2016/10/31 - 2016/10/31
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のーとくんさん
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「車で西の方へ行こう」と思いたっても、ネックになるのが中国自動車道の渋滞です。
日本道路交通情報センターのホームページをみると、この日は驚くことに渋滞がない。
それでは~っ、ということで宝塚にある三宝荒神さんにお参りすることにしました。
中国自動車道、すいすい走ることができ、早々に清荒神さんの駐車場に到着しました。
真言三宝宗の大本山清荒神清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)、山に囲まれた雰囲気のある寺院です。
【写真は、池苑越しの清澄寺の本堂です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から歩けば、すぐ山門が。
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山門を過ぎれば、すっきりとした雰囲気の境内が現れます。
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曇りがちだった空も青空が広がります。
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手水鉢にきれいな水が。
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屋根瓦には、これは三宝のしるしでしょうか。
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まっすぐ行くと清澄寺の本堂ですが、左に曲がって、こちら三宝荒神社へ。
これがここのお参りの順序のようです。 -
石段を上がると、清(三宝)荒神社の天堂(拝殿)です。
神仏習合の鎮守社で、カマドの神の荒神をお祀りしています。 -
布袋さまの向こうに、宗務所寺務所が見えます。
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石段をあがって、左に鐘楼があります。
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香炉からの青空です。
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天堂の屋根です。
三宝のしるし? -
天堂の五色布も三宝のしるし。
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堂内にも。
龍が巻き付いています。 -
扁額にも。
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天堂のうらに廻っていくと、見事な杉が。
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天堂のうしろの護法堂(本社)が見えてきます。
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護法堂にお参りします。
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歌舞伎の一家の奉納ですね。
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護法堂の後ろに回ります。
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護法堂の後ろには、荒神影向(こうじんようこう)の榊があります。
荒神尊が降り立ったといわれる榊です。 -
榊の下に供えられたお賽銭をいただいて帰り、次回のお参りの際に、そのお賽銭を倍にしてお返しするという習わしがあります。
木の棒で、お賽銭を手繰り寄せます。 -
天堂と護法堂の間に流れる小川です。
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厄除け火箸を納める、火箸納所です。
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大きな箸も納められています。
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役行者さまが。
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この行者洞におられます。
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ここからちょっと石段を上っていきます。
宗務所の方の風景です。 -
石段を上りきったあたりに、宝稲荷社が。
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そして石段を下りたところにあるのが、清澄寺の本堂です。
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本堂の屋根。
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本堂の前には賓頭盧さまが。
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本堂の前から宗務所の方を。
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本堂のご本尊、大日如来です。
周りに四天王が。 -
本堂の前の石段を下りようとすると、向こうに宗務所が。
良い形の屋根です。 -
石段をおりて振り返れば、一願地蔵尊。
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お地蔵さまのそばの建物に玄関が。
そこに富士山石があります。 -
これから龍王滝の方へ行きます。
左が先ほどの本堂です。 -
本堂の屋根です。
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本堂の後ろの建物の屋根瓦。
お寺の方は、法輪のようです。 -
鉄斎美術館のまえの広場に。
美術館はこの日は休館日でした。
本堂の屋根が見え、山に三方を囲まれているのがわかります。 -
鉄斎美術館をさらに奥へ行くと、龍王滝があります。
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左の崖には龍王滝をみつめる仁王さま。
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江戸時代初期から中期に造園されたという、池泉回遊式庭園の池苑です。
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池の畔には資料館が。
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資料館と池苑と本堂です。
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清荒神と清澄寺の分岐点です。
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修行大師さまです。
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資料館の人に「境内の樹といえばこのイチョウだよ」と教えていただいた、二本の大イチョウです。
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そこへ関西テレビのロケの一隊が。
よーいドンという番組のようです。 -
どうも「銀シャリ」という漫才コンビのよう。
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ロケ隊はやはり拝観順の荒神さんのほうへ。
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三宝荒神さんからR176に出たところにある、日本に初上陸のグリーンベリーズコーヒーに入りましした。
10月13日にオープンしたばかり。 -
サンドイッチを。
美味しいですね。
(おしまい)
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