2016/08/19 - 2016/08/28
7位(同エリア153件中)
ろきさん
夏休みはやっぱりヨーロッパに行きたい!って思って、世界遺産や遺跡も豊富なマルタに。
本当は1人旅の予定だったけど、母からパールのネックレスをもらったのでお返し(といっても、旅費は出しませんが…)に一緒にマルタへ行くことに。
本当はタイ国際でスイスに行って、リヒテンシュタインに立ち寄ってから行こうかな、と思ってたけど、母と一緒なのでゆったりするためにターキッシュで行くことに。
航空券を買った後にテロとかクーデターとか色々あったけど、逆に考えれば空港はかなり強化されてそうだから一番安全かも?と都合のよい解釈をしましたw
マルタに7泊って時間余るかなぁ〜と思ってたけど、いろいろ見どころもたくさんあって全然時間が足りなかった!
まぁ、今回は不幸にスリにあったりカメラが壊れたりといろいろあったけど、また行きたい都市!
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マルサシュロック編からの続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11175191
前日と同じセレクトの朝食を食べて向かったのは考古学博物館。
16世紀に建てられたこの建物は、かつてはヨハネ騎士団のプロヴァンス地方出身者の宿舎だったとか。
マルタ観光局のHPでは9時から19時までとなってたけど、実際は18時半まで。
入場はその30分前までだったので、前日入れなかったんだよね。
てか、離れた街の警察に取りにいかなきゃいけなくなったから入らなくてよかったのかもね。 -
ココはもちろんマルタで発掘された遺跡な数々が展示されている。
興味を引いたのがコチラのその他の世界遺産はいつの時代シリーズ。
一番古いのはココ、マルタのジュガンディーヤ神殿。
なんと紀元前3600年前!
そのあとにエジプトのピラミッド、イギリスのストーンヘンジ、ギリシャ・クレタのクノッソス宮殿、ギリシャのアクロポリス、中国の万里の長城、イタリアのコロッセオ、トルコのアヤソフィア、ホンジュラスのコパン遺跡、イースター島のモアイ像、フランスのノートルダム寺院、ジンバブエ遺跡、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、インドのタージマハルと続く。
紀元前との分かれ目は万里の長城とコロッセオの間。 -
見どころにひとつ、眠れる女神。
このコだけ扱いが違う感じw
写真では大きなものかと思ってたけど、実際手のひらサイズでめっちゃ小さい。
コレはハイポジウムで発見されたみたい。
今回ハイボジウムは絶賛工事中のため入れず。
本当は去年の10月からの予定だったのに、6月からに変更になったみたく、再開未定なカンジだった。 -
あとコレ、タルシーンにあった豊穣の女神かな?
かけてますが。 -
これもタルシーン神殿から発掘された絵のひとつ。
確か雌豚だったか子豚だったか…。
豊穣の女神と同じく豊穣のシンボル。 -
各遺跡の渦巻きシリーズ。
この渦巻きは「時間と永遠の象徴」。
この渦巻きには深い意味が実はあり、外側は「誕生」を意味し、真ん中の中心部は「死」を意味するそうな。
「誕生」から「死」へと向かっていくわけですが、また渦を戻れば誕生に戻れる。
ということから、「復活」と「再生」を意味するみたい。
たかが渦でも奥が深い。
まぁ、逆になんでも戻れば出発点に戻れるんじゃ…って考えてはいけないw -
なんか途中に豪華な部屋があった。
まぁプロヴァンスのマルタ騎士団の宿舎だったから、こーゆーお部屋も残ってるんだろうな。 -
いきなりボーンと置いてあった石の臼。
これも発掘品だろうけど、ジュガンディーヤ神殿じゃなくてもだいたい紀元前3000年とかの遺跡が多いから、結構な代物?
もっと先の時代に使われていたものなのか? -
マルタ独特のこれでもか!と並べる発掘品たち。
とっても小さいので実用的なものではないんだけど。
神殿だから何か捧げものの一つなのかなー。 -
ココの博物館は小さな子供でもわかるように絵での解説が多い。
もちろんアタシもこっちの方が有難いw
まぁ長々した文章は日本語でもあまり読まないからなぁ。 -
ミイラ…じゃないな骸骨があった。
コレってホンモノ?
他の博物館でも骸骨展示が結構あった。
ココの博物館は興味深いものが多かったので、さっくり見るつもりが結構時間が経っちゃった。 -
急いで次の目的地、聖ヨハネ大聖堂へ。
ココはヘリテージマルチパスでは入れず、8ユーロ。
ヴァレッタの一番の見どころと言っても過言ではない場所。
この教会はマルタ騎士団と守護聖人のヨハネに捧げられた教会。
中央部分のバルコニーは騎士団長が選ばれた時に、挨拶をする場所だったとか。 -
ヨーロッパによくある、外は質素、中は豪華の教会。
ココもかなーり煌びやか。
中央にある祭壇を取り囲むように、周りには各騎士団の8つの祭壇がある。 -
床には各騎士団の紋章?みたいなのがびっしり。
ちなみにこの大聖堂は床を傷つけないためにヒールは禁止。
といっても大部分が絨毯敷かれていたけど。 -
その絨毯にもところどころにマルタのマーク。
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真ん中の祭壇を取り囲んでる各国の騎士団の祭壇もこれまた豪華。
日本語のオーディオガイドが借りれるので、それを聞きながら進んでいったけど、今はもう忘却の彼方w
オーディオガイドも結構長い! -
結構張り合うように、どれもこれも豪華。
その他、併設されている美術館にも行ってみた。
美術館は写真不可だけど、カラヴァッジョの傑作「聖ヨハネの斬首」が飾られてあった。
その他、宗教儀式に使われる衣装だとか、道具も。
個人的に興味があったのは歴代の騎士団長から寄贈されたタペストリー。
これがめーっちゃ大きくて、各騎士団競いあいだったのかなぁ。
ココもオーディオガイドで細かく説明してくれるので時間が結構かかる。
さっくり見るだけのつもりが結構時間がかかり、ココを出たのが12時半を過ぎてた。 -
急いでホテルへ荷物を取りに帰って、そこからちょっと遠出を。
41番or42判のチェルケウア港行きのバスに乗り、メーリッハのSkrajdaとゆーバス停まで。
所要時間1時間程。
バス停を降りたらメーリッハの海!
マルタには砂浜のビーチが少ないらしく、数少ない砂浜ビーチの1つ。
だからか、めーっちゃすごい人!
でも目的地はココではなく… -
バスが一向に来ないので、こんな道を歩くことに。
バスだと5分、徒歩だと20分くらいかな?
ただ日差しがキツくて、結構つらい。
この道を歩いたおかげ(だと思う)で、首の下が真っ赤に!
歩いてたら乗ろうと思ってたバスが通り過ぎて行った…。
てか、30分くらい時間が違うんだけど。
1時間に1本だから、30分遅れなのか、30分早いのかは謎。 -
汗だくの中歩いて、やっとこさ着いた景色は最高!
ココが行きたかったポパイ村。
マルタでどこ行こうか迷ってた時に見つけた場所。
1980年にロビン・ウィリアムズ主演の「Popeye」の映画が撮影された場所。
その後は取り壊される予定だったけど、博物館として保存された後、今見たいなテーマパークに。
マルタの碧い海とポパイ村の絵本から飛び出してきたようなレトロでカラフルな街並みは見てるだけでもワクワクしちゃうくらい可愛い! -
とにかく歩いてるだけで可愛い!
でも、ココまでくるのに既に汗だく。
もうお昼をまわってるけど、暑すぎてお腹が空かないけど、とりあえず喉を潤したい! -
とゆーことでやっぱりビール。
ただ日陰は全然空いてないから、めっちゃ日差しがキツイ中飲んでるんだけど。 -
レストランもかなり可愛い!
お値段もかなりお手頃。
ビールで3ユーロ台とかだったかな。 -
ビールを飲んでたらポパイを発見!
その他、オリーブやブルータスの主要キャラも。
結構みんなノリノリで撮影に応じてくれる。 -
そうこうしていると、来場者参加型の映画撮影が始まった。
簡単な衣装が手渡され、役柄を決めて、ブルータスがビデオを撮ってた。
このDVDは買うこともできるので、時間があったら参加してもいいかも?
ただ、1時間以上はかかってた。 -
ココにはもちろんポパイやオリーブの家も。
黄色いのがポパイのキャビン。 -
中にも入れることができる。
テーブルやイスだけでなく、お風呂とかもある!
結構細かい作りになってて見るだけでも楽しい! -
そしてコチラがオリーブのお家。
てか、オリーブってオリーブ・オイルってゆー名前って知ってた?
聞いてびっくりしたわー。
オイル家はなかなか立派なお家! -
キッチンがとっても可愛らしい!
お鍋とかコップとかもあって、住んでいる感がめっちゃ出てる!
奥にベビー用のイスもあったりして、さりげない演出も。 -
アイロン台にはセーラー服。
ポパイのセーラー服なのかな?
こーゆー演出も心憎い! -
ベッドルームも可愛い!
脱ぎ捨てた服があったりで生活感が滲み出てる! -
ココはタックスマンの事務所。
タックスマンって誰?って思って調べたら、ポパイの映画にはちゃんと出てた。
ポパイってほうれん草食べて、いきなり強くなって、ブルータスをやっつけるってゆー話以外知らないわー。
ちなみにワカメを食べても強くなるらしー。
なんでもワカメは海のほうれん草だとか…。
じゃあなんでもいいんじゃ…とか思っちゃイケナイw -
その他ホテルがあったり…。
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ベーカリーがあったり…。
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歯医者があったり…。
てか、歯医者の患者の怖っ!
まぁ、家の中とかはよくできてるけど、結構演出で置かれてるパンだとか、野菜とかは、かなーりクォリティーが低かったけどw -
他に、ミュージアムがあったりも。
昔懐かしのフィギュアだとかおもちゃだとか。
結構コレクターには高値で売れるんじゃない?的なものがあった。 -
映画のワンシーン。
てか、ポパイってボクシングの映画だったっけ?
このポパイと誰かも完成度が低すぎるけどw -
一通り回ったらビーチでまったり時間。
ココ、ポパイ村はアンカーベイにあって、夏場はビーチもオープン。
ただガチ岩場のビーチなのでビーチシューズ必須!
海にはウォーター・トランポリンや、ビーチバレーなどもできるようになってる。
ビーチパラソルやチェアも入場料に含まれてるから、適当に好きなところで寛ぐことができる。
ちゃんと着替えできる場所やシャワーも完備! -
ビーチ部分を上から眺めた図。
入場料金にアンカーベイのボートトリップもついてたんだけど、強風だからかこの日はやっていないって。
乗りたかったなぁ。
沖に行くほうが海の色が断然キレイだからね。
結局ココで2時間くらいまったり。 -
ちょっとした休憩スペースもあった。
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帰りにオリーブとブルータスに出会った!
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可愛らしい街を見おさめ!
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道のちょっとしたところにも、こんな小舟や樽があって雰囲気抜群!
帰りも1時間以上かかるのでココで退散。
帰りはポパイ村の前からTunnaraとゆーところまでバスに乗り、そこからヴァレッタ行きに乗換え。
帰りの方が何故か早くて全部で1時間くらいで帰れた。
ポパイ村、時間に余裕がある人はかなりオススメ!
写真映りがかなりいい村ですw -
20時前くらいにヴァレッタに到着。
昼間は混雑してるヴァレッタだけど、朝と夜はそこまで人がいない。
もう閉まっちゃってるけど、左手にあるのはウェンブリーとゆーお土産屋。
ちょっと人にあげるのによさげなお土産が置いている。
個人的にはゴゾ島のジュビリーの方がオススメ。 -
ホテルに帰ってディナータイム。
この日は豚のロースト。
コレがかなり美味しくておかわりしちゃった。
付け合わせに選んだパスタはイマイチ。
イタリアに近いけどパスタがイマイチなんだよねー。
とゆーより、イタリアでも美味しいパスタに出会ったことがないから、こんなもん? -
デザートにティラミスを。
コレもムダに甘い。
まぁ、日本以外で美味しいケーキは殆ど期待していないんだけどね。
この日も疲れ果てて、お部屋に戻ったらいつの間にか爆睡。
また深夜に起きてシャワーを浴びてオヤスミナサイ。
ブルーグロット&イムディーナ編に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11179361
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