2016/11/06 - 2016/11/09
30位(同エリア140件中)
しんちゃんさん
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島原半島の真ん中の標高700mの山中に湧く雲仙温泉と島原温泉に、3泊4日の湯浴みに出掛けた。
今回訪ねた島原エリアは魅力がいっぱい。
キリシタン殉教の舞台となったことでも有名な雲仙、松平直轄の島原城を中心とした歴史の街の島原、どちらも見どころが多く、観光も楽しめました。
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1日目は本明川が流れる水のまち諫早に途中下車、JR諫早駅から徒歩で周れる諫早神社、眼鏡橋、諫早城址を2時間散策。
その後諫早駅前から雲仙宮崎旅館のシャトルバスで雲仙温泉に向いました。
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余談ですが、九州・長崎県は、観光資源豊かな県。旅先をどこにするか迷ったあげく、今回は島原エリアに決めました。
H26年4月に長崎市のグラバー邸、、浦上天主堂、稲佐山、平和記念像、孔子廟と佐世保、平戸など観光スポットを周りましたが、長崎県にはまだまだ行ってみたい所が数多くあります。
次回は五島列島に足を延ばし教会めぐりをしてみたいと思っています。
*****では、ご覧いただけたら嬉しく思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新大阪駅から新幹線のぞみ8:24発で博多駅まで。
博多でJR特急かもめ11:15発に乗り換え。
博多駅 → 諫早駅間は、約1時間50分。 -
特急かもめですが・・・ツバメが絵描かれている。
何度も特急かもめに乗っていますが、今回も787系の黒いかもめ。
「白いかもめ」と言われる車両にはまだ一度も乗っていない(*_*; -
ヒョウ柄のシートの指定席。
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自宅最寄駅から電車に乗って博多駅まで、もうすでに5時間が経過しています。
座り心地は良かったものの少し揺れる。諫早までの1時間50分が長く感じられます。 -
しかし、こんなのどかな風景も目にします。
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ほっこり。
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午後1時、JR長崎本線諫早駅到着。
諫早駅は、長崎本線、大村線、島原鉄道の島原鉄道線の計3路線が乗り入れていて、長崎県内で2番目に利用者が多い駅。
諫早駅を経由する全列車が停車する駅です。 -
諫早駅前通り
新幹線開業にあわせ 駅周辺は現在大規模な工事中です。 -
諫早駅から四面橋を越え・・・
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市の中央部を流れる本明川沿いを歩きます。
本明川の「飛び石」が見えてきた。 -
諫早街道の起点であり、橋がなかった頃は「飛び石」が重要なルートだったようです。
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本明川沿いを10分も歩けば、諫早神社到着。
諫早神社は「四面宮」「おしめんさん」として奈良時代(728)より諫早領総鎮守の氏神様として人々に親しまれてきた。
祭神は、天照大御神 、大己貴命(おおなむちのみこと) 少彦名命(すくなひこなのみこと)
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拝殿の正面左側にある大きなクスのご神木。
幹回り7m、高さ25mもあり、とても立派。 -
境内の大木のクス6本が県天然記念物になっていて景観も良い。
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諫早神社から本明川沿いをさらに5分ほど歩くと・・・
どっしりとした石橋が目に飛び込んできました! -
眼鏡橋です。想像以上の重厚な橋。
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全長50メートル、2連アーチ式で、諫早公園内の池に架かっています。
橋そのものと水面に写る姿を合わせ見たとき、眼鏡の形に見えることが名前の由来で、
長崎の眼鏡橋と同じです。こちらの眼鏡橋のほうが長崎のものより重厚な佇まいのように思えます。 -
しかし、長崎の眼鏡橋ほど知名度は無いような気がするのですが・・・
長崎の眼鏡橋は、眼鏡橋付近の堤防にハートの形をした石が20個前後はめられて話題性があり観光に一役買っているからでしょうか?
若人に交じってハートストーン探ししたことを思い出しました(笑) -
天保10年(1839)に、当時の領主・領民が永久不壊の願いを込めて、それまで大きな橋がなかった本明川に架けた石造りのアーチ橋。
諫早水害の後、公園内に移設された経緯があります。 -
日本で最初に重要文化財となった石橋です。
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階段があり、中央が下がっている眼鏡橋
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眼鏡橋を渡り諫早公園へ。
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眼鏡橋を渡りきると諫早城址という標識がありました。
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戦国時代に築かれた高城(山城)跡を整備して、散策できるようになっています。
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【諫早城址山城】
戦国時代、伊佐早地方(諫早市)を初めて統一した西郷尚善は、町にある小高い山に城を築きました。
山の北側は本明川を天然の堀とし、南側の絶壁の下には、空堀や土塁を造り二重三重にも守りを固めました。その山城は高城と呼ばれ、別名、亀城とも呼ばれました。
その後、天正15年(1587)豊臣秀吉の命令に従わなかった4代目西郷信尚は、龍造寺家晴(初代諫早家)に攻められて高城を追い出されます。
それからは諫早家の高城になるが、江戸時代になると幕府から「一国一城令」が出され、高城は姿を消しました。 -
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全山が国指定天然記念物「諫早市城山暖地性樹叢(いさはやししろやまだんちせいじゅそう」に覆われています。
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階段を上りつめると、鳥居が現れる。
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鳥居の先が山頂です。
山頂には樹齢600年の巨大なクスの木がそびえています。
こんな大きなクスを目にしたのは初めて(@_@) 人影がこんなに小さい。 -
見晴らし台からの諫早市街の風景
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さて、3時のシャトルバスに乗らなければならないので散策を終え帰路に。
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眼鏡橋のすぐそばに、本明川の川原に下りる階段があったので、川原を歩いて駅へ。
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駅方面です。
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川原は道路沿いを歩くよりいい雰囲気!
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飛び石の間を流れる清らかな水。
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本明川の飛び石。
風情があっていいな~♪ -
川原沿いをゆっくり歩いて15分、再び諫早駅前に戻ってきました。
バス発車8分前。さて、シャトルバス乗り場はどこかな?大規模な工事中でアタフタ(-_-;)
********長崎雲仙・島原 2016秋旅 ☆2 ”もうもうと煙を吐く地獄と温泉めぐり”に続きます。最後までご覧頂き有難うございました。
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