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タリン(エストニア)のバスターミナルから、ユーロラインズのバスが出るのが午前9時43分。<br />エストニアの国境到着が午後1時、バスを降りて出国のスタンプをもらう。<br /><br />そのあとラトビアの係官がバスへ乗り込んできて、ラトビアの入国スタンプを押す。<br />どちらも女性の係官で、なかなか感じがいい。<br /><br />途中の道もきれいに舗装されていて、バスは特に速度も上げず、林の中をスーッと、静かに進む。<br /> 乗客も少ないので、ゆったりと旅が出来て、僕のバス旅行の中でも1,2を争う気持ちよさだった。<br /><br /> 午後3時40分にラトビアの首都リガのバスターミナルへ到着。<br />バスターミナルは鉄道駅の横にあったので、とにかく鉄道駅へ向かい、駅の真向かいにあった「AURORA」というホテルにチェックイン。<br /><br />125号室と213号室を見て、駅前広場に面した213号室に決める。<br />このホテルは「Lonely Planet」にも紹介してあったが、その紹介どおりに、共同のトイレがものすごく汚かった記憶があるね。<br /><br />ホテルを決めると、バスターミナルへ戻り、次の目的地、リトアニアのビリニュス行きを調べる。<br />ところが、ここではとにかく英語が通じない。<br /><br />バスターミナルで翌日の切符を買おうとするが、窓口では「バスの中で買え」という。<br />それでは予約にならないので、バスターミナルのオフィスの奥に行くと、英語を話す25歳程度の美女がいた。<br /><br />雰囲気は、アメリカの大学へ留学した金持ちのお嬢様が、コネで仕事についている感じ。<br /> 彼女の話では、窓口で予約できるとのこと。<br /><br />また窓口へ戻ると、バスで買えと言われる。<br />よくわからないが、結局、リトアニア行きのバスはエストニアから来るようなので、ラトビアでは予約できないのかもしれないと一応ナットクする。<br /><br /> 次に、鉄道駅へ行ってみる。<br />すると、リガ発22時15分発、ビリニュス着午前7時13分の列車を発見。<br /><br />これで寝台車が取れれば、問題はないわけだ。<br />ただ、ここでも窓口で英語が通じない。<br /><br />窓口で、ジェスチャーで眠る様子をやって、何とか一等寝台車の切符(20ドル程度)を手にする。<br />しかし、英語で書いてないので、本当にそうなのかわからないんだが…。<br /><br /> 実際に乗ってみると、コンパートメントには片側3人ずつ、6人用のベッドがある。<br />そのコンパートメントの下段のベッドを一つずつ使うので、一等寝台なのかと思う。<br /><br />つまり設備はたいしたことがない。<br />が、同室になったのが、品のいい老婦人だった。<br /><br />コンパートメントに男女2人きりなのでちょっとビックリしたが、目で挨拶すると、ジェスチャーで返してくれた。<br />なかなか知的な感じがして、話せば面白そうだった。<br /><br />でも、言葉が全く通じないし、夜遅かったので、そのまま寝る。<br />これは1996年の話だが、とにかくラトビアで覚えているのは、英語が通じなかったってことだけだね。<br /><br /> 【写真】リガ駅前のホテル「AURORA」<br /> 【旅行哲学】英語が通じないところでは、ジェスチャーで通す。<br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br />

『バスターミナルでも鉄道駅でも英語が通じない』@リガ/ラトビア

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1996/09/25 - 1996/11/13

614位(同エリア841件中)

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みどくつ

みどくつさん

タリン(エストニア)のバスターミナルから、ユーロラインズのバスが出るのが午前9時43分。
エストニアの国境到着が午後1時、バスを降りて出国のスタンプをもらう。

そのあとラトビアの係官がバスへ乗り込んできて、ラトビアの入国スタンプを押す。
どちらも女性の係官で、なかなか感じがいい。

途中の道もきれいに舗装されていて、バスは特に速度も上げず、林の中をスーッと、静かに進む。
乗客も少ないので、ゆったりと旅が出来て、僕のバス旅行の中でも1,2を争う気持ちよさだった。

午後3時40分にラトビアの首都リガのバスターミナルへ到着。
バスターミナルは鉄道駅の横にあったので、とにかく鉄道駅へ向かい、駅の真向かいにあった「AURORA」というホテルにチェックイン。

125号室と213号室を見て、駅前広場に面した213号室に決める。
このホテルは「Lonely Planet」にも紹介してあったが、その紹介どおりに、共同のトイレがものすごく汚かった記憶があるね。

ホテルを決めると、バスターミナルへ戻り、次の目的地、リトアニアのビリニュス行きを調べる。
ところが、ここではとにかく英語が通じない。

バスターミナルで翌日の切符を買おうとするが、窓口では「バスの中で買え」という。
それでは予約にならないので、バスターミナルのオフィスの奥に行くと、英語を話す25歳程度の美女がいた。

雰囲気は、アメリカの大学へ留学した金持ちのお嬢様が、コネで仕事についている感じ。
彼女の話では、窓口で予約できるとのこと。

また窓口へ戻ると、バスで買えと言われる。
よくわからないが、結局、リトアニア行きのバスはエストニアから来るようなので、ラトビアでは予約できないのかもしれないと一応ナットクする。

次に、鉄道駅へ行ってみる。
すると、リガ発22時15分発、ビリニュス着午前7時13分の列車を発見。

これで寝台車が取れれば、問題はないわけだ。
ただ、ここでも窓口で英語が通じない。

窓口で、ジェスチャーで眠る様子をやって、何とか一等寝台車の切符(20ドル程度)を手にする。
しかし、英語で書いてないので、本当にそうなのかわからないんだが…。

実際に乗ってみると、コンパートメントには片側3人ずつ、6人用のベッドがある。
そのコンパートメントの下段のベッドを一つずつ使うので、一等寝台なのかと思う。

つまり設備はたいしたことがない。
が、同室になったのが、品のいい老婦人だった。

コンパートメントに男女2人きりなのでちょっとビックリしたが、目で挨拶すると、ジェスチャーで返してくれた。
なかなか知的な感じがして、話せば面白そうだった。

でも、言葉が全く通じないし、夜遅かったので、そのまま寝る。
これは1996年の話だが、とにかくラトビアで覚えているのは、英語が通じなかったってことだけだね。

【写真】リガ駅前のホテル「AURORA」
【旅行哲学】英語が通じないところでは、ジェスチャーで通す。







旅行の満足度
3.5

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