2016/11/04 - 2016/11/06
408位(同エリア5147件中)
エビルさん
家族で上田・白川郷・金沢に行ってきました。
良かったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3日目最終日です。
今回は、早朝に無料開放している兼六園にやってきました。
入るためには、蓮池門とそして今回入る随身口門の2か所から入ります。
兼六園とは水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つとして挙げられ、兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。
また、兼六園で有名なものに六勝というものがあります。
六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]のことで、3組の相反するものを表していて、この広大な庭園の中で全て見事に表しています。 -
こちらは瓢池(ひさごいけ)と言いまして、瓢池周辺はかつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれ、兼六園の作庭はこの辺りからはじまったと言われています。そのユニークな名前は、池のなかほどがくびれて、瓢箪(ひょうたん)のような形をしていることから名付けられたものです。
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こちらは、霞ヶ池(かすみがいけ)の中にある蓬莱島。(ほうらいじま)という島で、中国の古い神仙思想に、海の彼方には蓬莱、方丈、瀛州という三つの島があり、そこは神仙人が住む理想郷だという伝説から来ているみたいです。
また、別名亀甲島ともいわれ右側の石がカメの頭に見立てています。 -
こちらは、唐崎松(からさきまつ)になります。
13代藩主・斉泰(なりやす)が近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な木です。雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬にほどこされる雪吊りは兼六園ならではの風物詩となっています。行ったのが11月の初めだったため雪吊りは数本だけかかっていました。 -
こちらは、ガイドブックでもよく風景ですよね。
右手側に灯篭が見えますが、こちらは徽軫灯籠(ことじとうろう)と言い足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67mあるそうです。そんなに高く見えないんですけどね。 -
手前に見えていたこの石橋は虹橋と言いまして、長さ4m99cm、幅1m10cm、厚さ30cmの2枚に見えますがこちら1枚の橋なんです。園内の切石橋の中で6mの黄門橋に次いで2番目に長く、赤戸室石の反橋で、琴の形のように緩やかな曲線を描いていることから、琴橋とも言われます。
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こちらは眺望台になります。ここは六勝の一つ「眺望」を楽しむのに最適な場所です。白山山系の一部のほか、戸室山、医王山を望むことができ、正面には卯辰山、手前には市街地がつづきます。
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こちらは、雁行橋(がんこうばし)(かりがねばし))と言います。
11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった橋で。石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから「亀甲橋」とも言われます。この橋を渡ると長生きするとされてきましたが、現在は石の磨耗が著しいため、眺めるだけなんです。 -
こちらは、噴水です。
そのまんまですけどこの噴水は霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧であがっています。水の高さは約3.5mあり、霞ヶ池の水位の変化によって変わります。日本で最古の噴水であると言われています。 -
こちらは花見橋です。
擬宝珠(ぎぼうし)の欄干がある木橋。橋から見る花の眺めがすばらしいことから、この名前がつきました。花の季節になると、緩やかに流れる曲水に沿って、桜、カキツバタ、サツキ、ツツジなどが咲き誇り、多くの人を魅了するんだそうです。
今回は、季節が中途半端な為そこまでって感じですね。
いい時期になったらまた来たいですね。 -
帰りは、こちらの蓮池門口から出ました。
人がいない状態で写真を撮るには最適でした!
タダですしね。早起きしてよかったー。 -
今回はこちらレストランで朝食をいただきました。
金沢東急ホテルでは、和食と洋食が選べます。
こちらは洋食になります。
量が多く、こちらもおいしかったです。
こちらの出来立てオムレツもいただきました。 -
朝食も食べて、事前に予約していた妙立寺(みょうりゅうじ)にやってきました。
中の写真は禁止なので撮れなかったのですが、こちらは別名忍者寺と言われ三代藩主前田利常公の命により、徳川軍に攻め込まれた時の為に、万一の時の出城として中は迷路のようになっています。
こちらは入ると、出てこれないくらい入り組んでいるため、中でガイドさんに説明を聞きながら周ります。
隠し扉や隠し階段など様々ありガイドさんの口上も絶妙で面白おかしく見ることができました。
しかし、見るときには必ず一番最初の時間に来てください。
なぜなら最初集まる場所で待機していると、前の組が近くを通りガイドさんの説明が入るためネタバレが起きてしまうからです。 -
次に、21世紀美術館にやってきました。
こちらは、主に現代美術を扱っていて、昨年度の来館者数が全国一位を獲得した人気の美術館なんです。
他の特徴として交流ゾーン(無料ゾーン)と展覧会ゾーン(有料ゾーン)が館内で
入り組んだ状態で分かれていて、交流ゾーンの先に行きたい場合はお金を払う必要があるんです。
戦術的にうまく出来ています。
また、愛称が「まるびぃ」とも言われます。 -
こちらは、ドロップというSANAA作の無機質なシルバーチェアです。
今回は紐に囲われていて座れませんでした。 -
こちらは、、フローリアン・クラール作のアリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3という作品で、このようなラッパが12個点在しており、一つのラッパがどこかのラッパにつながっていて話すことが出来ます。
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こちらは、オラファー・エリアソン作のカラーアクティヴィティハウスという作品で青、赤、黄色の色の三原色が所々重なり合って、色の変化が楽しめます。
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中に入りました。10時過ぎに来たんですけど既に並んでいるお客さんでいっぱいでした。
因みにバスの一日乗車券を見せると割引を受けられます。 -
こちらは、レアンドロ・エルリッヒ作のスイミングプールです。
この上までは無料で見ることはできますが、中を見るためにはお金を払う必要があります。 -
こちらが、有料ゾーンです。
この写真が撮りたかったのです。 -
こちらは、SANAA策のラビットチェアーです。
こんなかわいい椅子初めて見ました。 -
こちらは、マイケルリンの市民ギャラリーです。
加賀友禅を元に作られ思わず座りたくなります。 -
21世紀美術館を出て、また兼六園にやってきました。
今回は、真弓坂口から入りました。 -
落ち葉が苔に落ちていていい塩梅です。
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ここからは朝に回らなかったものを紹介します。
こちらは、根上松(ねあがりまつ)といいます。
この松は、13代藩主・斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、根を深く土で覆い、成長後に土をのぞいて根をあらわにしたものだと伝えられています。 -
こちらは明治紀念之標(めいじきねんのひょう)といい、この日本武尊像が、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものです。銅像の身長は5.5m、明治13年(1880)日本で最初に建てられた銅像といわれています。
因みに下の石垣は釘など一本も使われておらず、ある伝説が残っています。
それは、この石垣の中に3匹の動物いて -
まず、大蛇
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次にナメクジ
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最後にガマガエルがいてって皆さん分りましたかね?
この三匹がお互いにらみ合った状態が三竦みになっていて崩れない。
ということだそうです。
勿論その後に科学的に崩れないことが証明されています。 -
続きまして、こちらは梅林で昭和43年、明治百年記念事業として、北野天満宮、大宰府や湯島天神、水戸偕楽園などの協力により、全国の名梅を集めて造成されたそうです。
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こちらは亀甲島のしっぽの部分が見えます。
左手前の所です。 -
こちらは、栄螺山(さざえやま)といい、13代藩主・斉泰(なりやす)が霞ヶ池を掘り広げたときの土を利用してつくった築山です。
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山頂に「避雨亭(ひうてい)」と呼ばれる御亭(おちん)が置かれています。
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こちらからはカメの全景が見え、頭としっぽが見えます。
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こちらからは、木々でうまく見えませんが、亀甲島と唐崎松が見えまして、唐崎松は亀甲島と一緒に見ると鶴が羽を広げた状態の様に見えます。
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こちらは成巽閣と言いまして、前田家の奥方が住んでいた屋敷になります。
中では着物が見れたりするんですが、オススメは2階にある青い天井です。
これだけでも行く価値ありますよ! -
おなかが減ってきましたので、近江市場にやってきました。
父親はこちらでブリを購入していました。
後日、いただきましたがプリップリでおいしかったです。 -
2階のこちらのレストランでいただきました。
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自分は、こちらの天丼をいただきました。
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こちらが最後の見学場所になる東茶屋街にやってきました。
ここは茶屋町創設時から明治初期の建築が残る重要伝統的建造物群保存地区です。
有名なのが、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がありまして、外からは見えず、中からはよく見えるもので今言うマジックミラーなものですかね。 -
こちらの志摩は茶屋の中が見れ、茶屋の文化を学ぶことができる場所なんです。
一眼レフのカメラはお預かりなので、スマホやコンパクトカメラで撮ることができます。 -
こちらは、控えの間で、演舞の間であり、襖が開くと同時に芸妓の艶やかな舞などの遊芸が披露されたそうです。
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こちらは、台所で料理は主に仕出し屋等から取り寄せられていたそうです。
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こちらは金箔関連の商品を販売している箔一です。
ここのお目当ては -
この金箔がはってあるソフトクリームを食べるためなんです。
891円とかなりお高めですが、濃厚で味はおいしいですよ! -
金沢駅に戻ってきました。
後は、お土産買って夕食を食べて帰るだけです。 -
こちらは群青の広見と言う場所で金沢の工芸品が展示してあります。
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夕食はこちらの黒百合というおでん屋でいただきました。
北陸の土地のおでんを頂き舌鼓しました。
並ぶ価値はありましたね。 -
これで今回の旅は終了です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。 -
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