2016/08/06 - 2016/08/07
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passepiedさん
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2泊3日の山陰、山陽の旅。
兵庫県発で中国地方をぐるっと一周してきた。
貧乏旅ではあるが食べ物や観光はケチらないのがモットー。
iphoneのパスワードを忘れるという凡ミスをしたため初期化しほぼ写真はなし。
初日と二日目は母が一緒だったため少しある。
ここへ行くまでにたくさんの神社の写真があったが全部無くなったのが無念である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2日目は7時に米子の駅を出発し松江へと向かう。
最初はバスで縁結びで有名な八重垣神社へ向かう。
バスで15分くらいだが本数はそんなに多くないので注意が必要。
8時前だったため社務所は空いておらず、神職さんたちが箒で境内を綺麗にしている。
邪魔にならないようにお参りし、社務所前に置いてある紙占いをいただく。社務所があいてからも基本的に自分で100円を置いて交換システムなので8時前についても紙占いはできる。 -
八重垣神社
御祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)。岐大蛇を退治した後、櫛稲田姫(クシダナヒメ)を匿い、この地で結婚したことから縁結びの御利益があると言われているそう。 -
本殿の左をまっすぐ進むこと3分ほどで鏡の池に着く。
そこで先程の紙を浮かべ10円を乗せる。
正直紙を取った時から何が書いてあるか読めるのだが(笑)
水に浮かべるとはっきりと文字が浮かび上がる。
早く沈めば願いは叶うと言われており、おそらく30秒前後が普通と思われる
大吉の縁となるとのことで期待している。
ちなみに池はそんなに大きくなく4,5人が並ぶといっぱいいっぱいであるため、休日は混雑が予想される。
沈むまでそこから動けず、写真撮影が始まるとなおさらかかる。
そのため早朝がおすすめ。
本当はこのあと出雲の国一の宮の一つである熊野大社肉予定であったが、バスの乗り継ぎが悪すぎるためあえなく断念。
このまま松江へ戻る。
松江駅では松江城周辺の観光地を回る松江レイクランというバスがあり、乗り降り自由で500円のためいろいろ回るのでおすすめ。
ちなみに乗車ごとに通常200円かかる。
そこで松江城の堀川をぐるっと一周できる遊覧船の乗り場で下車する。
一人1230円だが先程のバスの一日乗車券を見せると割引になるので忘れずに。 -
遊覧船は10人ほど乗れて、靴を脱いで足を延ばしながら座れる。
所要時間45分程度だが、船頭さんの楽しいお話を聴きながらのんびりとした時間が過ごせる。
加えて灼熱の8月だったが、屋根もついており風通しも良く涼しく快適である。
ちなみに冬は炬燵になるそうでそちらも風情があり良さそう。 -
こんな感じで屋根が下りてくるポイントが何度かあり、腰をかがめなければならない。
-
こんなに横幅擦れ擦れの場所もあり、真面目な船頭さんのお顔を拝見出来たりできなかったり。
-
船からは武家屋敷やもちろん松江城も見え、景色も最高である。
松江城に来たならこの堀川遊覧船はおすすめ。
そんなこんなでお昼になり遊覧船の発着場所から少しバスで行ったところにある小泉八雲記念館横の八雲庵というお蕎麦屋さんへ行く。 -
ここ名物の鴨南蛮。
出汁がとてもおいしい。
出雲そばもありそちらもおいしかった。
ちなみにここは著名人の色紙がたくさんあり、島根のスター、テニスの錦織選手の色紙はレジ横にあった。
絶対ここ数年でポジションが変わっただろうな。
そこから少し近くを観光したり、結局松江城に行く時間が無くなり急いで出雲大社へ向かう。
電車内からは宍道湖が見え景色は最高だった。
ただ1時間もあったためぐっすり眠りについてしまった。 -
出雲大社へ向かう前にバスで日御碕神社へ向かう。
バスで揺られること30分弱。
日御碕神社は神の宮に素盞嗚尊(すさのおのみこと)、日沈宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られている。
伊勢神宮と対になる夜を守る場所として作られたそう。 -
朱色の建物が多く、鮮やかな色彩である。
残念なことに本殿横で工事を行っていたためあまり居心地は良くなかった。
さらに加えてバスの時間が一時間に一本であるため滞在時間20分という駆け足での参拝になってしまったため、こちらも落ち着けない状態であった。
出雲は有名な神社が多くその場所も駅から遠かったり不便な場所が多い。そのためレンタカーやバスで行く時も余裕のある行程を組むのをお勧めする。
今回は夕方に予約したバスがあるため時間の戦いとなってしまったのが残念である。
2度目の無念を胸にバスへ乗り込みのであった。 -
最後に訪れたのは今回の目的でもある出雲大社である。
ご祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)である。スサノオの子孫で1日目にでてきた因幡の白兎を救った神様である。国譲りで日本創建の神様としても有名であるが、なぜ出雲が縁結びと言われているのか、その理由は色々な女神との間に多くの子供をもうけており、180以上ともいわれている。それは広い地域で信仰されていた事を示し、信仰の広がりと共に各地域で信仰されていた神と統合されたり、あるいは妻や子供に位置づけられた事を意味しているのではないかといわれており、そこから縁結びに繋がったのではないかと思う。
ちなみに有名な連縄は本殿のものではなく隣の神楽殿のものである。
写真も神楽殿である。
そこからバスで出雲駅に行きそこから友人に会うために広島へと向かう。
出雲はとても不便なところにあり、電車では遠回りしかできず、一番の手段が高速バスになる。
ただ4000円弱で座っていたら広島へ着くのはありがたい。
母はここでお別れで関西方面へ帰って行った。
ちなみに関西方面も急いでなければバスがおすすめ。
ここからは母とも別れすべての写真をスマホでとっていたため写真が全くない。そんなことともつゆ知らずに友達とたくさん写真を撮るのであった。
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