2016/11/05 - 2016/11/05
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讃岐おばさんさん
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いよいよ明日(11月6日)で瀬戸内国際芸術祭は終わり、次回は3年後に開催されます。
今日は地区の文化祭があり、15時までのお茶券を買っていたので、それまでに帰ることができる島を調べ、男木島へ娘と二人で行ってきました。
表紙は女木島・男木島行きのフェリー「めおん2」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土曜日だし、明日で会期が終わるので混むだろうと、6:30過ぎに我が家を出発してサンポートへと。
サンポートの駐車場(瀬戸芸のパスポート1枚に2回まで駐車が無料)に車を入れて、男木島行きの切符売り場で並びます。サンポート高松 名所・史跡
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先客は10人くらい、8時出航で7:30から切符の販売でした。
穏やかな海を見ながら時間待ち、だんだんと行列が長くなってきました。 -
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男木島7:00発のフェリーが港内に入ってきました。
折り返し、8時に出航しますよ。 -
乗船します、始発だけどほぼ満席、立ってる人もいました。
男木島到着は8:40、作品の展示は10時からですが、野外展示も多いので早く行って正解でした。 -
このドット柄のフェリーは直島行きですね。
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パンダ号は小豆島の池田港から帰ってきたのかな?
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男木島へは女木島を経由します。
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8:20、女木島に着きましたよ。
ここは夏会期に来ました、暑かったなぁ。
http://4travel.jp/travelogue/11152240女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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鬼さんとカモメさんがお出迎えです。
ここで下船する人が多かったです。 -
で、鬼さんとカモメさんに見送られて、男木島へと向かいます。
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男木島が見えています。
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女木島からは約20分で男木島へ。
8:40、到着。 -
フェリーの到着場所にある白い屋根。
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作品No. 053「男木島の魂」
船で島に来た人を迎える、港の半透明の空間。屋根にはさまざまな文字が組み合わされ、日中はその影が地面に映る。高松市男木交流館 (男木島の魂) 名所・史跡
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観光案内所とトイレになっています。
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サザエめし、今日のお昼に決まり!
楽しみ~~~! -
作品No. 055「Lighthouse Keeper」
木下惠介監督の映画「喜びも悲しみも幾歳月」には、男木島の灯台が登場する。そこに語られる物語と、実際の島の人々の生きざまをもとに作品をつくる。島に新たな光を灯すような作品だ。 -
娘の後についていきます(*^-^*)
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作品No. 066「青空を夢見て」
男木小・中学校の体育館の正面に、刺繍されたように見える雲と青い空が出現。作者が島を訪れた際、強烈に感激した瀬戸内の青い空と光がイメージの源になっている。子供たちに詩的な体験をさせたいとの願いの表れでもある。 -
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港の方に出ると、猫ちゃん達が居ました。
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あれっ、片耳が切れています!
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この猫ちゃんも。
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こちらも。
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「幸せのさくらねこ」なんですね。
野良猫が増えすぎたため全ての猫に不妊手術をして、治療済の証明として耳先をさくらの花びらの形にカットした猫の事で、この耳のことを「さくら耳」というそうです。
猫に罪はなく、増やした人間に責任がある。これ以上増やせないが、今いる猫の命と健康を守りたいと。
最初見たときはギョッとしましたが、そういうことだったんですね。 -
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右手に海を見ながら歩きます。
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作品No. 065「歩く方舟」が見えています。
歩く方舟 名所・史跡
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キラキラと海が眩しい。
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とっても気持ちが良いです。
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作品No. 065「歩く方舟」
旧約聖書に出てくるノアの方舟のエピソードに想を得た立体作品を海のそばに設置。海や空に溶け込むよう、白と青に着色した4つの山がある方舟が、海を渡ろうと歩くさまを視覚化する。いわきに向かって歩き出し、災禍を鎮めるという思いが込められている。 -
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失礼します、股覗き?
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皆さん、思い思いにこの作品を楽しまれています。
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ではでは引き返します。
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猫ちゃん。
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カラフルなオンバ(乳母車)がありました。
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皇帝ダリアがちょうど見頃です。
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時々振り返って海を見ながら、坂道を登ります。
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落花生の収穫作業中でした。
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大きな豆、初めて見ました。
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さくら耳の猫ちゃん、ここにも居ました。
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ちょっと息が切れます。
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作品No. 063「漆の家」
地元の漆芸家たちが参加し、木造家屋を香川の伝統的な漆芸技法で改装。黒、白、赤、青など色彩豊かな香川漆芸の特徴に触れ、その奥深さが体感できる。玄関正面の5技法パネルも見逃せない。漆の家 美術館・博物館
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黒い部屋。
漆黒の中に讃岐漆芸の技法のひとつである「彫漆」で彫られた色とりどりの星空が空間いっぱいに広がっています。
彫漆は、色漆を何層にも塗り重ねて、漆の層を掘り出していくもの。
それはまるで宇宙に新しい星を生みだし蚊の用です(北岡省三)
星をアップで撮れば良かったなぁ。 -
手前が白い部屋。
引き戸を開ければ夕焼けのように白から紅へ移り変わる作品が隠されていました。
漆を塗った木製テープを網代に編んで作られています。 -
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お茶の間、ここでは自由に一休みができる空間。
また、漆の日用品を自由に使える場所だそう。 -
漆を使った小物やお箸などが売られていました。
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漆が床に塗られた部屋も素敵でした。
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天井も素敵!
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どこからでも海が見えます。
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立派な鬼瓦です。
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ズームしました。
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作品No. 061「オルガン」
島の路地に望遠鏡などを組み込んだパイプを配管した体験型作品。オルガン 名所・史跡
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下のほうに繋がっています。
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作品No. 062「記憶のボトル」
島の人たちの思い出をボトルに封入し、小さなあかりをともす作品。
暗い小屋に入ったとたんに、わぁ~綺麗!!!と。 -
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作品No. 060「自転-公転」
空家でインスタレーションを展開。古い日用品や道具など機能を失ったものを骨組でつなぎ合わせ、抽象的なフォルムを造形。新たな色を重ね、それらのオブジェをモーターで動かし、ものに動きを与える。そうすることで、空家に新しい物語を付け加える試みだ。
とにかくグルグルグルグル回っています。 -
これも横向きのままで回っていたのです。
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グルグルグルグル。。。
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ぜ~んぶ、グルグルグルグル。
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台所用品もグルグルグルグル。
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作品No. 059「SEA VINE」
磁器製のつるが室内にはり巡らされ、波や風のように見立てた作品。 -
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作品No. 058「アキノリウム」
建物の1階を「影絵の展示会場Sound Theater」とし、自動演奏をするサウンドオブジェの影絵を映し出す。また、2階の「サウンドオブジェ屋敷」では、天井裏と床に数多くのサウンドオブジェを設置、立体的な音響が体感できる。
影絵が映し出されています。 -
見上げると、ガラガラガラガラと賑やかです。
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グルグル回っています。
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階段の途中から。
時々動いていたのが止まります(笑) -
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納屋の中には古い道具がたくさんありました。
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素敵な大皿です。
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右側の農機具は我が家にもあります。
手回しで風を起こして、お米ともみ殻を分けます。 -
古いテレビもありますね。
きちんと整理されてて素晴らしい! -
作品No. 064「部屋の中の部屋」
部屋の中に、90度回転した部屋が出現。つまり、本来は畳の床であるはずの面が壁になっていたり、床の間が床にあったり、天井のような壁から外を眺めたりといった不思議な空間だ。通常は横に並んでいるはずのふすまを縦に4枚並べ、そこに描いた絵も発表される。 -
寝転んで見ると良いかも。
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壁に座布団があるから座れないです~
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これから冬になるというのに、アロエの蕾が今にも咲きそう。
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ここにも作品No. 061「オルガン」がありました。
上と繋がっていて、音や声がよく聞こえます。オルガン 名所・史跡
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作品No. 054「男木島 路地壁画プロジェクト wallalley」
「wallalley」とは「wall(壁)」と「alley(路地)」を組み合わせた造語。島で集めた廃材や廃船などに風景のシルエットをカラフルに描き、民家の外壁に設置した作品だ。もはや島の景観の一部となっていて、あちこちで眺められる。男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡
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男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡
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民家の軒先で見られるオンバ(乳母車)、これも可愛い。
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庭に大きなカレイドスコープ(万華鏡)が!
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写してみました。
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作品No. 057「カレードスコープ ブラック&ホワイト」
2010年から取り組むプロジェクトの第3弾。今回は、作品の撮影データをシートプリントし、床や壁、天井など家中に貼ることを試みる。 -
川島猛とドリームフレンズの作品。
53年間にわたり米ニューヨークで活動してきた現代美術家、川島猛さん(86)がアトリエを出身地の高松に移した。
2016年芸術祭をきっかけにニューヨークから古里の高松に拠点を移す。
「最後は故郷で仕事をしたい」と、今年2月に帰国されたそうで、実は二日後の月曜日にたまたまランチを食べに行った喫茶店でお会いして、スマホで撮ってる展示作品をお見せしたら、「上手に撮れていますね」って言われました(*^-^*) -
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ドリームカフェ グルメ・レストラン
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万華鏡に使っているガラスの残りで作られた飾りがゆらゆら。
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皆さん、休憩中。。。
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ではでは次の場所へ。
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オンバ・ファクトリー です。
オンバ ファクトリー 美術館・博物館
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作品No. 056「オンバ・ファクトリー」
坂道や細い路地が多い男木島では、オンバ(乳母車)が必須品である。島の人たちのオンバにカラフルなペイントや装飾を施し、日常的に使えるアートに仕立てた。 -
いろんなオンバがあって楽しいです。
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オンバと一緒に記念撮影。
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スヌ子さんもオンバの上でカショリ!
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釣りの道具が揃っているオンバもありました(笑)
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ちょっと休憩しましょう。
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素敵なバッグがありましたよ。
私はオンバのマスキングテープを買いました。 -
イチジクのケーキ、白いクリームはオンバの車輪です。
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のんびりゆっくり休めました。
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床の間にもヨットのオンバ!
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テーブルもオンバですね(*^-^*)
実は私が子供の頃は乳母車のことをオンバって言うのが普通でした。 -
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ここにも壁画が。
男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡
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「Lighthouse Keeper」
夏会期からあった作品で、島の灯台守が住んでいたという古民家を改修して制作されたそう。 -
2階には「灯台守の夢」をテーマに、約10基の灯台の模型が徐々に明りをともす様が幻想的な空間を作り出している。
沢山の灯台、刻々と表情が変わります。 -
作品No. 068「男気プロジェクト」
男木島の漁師たちはかつて、「瀬戸内でもっとも気性が荒かった」と語り草になっている。そんな漁師の心意気である「男気」を表現。「男木の男気」をイメージした絵を施した漁船や大漁旗、祝い旗を見せる。
タコの絵の漁船、素敵でした。 -
ではでは、獲ったばかりのタコを茹でた天ぷらをいただきます。
見事な大ダコです! -
サザエのつぼ焼き、タコの天ぷら、スヌ子さんの後ろにはサザエ飯、どれも大変美味しかったです。
お土産にタコの天ぷらとサザエ飯をお持ち帰りしました。 -
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ここは?
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夏会期からある、ワークショップで作られたレジ袋怪獣。
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取り合えず、男木島は全部制覇しました、ホッ!
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明日で瀬戸芸も終わると思うと感慨深いものがあります。
でもまた3年後がありますから、それまで頑張らないと。 -
14:40、女木島からのフェリーが着きました。
大勢の人が下船しましたよ。
折り返し13時に高松へ向けて出港です。 -
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少し風が出てきましたね。
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13:40、高松港に到着。
これから乗船する人はあまりいなかったです。 -
今度は水仙が咲くころに灯台まで行ってみたいなぁ。
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