2016/08/19 - 2016/08/28
62位(同エリア357件中)
ろきさん
夏休みはやっぱりヨーロッパに行きたい!って思って、世界遺産や遺跡も豊富なマルタに。
本当は1人旅の予定だったけど、母からパールのネックレスをもらったのでお返し(といっても、旅費は出しませんが…)に一緒にマルタへ行くことに。
本当はタイ国際でスイスに行って、リヒテンシュタインに立ち寄ってから行こうかな、と思ってたけど、母と一緒なのでゆったりするためにターキッシュで行くことに。
航空券を買った後にテロとかクーデターとか色々あったけど、逆に考えれば空港はかなり強化されてそうだから一番安全かも?と都合のよい解釈をしましたw
マルタに7泊って時間余るかなぁ~と思ってたけど、いろいろ見どころもたくさんあって全然時間が足りなかった!
まぁ、今回は不幸にスリにあったりカメラが壊れたりといろいろあったけど、また行きたい都市!
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ブルーグロット&イムディーナ編からの続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11179361
4日間滞在したヴァレッタのオズボーンホテルをチェックアウトし、ゴゾ島へ向かいます。
もちろんバスで向かうので混むと荷物があるので微妙だから9時前にはバスに乗り込む。
1時間ちょっとでチェルケウア港に到着。
マルタ本島からゴゾへ向かうフェリーは45分毎に運行しており、夜とゆーか深夜も運行している。 -
このフェリーで約25分の船旅。
結構大きいのは車も乗りこむことができるカーフェリーなため。
ちなみにマルタ→ゴゾの切符はなくても乗れる。
カウンターでチケットは買うことができるけど、往復分の運賃なのでチケットチェックはゴゾから出る時のみ。
帰りに何があるかわかんないし、とりあえず買っておいた。 -
フェリーの中には短時間でありながら施設は十分。
といっても、売店とコンビニがあるだけだけど。
お値段も街中の価格と変わらず良心的。
席数もかなりあるので座れないことはなさそう。 -
こちらがコンビニ。
大したものは売ってないけど、ゴゾのスーパーは離れているのでココで必要なものを買っておくのがいいかも。 -
こちらが売店。
ビールやコーヒーなどの飲み物、スナックやサンドイッチが売られている。
コーヒーは60cだから格安。 -
デッキにはたくさんの欧米人が日光浴。
さすがに暑いのでアタシは船内で過ごしました。 -
25分なのであっとゆー間に着いちゃう。
港にはタクの勧誘がいっぱいだけど、バスを乗り継いでゴゾ島のお宿へ。
バスはとりあえずゴゾの中心、ヴィクトリアへ着く。
そこからバスで10分程。 -
今回は一目惚れしたサーナとゆー地区にあるホテル・タチェンチ。
広大なホテルの敷地内に手つかずと思われる自然が残っている。
そして、お部屋はコテージタイプ。
イタリアのアルベロベッロにあるようなトゥルッロタイプもある。
ダイナミックな自然を感じながら、これぞヨーロッパのリゾートとゆーのを感じられるホテル。
今回は初めてだったので色々歩き回ったけど、次回泊まるならのんびり過ごしたい! -
お部屋の用意がまだできていない、とのことで先に街歩きへ出かけます。
荷物を預けてバスで街の中心ヴィクトリアまで。
バスターミナルの近くにあったこのお店で一休み。 -
お腹は空かないけど、暑いから喉がカラカラ。
なのでビールが飲みたくなっちゃう。
どこのホテルやレストラン、観光地でもかなりお手頃価格。
軽いビールが喉を潤す。 -
ココもハチミツ色の建物だらけ!
観光客の服の色が差し色?って思っちゃうくらい。
向かう先はチタデル。
ガイドブック(ナポリに行った時の南イタリア&マルタの歩き方←役立たずですが…)をホテルに置いてきてしまったので、さっきビールを飲んだお店でチタデルの場所を教えてもらう。 -
バスターミナルから10分かからないくらいでチタデルに到着。
ビジターセンターも併設されている。 -
チタデルは坂の上にある城壁に囲まれた小さな街。
もともと中世に造られていたけど、17世紀により強固に再建されたらしー。
17世紀はオスマントルコの侵攻が盛んだった時期だからかな。
小さな城壁都市だけど考古学博物館や民族博物館、大聖堂など見どころもたくさん! -
まずはビジターセンタへ立ち寄り。
チタデルの歴史とかが展示されているのですが、全然読んでませんw
他の人も暑いのでちょっと涼みに…くらいの感覚で入ってるビジターセンター。 -
上を見上げるとドーム型の絵が描かれているのが細かい!
ちなみにココの大聖堂はドームを作るつもりが、お金がなくて絵によってドームが描かれているだまし絵が見どころ。 -
早速チタデルの中へ。
まず入って目につくのが大聖堂。
ココは後から入るとして先にチタデルの街を一周することに。 -
ココもち中世の香りがプンプン漂う街でアタシ好み。
そしてココも静寂の街を感じる。
小道に入れば観光客がいないので、タイムスリップした気にもなる。
イムディーナとかと同じっちゃ同じだけど、どの街もそれぞれの雰囲気を持っているから同じような場所に訪れている感覚はない。
こーゆー感覚が行ってみなきゃわかんないってゆーことだと思う。 -
チタデルの中をさらに上に向かって進むと、このゴゾで一番高いところじゃないのか?って思う場所に出てくる。
入り組んだチタデルの街や周りの風景を見ることができる。
チタデルの街は1693年の地震で殆ど崩壊したため、その後再建されたものだとか。
実際どの建物もかなりキレイに思えて300年以上経っているとは思えなかったんだけど、実際どうなんだろ?
このハチミツ色の建物が時を止まらせているのか? -
周りの景色はヴィクトリアの街並みや少し離れた街が見渡せる。
ゴゾは特に街と街の間は何もない場所が多く、ゲームの世界を思い起こさせる。 -
街を一周したら初めに見つけた旧刑務所へ入って見る。
このチタデルの観光名所は看板が小さくて通り過ぎてしまうことが多々あった。
コレもただ置いてあるだけと思ったら、旧刑務所の看板の役割を果たしてたw -
旧刑務所はそんなに大きくなく、昔使われていた独房を見ることができる。
人形を使って当時の様子を再現されているコーナーもあるんだけど、どうもマルタの人形はクオリティが低いような…。 -
ココでの見所は受刑者が壁に描いたと思われる絵とゆーか彫刻?
いったい何で彫ったのか…。
そんなものが持ち込めるとは思えないんだけど。
それはさて置き、じゃあこの絵がすごく芸術的かとゆーとそうでもなく…。
全く説明を読んでないけど、何も使わず彫ったのだったら結構スゴイかも?
実は爪で彫ったとか? -
続いては大聖堂。
ココはヘリテージマルチパスでは入ることができないので、別途隣の建物でチケットを購入。
1697年~1711年にかけて建てられたそうなので、地震の後に建てられたもの。
見ての通り外観にはドームはない。 -
だけど中に入るとこんな感じでドームがあるように見える!
絵とゆーのはバレバレだけど、ドームがあるようには見えるよね?
遠近法はこの時代でもあるのはわかるけど、コレを使ってドームに見せようと思った発想がスゴイかも! -
教会はピンク色で可愛らしい。
このピンクはこのときだけなのかは謎。
ガイドブックでは(昔のだからか)ピンクじゃなかったんだけど。
コチラの教会はバロック様式。
今までたくさんの教会はみてきたけど、未だにどれがバロック様式だとかルネサンス様式だとかはわかんない。 -
ココも他の教会に負けず天井画も素敵!
同じチケットで大聖堂博物館とゆーのも見ることができ、宗教儀式の時に使われた金や銀の道具類が所狭しと飾られている。
確か写真は不可だったかと…(写真がないので)。 -
続いてやってきたのは民族博物館。
個人的にはココはかなり面白かった。
当時(ってゆーのがいつかはわかんないけど)の生活の様子だとか、使われていた道具だとか、ゴゾの名産の紹介だとかがある。
ゴゾはレース製品が盛んだったそうで。
コレは小さいレースを作るときに使われていた道具。
その他、大きいものだったら機織機並みの道具があったり。 -
コレはいわゆる臼かな?
挽いたものが下の袋に入るようになっている仕組み。 -
おそらく漁業の時に使われていた網の展示とか…。
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当時のキッチンの様子だとか…。
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ベッドルームの様子だとか…。
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仕事場?の様子もあり。
結構展示物も多く、楽しみながらみることができた。
1時間程この民族博物館にはいたような…。 -
次にやってきたのは考古学博物館。
ゴゾ島での発掘品を中心に展示されている。
この絵は1530年のチタデル。
あっ、大聖堂がないって思ったら1697年の建築だったよね。 -
規模はマルタ本島にある考古学博物館と比べたらかなり小さい。
この壁?の模様はかなりスゴイ。
どこかの遺跡なのか(ジュガンティーヤではないはず…)かこのチタデルで見つかったものなのか? -
色々あるけど、ヴァレッタの考古学博物館を見たのであれば、特に訪れる必要はないかな?
ココにこれが展示されています!的な目玉展示物は特になかったので…。 -
チタデルを一気に回ったらお腹が空いた…。
とゆーか、朝食べてから食べてないからね~。
チタデルの近所に雰囲気よさげなレストランがあったけど、中途半端な時間なためキッチンがクローズしてしまってるとのことで、坂を下りたところにあった広場のカフェでランチ。
ヴァレッタで行ったジュビリーもあったけど、コチラのお店にした。 -
ビールばっかりだたのでワインをセレクト。
最近アタシはもっぱら白ワイン。
ただ暑いからだけど。 -
ピザ1枚をシェア。
アタシはピザは具材がいっぱい乗っているよりもシンプルなものが好き。
なのでマルゲリータを。
めっちゃ美味しい訳じゃないけど、全然美味しい。
ワインを含めて値段も10ユーロ程度で格安。 -
ゴゾのジュビリーにはお土産屋が併設されている。
パッケージも可愛いし、お値段もお手頃でお土産に最適!
アタシもお土産の塩、ハチミツ、ワイン等お買い上げ。
殆ど見かけなかった日本人もココでは見かけた。
日本人相手の商売だからか試食もできるように色々置いている。
結構いい時間になったのでホテルへ戻ります。
今回のホテル・タチェンチがめちゃくちゃよかったので別記事にまとめました。
ホテル・タチェンチ編に続く。
http://4travel.jp/travelogue/11182543
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