2016/10/28 - 2016/11/02
895位(同エリア2616件中)
でんどさん
台南に到着しました。この日の予定は
宿に荷物を置く→赤カン楼→桜波プリン→赤カン楼担仔麺→安平へバス移動→安平樹屋と徳記洋行→安平観光自行車で自転車を借りる→小砲台→剣獅呈通りかかる→億戴金城→サバヒー博物館→安平豆花でちょっと休憩→夕遊出張所→老街でちょっとお買い物→忘れ物を買いにダイソーへ→お祭りの交通規制に引っかかり知らないところに連れていかれ、1時間かけて歩いて戻る→石精臼牛肉湯で夕食→神農街お散歩→エリートのプリンを食べて寝るでした。
お祭りは「爆竹すごいなあ」程度の認識しかなく、市内中心部が全て交通規制となり、バスも違うルートを走るとかタクシーも嫌がって中心部に来ないとか旅行らしい想定外な出来事を経験してしまいました。
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赤カン楼に着きました。これが有名な講和の像ですね。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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この赤れんがは灰や砂糖水などを混ぜたものを塗りながら積み上げたそうです。塁という字からお城の守りの壁なんだろうなあと思いました。
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屋根の端っこにある飾りがちょっとおもしろいです。これはきっと鯉?
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ランプも趣があります。
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赤カン楼の上から園庭を見渡せます。風が抜けて暑さが和らぎます。爽快でした。
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さっきの屋根の鯉と関係があるのでしょうか(多分ないけど)。ここには本物の鯉が泳いでいました。
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私的に台湾名物な鯉のえさの自動販売機です。日本じゃ見かけなくなりましたね。
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さて、台南は食い倒れの街と聞いたので、旅行テーマをプリンに設定しました。赤カン楼から歩いて10分弱のところです。
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中はクーラーが効いてますが、狭くて座るところがありませんでした。
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普通のプリン、35元(119円くらい)。上品な見た目な通り上品なお味でした。濃厚系とでもいいましょうか、好きな味ですね。
桜波布丁 (民族門店) スイーツ
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これからけっこうせっせと動く予定なので早めにお昼ご飯を食べてしまおうかな。
赤カン擔仔麺 地元の料理
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これは別な日の夜に撮ったお店の外観です。夜も素敵ですね。
ところで、台南といえば度小月だと思いますが、数年前台北で行ったことがあったので、別なお店にしてみました。 -
入り口で日本人とわかるとすぐ日本語メニューをくれました。メニューに直接書き込んで店員さんに渡す方式です。
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担仔麺、煮卵付き80元(274円くらい)。量は少なめですが、小食かつ直前にプリンを食べていたのでちょうど良かったです。思ったよりニンニクが効いていました。
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レトロな店内でしたが、有名店ということもあって、開店と同時に店内は混みあっていました。これはレジ前のミニチュア。とってもかわいかったです。
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たしか2番バスでぐるっと大回りしながら安平に到着です。バス停脇の小広場では鄭成功先生の銅像ががお迎えしてくれました。
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それでは早速、安平樹屋へ。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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ガジュマルの木は陰の気を持つと言われて人々から嫌がられて、長く放置された結果こんな樹屋になってしまったそうですが、今はよく手入れされていて、自然の持つ力にため息が出てしまいました。
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すごいなあ。
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樹屋だけでなく、かなり広い敷地にこんな展望デッキ(?)がありました。
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でも、実は前日までタミフルを飲んでいた程の病み上がりだったため、この辺りで体力切れです。軽くめまいがしてきたので園内のカフェで休憩することにしました。
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涼しい場所でクールダウン。でも、漢字を見間違ってクリームコーヒーとカフェオレを間違って注文しちゃったのは内緒です(笑
まあ、体力回復できたので良しとしましょう。
クリームコーヒー120元(410円くらい)。樹屋珈琲 カフェ
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ちなみに入場料50元(171円くらい)でした。市内の主だった観光地は無料のところも多かったのですが、入場料を取る所はほとんど全部が50元でした。
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樹屋の向かいには小学校がありました。安平は有名な観光地ですが、マンションも結構あって、生活感も垣間見えます。
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小学生たちが太鼓を練習していました。
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ユウユウカードで自転車を借りました。中国語でも英語でも機械音痴な私はかなり苦戦。炎天下の中、30分近く粘ってなんとか自転車をゲットしました。台湾で使える電話番号が必要で、シムフリー携帯を持っていない人は使えませんが、借りれる環境があるなら本当にお勧めです。
私はここで借りましたが、安平のバス停前ではレンタル自転車のお店も見かけました。
グーグルでは「台南市観光T-Bike」と検索すると詳細がわかると思います。
ちなみに色々調べましたが、台南市内中心部で利用できる公共レンタル自転車のサービスはまだないようです。要所要所で乗り捨てができるので、便利なサービスなんですが。今後に期待です。 -
土曜日の午後でしたが、自転車はたくさんありました。整備不良があるので、厳選したほうが良さげです。
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本日の愛車。
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小砲台に来ました。砲台なんですが、本当に小さかったです。
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通りがかりの安平剣獅呈。
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剣をくわえた獅子の顔です。行ったことはありませんが、沖縄のシーサーによく似ています。
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登りがきつくて安億橋の上で休憩です。見晴らしが良くて楽しかったです。
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億裁金城に着きました。
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入り口です。
億載金城 城・宮殿
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お城なのでお堀があります。水鳥がのどかな雰囲気をかもしだしていました。
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遺跡かつ城跡。よく保存されていて、全体的にのどかな公園という雰囲気です。
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塀の上に上がれるようになっています。
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所々に砲台があります。子供達がぶら下がって遊んでいました。昔は戦争の道具だったのかもしれませんが、今は子供の遊び道具に。その方がいいですよね。
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億裁金城の向かいに虱目魚主題館がありました。ちょっとだけのぞいてみます。
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でも、サバヒーアイスに挑戦する勇気はありませんでした。
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サバヒーアイスを我慢して(?)安平豆花にやってきました。
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小食ですが食い倒れを貫こうと思います。
注文は、内用区の前に並んで「パイトーファー、イーガ。」と言ってトッピングのタピオカを指さしたらなんとかなりました。 -
土曜の夕方ということもあり、店内は大混雑でした。一人だったので何とか座る場所を見つけます。
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あっさりとした甘さ。胃弱な私でもするっと食べてしまいました。
たしか無料のトッピングを珍珠(タピオカ)にしました。
原味白豆花30元(103円くらい)。同記安平豆花 (安平2店) スイーツ
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あちこち食べ歩きをしつつ、ちょっと気になっていた夕遊出張所へ来てみました。
日本統治時代の塩専売局を観光スポットとして保存してくれています。誕生日の塩が買えるので友人のお土産にしたくて立ち寄りました。
古い日本家屋の中に小さなカフェやお土産屋さんがあります。安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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外には夫婦の木が祀られていました。
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自転車を返す途中で蜜銭を買いに来ました。安平でしかなかなか手に入らないドライフルーツと聞いていたので、お土産用にまとめ買いしました。が、モノによって好き嫌いがあると思います。私の場合、酸っぱくてしょっぱいイチジクがどうしてもだめでした。色々な種類があるので、試食しておいしいと思ったものだけを買うことをお勧めします。
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この後、バスがなかなか来なくて、ちょっと大変でしたが、1.5時間程で中心部に戻ってきました。
それにしても、いつもバスアプリを使ってバスの待ち時間をチェックしているんですが、バスは全然予告通りではなかったです。「あと1分」といってから20分ほど待つことになりました。GPSと地図を使ってバスの位置を確認できるので、実際の待ち時間はそれを見ながら当たりをつけたほうがいい時もあるのかもしれません。 -
中心部に戻ると街ではお祭りが始まっていました。
こちら電光掲示板のカミ様。この開き直った派手さ加減もむしろご利益ありそうです。 -
地面に広がっているのは爆竹の残骸です。
祭りの後…と言いたいところですがこれが深夜0時ころまで続きました。市内はおみこし行列のため、中心部はほとんど交通規制。近距離だけど疲れたので、バスに乗ったら目的地は通らず、タクシーは乗車拒否。仕方なく1時間かけて歩いて宿に戻りました。日本だったらバス停ごとに交通規制のお知らせとかの張り紙をするんでしょうね。もちろん私が乗ったバス停には何もお知らせはありませんでした。外国だなあと思った瞬間です。 -
予想外のお散歩で結構消耗しましたが、夕ご飯は外せません。今まで食べたことがなかったので、牛肉湯を食べに来ました。
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まだまだお祭りの爆竹が鳴りまくってますが、ここは平常営業でした。爆竹の大音量の中でご飯を食べたのは初めてです(笑
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生の牛肉(内臓含む)にアツアツのスープをかけてちょっと火が通ったところをいただきます。肉は千切りしょうがの入ったタレと一緒にいただくとまた違う味になっておいしかったです。
牛肉湯、肉操飯130元(445円くらい)。おいしかったです。石精臼牛肉湯 地元の料理
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台湾ではトリも夜ふかしな気がします。
牛肉湯を食べて少し元気になりました。お散歩再開してみようかな。 -
神農街へ向かう途中の路地裏にあった提灯。何気なく飾られていますが、趣があります。
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神農街です。日本時代は北勢街と呼ばれていたそうです。
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そうそう、、この雰囲気を味わって見たかったんです^ ^
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おしゃれな雑貨屋さんやバーも多かったですが、1件見学オッケーな所がありました。
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はしごみたいに急な階段でした。二階へ上がるには人数制限がありました。古い建物ですものね。
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二階から下を見たところ。昔、下の道は運河で二階から荷下ろしをしていたとか。
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ロの字型な作りでした。これは窓の後ろ側を撮ったところです。
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ロの字型の内側部分。中庭っぽい作りでした。
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古井戸があったり
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狛犬っぽい置物があったりで、けっこう楽しめました。
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宿に戻って日記を書きながら本日2個目のプリンをいただきます。安平で偶然通りかかったときに買いました。
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原味プリン。正確な値段や商品名はメモし忘れてしまいましたが、有名店だけあって安定のおいしさでした。
明日の朝食を考えながら、ゲストハウスのとても親切な老板にお相手していただき、夜が更けていきました。
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