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さよならJAPANーー!<br />って勢いよく飛行機も飛び出したはいいけど、最初のグワァン…という体が浮く感じ。<br />子供たちは平気そうだったけど、私は苦手でした(T-T)<br />具合い悪くなるかも…と不安でしたが、だんだん慣れてきてここから6時間シンガポールへ向けての長い旅が始まりました。<br /><br />6歳の子は座席のテレビゲームに夢中。<br />1歳の子はひざの上でいろんなおもちゃや食べ物、飲み物であやしながら飛行機内で歩き回ることは無かったです。<br />トイレも狭いですが、ちゃんとオムツ替えの設備も付いていて助かりました^ - ^<br />機内のトイレをプーケットまでで利用したのは1度だけでした。あとは空港で。<br /><br />食事のときは隣の席も使わせてもらえたので、食事を置けましたが自分が食べるのは大変(°▽°)<br />シートベルトサインが付いていたし、抱っこしながら子どもにあげながら自分も合間で食べます。<br /><br />乗り換えたあとの食事のときは自分のタイミングで食事をもってきてもらえたので、先ず子どもを食べさせ、その後自分の物を運んできてもらえました。<br /><br /><br />バシネットは行きで1度使いました。<br />いい子で寝てくれてホッとしていると、バシネットに置いて20分くらいしたときにシートベルトサイン!!(T-T)<br />そうなんです、シートベルトサインが付くと寝ていても抱っこしてシートベルトを装着しないといけないという事なのです。<br />抱き上げるともちろんグズグズ泣いて起きてしまいました( ;∀;) <br />だからその後はチビが寝ても、ベルトしたまま抱っこしていました。<br />行きの飛行機では気流の乱れでシートベルトサインが何回か付きました。<br /><br /><br />そして、6時間という長い時間を乗り切り<br />乗り継ぎのシンガポールにあるチャンギ国際空港に到着です。<br />着陸体制の間、私と6歳の子どもは耳がかなーり痛かったです(;_;)耳栓をしていたんですが、私はこの後の乗り継ぎのフライトでもずっと痛かったです。<br /><br /><br />チャンギ国際空港はかなり大きいと聞いていましたが、私の場合はほとんど移動せずに乗り継げたのでマンモス空港だという実感はありませんでした。<br /><br />到着すると、まずベビーカートがあったので1歳の子を乗せ【transfer】と黄色い文字で書いてある方向を目指して長いフロアを行きます。<br />そしてまた自分の利用するシンガポール航空 エコノミーの受付のところへ行き、パスポートとボーディングパスを出します。<br />私はそこで乗り継ぎ便の座席(バシネット借りられるかとか…)について尋ねるのを忘れてしまったのですが、<br />セキュリティチェックのあとに係のおじさんがわざわざ来てくれて、バシネットのある席に変更してくれたのです(*^o^*)<br />お礼を言うと、親指を立ててgooサインをしてくれました♡<br />なんて優しいの!!知らない土地で涙が出そうでした(笑)<br /><br /><br />話が前後してしまいますが、受付でまた搭乗時間をチェックしたあとは1時間ほど時間があったので<br />(セキュリティチェックのブースもまだ開いてなかったし)<br />同じ階にあるキッズスペースに行って子ども達を遊ばせました。<br /><br /><br />隣のスムージードリンクのお店のスムージーが美味しそうだったので買いたい…<br />でもバーツと円しかない。シンガポールは…シンガポールドルかぁー。<br />たまたま近くに外貨両替所があったので、ドリンクの値段を見ておいてだいたい必要な分だけ日本円からシンガポールドルに両替しました。余ったお金でミネラルウォーターも買いました。<br />セキュリティチェックで水は没収されると思うので、子ども用のマグに子どものは移してあとは飲んでしまいました。<br />  <br />キッズスペースのところで英語でアンケートに答えてくれと言われ、なんとか片言で伝えましたが現地の方とのコミュニケーションって話せなくて意外と取れますね。<br /><br /><br />搭乗時間が近づき、セキュリティチェックのところへ向かうとちょうどブースを開けているところでした。ベビーカートは入れないと言われたので、外へ置くと片付けてくれました。<br /><br />無事通過すると、青い文字で書かれた2枚の紙を人数分もらいます。<br />これが知らなかった…<br />これちゃんと書かないと後で大変…<br />また第三弾で詳しく。<br /><br /><br />搭乗は、座席のグレードごと搭乗開始する感じでした。<br />待っている間に、さきほど書いた座席の変更をしてもらってそれほど待たずに搭乗できました。<br />ここからプーケット国際空港までは1時間半です。<br /><br />いよいよあと少しでプーケットに到着です。<br />機内ではほとんどシートベルトサイン。19時すこし経った頃、機内食が出ました。<br />H.I.Sの方との話では1時間半だし機内食出ないんじゃないかなーという予想だったのですが、軽食にしては量があるものが出ました。<br />ジャンバラヤのようなやつを選んだら辛いっっ!!辛いのがあまり得意ではない私には無理なレベルでした(^-^;  ただ味はおいしい!<br />子どものチキンのトマトソースのやつも美味しかったし、こりゃプーケットは食事が楽しみだなーと思いました(๑˃̵ᴗ˂̵) <br /><br />バシネットは付けてもらいましたが、今回は活躍せず、申し訳なく着陸する頃取り外してもらいました。1歳の子に飛行機のシャカシャカ鳴るおもちゃをくれました。6歳の子はすごろくみたいな缶の入れ物に入ったおもちゃでした。<br />これは帰りもまったく同じのをもらいました&gt;_&lt;<br /><br /><br />長かった飛行機の旅もいよいよ終了。帰りは同じ工程が待っているのですが、ひとまず。<br />初めての飛行機の旅は子どもを連れていても楽しめます。スチュワーデスさん達可愛がってくれます(*^^*)<br /><br />現地に着いたら雨でしたが、ここまで来たら楽しまないと!とプーケット旅行にさらに期待を寄せるのでした。<br /><br /><br />次は、到着編です。<br /><br /><br />

初っっめての海外旅行②~三世代 飛行機編~

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2016/11/04 - 2016/11/09

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sho_ri☆

sho_ri☆さん

さよならJAPANーー!
って勢いよく飛行機も飛び出したはいいけど、最初のグワァン…という体が浮く感じ。
子供たちは平気そうだったけど、私は苦手でした(T-T)
具合い悪くなるかも…と不安でしたが、だんだん慣れてきてここから6時間シンガポールへ向けての長い旅が始まりました。

6歳の子は座席のテレビゲームに夢中。
1歳の子はひざの上でいろんなおもちゃや食べ物、飲み物であやしながら飛行機内で歩き回ることは無かったです。
トイレも狭いですが、ちゃんとオムツ替えの設備も付いていて助かりました^ - ^
機内のトイレをプーケットまでで利用したのは1度だけでした。あとは空港で。

食事のときは隣の席も使わせてもらえたので、食事を置けましたが自分が食べるのは大変(°▽°)
シートベルトサインが付いていたし、抱っこしながら子どもにあげながら自分も合間で食べます。

乗り換えたあとの食事のときは自分のタイミングで食事をもってきてもらえたので、先ず子どもを食べさせ、その後自分の物を運んできてもらえました。


バシネットは行きで1度使いました。
いい子で寝てくれてホッとしていると、バシネットに置いて20分くらいしたときにシートベルトサイン!!(T-T)
そうなんです、シートベルトサインが付くと寝ていても抱っこしてシートベルトを装着しないといけないという事なのです。
抱き上げるともちろんグズグズ泣いて起きてしまいました( ;∀;)
だからその後はチビが寝ても、ベルトしたまま抱っこしていました。
行きの飛行機では気流の乱れでシートベルトサインが何回か付きました。


そして、6時間という長い時間を乗り切り
乗り継ぎのシンガポールにあるチャンギ国際空港に到着です。
着陸体制の間、私と6歳の子どもは耳がかなーり痛かったです(;_;)耳栓をしていたんですが、私はこの後の乗り継ぎのフライトでもずっと痛かったです。


チャンギ国際空港はかなり大きいと聞いていましたが、私の場合はほとんど移動せずに乗り継げたのでマンモス空港だという実感はありませんでした。

到着すると、まずベビーカートがあったので1歳の子を乗せ【transfer】と黄色い文字で書いてある方向を目指して長いフロアを行きます。
そしてまた自分の利用するシンガポール航空 エコノミーの受付のところへ行き、パスポートとボーディングパスを出します。
私はそこで乗り継ぎ便の座席(バシネット借りられるかとか…)について尋ねるのを忘れてしまったのですが、
セキュリティチェックのあとに係のおじさんがわざわざ来てくれて、バシネットのある席に変更してくれたのです(*^o^*)
お礼を言うと、親指を立ててgooサインをしてくれました♡
なんて優しいの!!知らない土地で涙が出そうでした(笑)


話が前後してしまいますが、受付でまた搭乗時間をチェックしたあとは1時間ほど時間があったので
(セキュリティチェックのブースもまだ開いてなかったし)
同じ階にあるキッズスペースに行って子ども達を遊ばせました。


隣のスムージードリンクのお店のスムージーが美味しそうだったので買いたい…
でもバーツと円しかない。シンガポールは…シンガポールドルかぁー。
たまたま近くに外貨両替所があったので、ドリンクの値段を見ておいてだいたい必要な分だけ日本円からシンガポールドルに両替しました。余ったお金でミネラルウォーターも買いました。
セキュリティチェックで水は没収されると思うので、子ども用のマグに子どものは移してあとは飲んでしまいました。

キッズスペースのところで英語でアンケートに答えてくれと言われ、なんとか片言で伝えましたが現地の方とのコミュニケーションって話せなくて意外と取れますね。


搭乗時間が近づき、セキュリティチェックのところへ向かうとちょうどブースを開けているところでした。ベビーカートは入れないと言われたので、外へ置くと片付けてくれました。

無事通過すると、青い文字で書かれた2枚の紙を人数分もらいます。
これが知らなかった…
これちゃんと書かないと後で大変…
また第三弾で詳しく。


搭乗は、座席のグレードごと搭乗開始する感じでした。
待っている間に、さきほど書いた座席の変更をしてもらってそれほど待たずに搭乗できました。
ここからプーケット国際空港までは1時間半です。

いよいよあと少しでプーケットに到着です。
機内ではほとんどシートベルトサイン。19時すこし経った頃、機内食が出ました。
H.I.Sの方との話では1時間半だし機内食出ないんじゃないかなーという予想だったのですが、軽食にしては量があるものが出ました。
ジャンバラヤのようなやつを選んだら辛いっっ!!辛いのがあまり得意ではない私には無理なレベルでした(^-^; ただ味はおいしい!
子どものチキンのトマトソースのやつも美味しかったし、こりゃプーケットは食事が楽しみだなーと思いました(๑˃̵ᴗ˂̵)

バシネットは付けてもらいましたが、今回は活躍せず、申し訳なく着陸する頃取り外してもらいました。1歳の子に飛行機のシャカシャカ鳴るおもちゃをくれました。6歳の子はすごろくみたいな缶の入れ物に入ったおもちゃでした。
これは帰りもまったく同じのをもらいました>_<


長かった飛行機の旅もいよいよ終了。帰りは同じ工程が待っているのですが、ひとまず。
初めての飛行機の旅は子どもを連れていても楽しめます。スチュワーデスさん達可愛がってくれます(*^^*)

現地に着いたら雨でしたが、ここまで来たら楽しまないと!とプーケット旅行にさらに期待を寄せるのでした。


次は、到着編です。


  • シンガポールへ向かうときのチャイルドミール機内食

    シンガポールへ向かうときのチャイルドミール機内食

  • チャンギ国際空港 乗り継ぎカウンターへ向かう時

    チャンギ国際空港 乗り継ぎカウンターへ向かう時

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