2016/09/30 - 2016/10/09
1289位(同エリア2825件中)
もっちさん
またマドリードに来ることができました。家族と同僚に感謝です。
2月に旅行した時に、レアルの試合を観戦できなかったので今回はそのリベンジです。
スペインでのメインはグラナダ(アルハンブラ宮殿)とコルドバ(メスキータ)と決めていたので、マドリードでは特に予定は立ててません。
マドリードからコルドバ、グラナダの移動(1日で)がきついだろうな、と思ったのであえてマドリードでは予定を詰め込むことをやめました。
①Rマドリードの試合観戦
②エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(アトレティコ)に行くこと、
そして、③今回はウィーン(美術史美術館)にもいくので、プラド美術館でベラスケスのマルガリータ王女の絵を事前に鑑賞することのみです。
ベラスケスが描いた王女の絵をプラドと美術史美術館の両方で鑑賞してしまおうという魂胆です。こんな機会はめったにないので楽しみです。
治安が不安という方もおられますが、私は観光中、サッカー日本代表のユニフォームを着て観光した日があったのですが危険な感じはしませんでした。むしろ、日の丸を見て、「日本に旅行したよ!」と日本のことをお話しされる方もいましたよ。
9/30 カタール航空で出国
★10/1 マドリード着→アトレティコ(エスタディオ・ビセンテ・カルデロン)、プラド美術館
★10/2 リーガエスパニョーラ(レアルVSエイバル)
10/3 マドリード→RENFEでコルドバ→ALSAでグラナダ
10/4 グラナダ観光
10/5 グラナダ空港→バラハス空港経由→ウィーン国際空港(イベリア航空)
10/6 ロシアワールドカップヨーロッパ最終予選(オーストリアVSウェールズ)
10/7 ウィーン観光
10/8 ウィーン→ドーハ
10/9 ドーハ→成田
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のエアラインはカタールで行きました。
カタール航空はFCバルセロナのスポンサーをしているので、搭乗後の機内の注意事項にはFCバルセロナの選手がこんな風に出てきます。
これ、とっても面白い試みですね。
バルサの有名選手がたくさん出てきますが、やる気がないのは断トツでメッシですw -
フリーキックのリプレイとか笑ってしまったり。
Rマドリードのスポンサーはエミレーツなのでエミレーツもこういうの作成すればいいのに、と思いましたが、Rマドリードだと説明聞かないで選手に見とれそうです・・。 -
カンプノウに行くよ!という予定のある方、バルサ大好き!という方は、ぜひカタール航空をお勧めします。
-
ドーハに到着しました。
このヌイがあるところが各ゲートへの出発点。
これヌイグルミかと思っていたら、石かなにかでできているみたいでとても固かった(洗濯どうするんだろ~、って思っていたので)
あとこのライトはヌイグルミに突き刺さっているのね。
本当に変な構図です。 -
無事、バラハス空港に到着。荷物のピックアップのためにターミナル4に移動します(荷物のピックアップのためにターミナル移動て初めてだ・・)
今回の旅行は途中、グラナダからウィーンという意味不明な移動があります(←サッカー観戦のため)。
グラナダからバラハス空港はターミナル4、バラハス空港からウィーンはターミナル4Sとターミナルが違うこと、乗り換えが1時間15分しかないので、事前に乗り換えの写真を撮っておきました。 -
ターミナル4と4Sをつなぐ無人電車。
本数は多いけど、無事にたどり着けるかな。
ちなみに4、4S以外の他のターミナルはかなり離れているので、バス移動する場合は時間は見ておいた方がいいかと。成田などのように考えないほうがいいかと思います。
インフォメーションで空港の地図をくださいと言ったら、「ありません」と一蹴されました。そのほか、搭乗ゲート最寄りにあるPCが開かなかったりと、ここはいろいろ不思議な空港です。 -
ホテルに荷物を置いて、アトレティコのホームスタジアム(エスタディオ・ビセンテ・カルデロン)を目指します。
但し、今回の旅行は勝手が異なります。
地下鉄1号線が全面工事で使用ができません。ガーン(知っててマドリードに来たんですけどねw)
私はソル駅まで歩いてました。
1号線はソル駅、アトチャ駅というマドリードの大動脈である駅をかかえる線ですから、これは観光客にとっても相当イタイです。 -
エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(アトレティコ)に行くには最寄駅は5号線PIRAMIDES駅まで行く必要があるので、まずは同じく5号線のLA LATANA駅を目指します。ここらへんは来たことないけど、人もたくさんいるし、お店も多いので大丈夫。
初めて行くところは帰り道の確認もかねて、写真を撮っておきます(無駄になることも多いですが) -
ちゃんとスタジアムの矢印があるので安心しました。
-
道案内にもちゃんと矢印があります。最寄駅ともなると、試合がない日でもユニフォームを着たサポーターが結構いるので、道順を聞けば丁寧に教えてくれます。
道を教えてくれたサポーターと思わず、固い握手をしてしまったよw -
おお、なんか盛り上がってまいりました!
-
今年で見納めとは思えないですね。そんなに老朽化しているのかな~?
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新スタの完成予定。
屋根をとると、なんかロンドンのエミレーツスタジアム(アーセナル)な感じ・・。 -
きゃあきゃあと写真を撮ってたら、周囲の人がどいてくれたり、写真撮ってくれたりしました。
ありがとう! -
私がここで確認したいと思っていたことは本当に道路の上に観客席があるのか?ということ。
本当だったのね~!
これはすごい。 -
左手はチケットブースになってます。
試合の時にはここらへんの道路はもちろん、封鎖になるんですよね。
耐震とか大丈夫なんだろうか~と気になってしまいます。
ここらへん一帯は幹線道路が集中している感じ
封鎖となると大変な影響ありそうだ・・。 -
観客席の下にも入ってみました。これはすごい。
左のゲートから自分の席に行くの? -
今年限りで使用しないのは残念。
試合観戦したかったなあ。
シオメネが吠えるところ見たかったあ。
そういえば、リオオリンピックでシオメネの息子さんがアルゼンチン代表で出場してました。
実況の方が「お父さんに似ず、爽やかですね~」って言ってましたが、シオメネほど濃いお父さんもそうそういないですよ。
(アトレティコが優勝したとき、「ベッカムにコメントとってきて!」と思ったのは私だけではないはずw) -
ショップにも行ってみました。
パンツ(ショーツ)が充実してましたw
あと、バルもありました(セットで15ユーロ位) -
アトレティコに無事行けたので、次はプラド美術館に向かいます。
6時からの無料鑑賞狙いです。
写真は5時過ぎの気温です。
風がでると涼しいのですが、5時過ぎでもやっぱり暑かったです。 -
6時からの無料時間に合わせ、余裕をもってきたのですが、やな予感・・。
凄い行列です。
ひるんで帰る人も結構いました。 -
ベラスケス。
なんだかずいぶんとイケメンだなあ。逆光ですが。
あなたの描いたマルガリータ王女鑑賞するために参りました。
4日後にはウィーンに行きます。また美術史美術館でお会いしましょう。
ベラスケスはマルガリータ王女の父、フェリペ4世の命令で王女の今でいうお見合い写真(絵ですけど)なるのものを書いてました。で、それを王女の婚約者であるレオポルト1世に送っていました(レオポルト1世と王女は叔父、姪の関係)。
だから、ここプラドとウィーンの美術史美術館に王女を描いたベラスケスの絵があるのですね。今回の旅行で、両方鑑賞してしまおうというのがサッカー観戦に続くもう一つの目的です。 -
凄い行列で、美術館の方も誘導整理に来るくらいでしたが、20分位して入ることができました。無料時間で混んではいるのですが、それでも日本のような混み方ではないです。
急ぎすぎて、パンフレットを頂くことを失念してしまいました。
入ってすぐ、2階の12展示室に向かいました(ラス・メニーナスのあるお部屋)。
「この間鑑賞し忘れたバラバッチョの絵はどこにあるんじゃ~(プラドには1点ある。あ、1点でなかったらごめんなさい)」
と探すのも面倒なので係員に聞いたら、
「この部屋まっすぐ」
「え~、ちょっとこの部屋から部屋がずーっと続いているじゃん」
と思い別の係員に部屋番号聞いたら
「№6よ!」
と自信を持って回答してくださった。
(美術館の係員にも当たり外れがあります。展示室の変更があるから仕方ないけど、有名な絵の部屋番号位暗記していてくれ~。なんなら私が係員するよ、スペイン語しゃべれないけど。と思いました。もっとひどいのは、美術史美術館の係員。ぷんぷん。) -
10月だけと、まだ明るいのね。
プラドに行ってからソル広場にやってきました(1号線が工事中だから、ソル駅から歩かないといけないの)。 -
ソル広場からカレータス通りへ、ここは歌舞伎町並の人口密度ですわ。スリにも注意せねば。といいつつ、お店をふらふら。雑貨屋さんや手頃な値段の洋服屋さんがあったりとショッピングも楽しそう。
-
帰りに夜食を求めて近所のスーパーへ。
お惣菜パンが安くてびっくり。ドーナツもできたてが安かった。
やっぱりお水やちょっとした買い物はこういうスーパーのほうが安いですね。 -
翌日はRマドリードの試合観戦の日。
これ以外は特に予定を入れてません。
2月に王宮に行った際に見学できなかったので王宮に行くことにしました。
朝9時位のソル広場。
人はいますが、がらーんとしてます。 -
マヨール広場にも行ってみました。
古本市(ほかにも年代もののステッカーとかおいてあった)の準備をしているようです。 -
おはようございます、フェリペ3世!(←銅像)
凛々しく馬にまたがっているけど、これは戦いに臨むのではなく趣味の狩りに行く場面でしょう?とまじまじ見てしまった、・・。 -
王宮に着きました。
マヨール広場から歩けますよ。 -
王宮のチケット売り場。
予約の有無で左右に分かれるので注意。
私はなんとなくで並びましたが・・。
(荷物チェックは厳重で、空港なみです。プラドもそうです。スペインはアトチャ駅でのテロ以降、厳しいのでしょうか?) -
王宮の広場は広いです。
朝はちょっと寒かったけど、とってもいいお天気でした。 -
王宮から西側をみたところ。市内中心部と全然違いますね。
-
-
王宮の写真はここまで。
中は中国の影響を受けたと思われる部屋があったり(シェーンブルン宮殿もそう)、英語の解説も充実していました。
おもに歴代の王族のだれが使用していたか説明があります。 -
この獅子、泣いているように見えます(宮殿にある獅子ってなんでいつも泣いているように見えるんだろう)
-
王宮の隣のアルムデナ大聖堂に入ってみました。ここは比較的新しくて、19世紀後半の建物。というわけではないのでしょうけど、装飾が明るくて素敵!
個人的には今までの聖堂の中で一番かも。 -
模様が素敵でしょ。
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王宮と大聖堂を見学して外に出たら、すごい観光客でした。
ツアー客もたくさん。 -
試合観戦の前にちょっとムセオデルハモンに寄って生ハムをいただきます。
生ハムはいまいちだったかな、ちょっと時間が経っていたみたい。
暑いからビールがおいしい。
日本では昼からビールを飲むことはないけど、海外に行くとと飲んじゃう。
店員さんは全く愛想がないですが、とってもテキパキしてました。無骨な職人さんという感じ。 -
店内のカウンターは激コミですが、ひるんではいけません!
空いた隙を狙ってさっさとスペースを確保します。 -
パエリア食べにサンミゲル市場(ここは完全に観光用)にも行きました。
入り口入ってすぐの場所。
グラナダ行ってから考えると「高いな」。小で4ユーロ。
スペインでは毎日パエリア食べてました。
やっぱりお米が食べたいです。
(サンミゲル市場にはお寿司も販売しています) -
しっかりいただいてから試合観戦に行きます。
-
またソル駅付近をお散歩していたら、この方がいました。
日本でお見受けするのと頭身が違うような気がするんですが・・。
そしてスペイン語をしゃべります、ええ~?! -
3日の朝。7時20分発のレンフェでコルドバに向かいます。
6時半にはアトチャ駅に到着しました。
人はあまりいないけど、明るいのであまり危険な感じはしませんでした。
アトチャ駅は荷物検査があるので早めに到着しておいた方がいいとおもいます。
ホテルに7時20分の電車である旨告げると、6時15分にタクシーを呼ぶといわれました。 -
朝のマドリードは寒くてダウンを着てました。
(でも日中は40度超えるし・・) -
早割チケットだとコルドバまで30ユーロしないのですが、リーガ(サッカー)は日程や時間変更が頻繁にあるのでギリギリまでチケット購入ができませんでした。
私が購入した時は50ユーロ超えてました。
私が乗車するのはマラガ行。同じ時間のバルセロナ行に乗らないように注意。 -
待合室。荷物検査が終了してもすぐに電車に乗車できるわけではありません。ここで時間をつぶします。乗車できるのは結構ギリギリの時間なので付近から離れないようにします(なんだか空港での搭乗に似てます)
-
席は1列-2列で快適でした。結構空席が目立ちましたが、ビジネスマンらしき方が多かったのは意外だった。
これからコルドバ経由でグラナダに向かいます。
ちゃんとコルドバの市内循環バスに乗車できるかな。
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