2016/08/19 - 2016/08/28
25位(同エリア107件中)
ろきさん
夏休みはやっぱりヨーロッパに行きたい!って思って、世界遺産や遺跡も豊富なマルタに。
本当は1人旅の予定だったけど、母からパールのネックレスをもらったのでお返し(といっても、旅費は出しませんが…)に一緒にマルタへ行くことに。
本当はタイ国際でスイスに行って、リヒテンシュタインに立ち寄ってから行こうかな、と思ってたけど、母と一緒なのでゆったりするためにターキッシュで行くことに。
航空券を買った後にテロとかクーデターとか色々あったけど、逆に考えれば空港はかなり強化されてそうだから一番安全かも?と都合のよい解釈をしましたw
マルタに7泊って時間余るかなぁ〜と思ってたけど、いろいろ見どころもたくさんあって全然時間が足りなかった!
まぁ、今回は不幸にスリにあったりカメラが壊れたりといろいろあったけど、また行きたい都市!
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ヴァレッタ編の続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11174985
朝6時過ぎに起きて用意をして7時オープンと同時に朝食を食べに。
昨日と同じレストラン。
品数は多くないけど、ヨーロッパはこんなもん。
ただ朝食のメニューは毎日一緒だった。
パンの種類はそれなに豊富。 -
毎日決まってほぼこのメニューを食べた。
ただソーセージが美味しくなさすぎてびっくり!
ゴゾ島のホテルのソーセージも美味しくなかったし、マルタはソーセージは×。 -
朝食を食べたらアッパーバラッカガーデンへ。
対岸のスリーシティーズがすぐそこに見える。
ちなみにスリーシティーズもヴァレッタから船が出てるみたい。
ココもバスで行くと結構時間がかかるので船がベスト。
時間が合わず12時の大砲は聞けなかったけど、小さい公園ながらとっても素敵な場所。 -
この日はインドの方の結婚式があるっぽく、朝早くからキレイなサリーを来た人たちがいっぱいいた。
ココで結婚式って素敵〜。 -
ヨーロッパらしくココの公園にもカフェが。
ココでまったりするのもいいなぁ。
今回は本当に時間がなくて、全然ゆっくりはできなかったんだけど。 -
朝のヴァレッタはとってもがらーんとしてる。
9時前くらいには出勤の人、観光客の人たちで賑わってくる。 -
まずヴァレッタから85番のバスでアールダラム洞窟へ。
オープンの9時5分程前に到着。
マルタはバスは発達してるんだけど、日本みたいに10分毎とかではない。
本数の多いバスだと20分〜30分間隔もあるけど、だいたいは1時間に1本程度。
時間帯によっては1時間に1本もない時もあるし。
バスの時間は遅れてくるバスも少しあったけど、ほぼほぼ正確でした。 -
アールダラム洞窟で発掘されたものが博物館に並んでいる。
様々な動物が見つかったことで、そこから氷河期はシチリアとマルタは陸でつながっていたことがわかったみたい。 -
これでもか!ってくらいの骨が展示されている。
これって発掘されたもの全部並べたのかな?
こんなに多く骨が飾られてる博物館は初めて!
多分今後もこんなに骨骨してる博物館には出会わないと思われ。 -
博物館を出て3分程歩いたところにあるのがアールダラム洞窟。
ココの洞窟は30万年前からあったとっされるらしー。
30万年前は昔過ぎて何時代なのかもよくわかんない。
第二次世界大戦時には防空壕としても利用されたとか。 -
中はこんな感じのトンネル状になっている。
ずんずん進めるのかと思いきや、50m程進んだところで立ち入り禁止。
短っ!
そんな何万年前の動物の骨が、かなりよい状態で見つかったのは洞窟の地層の上部に川が流れていたので、カプセルのように閉じ込めることができたからだとか。 -
1時間弱程アールダラム洞窟を見学して、次の目的地マルサシュロックへ。
バス停のそばにあったサボテン(だよね?)
身とゆーか花とゆーか、こんなところにつくんだ。
ちょっと不自然なカンジ。 -
アールダラムの前のバス停から15分程でマルサシュロックへ。
この日はサンデーマーケットの日だからか、バス停の手前で降ろされる。
なのでみんなが歩く方向に向かっていくと、ちょいちょいマーケットが。 -
このマーケットなめてました。
そんなに規模が大きくないだろうと思ってたら、かなりの規模。
端から端まで見ながら歩いたら1時間以上はゆうにかかる。 -
ココのマーケットも様々なものが売ってる。
オススメは塩。
いろんなソルトが売られていて、お値段も1ユーロでかなりお手頃。
お土産用、自分用に購入。
…重い。 -
ちょっとしたお土産になるようなものも売っている。
マグカップが可愛かったけど、家にマグカップが溢れかえっているし、会社にも既に2コ置いてるからいらないかなー。 -
ナッツだったか、豆だったかは忘れたけど、こんなものも売られている。
お値段はかなり安い〜。
基本的にココのマーケットは安いから、地元の人もたくさん買いに来ている。 -
完全地元の人向けとしてはこんなお魚も。
ココでさばいてもくれるみたい。 -
あとはお馴染みフルーツも。
アタシはココでもそんなに買わなかったけど、母はココでも結構買ってた。 -
漁村の村と言われるだけあってたくさんの船が浮かんでた。
疑問に思ったのは結構遠いところに浮かんでる船も多いんだけど、どうやって呼ぶんだろう?
リモコンとかで呼べるのかな? -
マルタの船といえばこの目のマークが特徴!
この青い船はルッツと呼ばれる船らしく、必ず一対の目が描かれている。
コレは悪天候や不漁から漁師を守る魔除けらしー。
今では立派なマルタ名物になって、あらゆるお土産と化している。 -
海沿いの街はとっても開放的。
道路沿いにたくさんのレストランがテラスを出している。 -
教会の前には広場があって、ココもテラスでいっぱい。
教会も可愛らしい!
中は入ってないけど、遠目では閉まってる感じだった。 -
とっても可愛いお家を発見!
4世帯?なのか1つの家なのか?
はたまた何かお店なのかは不明だけど、扉の色と窓の色が揃えられているのが可愛すぎ! -
お腹は全然空かないんだけど、暑い…。
適当なお店でビールをグビっと。
軽いので水のごとく飲めちゃう。 -
せっかく魚が美味しい地域なので、ココで軽めのランチ。
といってもお腹が全然空いてないから、ランチセットをシェア。
前菜はフィッシュスープかブルスケッタが選べたのでフィッシュスープで。
中にいろんな魚介が入ってる。
しかもコレかなりの量…。 -
メインは魚とカラマリにポテト。
かなりのボリュームで12ユーロ程度と激安。
カラマリが美味しかった。 -
途中、犬の屋台?
トラックに子犬がつまれていた。
多分売っているのかなぁ。
めっちゃ可愛いけど、斬新…。 -
この後、タルシーン神殿に行く予定が悲劇が…。
恥ずかしながらスリにあってしまいました。
バスに乗るとき、めっちゃ人が我先と乗り込んでて結構もみ合ってた時にスラれてしまったみたい。
多分、油断し過ぎだったのね。
バスを降りた時に気づいたので、行動は結構早かった。
たまたまバスを降りた近くにフリーWIFIが入る広場があって、そこからLINE電話でカードを止める。
パスポートもなくなっちゃってるんだよね〜。
イタリア大使館に電話してみる。
今世界各国でテロが起きてるから、ほんとはローマで手続きだけど、マルタの領事館で手続きOKだって。
ラッキーってかマルタでできるなら、今後もそうしたらいいのに。
姉に電話して、申し訳ないけど戸籍のを翌日取ってもらうようにお願い。
近くの警察を聞いて、ポリスレポートを作ってもらう。
こんなのいろいろやって1時間半くらいのロス。 -
やることやり終わったので観光の続きw
すられちゃったものはどーしようもないから、観光しなきゃ時間のムダだからね。
とゆーことでタルシーン神殿に到着。
なんか警察から少し遠くて迷いながら30分近く歩いたかも。 -
てか、タルシーン神殿の前にきても迷ったんだよね。
だって入口がこんなドアなんだもん。
中にいる観光客に入口を教えてもらったってゆー…w -
今殆どのマルタの遺跡はこんな風に屋根で囲われてるの。
ちょっと興覚めってゆったら失礼なんだけど…。
やっぱ太陽の下で遺跡は見たいかなぁ。
太陽光から遺跡を守るためだとか、中の温度管理もしっかりされているらしー。 -
一番の見どころはこの豊穣のの女神。
こちらはもちろんレプリカでホンモノは考古学博物館に保存。
紀元前3000年〜2500年程の遺跡で、地中に埋もれていたため保存状態は良好。
半円形の神殿が3つ並んでいるこの神殿、豊穣のシンボルが所どころに残っている。
ただ保存状態はよくても今から5000年程前の神殿。
かなり石が積み重なっている以外の何物でもないような場所も多い。
個人的にはやっぱりポンペイやエルコラーノの遺跡が好き。
何故なら生活感があって、当時の庶民の生活がわかるから。
でも、火山で埋もれない限り難しいんだろうね。
神殿は取り壊すことはないかもしれないけど、人々の家や建物は時代に合わせて取り壊され、新しく作り替えられる。
神殿だからこそ5000年前のものが見れるんだろう。 -
この後スリーシティーズに行く時間はなくなってしまったので、ヴァレッタに戻る。
ギリギリ考古学博物館に間に合うかなぁとか思ってたけど、マルタ観光局のHPに載ってた時間より30分閉館が早かったので、最終入場に間に合わず。
ココでふと思ったんだけど、現金は返ってっこないけどそもそも現金より財布とパスポートケースが高いんだけど。
ポリスレポートを帰国用に使ったら手元に残んないやん。
もう1枚必要なんじゃないか?と思って、先ほどのタルシーンの警察に1人で行くことに。
夕食はハーフボードだから母に食べといてもらって、アタシはまた警察に行くためにバスに乗ってタルシーンまで。
警察に行く前に母から電話があって、パスポートとかが見つかったとホテルに連絡があったので、どっかの都市の警察署に行けって。
なので、またタルシーンの警察に行ったら、さっきポリスレポートを作ってくれたオジサンがいたので、見つかったみたいなんだけど、この警察署に行かなきゃいけないんだけど。
といってバスでの行き方を教えてもらう。
結果現金以外見つかったので損害は300ユーロくらいですんだ。
それよりも、帰国の渡航書を取りにいかなくてよかったのが何より。
てゆか、別にいらない財布なので、財布は見つからなくてよかったのになぁ。
保険請求できたのに…とか、イケナイことを考えちゃったw
行った警察はこのマルサシュロックの奥に見える街。 -
戻ってきたら、21時過ぎちゃったのでホテルの夕食には間に合わず。
なので、ヴァレッタで遅くまでやってるお店のカフェ・ジュビリーへ。
ゴゾ島にある有名なカフェで、ゴゾにはお土産屋も併設されてて日本人に人気みたい。
ヴァレッタはレストランのみ。
確か深夜2時くらいまで開いてたと思うので、食べそびれた方はココがオススメです。 -
動き回ったので喉がカラカラ。
アタシはいつものCiskビール、母は甘すぎないカクテルがいいってことで、sex on the beach。 -
お肉の入っているサンドイッチを注文。
パンが選べたのでチャバタで。
お肉の味付けがどーもすき焼き風味。
すき焼きそんなに得意じゃないから、ちょっと微妙…。
でもお値段全部で10ユーロくらいで安い。
この後はホテルに帰って爆睡。
ポパイ村編に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11175487
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