2016/10/05 - 2016/10/08
157位(同エリア1014件中)
メビウスさん
二日目前編
ホテルから車で1時間半ほど、郊外のウドン仏教遺跡群に行きました。
ウドンはクメール王朝衰退後、フランス植民地となる前の約250年ものあいだ王都があった地で、歴代の王がこの地に100を超す寺院を建設しました。
のちのベトナム戦争や内乱の戦火により多くは破壊されてしまったそうですが、丘に奇跡的に残った仏教遺跡群はユネスコ暫定リストにも登録されているそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。
プノンペンで迎えた最初の朝です。
基本的に早起き苦手な私ですが、旅行中だけは不思議と目覚めちゃうんですな笑 -
宿泊ホテル目の前にある大通りの反対側では朝ご飯を提供すると思しき屋台が準備中。
-
早起きしてお腹がすいてきましたね…
時間になるのを待って朝食会場へ。 -
おっ!温かいヌードルかぁ。
作ってもらいましょ! -
てな訳で本日の朝ごはん。
乾麺は三種類くらい用意されており、一番細いヤツを指差しでお願いしました。
スープはあっさり優しい味付けで、起き抜けの身体に沁みます。 -
ではでは、頂きまーす。
-
とりあえず天気は上々。
集合時間になりロビーへ。 -
敷地内の外れにココナツ売りの屋台が。
ホテルの従業員さん、幾つかお買い上げしてました。 -
因みにこれがホテル外観。
到着時は雨だったので…リバー パレス ホテル & スパ ホテル
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この日は先ず郊外に向かいます。
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トンレサップ川沿の道を北上していきます。
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ほんの少し走っただけで長閑な風景が広がります。
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家屋もドンドン簡素な造りになっていきますね…
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水田が水没してるっぽく見えます。
さすが雨季。 -
おっと!
どうやら行き過ぎたみたいで、このレストラン駐車場でUターン。 -
ドライバーさん、どうやらこの門を見落とした模様。
ここをくぐっていきます。 -
Preah Dhomatrai Pagoda
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ようやく集落っぽいポイントにさしかかり…
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ウドン仏教遺跡群に到着しました。
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ここでバスを降り、ここから約二時間ほど徒歩散策です。
今回ツアーメンバーの中に推定年齢80over一人参加のおばあちゃま!がいらっしゃって、歩き通しはさすがにシンドいと申告。彼女のみ離脱しバスの中で待機と相成りました。 -
これはそもそも論なんですが…
パックツアー募集のチラシやHPなんかである程度の観光内容は分かるので、どこに行くとか結構歩くとか、そういうのひっくるめて承知の上で皆さん申し込んでるものだとばかり思ってましたが、案外そうじゃない方もいるんだなぁ、などと独り言…笑 -
木々の向こうに仏塔が見えます。
これから歩いてあそこまで行きます。 -
ここはローカルレストランの様です。
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高床式のお休み処にはハンモックだらけ。
「暑いのでカンボジア人はハンモックが好きなんです」
とは現地ガイドさんの談。 -
道すがらにあったこちらの仏塔は草が生い茂り、緑と一体化してます。
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こちらはそこそこ整備されている様子。
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さて、ここからは長い階段を登って行きます。
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階段の前には小さな祠が。
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先ずは18腕尺仏陀が安置されている寺院へ。
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1911年に建てられたこの寺院、内乱時に破壊されてしまい現在修復中との事。
外装にも美しい装飾が施されていた様ですが、その上からモルタルを塗ってしまっており、なんとも残念な印象… -
ただ、そんな見た目であってもここが皆の拠り所である事に変わりはなく。
線香の燃えカスからして地元参拝客の多さが伺えます。 -
内部の柱もモルタルを塗り重ねて修復中。
靴を脱いで中に入ります。 -
金色の仏像。
結構大きいです! -
上部には仏陀の絵巻物。
教会のステンドグラスなんかと同様で、きっと文字の読めない人にも分かるようにという配慮からなのでしょうね。 -
寺院入口に座る地元の子供達。
観光客相手に小物を売ったり、ウチワで扇いだり階段上るのを手伝うなどのサービスを提供する様々な商売人達です。
一体ツアーメンバーのうち何人が堕ちるのか…笑 -
外のベンチでも小さな経営者たちがお客を待ち構えています。
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さ、続いては歴代の王が眠る仏塔へ移動します。
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登ってきた階段を降りて…
あら?暑すぎるのか行水してる地元民がいらっしゃいます! -
確かに日差しは強く、つい水浴びしたくなっちゃう気持ちは分かります…笑
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午前中だった事もあり、蓮の花が綺麗に咲いていました。
-
無邪気な商売人たち。
やっぱり子供なんだよなー笑 -
この仏塔も破壊されたのか、台座の劣化具合に比べて上部がやたらと綺麗。
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丘の上にもちょいちょい露店がありました。
買わなかったけど… -
この祠の内部には…
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王道なスタイルのブッダ像がいらっしゃいました。
凛々しくも優しげな顔付き。 -
メンバー仲良くゾロゾロと…
比較的参加年齢高めなのはパックツアーの常なんですかね笑 -
アプサラダンスの踊り子達が頭に乗せてる飾りって、仏塔やこういった祠を模したものなのでしょうね。
-
あともう少し!
モニボン王の仏塔が見えてきました。
こんな歩くとは思わなかったーと弱音を吐く御大とかもいて…
最後の階段は私も結構シンドかった泣 -
階段を登り終えたところで待ち構えてたヒト…
これは…おサル? -
20世紀初頭に治めたモニボン王の仏塔。
頂部にはアンコールトムのバイヨン同様、四つの面を持つ仏が彫られています。 -
その奥にも仏塔の頭が見えます。
アンドゥオン王の仏塔かな。 -
恒例の記念写真を笑
-
仏塔の台座部分も細かな装飾で彫り込まれていました。
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さっきまで仲間と裸足で駆けていた少女、ふと立ち止まり遠くを眺め始めた。
なんかよくわからないけど、つい撮ってしまった。 -
小高い丘の上からは周辺が一望出来ます。
彼女は何を思いながらこの景色を眺めていたんだろう?それとも小鳥でも飛んでたか? -
さてさて…
ってまた階段だー(>_<) -
地元の子供達もずーっと一緒に付いてきます。
-
あと少しで到着だよー
待ち構える少女達。 -
17世紀初頭に治めたチャイ・チェター王が建てた仏塔。
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バンコクのワットアルンみたいな可愛らしい装飾。
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そして白が眩しい仏塔は2002年に建てられた新しいもの。
ウドンの仏塔 史跡・遺跡
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装飾が細部まで美しくて見惚れてしまう。
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ウドンの丘で一番標高の高い場所に建っており、なかなかの眺めです。
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ここがかつての首都だったとは。
一面緑に覆われた現在の様子からはちょっと想像もつきません…。 -
階段も美しく整備されています。
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国旗が風になびくのを待って一枚。
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509段のマンステップを下ります。
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午前中の観光は適度にいい運動にもなりました。
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一応ここが目抜通りね。
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バスはあっちだよ。車が通るから気をつけてね。
ウチのドライバーさんは凄く親切な方でした。 -
さてさて、バスに乗り込みましょうか。
-
ツアーメンバーのどなたかが皆にお菓子を買ってあげたらしい。
手を振ってお見送りしてくれました。
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