2016/09/30 - 2016/10/09
569位(同エリア1553件中)
もっちさん
今回はマドリード→ウィーンの行程でも全く問題なかったのですが、アルハンブラ宮殿とイザベル女王が眠る王室礼拝堂に行くためグラナダを無理やり行程に入れました。
アルハンブラ宮殿はイスラム建築を見学する上で、1つの基準となる建築物ですので、好き嫌いは別にして見学しておいて良かったです。
とエラそうに述べてますが、本当はタダタパめぐりがしたかったのですw
タダタパスの起源の一つがアルフォンソ10世(13世紀)が、カスティーリャ王国にてお酒と共に小皿料理を出すことをバルの店主に義務付けた事が始まりなのだそう。
空きっ腹で飲むのは体に悪いからと。国民の健康を願う王の心遣いから、タパス文化が始まったのです。そうよ、古今東西、すきっ腹に飲むのは危険だわ。
世界一の賢君じゃない?
日本だったらアルコール禁止して終わりだわ。
9/30 カタール航空で出国
10/1 マドリード着→アトレティコ
10/2 リーガエスパニョーラ(レアルVSエイバル)
★10/3 マドリード→RENFEでコルドバ→ALSAでグラナダ
★10/4 グラナダ観光
★10/5 グラナダ空港→バラハス空港経由→ウィーン国際空港(イベリア航空)
10/6 ロシアワールドカップヨーロッパ最終予選(オーストリアVSウェールズ)
10/7 ウィーン観光
10/8 ウィーン→ドーハ
10/9 ドーハ→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルドバからALSAでグラナダまでやってきました。
コルドバもグラナダもバスターミナルは充実しています。
バスターミナルすぐの市内バス乗り場から市バス3番に乗車してカテドラル前で下車しました。
特に市バス内ではアナウンスはないのですが、カテドラル前ではたくさんの人が下車しました。グランデピアコロン通りは非常に栄えている通りなのですぐわかると思います。 -
今回はアルハンブラ宮殿がメインでしたのでヌエマ広場のホテルに宿泊しました。
チェックインして、早速王室礼拝堂とカテドラルへ向かいます。
ちなみにアルハンブラ宮殿のチケットは2週間前に予約をしようとしたら、もう夜7時の分しかありませんでした。仕方なく、グラナダカードを購入(44ユーロ)。
アルハンブラ宮殿と他のいくつかの観光施設が無料、市内のバスに乗り放題です。
実際はバスには乗車しなかったので相当高くついたのですが、仕方ありません。 -
レコンキスタ完了後の本格的な宗教建築物。
でもアルハンブラ宮殿と王室礼拝堂のほうがインパクト強くて実はあまり印象に残ってないという・・。 -
王室礼拝堂の入り口はここです。
目立たないので注意です。
歴史的に重要な人のお墓でも結構質素なのよね、キリスト教だから?
そういえばブッタは歯1本で塔がたつ位だから、比較するのは無理がある・・。 -
この絵(グラナダ開場)は有名ですね、ナスル王朝最後の王ボアブディルがイザベル女王にアルハンブラ宮殿の鍵を渡している場面。これはレプリカで本物はマドリードにあります。
愚王と言われるけど、アルハンブラ宮殿を火にかけなかったのはよかったことだと思います。
ちなみに地下墓所は本当に極めて質素です。地下墓所をつくるように命じたのは、イザベル女王の孫カルロス1世。疑問に思ったのは女王ファナは父王(フェルナンド王)と一緒の墓所に眠ることを望んだのかな?ということ。
父王が自分の権力のために娘を狂女と仕立てたという噂があるくらいだから。。 -
グランデピアコロン通りにあるグラナダ空港行のバス乗り場。
グラナダ空港からウィーン(バラハス空港経由)に行くので、その下見。
電灯に括り付けてあるのが時刻表。
今まではイングレス(←スーパー)の近くから乗車する必要があったのですが最近、グランデピアコロン通りからも乗車できるようになったそうです。
後ろの水色の看板は銀行です。時刻表は全く目立ちませんが、銀行は結構目立ちますので目印にされるとよいかと思います。近くには市バスの乗り場もあります。 -
バス停近くのジェラード屋さん。
1ユーロ(小)から。メニューもたくさん。
ホテルの方のおすすめ。地元の方がひっきりなしに来てました。
滞在中、2回行ってしまった。
(コルドバのジェラード屋さんがハズレだったのであまり期待していなかったけど、お味もグット。) -
王室礼拝堂も見学したし、ジェラードも食べたしで、いい感じに夕暮れになってきたのでグラナダの町を歩いてみようと思います(というか、日中は暑くて街歩きしたくてもできない・・。)
王室礼拝堂の前のグランピアデコロン通り。 -
この広場の奥にたしかインフォメーションがありました。
-
レイエス・カトリコス通りを南下してます。
途中に日本語情報センターがありました。
今回はお世話になりませんでしたが、こういうセンターがあると特に個人旅行の際は心強いです。 -
イザベル広場に来ました。
コロンブスがイザベル女王に航海の説明をしている場面だそうです(説明というより資金援助じゃない?)
コロンブスの残虐さは(真偽が程は不明ですが)、イザベル女王もドン引きレベル! -
ざくろ発見!
グラナダはざくろがシンボルでいたる所に(マンホールとか)見られます。
殻がものすごく固いざくろは、一説によると、なかなか陥落しなかったグラナダ王国を表していて、ざくろが口をあけているのは、「鉄壁のグラナダ王国を、カトリック両王率いるキリスト教国がこじ開けた」という意味があるのだそうです。 -
ヌエバ広場に戻ってきました。
タダタパスを楽しめる時間になるまでホテルで休憩します。
ここらへんはバルが集中しているエリアなので、バルめぐりをしたい方にはおすすめエリアです。アルハンブラ宮殿にも歩いて行けますし、タクシーもたくさん停車しています。 -
まず、4トラ堂々1位!のレオンにやってきました。
-
サングリアが大好き。
日本のような甘い感じではなく、ワインにフルーツ入れましたって感じ。
ほぼワイン。
これをストローで飲むのか~。
スペインの人はお酒強いねえ。
タパスはピリッとした煮込みでした、おいしかった♪
(写真撮り忘れ) -
2杯目いってみよう。
アルハンブラビール。地元のビールかな?
味は初めはちょっと苦めで、後味はサッパリしてました。
2杯目でも別のタパスが出てきます。
次のタパスも煮込み。
このお店は煮込みが得意なのかな?
合計2杯飲んで、たったの5ユーロ!
何でタダタパスは無形文化遺産じゃないの?
とりあえず、国連の本部、ここに移そう!そしてタダタパ文化を広めよう!と思いました(爆) -
9時過ぎのヌエバ広場からElvira通り。たくさん人がいて、全く危険な感じはしませんでした。
地元の方に言わせると、Elvira通りは提灯横丁のようですよ。 -
グラナダはこのようなギター製作のお店がたくさんありました。
フラメンコには欠かせないですもんね。 -
アルハンブラ宮殿を見学して、またヌエバ広場付近まで戻ってきました。ゴメレス通りに入る直前にあるlos Diamantes。
4トラでも評判のいいお店。 -
カウンターに座ってまずはサングリア。
結構ボリュームがあります。
タパスで出てきたのは白身魚のフリッター。
固すぎず、柔らかすぎずのさくさくですご~くおいしい!
これ、オーダーしたいな、と食べてる人見たら、結構量があるのね・・。 -
これからイングレスに買い物行くからあまり飲んでもいられないので、2杯目はファンタw
でもちゃんとタパスが付きます。
食べたかったパエリアでした。
カウンターは空いてたけど、それ以外は席は埋まってました。
評判いいのも、わかる。 -
カトリコス通りから、アセラデルニーロ通りに出てイングレスを目指します。
途中でレアルのベイル~!と発見(白いユニフォームの人)
考えていたら、レアルマドリーって全国区のチームだから、グラナダでも宣伝できるよね。 -
明日はウィーンに移動なのでスペイン土産を購入。
自分用には迷わずアリオリソース。
フライドポテトに半熟卵のせて、これとケチャップつけて食べるとおいしいのです。 -
メンズのニベア!
私の好きなマルセロとベイルがメインはってる~。
ほしいけど、メンズ用・・。
(ドイツ版はドイツ代表監督のヨギヨギ) -
3時位でしょうか、暑くてまたバルに入ってしまった。
ヌエバ広場近くのBar Cueva
ここはハム・ソーセージ関係のチェーン店でグラナダに何店か支店があるそうです。
大きめのグラスでキュッと冷えたブランコを。胃にしみますなあ~。 -
シエスタしていたのですが、そういえばアルバイシン地区に行ってなかったので、早速行ってみることに。
これでも午後5時過ぎ。 -
川沿いを歩きます。
-
坂も上ります。
人はぱらぱらいました。 -
-
取っ手が人の腕でした!
-
何だか迷子になってしまったようで、本来はサンニコラス展望台に行く予定が小学校についてしまいました(私のほかにも何人か小学校についてしまった観光客がいました)
暑いし、これからフラメンコ鑑賞でアルハンブラ宮殿の夜景は見るし、とホテルでまたシエスタしてました。 -
フラメンコ鑑賞に行く前にまたタダタパスへ。
今回はバアブティル。
親日のお店らしいけど、どうかな? -
早速、サングリアを。ここのは、ちょっと日本のサングリアに似てるかな?
サングリアの中に入っている桃は丸ごとその場で切っていれてくれます。 -
ここも煮込み系。
開店時間すぐに入ったから、出てくるのにちょっと時間がかかった。
お店のオネーチャンが私が着ている日本代表のユニフォームを見て「日本の?かっこいいね」って褒めてくれた。
「今年のスペインのAWAYユニフォームはカレーをこぼした感じだよね」とは言いませんでした。
大人になったな、私(→http://shop.adidas.jp/pc/item/detail.cgi?brand_code=110&itemCd=110_AA0830&itemGrcd=110_AAO82&itemDir1=16SS) -
これからフラメンコだし、と思ってパエリアをオーダー。
スペイン滞在中、見事に毎日食べていました。
見た感じ、量が適正に見えます?
実は添えられたレモンがグレープフルーツ(小)の大きさで、パエリヤもかなり量があります。
味は普通においしいけど、魚介衣類が結構たっぷり入っていました。
これでサングリア込で9.5ユーロって、コスパ最強すぎるぞ、グラナダ!
素晴らしいバル文化がずーっと続きますように、と願わずにはおられません。 -
夜9時半に某広場に集合してアルハンブラ宮殿の夜景観賞とフラメンコ鑑賞に向かいます。
夜9時半って私、すでに眠いのですが~。 -
ツアーはスペイン観光客とそれ以外が半々位(日本人は私だけっぽい)。
スペイン語と英語の2か国語でガイドさんがお話しされます。
私はフラメンコよりアルハンブラ宮殿の夜景を楽しみにしていたのですが、3分位で終わりましたw
ツアーだからしょうがないですね。 -
夜景観賞してから、フラメンコ会場まで坂を下ったり、登ったりと下に注意しながらガイドさんについていきます。
ここらへんはレストランも多かったです。
いつもツアーには参加しないので、必死にガイドさんについて行きましたw -
フラメンコ会場はロス・タラントス!
とっても有名なタブラオだそうです
(後で調べたら、ガイドブックにも有名なタブラオ店と出ていました)
どうりで人がたくさんいて長時間、外で待たされたわけだ~。 -
私の席の反対側の人たちはフランスからのツアーでした。
隣の席の方もフランスからのツアーで、もう片方はアメリカのロスから来たお客さん。
フランスか~、そういえばスペインの隣に国だから、近いのかな?でもフランスでもどうやらベルギーよりのほうかららしい。
休憩中にベルギーは3つに分かれててなんたらかんたらとロスから来た人と熱心におしゃべり。私はベルギーの歴史はサッパリわからんし(外敵には団結するけど、内戦はしょっちゅうというイメージ)、英語も良く聞き取れないし、会話についてゆけずとっても恥ずかしかったです。 -
踊り自体はとても情熱的で美しかった!
開場が狭いから、はじめはもっとお客さんいれて儲ければいいのに、って思いました。
でもこうやってすぐ近くで観劇することでお客さんとの一体感を重視しているのかな、ここは儲けうんぬんではなく譲れない部分なのかな?と思いました。
発祥はイスラム教徒追放令という説もあるくらいだから、踊りを通して伝えたいこともたくさんあるのかな、としみじみ考えてしまった。 -
-
-
フラメンコ鑑賞が終わってカテドラル付近に戻ってきたのは午前1時前。
それでも歩いてる人がいます。
電灯で明るいのですが、飲食店は閉店準備です。 -
翌日1時25分のマドリード行き(バラハス空港経由)でウィーンに向かうため10時の空港行バスに乗ってグラナダ空港までやってきました。
(10時の次は11時40分のバスになりますw)
搭乗ロビーにレストランとお土産屋さんがありました。 -
国内線専用のようです。
午後の便がこれだけ・・。グラナダ空港大丈夫?
アンダルシアから国際線使用ですと、マラガ空港が最寄のようです。
マラガからウィーン空港は直行便があったのですが、出発が朝早いのでグラナダ空港からにしました。それにマラガの観光しないで空港だけのために行くのももったいないと思って。
チケットは荷物超過料金(23キロまで)と変更の優先券等もろもろ込で2万ちょっと。ヨーロッパは国内線の感覚ですなあ。 -
チェックインして登場手続して、歩いて飛行機に乗混みます。さっき、マドリードからやってきたばかりの飛行機です。
乗客を降ろして、本当にすぐにマドリードに向かいます。たぶん、機内の清掃はしていない・・。
当初、遅延していたようで、30分遅れとの表示が出てました。私はウィーン行の飛行機に搭乗できないのでは?とかロスバケあったらどうしよう(←今のところ、未経験w)とかすっかり動揺してしまいました。どれくらい動揺していたかというと、動揺して男子トイレに入ってしまいました!あはは。 -
スペイン、さらば!と思いましたが、あくまでこの飛行機はマドリー行ですw
-
当初はターミナル4に到着予定でしたが、4Sに変更になりました。
ウィーン行の飛行機は4Sなのでターミナルの移動がなくなりました。これはラッキー。
でもバラハス空港はちょっと表示が分かりにくい空港だなと思いました。
乗り継ぎ時間1時間15分はギリギリで、レアルのショップに行く時間もありませんでした。
これから10月でも寒~いウィーンに出発です。
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