています。
その中で、香港で買ってきたオーナメントがこちら! -
【フラワーマーケット(太子)】
まずは一目ぼれして買ったうさぎちゃん。
むちむち具合がたまりません!800円くらい。
これはクリスマスが終わっても、雪まつりが終わるくらいまで飾っておこう。 -
【フラワーマーケット(太子)】
うさぎちゃん一人だと寂しいだろうと、おさるさんお買ってきました。
こちらもお気に入り♪
お会計のときに、めっちゃ浮かれて「可愛い、かわいい」って言ってたら
店員さんが「うん、かわいい。はい」って片言の日本語を話してくれた。
最後まで幸せな気持ちで買い物をできた、思い出の品だね。
どんなにお気に入りのものでも、感じの悪いお店だったらケチがついちやうもの。 -
【フラワーマーケット(太子)】
ランプの横で影が薄いけど、一番左のツリーもお買い上げ。
キラキラしてて可愛いんです。お気に入りです。
ちなみにランプは、右が釧路のコーチャンフォーで買ったもので、
ピンクのがこの夏トルコで800円くらいで購入したもの。
可愛い^^*
冬になると部屋を飾り付けたくなるのは、長い冬を過ごす北欧の人の
家具とかインテリアが発達した要因と同じだと思います。@札幌。 -
【フラワーマーケット(太子)】高くなくて
クリスマスグッズのお店もかわいかったけど、
普通のお花屋さんもすっごく可愛い。
香港の人は、かわいい物が好きなんだ、って思った。
この彩、この花束で10ドルくらい。やすっ。
老若男女、花束を抱えている人が歩いていて、確かにこの値段でこんな
きれいな花束帰るなら、生活にお花は身近なんだろうな、って思った。
うらやましい~。 -
【フラワーマーケット(太子)】
バラも開かないように、クッションに大事にくるまれていて可愛い。
可愛い!可愛い!!
私、香港に住みたい。。 -
【雀鳥花園(バードガーデン)】
花を見たら、鳥も見なくちゃね。
太子の駅から徒歩10分くらいのところに、鳥好きが集まる鳥好きのための
バードガーデンがあります。
うふうふw
鳥と、ビールとマッサージがスキなトラベラーなの私には
必須ポイントですよ。 -
【雀鳥花園(バードガーデン)】
ここは鳥を売ってるだけじゃなくて、鳥好きのおじさまたちが
自分の鳥を持ち寄って自慢しあう場所なのです。
ここのもの鋪竿のところに、カゴをぶら下げるんだけど、
今日は月曜日だからかか、その姿はあまり見かけられず。
でも過去に、おじさんの大事な可愛い小鳥ちゃんの写真を撮ろうとして、
突然「○%*+!!」ってめっちゃ怒られたことがあるので
鳥マニアのおっちゃんがいなくて、ちょっとほっとした。 -
【雀鳥花園(バードガーデン)】
オカメインコ(*^ ^*)
ちょおおお可愛い。 -
【雀鳥花園(バードガーデン)】
大量のインコ!!ハートマークに合わせて写真を撮ったけど、
なんか他のインコも全員、カメラ目線(笑)
知ってるよ。インコは物を見るときお顔が横向きになるんだよ。
鳥だから。。。。
私は印刷物のにおい、駐車場のにおい、マッキーのにおいが大好きなんだけど
それ以上にインコのにおいが好き★
カゴに鼻を押し当ててインコのにおいをかぎつくした。
気分は英語でいうと「オーーーーマイガーーーーーーーーーー!!」 -
【雀鳥花園(バードガーデン)】
緑のインコちゃんは外に出てました。
可愛い!匂いかぎたい!!
頭のつけねのふわふわしたあたりに、鼻を押し付けたいっていう衝動にかられる。
でも触っちゃダメって。残念。。。。 -
【雀鳥花園(バードガーデン)】
くっついて離れないつがいのインコ。
めっちゃラブラブやーーーーーん!!
お腹のにおいをかぎたい。。。ちょっと変態男子の心理状況が分かる気がした。。
お気に入りの写真。 -
【雀鳥花園(バードガーデン)】
中国風の可愛い鳥かごは意外に安くて1000円~6000円くらい。
鳥を飼ったら、香港にカゴを買いにこよって思った。
鳥が好きな私はもちろん大満足でしたが、ダーも思いの他
大満足だったみたい。
見どころの多い香港では、ついつい後回しになりがちな観光地ですが
香港の違う一面を楽しめますのでお勧めです。 -
深センに行くのに駅を探していたところ、すごい人だかりが。
何かと思ったら、大盛況のスライサーの実演販売を行なっていた。
ただの野菜をスライスするだけなのに、なんでこんなに人だかりになってるんだろうと思ったら
大きく看板に「日本製」って書いてある。
本物か偽物かはおいといて、「日本」という絶大なブランド名に驚いちゃう。
ちょっとうれしくなる一方、だから、日本での生活は大変なんだよ?っておもふ。 -
【金魚ストリート】
地味に香港に来るたびに訪れちゃう金魚ストリート☆
中国圏では金魚を飼うと金運が良くなると信じられているので育ててる人が多いらしい。
恋する惑星の中でも、金魚を水槽に流し入れるシーンがあったな★ -
【金魚ストリート】
金のカエルまで!!確かみ金運はよくなりすだけど
全然可愛くないよ。。。。
大きくなるのかしらん? -
【金魚ストリート】
いろいろな種類の金魚がいるのだな。
真空パック状態で金魚たんは大丈夫なんだろうかと思うけど、
定期的に出したり入れたりしてるので問題はないらしい。
かわいいなー。水槽の掃除さえしなくてもいいなら飼ってもいいんだけど。 -
【金魚ストリート】
こっちは人工的に色付けられてるグッピー。
しかし金魚ストリートも進化していて、10年前はこの真空パック詰商法が主流
だったのに、今となっては近代的な大きい売ってるお店が多かった。
しかも金魚だけじゃなくて色々な魚が!! -
セブンイレブンでっかったこちらのジュース。
マンゴーとサポンがごろごろ入っていてかなり美味しい。
この濃厚なジュース!日本で売れないのは。。
衛生的に問題があるのではないかと私は思っている。
だって果肉とかって! -
さて、私達がどこに向かっているかというと、ズバリ「中国」です。
台湾と違って香港は大陸の一部。
地下鉄に乗って簡単に、中国に行けちゃうのです。
北海道育ちの私にとって、そんなに気軽に他の国に行けちゃうなんてミラクル☆
だって、日本国内の他の県に行くのも一苦労なんだもの。
「珏角東」から「羅湖」駅まで10駅で中国です。
東西線で大手町から千葉のどっかに行く程度の距離。 -
電車内は比較的すいている。
深センへは今となっては電車じゃなくてもバスとか他に方法があるらしいので
昔ほど混んでいないらしい。
香港人と大陸の人との民度の差もあまりないように思え、ちょっとウカウカする。 -
羅湖駅で降りて、あっというまに出国して(当然ですがパスポートが必要です)
あっという間に入国です。
ここら辺での民度の差は全く感じず。 -
私はいらないんじゃないかと思ったけど、ダーが中国元がないと心もとないって
いうのでATMでおろすことに。
でもどうやっても香港ドルしかおろせそうにないので
中国側に入ってからおろそうよってことにした。 -
入国するには「人工なんちゃら」の方にすすみます。
要するに、人がお相手してくれる入国レーン。
ドキドキ。 -
入国票をかく。
すぐ帰るので滞在先は特に記入しなかったけど、
地下鉄だったから便名も空欄にしたけど、
特に問題なく入国できました。
いえーい。
香港ではスタンプ押してもらえなかったから、
中国でスタンプゲットだぜい! -
【深セン】
ドキドキしながら駅の外に出てみる。
漢字が多いのも香港と一緒だし、中国といってもなんら違いがないのかも?? -
【深セン】
と思ったてウカウカして、駅の写真を撮ってたら
次次と怪しい人達に囲まれる。
「偽物のカバンあるよ」とか「恵まれない子供に寄付しろ」とか
いろいろな種類の色々な人が私達に群がってくる。
オーノー!!なんなんだ。ここは。 -
【深セン】
やられ事案がコイツ。緋色の袈裟を着た坊さんもどき。
「お寺を作ってるから話きいてくれ」って、建設中らしき寺の写真を見せられた。
香港ですっかり平和ボケしている私達は
「ごめん。元持ってないから」って誠実に受け答えをしているうちに
翡翠のストラップを渡され、私の腕に数珠みたいなのをまかれて
「香港ドルでもいいから」って。
あれよこれよという間に50ドル(800円くらい)を奪われてしまった(笑)
あやしいーーー!!
そして写真に写ってる黒いTシャツのいかにも怪しいおじさんに
「あのお坊さんは偽物だ」って言われ~。で、そのあとに
「財布買わない?」って
かわねーよ。(笑) -
【深セン】
お坊さんに頂いた物は写真左側。
翡翠のストラップ3つと(なんで3個なのかは謎)
私の腕にまかれた数珠。
こういうぼったくりアイテムの割に、結構センスが良いと思っている。
翡翠のストラップは財布につけてみたけど
お金は出ていく一方(涙)
ご利益はなし。
右のは、露天で買った封筒。お年玉に使おうと思って。
騙された割には結構気に入ってる(笑)
しかーし、何も良いことはございません。
というか、 -
【深セン】
怪しいお坊さんに別れた後も、
ただ歩いているだけでいろいろな人に声をかけられんですううう。
まさしく、これはカルチャーショック!
世界を旅慣れている私達も、さすがに香港経由だと心の準備ができてないってことね。 -
【深セン】
とりあえず近くの商業施設に入ってみた。駅チカの5階建てくらいの、
東京で言うと大丸的存在であろうか?とう商業施設。
(デパートとは言いたくない)
吹き抜けで、真ん中には神様っぽい置物もおいてあって、
おいてる物はお茶とカバンが大半な、ちょっと変わった商業施設。
(ショッピングモールとも言いたくない) -
【深セン】
ここにくると「偽物カバン」攻撃。女性に次々と声をかけられます。
しかもどの女性も、それぞれのお店のはずなのに
持ってるチラシはどれも一緒。。。チラシを使いまわすなよおおおおおお!!
そしてみんなシツコイ。違う階に移動すれば追っかけてこないかなと思って
エスカレーターに乗っても、
「カバン・カバン」ってついてくる、商売っ気の強い人人が多いのーー!!
韓国の明洞でも、最近は規制が入ったのかそんなしつこくする客引きいないのにぃ。
どんびき~!! -
【深セン】
そして謎にお店の人がみんな入口でプラスチックの椅子に座って、
スマホをいじったり、電話したりしている。
香港から来た私達には、めっちゃ違和感!!
いや、過去の経験を走馬燈のように巡らせてみても
どこの国でもこんなお店なかったような気がするよ。
なれるまでこの姉ちゃんストリートを通るのは勇気がいった。 -
【深セン】
そして、ちょこちょこ・・と歩いてきたこの場にそぐわないもの。。。
そうワンコ!!
どうしてこんなところにワンコが自由に活動しているの?
タイとかにも、犬がいるショッピングモールはなかったような??
市場とかだったらわかるけど。。
やるな!深セン!めっちゃカルチャーショック! -
【深セン】
だんだんこの『深センモード』に慣れてきたら、あんまり声をかけられなくなった。
やっぱ挙動不審って伝わるんだな。きっと。
一角でひそかに女性が伝統織物を織っていました。
スマホばっかりいじっている売り子さんたちや、安易にお金を稼ごうとしている
深セン人ばかりだったのに、商品を売りつけもせず一心不乱にカタンカタンと
織っているこの女性にが、深センの一番! -
【深セン】
地下はなんちゃってフードコート。 -
【深セン】
この商業施設はこちら。ピカピカでキレイで大きい!
でも中はカオス。そしてカバンとお茶くらいしか無いので
お土産とかは買えそうにないけどお。
でも手軽にカルチャーショックを味わえる施設なのは確実なので
ぜひ訪れてみると良いと思います。 -
【深セン】
落ち着いてきたので深セン駅をパシャリ。
駅前にガラス張りのモニュメント的な物があるんだけど、
なんか違和感。。。。
そうだ。普通こういうのって、タージマハール的に建物と左右対称になるように
バランスとるものなのに、ココは。。。 -
【深セン】
警察車両なんだけど、ココではすべて怪しいものに見える。 -
【深セン】
さて帰ります。深センには香港にないスパがあって、
駅からシャトルバスが出てるので、行く予定だったけど
ダーが昔、銭湯で水虫をうつされたことがあって、
日本よりより不衛生そうな中国のspaに行くのはイヤだって。
ちぇぇ。
(でもこの水虫感染事件はよくあることです。なぜなら私の父も
昔サウナで水虫になったからです。そしてこれは運命のいたずらなのか
分かりませんが、ダーもダディーも酢を使って完治しています) -
【深セン】
食べ物は香港と変わらない感じなのかな。
でも大陸側でビール飲んでみたかったのに、ダーが
お腹すいてないから、いこって。
つまんねー男だな。ガチョウもそう言ってるぜ? -
【中間】
もう香港です。
この川を挟んで向こう側が深セン、こっち側が香港です。
この川を挟んで運命も変わるんでしょうか。 -
【中間】
今度は香港への入国票をかかなくてはいけない。
パスポートにスタンプをもらえるのは嬉しいけど、入国票を書くのは面倒くさい。
でも、英語じゃなくても漢字でもいいみたい!
さて、入国票も書いて、入国レーンに並んでたら、
突然怖い顔した職員(おばちゃん)がツカツカやってきて、迷わずに
私の肩をツンツして、「こっちにこい」って。。。。
( ゚Д゚)エ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
連行ですか??
「i pad いじってたから写真撮ったと思われたのかな~」とかドキドキしてたら
先ほど入国票を書いた台のところに連れてかれた。
なになに?どういうこと??
そしたらその台に置かれていたBMWの鍵を指さして、
「これ違うか?」って・・・ ニコリともせず。
「私のじゃないよ」って言ったら「あっそ」って。やはりニコリともせずに。
カルチャーショック!!
だってこの、おばちゃん、私がカギを置き忘れたんじゃないかって、心配して
教えてくれたんだよね。
めっちゃ親切だよね。
なのにどうして終始、仏頂面なのーーーー??
そして、どうして私の鍵だと思ったのーーーーー???
いろいろと不思議でした。 -
【香港】
短い滞在だったけど、とにかく色々カルチャーショックを受けた深センの旅。
めっちゃ楽しかったーーー!!
次回はやっぱりスパに行きたいけど、水虫をうつされるのはちょっとイヤだな。 -
【羅湖駅】
スパに行かないことになったので、グルメなお店やら歴史ある遊歩道やら面白げなスポットがたくさん有る元朗(ユンロン) あたりを徘徊しようと思ふ。
地下鉄で行くと遠回りなので、グーグル先生に聞いたら羅湖駅からバスが出てるって。
グーグル先生、最高です!あなたが旅のあり方を変えた気がします。
(でも時間がある学生とか、若者はグーグル先生に頼らない旅をしてほしい)
写真は緑のタクシー。初めてみたのでパシャリ。 -
地下鉄の羅湖駅からは5分くらいかかって、バスターミナルに到着。
実は、迷ったのとトイレタイムが入ったりして
15分くらいかかったけどね。。。
276Pのバスに乗ります。
楽しいので二階に乗ります。 -
二階の一番前の席を陣取ったので景色さいこー!!!
バス、めちゃ楽しいー!!
しかもグーグル先生がいるから、自分がどのくらいの位置にいるのか分かって楽勝!
昔は地元の人に、何番目の停留場で降りればいいか聞いて
一生懸命数えてたのにね。
そして、最終目的地よりだいぶ手前のバス停で降りた。 -
むふむふw
ちょいと半パなところで下車した理由はこちら「佳記甜品」
口コミで、『地元の人も香港の中心街からも車を飛ばして食べにいく名店』
って書いてるんだもの。
多少遠回りになったとしても、そりゃー行くでしょう。
バス停からは徒歩2、3分くらい。 -
「佳記甜品」
お店についた時間は15時くらい。ちょうどおやつの時間です。
店内は高校生の仲良しグループとか、ママ友の仲良しグループとかで
賑わっていましたが、ちょうど2席空いたのでささっと座れました。
人気のお店なんだな~。 -
【佳記甜品】
メニューは相変わらずの4字熟語がつらつら並んでるようにしか見えません。
でも、大丈夫!
4トラの口コミがあるから!
ふむふむ『B仔涼粉』っていう怪しい名前のデザートが有名らしい。
写真もめっちゃ美味しそう!コレに決定!!
名前からはちっとも美味しそうな感じはしないけど。。。佳記甜品 (元朗店) スイーツ
-
【佳記甜品】
『B仔涼粉』とはこれ、じゃん。
『B仔涼粉』という怪しい名前のスイーツは、
山盛りのフルーツの上に涼粉という米からできた麺を載せたデザート、らしい。
フルーツはメロン、スイカ、バナナ、キュウイなどが山盛りで写真映えする★
が、季節の問題かもしれないけど、缶詰のフルーツがやたら多くてがっかり。
スイカもメロンもそんなに甘くなくて
バナナが一番おいしかったかなぁ。。。。
口コミを見てると、評判は賛否両論らしい。
こっちに来る用事があるなら寄ってもいいけど、ないなら来なくてもいいかな。 -
【佳記甜品】
フルーツの下には、ぎっしりと黒い寒天みたいなものが。
色は黒くてグロッキーで亀ゼリーを思い出させるけど
癖は全くなーい。でも美味しいって訳でもなーい。
二人分としては量が多すぎて、罰ゲームのように
ひたすら食べ続けたけど、途中でギブギブ。 -
【佳記甜品】
一緒に頼んだマンゴーもち。
マンゴーソースをお餅を優しく包み込んでいて、ココナッツがまぶしてある。
鉄板の美味しさ★
しかし上記『B仔涼粉』の量が多すぎたので、こちらはお持ち帰り。(もちだけに)
次の日と、そして次の日の私のプレ朝ごはんになりました。
ごちそうさまー。
つづく・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
りちおin USAさんの関連旅行記
この旅行で行ったグルメ・レストラン
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69