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プーケット国際空港は2ヶ月前にリニューアルしたらしく、元々を知らないのですが、すごく大きくて綺麗な印象でした。<br /><br /><br />飛行機が安全に停まり外へ出ると、<br />すぐバスのお迎えが待っていました。<br />雨降ってたから??<br /><br />全員このバスに乗って建物まで行くようです。<br />満員バスの中、外国の方が何人も子連れだと気を遣ってくれ席を譲ってくれました(*´ー`*)<br />有り難く座らせてもらいましたが、発進してすぐに建物へ到着しました(笑)<br />バス車内でも笑いが起きてたのを思い出します(゚∀゚)<br /><br /><br />建物へ入ると、エスカレーターを上がっていよいよ入国審査のようです。<br />大行列!!!<br />私たちの飛行機以外の到着した方達もいたので、そうとうな数。<br />ディズニーのアトラクション60分待ちくらい?<br /><br />その行列に加わる前に、旅行記②で触れた青い文字の紙を書く机がありました。<br />入国カードなのですね、これを書かなくてはいけない。<br /><br />飛行機の中で分かる範囲は書いたのですが、なんせ英語で…<br />嬉しいことに書き方の例が貼られていたので、助かりました(^^;<br />間違えていたところは二重線で書き直し。<br />滞在ホテルの住所書くとこがあったけど番地までは分からずホテルの名前だけ書きました。<br /><br /><br />2枚ずつあるなーと思ったら“ARRIVAL”は入国するとき“DEPARTURE”は出国するときに出すんだと気付きました。<br />とりあえずARRIVALカードの方を子どもの分まで記入。<br />裏にはアンケートのようなチェックを入れる項目がたくさん。こっちはアンケートなので間違っていても問いただされることはないかな、と分かる範囲でチェック。<br /><br />書いていると、何人か外国の方に‘それどこでもらったの?!’的な事を聞かれました。相当焦った様子でした。<br />やはり重要なカードなのですね。<br /><br />こんなもんでいいかな!<br /><br />現地でドライバーの方と待ち合わせしている事もあり、入国審査へ急ぎました。 <br /><br /><br />飛行機の到着時間を伝えてドライバーの方が迎えに来るというのに、この行列…<br />絶対に待たせることになるm(._.)m <br />行列に並びながら現地のツアー会社の方にLINEしました。(イモトのWi-Fiを日本からレンタルしてきたのでプーケット滞在中かなり重宝しました♪)<br /><br />入国審査は時間かかるのはわかってるので慣れっこだそうです(゚ω゚)<br />なら良かった。<br /><br />行列に並びながら見ていると、2箇所で入国審査官が審査をしていました。<br />入国カードに誤りがある家族が何回も跳ね返されていました…(゚o゚;;<br />何組か書き直していました。<br />初めて書いたし私もダメだ!と言われそうな気がしてドキドキ。<br /><br /><br />30分は並びました。<br /><br />1歳の子はエルゴでおんぶしたまま入国審査へ。<br />パスポートと入国カードARRIVALだけでオッケーでした。<br />テレビで見た‘Sightseeing’とか質問されて答えることは一切無かったです。<br />入国カードのアンケートの方にチェック入れたからかな。<br /><br />黙々と1人ずつのパスポートとカードを確認してスタンプが押されていきます…ドキドキ<br /><br />どうやら無事に審査が通ったようです( ;∀;)<br />入国許可が降りました!<br /><br /><br />さて、スーツケース達を取りに行きます。<br />エスカレーターで下へ降りると航空会社ごと分かれていました。<br />シンガポール航空のところへ行くと、私たちは最後の方だったようでスーツケースが散らばって床に置かれていました(笑)<br />ベビーカーも最初の旅行記①で書いた通り、床に転がっていました。<br /><br />無事に荷物も届いたので、出口に向かいます。<br /><br />出口に向かう途中X線通す機械にスーツケースを入れていた人がいて真似をしようとしたのですが、しなくていいと合図され横を通過しました。<br />あれは何だったのでしょうか。<br /><br /><br />そこを通過すると、1から大きい数字が書かれた出口が並んでいました。<br />私の頼んだドライバーさんは出口2で待っているとの事だったので、2を目指して奥に進みます。<br />出口2の外へ出るとそこはもう南国の暑さ。<br />たくさんのドライバーさんがお客さんの名前を書いたプレートを持って待っています。<br />なんだか出てくる芸能人を待っている光景みたい…(笑)<br /><br />私も自分の名前のプレートを見つけ無事ドライバーさんと会うことが出来ました^o^<br />長らくお待たせしました、とタイ語で伝えられたら素敵だったのですが。<br />笑顔で車を取りに行ってくれました。<br /><br />ここからホテルへは1時間ほどかかります。<br />その何倍も長い間飛行機に乗ってきたのでまったく苦には感じません。<br />旅の疲れはありますが、それよりもワクワクする気持ちが強い私たち家族でした(^.^)<br /><br /><br />長々と出発について書いてきましたが、少しでも不安に思っていた方の悩みが解消されればこれ幸いです(^○^)<br /><br />プーケット旅行楽しんでください!<br /><br /><br /><br /><br />子連れ家族で参加したツアー<br />・マイトン島<br />・サファリ(像、水牛、サル)<br />・プーケットファンタシー<br />・買い物(ウィークエンドマーケット、セントラル       フェスティバル)<br /><br />ほかは、自分達で食べたいところへ行き買い物し遠いところは現地ツアーのドライバーさんに車のせってもらいました。<br />なにを食べても美味しかった…<br />ジュースの美味しさ…<br /><br /><br />子ども達が体調崩さないように<br />洗顔やハミガキはミネラルウォーターで行ったり、それなりのお店で食事したり、お昼寝を取り入れたり…<br />していました。屋台のジュース飲んでも誰もお腹壊さなかったし蚊に刺されても平気でした。蚊は対策しても刺されますし。<br /><br /><br />Thailandの方々は子どもを見つけると話しかけて優しくしてくれました。<br />階段ではベビーカーを一緒に運んでくれました。こちらが声掛ける前に話しかけてきてくれました。<br /><br />疲れて寝ちゃった6歳児を何回運んでもらったか…(*´-`)<br /><br /><br />初めての海外がプーケットで本当に良かったと思います。<br />長々付き合っていただきありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

初っっめての海外旅行③~プーケット到着編~

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2016/11/04 - 2016/11/09

2354位(同エリア4559件中)

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sho_ri☆

sho_ri☆さん

プーケット国際空港は2ヶ月前にリニューアルしたらしく、元々を知らないのですが、すごく大きくて綺麗な印象でした。


飛行機が安全に停まり外へ出ると、
すぐバスのお迎えが待っていました。
雨降ってたから??

全員このバスに乗って建物まで行くようです。
満員バスの中、外国の方が何人も子連れだと気を遣ってくれ席を譲ってくれました(*´ー`*)
有り難く座らせてもらいましたが、発進してすぐに建物へ到着しました(笑)
バス車内でも笑いが起きてたのを思い出します(゚∀゚)


建物へ入ると、エスカレーターを上がっていよいよ入国審査のようです。
大行列!!!
私たちの飛行機以外の到着した方達もいたので、そうとうな数。
ディズニーのアトラクション60分待ちくらい?

その行列に加わる前に、旅行記②で触れた青い文字の紙を書く机がありました。
入国カードなのですね、これを書かなくてはいけない。

飛行機の中で分かる範囲は書いたのですが、なんせ英語で…
嬉しいことに書き方の例が貼られていたので、助かりました(^^;
間違えていたところは二重線で書き直し。
滞在ホテルの住所書くとこがあったけど番地までは分からずホテルの名前だけ書きました。


2枚ずつあるなーと思ったら“ARRIVAL”は入国するとき“DEPARTURE”は出国するときに出すんだと気付きました。
とりあえずARRIVALカードの方を子どもの分まで記入。
裏にはアンケートのようなチェックを入れる項目がたくさん。こっちはアンケートなので間違っていても問いただされることはないかな、と分かる範囲でチェック。

書いていると、何人か外国の方に‘それどこでもらったの?!’的な事を聞かれました。相当焦った様子でした。
やはり重要なカードなのですね。

こんなもんでいいかな!

現地でドライバーの方と待ち合わせしている事もあり、入国審査へ急ぎました。


飛行機の到着時間を伝えてドライバーの方が迎えに来るというのに、この行列…
絶対に待たせることになるm(._.)m
行列に並びながら現地のツアー会社の方にLINEしました。(イモトのWi-Fiを日本からレンタルしてきたのでプーケット滞在中かなり重宝しました♪)

入国審査は時間かかるのはわかってるので慣れっこだそうです(゚ω゚)
なら良かった。

行列に並びながら見ていると、2箇所で入国審査官が審査をしていました。
入国カードに誤りがある家族が何回も跳ね返されていました…(゚o゚;;
何組か書き直していました。
初めて書いたし私もダメだ!と言われそうな気がしてドキドキ。


30分は並びました。

1歳の子はエルゴでおんぶしたまま入国審査へ。
パスポートと入国カードARRIVALだけでオッケーでした。
テレビで見た‘Sightseeing’とか質問されて答えることは一切無かったです。
入国カードのアンケートの方にチェック入れたからかな。

黙々と1人ずつのパスポートとカードを確認してスタンプが押されていきます…ドキドキ

どうやら無事に審査が通ったようです( ;∀;)
入国許可が降りました!


さて、スーツケース達を取りに行きます。
エスカレーターで下へ降りると航空会社ごと分かれていました。
シンガポール航空のところへ行くと、私たちは最後の方だったようでスーツケースが散らばって床に置かれていました(笑)
ベビーカーも最初の旅行記①で書いた通り、床に転がっていました。

無事に荷物も届いたので、出口に向かいます。

出口に向かう途中X線通す機械にスーツケースを入れていた人がいて真似をしようとしたのですが、しなくていいと合図され横を通過しました。
あれは何だったのでしょうか。


そこを通過すると、1から大きい数字が書かれた出口が並んでいました。
私の頼んだドライバーさんは出口2で待っているとの事だったので、2を目指して奥に進みます。
出口2の外へ出るとそこはもう南国の暑さ。
たくさんのドライバーさんがお客さんの名前を書いたプレートを持って待っています。
なんだか出てくる芸能人を待っている光景みたい…(笑)

私も自分の名前のプレートを見つけ無事ドライバーさんと会うことが出来ました^o^
長らくお待たせしました、とタイ語で伝えられたら素敵だったのですが。
笑顔で車を取りに行ってくれました。

ここからホテルへは1時間ほどかかります。
その何倍も長い間飛行機に乗ってきたのでまったく苦には感じません。
旅の疲れはありますが、それよりもワクワクする気持ちが強い私たち家族でした(^.^)


長々と出発について書いてきましたが、少しでも不安に思っていた方の悩みが解消されればこれ幸いです(^○^)

プーケット旅行楽しんでください!




子連れ家族で参加したツアー
・マイトン島
・サファリ(像、水牛、サル)
・プーケットファンタシー
・買い物(ウィークエンドマーケット、セントラル フェスティバル)

ほかは、自分達で食べたいところへ行き買い物し遠いところは現地ツアーのドライバーさんに車のせってもらいました。
なにを食べても美味しかった…
ジュースの美味しさ…


子ども達が体調崩さないように
洗顔やハミガキはミネラルウォーターで行ったり、それなりのお店で食事したり、お昼寝を取り入れたり…
していました。屋台のジュース飲んでも誰もお腹壊さなかったし蚊に刺されても平気でした。蚊は対策しても刺されますし。


Thailandの方々は子どもを見つけると話しかけて優しくしてくれました。
階段ではベビーカーを一緒に運んでくれました。こちらが声掛ける前に話しかけてきてくれました。

疲れて寝ちゃった6歳児を何回運んでもらったか…(*´-`)


初めての海外がプーケットで本当に良かったと思います。
長々付き合っていただきありがとうございます。





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