2016/11/04 - 2016/11/06
62位(同エリア664件中)
エビルさん
家族で上田・白川郷・金沢に行ってきました。
良かったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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今回は東京駅からスタートです。
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こちらのE7系あさまで上田駅に向かいます。
いやー、今回初めて乗る新幹線で好きな形をしているので早く乗りたいです!
ワクワク! -
窓の反射で分りずらいですが、こちらはグランクラスになります。
乗れないですけどね...
窓からだけです。 -
こちらが、今回乗る指定席の座席です。
前と座席横にコンセントがついていたり、椅子の背もたれに点字があったりと色々な配慮が感じられます。
もちろん座り心地はよかったですよ。 -
今回行く、金沢で海鮮料理を頂きますので、駅弁は岩手のあぶり焼き和牛弁当を頂きました。
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中身はこんな感じです。
少し量が少なかったかな。でも甘くておいしかったですよ。 -
上田駅に到着しました。
残念ながら真田幸村の甲冑は出張中でした。
左側が改札です。 -
ニューデイズの看板下も真田で一色です。
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改札を出たこちらは、映画サマーウォーズに出てくる主人公の小磯健二がお祭り動画を見ていた場所です。こちらだと看板なんですね。
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こちらはしなの鉄道の改札になります。
因みに手前がサマーウォーズに出てきた家紋ですが、こちらは結び雁金(むすびかりがね)奥の家紋が州浜(すはま)と言いまして、結び雁金はある中国の故事に出てくる渡り鳥の雁は幸せ便りを運ぶ鳥として親しまれ、武家の象徴である弓矢が勢いよく飛翔する姿を連想されることから家紋のデザインとして武士に好まれたようです。州浜は三角州などの浜辺の渚のことを言い、これを三方の上に文様として再現したものを州浜台といい、正月など慶事の飾り物として使用されたことから祝い事の象徴として家紋になったと考えられています。
どちらも真田軍に使われた家紋です。 -
こちらは上田電鉄のホームで、サマーウォーズの中で主人公とヒロインが乗った場所になります。行き先は全然違うんですけどね。
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駅前に出てきました。
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こちらは駅出口正面にある。真田幸村像です。
後ろの有名な家紋である六文銭ですが、別名六道銭ともいい死後にさまよわないよう納棺の際に「三途の川の渡し賃」として六銭入れることから死後の平和を祈ってだそうです。 -
上田城跡公園にやってきました。
下の駐車場は混んでいたので上の駐車場に止めて西側にやってきました。 -
こちらの野球場は、かつて堀だった場所だそうです。
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こちらは、西櫓と言って寛永3~5年(1626~1628)にかけて仙石氏によって建てられまして、上田城で江戸時代から現存している唯一の建物です。南櫓・北櫓とともに長野県宝に指定されています。
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こちらは本丸跡になります。
天守閣がないのは、過去の資料に天守閣があったという記録が少ない為、今もないそうです。 -
こちらは東虎口櫓門です。上田城の中のハイライトです。
この門は関ケ原の戦い後破壊され、平成六年に再建されました。
因みにサマーウォーズで舞台となった家の門がこちらがモチーフとなっています。 -
こちらは真田石と言って、東虎口櫓門右手の石垣にある高さ約2.5m・幅約3mの大石で、真田信之(信幸)が松代城移封にあたり父・真田昌幸の形見として持っていこうとしたところ、微動だにしなかったという言い伝えが残っています。
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東虎口門の外には真田丸の資料館がありました。年中無休だそうです。
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こちらは二の丸橋の下から覗いた画像になります。
この道はかつて電車が通っていて、ホームが残っているのが分りますか? -
下に降りてきました。
トンネルには電線が通っていた後が今も残っています。 -
この道をさらに下に下ってきますと。
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駐車場にでますが、この駐車場の先まで線路が繋がっていたみたいです。
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イチオシ
芝生公園にやってきました。
ここから南櫓と西櫓が一望できます。
すごいいい景色ですね! -
南櫓です。
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イチオシ
こちらは西櫓の近くから見た景色です。
いやー晴れてよかったです! -
新幹線に乗る時間が近づいてきたので、駅に戻ります。
途中サマーウォーズの自販機もありました。 -
上田駅に戻ってきました。
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さあ、金沢駅に向かうぞ!
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金沢駅に到着しました。
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駅の中でほしいものがあったのでこちらのセブンイレブンで買いました。
店員さんの服装見るまで分りませんでした。 -
こちらはトイレです。
トイレも綺麗ですね。
金沢洒落ています -
駅を出て鼓門前にやってきました。
これを見て金沢に来たんだなと感じます。
この鼓門は高さが13.7mもある2本の太い柱に支えられています。伝統芸能である能楽・加賀宝生(かがほうしょう)の鼓をイメージしています。
そして、それに使われる鼓をイメージした門構えで、観光客をお出迎えしたいという気持ちから、このようなデザインになったそうです。 -
金沢きたら回転寿司を食べたかったのでこちらのもりもり寿しでいただきました。
レベルはかなり高くのどぐろは、絶対食べてください。
しばらく地元の回転寿司にいけないな。 -
金沢のライトアップを見るため玉泉院丸庭園にやってきました。
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イチオシ
いやー、来て正解でした。料金も無料ですし自分が気に入っている写真の一つです。
この玉泉院丸庭園は、加賀藩三代藩主「前田利常」による寛永11年(1634)の作庭を始まりとし、その後五代「綱紀」や十三代「斉泰」などの歴代の藩主により手を加えられながら、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸に存在していた庭園です。饗応の場として活用された「兼六園」に比べ、藩主の内庭としての性格が強い庭園だったと考えられています。庭園は、城内に引かれた辰巳用水を水源とする池泉回遊式の大名庭園で、池底からの周囲の石垣最上段までの高低差が22mもある立体的な造形でした。滝と一体となった色紙短冊積石垣などの、意匠性の高い石垣群を庭の構成要素とする、他に類を見ない独創的な庭園であったと考えられています。
庭園は明治期に廃絶され、その面影は失われていましたが、平成20年から5年間をかけて実施した発掘調査の成果や、絵図、文献、その他類似事例等に基づき設計を行い、平成25年5月に整備工事に着手しました。
整備にあたっては、遺構保存のため全体的に盛土を行い、その上に庭園を造成しています。また、外周部の石垣修築や入口部の整備など玉泉院丸一帯の整備も合わせて行い、平成27年3月、歴代藩主が愛でたであろう庭園の姿が再現されました。
ライトアップにはテーマがありこちらは夕焼け -
イチオシ
こちらは月見を表しているそうです。
金沢のライトアップが見たい方は是非来てください。
見る価値ありです。 -
玉泉院丸庭園からホテルまでの徒歩の途中尾山神社にやってきました。
こちらの中は入りませんでしたが、神社には珍しくステンドグラスがあります。
明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた数少ない擬洋風建築遺構の1つであり現在は、国の重要文化財に指定されました。
以上で初日は終了です。
次の日は白川郷に向かいます。
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