2016/08/19 - 2016/08/28
76位(同エリア358件中)
ろきさん
夏休みはやっぱりヨーロッパに行きたい!って思って、世界遺産や遺跡も豊富なマルタに。
本当は1人旅の予定だったけど、母からパールのネックレスをもらったのでお返し(といっても、旅費は出しませんが…)に一緒にマルタへ行くことに。
本当はタイ国際でスイスに行って、リヒテンシュタインに立ち寄ってから行こうかな、と思ってたけど、母と一緒なのでゆったりするためにターキッシュで行くことに。
航空券を買った後にテロとかクーデターとか色々あったけど、逆に考えれば空港はかなり強化されてそうだから一番安全かも?と都合のよい解釈をしましたw
マルタに7泊って時間余るかなぁ~と思ってたけど、いろいろ見どころもたくさんあって全然時間が足りなかった!
まぁ、今回は不幸にスリにあったりカメラが壊れたりといろいろあったけど、また行きたい都市!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ゴゾ島・ヴィクトリア編からの続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11181314
今回泊まったゴゾ島のホテルは「ホテル・タチェンチ」。
ネットでどのホテルに泊まろうか調べていた時に、表紙に使った写真と同じ場所がホテル検索サイトにも使われていて、まさに一目惚れ!
ゴゾ島は大きな街ではないので、ゆっくりホテルも楽しみたいなぁ(といいながら、かなり動き回りましたが…)と思って、マルタでは数少ない5☆ホテルに宿泊してみました。
場所はゴゾの中心、ヴィクトリアから車で10分程。
公共のバスの他にホテルのバスもあり(ホテルバスは使いませんでしたが…)そんなに街に出るのに不便は感じませんでした。 -
ホテルの入口はこんな可愛らしい入口になってます。
ココだけ見るとこじんまりとしたホテルなのかなぁと思いきや、なんとホテルの広さは160haもあるそうで。
ちなみにホテルの建物はそんなにないけど、とにかくホテル所有だと思われる自然いっぱいの敷地面積が広い! -
コチラがホテルのフロント。
ココもそんなに大きいホテルとは思えないほど小さなフロント。
スタッフの方はとってもフレンドリーな人ばかり。
フレンドリーながら丁寧に接客してるので好感度が高い! -
ロビースペースの一部。
とにかく置いてある家具たちがとってもセンスがよく好み!
どのソファーもゆったりくつろげそう。
ちなみに壁にかけられてる絵だったかタペストリーだったか忘れたけど、その絵がこのホテルのマーク。
実際敷地内にこの建物があった。 -
その隣にはラウンジスペース。
お昼間撮ったらかなり日が差し込んでたけど、夜撮ったらなんだか暗くなっちゃった。
このホテルに敢えてマイナスポイントをあげるなら、WIFIがフリーじゃないこと。
ホテルのお部屋で使うには有料プランに申し込まなきゃいけないのー。
なのでケチなアタシはココでネットをしてました。
ソファーも座り心地がよくて、母も着いてきたのはいいけどココで寝ちゃうし…w -
このホテルは全室コテージタイプなので、広い敷地内にたくさんのコテージが!
なのでまるで1つの村みたいに広いの。
こーんな小道にたくさんのコテージが建ち並んでいる。 -
場所によっては1つの集落?みたくなってる場所も。
ココはこのコテージのお庭みたくなってる。
いわゆるコネクティングルームなのかしら? -
通常のコテージの他にイタリアのアルベロベッロで有名なトゥルッロタイプのコテージも。
ちなみにお部屋タイプがツイン、ファミリー、スイート、トゥルッロ、ジュニアスイートだったかと。
お値段もこの順に値上がっていく。
何故スイートよりジュニアスイートが高いのかがよくわからないけど、たぶんお部屋の設備とゆーか快適さかしら? -
なんとアタシ達のお部屋はこのトゥルッロタイプ!
きゃー、テンションあがる!
ちなみに予約はたぶんふつーのツインタイプ。
hoteltravelとゆーよく使うホテルサイトで一番安い部屋を予約したから。
ちなみに3泊で6万程だったけど、このトゥルッロタイプのコテージは夏のピークシーズンは1泊3万~4万に跳ね上がっちゃうの。
かなりラッキー! -
まず入ってすぐこのリビングが見えてめちゃくちゃテンション上がった!
2人になのにこの広々としたリビング!
ソファーもふかふかで快適! -
ココには暖炉も完備されてる!
まぁこの時期は使わないんだけど、冬のリゾートとしてもありな場所だなぁと思った。
もちろんビーチはムリだけど、ゆったり暖炉の前で何もしない休日ってのもよくない? -
そしてリビングとつながっているベッドルーム。
めっちゃ素敵~!
もうほんと素敵しか言ってないんじゃないかってくらい、この部屋で何回連呼したことやらw
そして外観から想像つかないくらいとっても中は近代的でスタイリッシュ。 -
左側の壁一面はクローゼット。
荷物もココにたくさん収納できる。
まじココで1週間くらいは滞在したいと思った! -
コチラはバスルーム。
お部屋の中で不満をあげるとしたらココかしら?
バスタブの横のガラスの仕切りみたいなのがロックできなくて動くんだよね。
なので、水がふつーに飛び散ってトイレ近辺がかなり水浸しになっちゃった…。
でもそんなのどーでもよくなるくらい他が素敵すぎるんだけど。 -
そしてトゥルッロタイプのコテージはテラスがとっても広い!
ちなみに向き的にはサンライズの方向なのですが、ココでぼーっとする時間も好きだったなぁ。
ビーチチェアもあるし、テラスもくつろぎ空間抜群! -
もちろんプールもあります。
コレはファミリープール。
といっても子供がうるさい訳でも、水でギャーギャー遊んでるわけではないので気にならない。
ちなみファミリープールなので浅いプールもあるけど、結構深いところは足がつかないくらいだった。
ちなみにアダルトプールよりもこっちの方が落ち着いてたので、ほぼココにいました。 -
で、こっちがアダルトプール。
なんならこっちの方が混んでて、結構泳いでる人もいたので、静かに過ごしたい人向きってカンジではなかった。 -
コチラがスパ前のプール。
ここがこのホテルに一目惚れした場所。
トゥルッロ型の建物に、岩場ちっくなプール、かなり素敵じゃない?
ちなみにココのスパは30分や1時間の短時間のコースから、3日、6日等長期プログラムまで多種多様。
結構予約で埋まってたりもするので、早めに予約することをお勧め。 -
スパのトゥルッロの建物に入ってみました。
中にも室内プールが。
トルコ風呂のハマムとかもあるらしー。
その他フィットネスセンターも。 -
プールの前にはバーが。
ガチ飲み物のみのバーなので、軽食とかをココで食べれないのが残念。
めっちゃ雰囲気素敵なのに。 -
一番人気の時間帯はサンセット。
たくさんの人が沈む行く太陽を見ながらワインやカクテルを飲んでた。
ただ、サンセットの時間帯とゆーと、この時期はかなり遅い時間になっちゃうんだけどね。 -
テラス席以外にも室内でもお酒をいただけます。
テラス席もいいけど、ココも素敵~。
どっちで飲むかまじ悩む。
…と言いながら、時間がなくて行きませんでしたが…w -
ホテルの敷地内は緑が多い。
そして可愛らしい花もちらほら。 -
ココもホテルの敷地の石灰岩の台地。
お部屋のテラスから見えていたところ。
テラスで座ってぼーっとしていると、ココを歩いてる人が結構いたのでアタシも行ってみた。
ちなみにマルタの不思議の1つである「カートラッツ」がココでも見られる。
「カートラッツ」とは轍の跡のこと。
この時は、てか、なんでこんな窪みが多いのか…って思ってたんだけどねw
この轍はかなり深く刻まれていて、マルタに数ある巨石神殿に石を運ぶためにできた跡ではないかとの説が大多数。
でも実際この時代には車両は発明されてはいない。 -
それを示すかのように、タルシーン神殿では巨石を運ぶのに利用されたとされる丸い石がいくつも見つかっている。
巨石を運ぶのに溝に丸い石を転がして利用した説もあるけど、神殿近くからはここの「カートラッツ」は見つかっていない。
うん、謎だらけ。
そして、通常こんなに深い轍の跡が残っていると、人や家畜の足跡も残されていると考えられるのが一般的だけど、それらのものは一切残っていない。
そして全てこの「カートラッツ」は海に向かっていること。
近隣都市であるイタリアのシチリアや北アフリカにも同様の「カートラッツ」が見られること。
調べれば調べる程に謎が深まるばかり。
いったいなんなんだろう「カートラッツ」。
そして何千年もこの轍が残っているのがスゴイ! -
で、そのカートラッツのある石灰岩の台地を歩いて行くと崖にぶち当たります。
ココからの眺めが本当に最高!
なんか、普段の生活のことなんて全て忘れてしまうくらい。
無になれるってカンジかも。 -
見渡す限りの地中海。
ココでぼーっと海を見ているだけなんだけど、ほんと何も考えないでいられる場所。 -
なので、かなりの時間ココで過ごしました。
ちなみにもっと遠くの崖もいけるけど、めっちゃ通そうなので一番近場で済ませましたw -
ホテルにはレストランが2件。
1件はフロントのすぐ近くでそれがこの写真の場所。
なかなか素敵でしょ?
朝食もこのレストラン。
ちなみにもう1件は車で5分程離れたプライベートビーチにある。
ホテルに着いた日は、ホテルが素敵すぎて外に出る気が起らなかったのでココで食べちゃいました。 -
ただココのレストランはビュッフェ形式だったのが残念。
アラカルトで食べたかったのになぁ。
アラカルトで食べるならプライベートビーチにあるレストランに行きましょう。
とりあえず前菜の種類がすごく豊富だった。
ただお味はイマイチかなー。 -
1種類ずつ一口サイズずつ前菜を取ったらこんな量になってしまったw
前菜のお味はまぁふつー。
白ワインと一緒にいただきます。
ちなみにワインはボトルで10ユーロ~くらいでかなり安かった。 -
メインが本当にイマイチw
まぁ、マルタで食べたものでめっちゃ美味しかったのは1軒だけだったので、マルタ自体そんなに美味しくないのかなぁとか思った。
ビュッフェはいくらか知らずに食べてたけど、チェックアウトの時に確認したら(遅いけどw)1人30ユーロだからホテルにしてはかなりお手頃。 -
ちなみに朝食も同じレストランで。
朝食もよくヨーロッパの朝食にあるものが置いているカンジ。
とりあえずサーモンがあれば文句はないですw -
ベーグルがあったのでサーモンもりもりのベーグルサンドとかにして食べてた。
多分日本のサーモンの5倍くらいの量を入れてみたw
美味しいけどコレだけでかなりお腹いっぱい。 -
ホテルには5匹くらいにゃんこが。
飼っているかどうかはわかんないけど、完全に住み着いてるのは確かw
朝食、夕食時におこぼれをもらいに出現。
ただ、貰いなれているのか、がっつきはせずひたすら待つw
観察してたら、朝からこのコ達かなりの量食べてるわー。 -
このホテルにはプライベートビーチがあります。
フロントで行きたいと言ったらバスの時間を予約してくれます。
なので行き帰りともにバスを予約するか、レンタカーとかで来てる人は車でココまでくるのもあり。
ビーチといっても岩場なのでかなりダイナミックな光景! -
ほんとに数人しかいないから、地中海独り占め気分!
欧米人の方は日光浴に夢中。 -
なので海にはほんとに人がいなくて、ひろーい海にただ一人だけって思っちゃうくらい。
ココで浮輪でぷかぷか浮いてました。
ただ少し目をつぶってぼーっとしてたら結構流されてたりもするから、寝たら危険だと思うw -
わかりにくいけど、水の透明度もかなりのもの!
足が付くところはないので、浮輪とかがなかったら長時間は厳しいかも。
あとココも岩場なのでビーチシューズがあるとGOOD! -
アタシはココに陣取って、海に入ったり、本を読んだり、寝たりしてました。
パラソルはあるけど、固定式なので太陽が動いたら直射日光だけどw
でも、こんな絶景でだらだら過ごすのはプライスレス! -
ココ、プライベートビーチにあるのがホテルのもう1軒のレストラン。
中途半端な時間帯で営業時間外っぽいけど、帰るときにお客さんが訪れてた。
ココのレストランは眺めが絶景なのでお勧めだと思う。
HPで見る限りメニューもかなりお手頃! -
18時過ぎくらいになると人が殆どいなくなる。
帰りのバスの最終が18時半だからね。
ちょっと離れているけど、是非この絶景のビーチにはいってほしい! -
とにかく今まで泊まった中でも1番くらい素敵なホテルだった~。
マルタに行かれる方は、是非ゴゾのこのホテルお勧めです!
コミノ島編に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11184316
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