2016/07/22 - 2016/07/22
1152位(同エリア3877件中)
じゃが♪さん
フィレンツェ市内を流れるアルノ川の夕暮れと夜景です。
□7/16 羽田⇒フランクフルト⇒ジュネーブ⇒Chexbres
□7/17 Chexbres
□7/18 Chexbres⇒メンリッヒェン
□7/19 メンリッヒェン
□7/20 メンリッヒェン
□7/21 メンリッヒェン⇒フィレンツェ
■7/22 フィレンツェ
□7/23 フィレンツェ⇒オルチャ渓谷
□7/24 オルチャ渓谷
□7/25 オルチャ渓谷⇒フィレンツェ⇒ミュンヘン⇒羽田(7/26)
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夕食はピザを買い、ホテル内で食べることにしました。
ホテル近くのレストラン。
イタリアでは、どこにでもありそうな感じの店です。 -
この店は、通常の入り口以外に、テイクアウト専用のカウンタがありました。
ピザ2つとソーセージのグリルを注文。
出来上がるまで待ちます。 -
テラス席にはたくさんの人が座っています。
手前の人たちは、家族連れかな。
親近感を感じます。
ピザが出来上がり、ホテルに持ち帰りました。 -
ナスとトマトのピザ。
日本のピザ屋さんでもありそうな感じですが、こちらの方が美味しい!
さすが本場のピザ。
ナスとトマト、チーズの種類が違うのでしょう。
口に含むと、サクッとした食感でありながら、濃厚な味が広がります。 -
ソーセージとマッシュルームのピザ。
チーズとの絡み具合が絶妙。 -
ソーセージのグリル。
Takeoutのため、盛り付けがいまいちですが、味はよかった。 -
ビールとともに。
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夕暮れのアルノ川。
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この日は、どんよりとした夕日でした。
どことなく哀愁が漂っています。
これ以上は明るくなることはなく、静かに山の向こうへ沈んでいきました。 -
マジックアワーのアルノ川。
風は無風。
川の両岸で、道路の街灯が灯りました。
まるでロウソクの灯りみたい。 -
空が白くなってきました。
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ヴェッキオ橋近辺。
相変わらず多くの人がいます。 -
♪
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アルノ川とカッライア橋。
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サン・フレディアーノ教会(Chiesa di San Frediano)。
ライトアップされて、手前の橋とともに、アルノ川に上下逆さに映っています。
美しい眺め。 -
イチオシ
ヴェッキオ橋近辺。
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サント・スピリト聖堂と鐘楼。
こちらはライトアップがされず、黒い影としてそびえ立っています。 -
シルエットが幻想的。
どこか怖い感じが漂っています。 -
イチオシ
アルノ川。
すっかり暗くなりました。 -
アルノ川で、船を漕いでいる人たちがいました。
優雅だわー♪ -
♪
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ミケランジェロ広場方面。
画面上の白っぽい建物の左が、ミケランジェロ広場です。
大勢の人たちが、フィレンツェの夜景をみているのかな。 -
ヴェッキオ橋近辺。
すっかり夜景に変わりました。 -
ヴェッキオ宮殿方面。
月が昇りました。 -
フィレンツェの夜をたたずむ人たち。
素敵な夜ですね。 ♪ ~♪ -
♪
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アルノ川とヴェッキオ橋。
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イチオシ
街灯が、水面に映っています。
幻想的。 ♪ -
何もしゃべらず、これを眺めます。
時間を忘れ、日ごろの疲れも忘れちゃいます。
あー、なんて贅沢なひとときでしょう。
ここはスイスの大自然とは違う。
(アルプスの夜は真っ暗だし。)
東京湾ベイエリアやニューヨークのマンハッタンなどの近代的な大都会の夜景とも違う。
フィレンツェには、都会と、数百年に渡って築かれたルネサンスの歴史建造物が、
見事なまでに融合した空間がありました。 -
今宵の月は、歌舞伎にでてきそうな絵みたい。
じゃなくて、ここはイタリアなので、オペラにでてきそうな舞台みたい。
(^^;)
オペラといえば、10年以上前、ニューヨークのメトロポリタン・オペラで、
「トスカ (Tosca)」
をみたことを思い出しました。
ジャコモ・プッチーニ作曲、1900年ローマ・コスタンツィ劇場初演のオペラです。
ネタバレ・著作権がありますので、内容には触れませんが、
ニューヨークでは、イタリア語で上演されて、英語が同時通訳されていました。
生演奏+歌声がすごかった。
イタリアの本場でオペラを見てみたいなー。
でも、小さな子供がいるから無理か。 -
今宵は、いろいろと物思いにふけります。
街灯りと街の雰囲気がそうさせるのかな。
贅沢を言えば、もっと人が少なく、静寂ならばよかった。
でも、ここはイタリアの夜の街。
もし本当に静かで人が少ないならば、Security的に、夜の外出は怖いかも。 -
イチオシ
アルノ川沿いの道。
街灯と石畳が、セピア色の色あいで輝いています。
(カメラのライブビューで、実際の色合いを合わせましたので、
現場は本当にこの色あいが広がっています。)
この道を歩く人たちは、ただそれだけで、洒落ているように見えます。
もしイタリアブランドの服を纏った人が歩いたら、さぞ素敵なことでしょう。 -
フィレンツェの夜のひとときでした。
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