2016/08/11 - 2016/08/14
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amachibiさん
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事の発端は2015年夏の終わり、主人のラン仲間の一言
「お盆休みに家族で奄美大島に行ったんだけど、全然人がいなくって良かったよ~」
なになに、日本の海岸でお盆に人がいない海がある?
ちょっと調べてみる。
日々ネットサーフィンして探る毎日。
なかなかいい感じ。心配だった予算もバニラエアの就航でJALの半額くらいで行けるみたい。
それならば、GW旅行の支払いもまだだけど、夏休みは「奄美大島」に決定!!
1月末、バニラの発売と同時に2席ポチっと致しました。
AIRを押さえたたら、次は宿。
色々検索しているうちに「加計呂麻島」に行き当たった。
調べれば調べるほど、どうしても「加計呂麻島」に行きたくなってしまった。
(最初は、島の名前すら知らなかったし、読めなかった)
これが「島に呼ばれる!!」って事かもしれない。
運命だったのです。
綺麗な海の画像を見て、娘に思わず「見て見て、今年の夏休みはこんな綺麗な海でシュノーケリングするんだよ」と自慢。
「ふ~ん」と覗き込んでいた娘が、
「これ日本? 私も行く。絶対休みとるからチケット押さえて」
となり、夫婦二人旅から娘との家族旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バニラは成田から就航。
家族三人だったのでいつものUSAパーキングさんに車を泊めて第二ターミナルから第三ターミナルまで歩きます。
お盆休み真っ只中で混雑が心配だったので
早めの3時間前には空港に着くように行きました。
LCCは待ってくれないもんね。 -
ターミナル2から早歩きで10分かかります。
途中、暑さ負けしないようにミストシャワーとかあります。
シャトルバスでも行けるそうなんですが、
迂回するので歩いて行ってもそう変わりません。 -
チェックインは前日家で済ませています。
搭乗時間の90分前にならないとカウンターも開いていません。
今回、1月末の発売日初日にチケットを購入した私達夫婦は「コミコミバニラ」で座席も指定して購入済。 預け荷物も20㎏まで無料です。
2月頃、あとから行く事を決めた娘は「シンプルバニラ」で座席も指定せず、預け荷物もなしで購入。
繁忙期の航空券は、やっぱり先手必勝、私達のチケットの方が安かったです。 -
カウンターが開くまでフードコートのような所で腹ごなししながら時間をつぶします。
バニラのショップものぞいてみましたが、特に購入せず。 -
そんなこんなで搭乗です。
10:20定刻通りでした。
機内は満席。
さすがお盆です。
今回、何も考えず「奄美大島」行きを決めましたが、台風に当たらないか、
あとから心配になってきました。
他に休みを取り直せることもできない私達。
台風になったら旅行自体キャンセルですし、AIRチケットも捨てる事になります。 -
晴天の空。
晴れ家族の威力が今回も発揮できたみたいです。
雲の上の人になって1時間位したころ、
右手に「屋久島」が見えてきました。 -
「わぁ、綺麗な海!!」
と見とれていたら、あっという間に着陸しました。
奄美の北東に空港はあるのです。 -
預け荷物はそこそこ待って受け取りました。
空港から1分の所にある「奄美レンタカー」さんへ移動します。
空港出口に係りの方がいてスムーズに案内してくれます。
今回、随分早くに予約していたので激安です。
3泊4日、免責込みで13500円でした。
どのガイドブックやネットでも、奄美はレンタカーがないと不便とあり、
また、バニラの就航で旅行者が増えてレンタカーが不足してる。と聞き、
早々と申し込んでおきました。 -
こじんまりした「奄美空港」を後に、「加計呂麻島」の玄関口、「古仁屋港」に向かいます。
いくら情報を集めても、この移動時間に関してはざっくりとしか案内がなく、
本数の少ない古仁屋港からのフェリーに間に合うのか??
レンタカーを乗せるか、乗せないか?で散々迷いました。
飛行機の遅れを考え、また、海が荒れて、加計呂麻島から戻れなくなるリスクも考えるとフェリーに車を乗せるのはやめた方がいい。と判断し、
ちょっと無駄も出ますが、古仁屋港にレンタカーを乗り捨てて加計呂麻島に向かいます。 -
少しでも早く加計呂麻島に渡りたい。
フェリーの時刻は15:25です。それを逃すと17:30発の瀬相行きまでフェりーはありません。(海上タクシーに乗ればいいのですが、、)
奄美空港に着いたのが12:55、荷物を受け取ったり、レンタカーを借りたりして
出発できたのが13:30。
フェリーに間に合わなければ「海上タクシー」をチャーターしても行けますが、
少しでも安く行きたいし、初めての場所なのでとにかく急いで移動します。
途中、道の駅のような所でお腹を満たすものも買いました。
昼食をゆっくりとってる時間はないのです。 -
発酵飲料の「みき」が有名と聞いていたので、パウチになった冷凍ミキを購入。
保冷バックの氷代わりにもなります。
後で食べましたが、お味は微妙。 -
油で揚げたお餅のようなものも買ってみました。
手がギトギトになるくらい油っぽかった。 -
殆ど寄り道もせず空港から約2時間弱で古仁屋にある「せとうち海の駅」に着きました。
ここの有料駐車場に車を乗り捨てます。
3日間で2500円でした。
外の砂利の駐車場は近くの海運会社の駐車場だそうで、勝手に止めても大丈夫。
と聞きましたが、大きなタンカーがくると、作業車でいっぱいになり、
傷をつけられたり、車が移動できなくなったりする事があるそうなので
安全安心を取って有料駐車場を選択しました。 -
さあ、定刻通りフェリーに乗り込みます。
車は10台のれるかどうか?なので
もし、車を載せたい場合は予約をした方がいいです。
あっ、もちろん帰りの予約も忘れずに。 -
港には大型フェリーもいました。
本土からのフェリーでしょうか? -
古仁屋の港周辺の海。
この美しさ。
加計呂麻島への思いがつのります。 -
フェリーの乗船料金。
こんなんで採算とれるのでしょうか?
古仁屋からは瀬相港と、生間港に出航します。
どちらの港に着くか、確認してから乗りましょう。
私達は生間港に向かいます。 -
海の透明度が半端ないです。
シュノーケリングの期待が高まります。 -
古仁屋から加計呂麻島まではフェリーで25分。
右が加計呂麻島、左が奄美大島です。
対岸も良く見えます。 -
生間港が見えてきました。
波もなく、穏やかな海です。 -
生間港から徒歩3分のところにある
「生間レンタカー」まで歩きます。
夏の日差しが痛いです。
生間にはこのレンタカー屋さんのみ。
1か月位前に電話で予約しました。
港に着く前に到着確認の電話を入れておいた方がいいです。
島時間の皆さんは独特の時間観念をお持ちですから。 -
大人3人とスーツケース2個あります。
と言っておいて予約した軽自動車。
ちなみに、軽自動車しかありません。
2泊3日で8500円。
笑える位、半端ないぼろさです。
これでお金を取るのか?って思いました。
乗ったとたん、エアコンの吹き出し口からは大量のアリが出でくるわ、
ドアの間には大嫌いなGちゃんが挟まってるし、、
車内にクモの巣まで、、、。
他に選択肢はないので借りるしかありません。
ドアの開け閉めもギシギシ言うし、
たまにエンストみたいな感じでエンジンがかからない時がありました。
今思い出しても笑えます。 -
長かった一日。
やっと加計呂麻島の宿に着きました。
徳浜にあるペンションです。
HPもなく、口コミだけで予約の取りにくいと聞いていた
「HIRO ISLAND STYLE」です。
ペンションと言う名の海の家ってところでしょうか。
さあ、加計呂麻生活の始まりです。
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HIRO Island style
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