2016/10/22 - 2016/10/23
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旅好き長さんさん
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会社の仲間と魚の宝庫の徳島県阿南市の伊島に1泊2日で魚釣りに出かけてきました。
この伊島は魚の宝庫で、港の波戸からいろいろな魚が釣れるので結構人気のある釣場です。
しかも関西からは結構時間がかかるので比較的釣り人が少なく、それほど荒らされていないのでこの時期、青物やメバル、アオリイカなどが釣れます。
今回は会社の仲間4人と出かけてきましたが残念ながら天候に恵まれず、散々な釣果となりましたが、島内を散策するなどして結構楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月22日(土)朝8時30分に家を出発し、徳島県の阿南市にある答島の港に向かいます。
その途中淡路島南パーキングエリアで休憩。
この頃から小雨が降りはじめます。
天気予報だと今日は曇りなのに少し心配です。 -
その後11時30分に伊島行の連絡船が出航する答島の港に到着。
出船は12時30分のためここで昼食。 -
港の向こう側には四国電力の火力発電所が見えます。
港には無料の駐車場があるのでとても便利です。 -
そしてこちらが伊島行の連絡船の待合所です。
この頃になると結構雨が降りはじめています。 -
そしてこの船が連絡船の「みしま」です。
乗船券はこの船の中の自販機で買うようになっており、片道1020円です。 -
船内は手前側に横になって寝られるスペースがあり、奥には座席があります。
-
そしてこちらが連絡船の操舵室になっています。
伊島にはこの連絡船が1日に3往復でており、答島からは7時、12時30分と時期によって変わりますが、最終便はこの時期16時45分です。 -
約30分の船旅で伊島に到着。
まずは荷物を旅館に預けるため、予約しておいた入船旅館に向かいます。
この島には旅館が2軒しかなく、もう一軒がこの写真に写っている桧垣旅館です。
私たちが宿泊する入船旅館は真正面にあります。 -
これが入船旅館の看板で港からは徒歩で数分程度で行けます。
-
これがその旅館です。
この日の宿泊客は私たちのグループのみとのこと。 -
これが宿泊した部屋です。
和室でテレビ以外は何もありません。
ここは旅館とはいうものの民宿のようなところで、浴衣や歯ブラシ、タオルなどは一切ありません。
その為各自で持っていく必要があります。
ただこの島に旅館が2軒しかないせいかもしれませんが、梅宮辰夫など結構有名人が宿泊したことがあるようです。 -
そしてこちらが釣場です。
ここは通称猫波戸と呼ばれるところで先端では青物やアオリイカがこの時期釣れます。
私たちグループの先発隊(朝の8時30分の船で来た)のメンバーの一人がここで青物を1匹ばらしたとのこと。 -
この波戸の後ろ側を見るとこんな感じで、太平洋側にはテトラがあり、ここではメバルが釣れます。
右側の湾内ではアオリイカや青物が釣れます。 -
これは湾内の波戸の一段下がったところで、ここからも釣りができます。
西風が強い日などは堤防が風よけになるので、ここからの釣りになります。
私はまずはここでアオリイカをルアーで狙います。 -
さらに岸側にも波戸があり、いろいろな所から魚釣りができます。
ただこの日は風や波がないものの小雨交じりでしたので、何となく気がめいります。
この日は週末ということもあり、結構釣り人が来ていました。 -
湾内はこんな感じです。
この日は風がないので波一つありません。
その為アオリイカ釣りには絶好のコンディションでしたが、残念ながらあたりが全くありません。
朝方には何匹か釣れたようですが、この時間帯は全くダメなようです。 -
そうこうするうちに伊島から答島行の最終の連絡船が出航していきます。
そのため、この日はもう本土側に帰ることができません。
その後しばらくすると雨が本降りになってきたので16時前に旅館に引き上げました。
本当はこれから釣れるのですが、意気地のない私達2名は引き上げました。
ただ釣好きの残りの2名はその後も釣り続け、コウイカを釣っていました。 -
これが旅館の夕食です。
ここ伊島は伊勢エビ漁が盛んで、この時期ほとんどの漁師さんは伊勢エビ漁をしています。
そのせいかこの日の夕食は伊勢海老とウマヅラハゲの鍋です。
これがとてもおいしく、最後の雑炊は絶品でした。 -
鍋以外にはサザエのつぼ焼きや刺身もあります。
-
そしてこちらは私たちのグループが釣ったコウイカの煮つけとフライです。
旅館の女将さんにお願いして料理してもらいました。
ちょっと固かったけどおいしくいただきました。 -
10月23日(日)。
夜明け前に釣りをしようと港に向かいます。
そうすると外はすごい風。
沖では白波がたっています。 -
この写真ではそれほど感じませんが、ものすごい風と波でした。
-
そのため魚釣りは湾内でしかできません。
実は私たち4名以外にも知り合いが前日より釣りに来ていて、彼らはテント持参で夜通し魚釣りをしたそうですが、昨晩の24時頃から風が吹き始め、それ以降魚釣りにならなかったそうです。 -
しかたなく私はここからアオリイカを釣りました。
ただ風が強いのでエギが風で飛ばされ、ほとんど魚釣りになりませんでした。 -
旅館の御主人に聞くと、先週アオリイカが爆釣で70匹以上釣った人がいたそうです。
アオリイカは満月の夜がいいそうです。
船からのイカ釣だと、満月はよくないけど、おかっぱリの場合は月夜のほうが良いようです。 -
結局何も釣れず旅館に帰って朝食をいただきます。
朝食はとてもシンプルで、卵かけごはんをいただきました。
それにしても遊びに来た時の朝食はいつもおいしくいただけます。
(会社に出勤する日の朝食と大違いです) -
この日は10時の船で帰りますので、それまでの間、島内を散策します。
伊島は結構大きな島で、散策するには1日くらい必要です。
私は時間がないので港周辺を散策します。 -
ここは漁協がやっている島唯一のお店です。
ただ営業時間が朝の10時から夕方の4時までですので、酒などはそれまでに買う必要があります。 -
そしてこれが伊島側の連絡船の待合所です。
この日は風が強く、船が出航できるのか心配です。 -
伊島の野尾辺湿原には多くの希少種の植物があるようで、特にササユリは有名なようです。(ササユリは6月頃に咲くようです)
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こちらは郵便局です。
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そしてこれが伊島港の集落です。
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港では伊勢エビ漁の網の手入れを漁師さんが行っています。
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この日は風が強いので漁は休みのようです。
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こちらは伊島の南側の海です。
こちらは風裏になるので波もそれほど出ていません。 -
この島は前島です。
伊島とは橋でつながり、歩いて渡ることができます。
この周辺には魚釣りに適した磯がたくさんあり、渡船も出ているようです。 -
こちらが湾内です。
とてものどかな景色です。 -
この家は旅館の前のお宅で、鉢植えの花が良く手入れされとてもきれいでした。
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そして庭には色々な貝が置かれていました。
この島で採れた貝のようです。 -
こちらもそうです。
-
こちらの小さな石がとてもかわいらしい。
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さらに奥に進むと伊島の小・中学校がありました。
正面の校舎が中学校です。 -
右側が中学校で、左側の校舎が小学校です。
結構立派な校舎で、昨日生徒さんに出会いましたが、知らない私たちにも挨拶してくれてとても気持ちよかったです。 -
こちらが体育館のようです。
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そして学校のそばには教員の宿舎もあります。
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さすが漁港のそばですので猫ちゃんたちもたくさん住んでいます。
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そしてこちらが当所神社です。
時間があるので階段を登って本殿に向かいます。 -
立派な鳥居です。
ここの神社の秋祭りは、神輿が海に入るので有名なようです。 -
そしてこちらが本殿です。
-
その後旅館に戻ってチェックアウトして港に向かいます。
連絡船の乗組員に聞くと直前にならないと出航するかどうかわからないとのこと。
結構波風が強いので心配です。
この船が欠航するともう一日この島に泊まることになります。
ちなみに私が島内を散策している間、釣り好きの2人はアオリイカとツバスを釣ったそうです。
やっぱりあきらめたらダメですね。 -
何とか連絡船が出航でき、ものすごい揺れの中無事に答島側に帰ることができました。
このメバルは私たちとは別グループが夜通し釣ったメバルです。
結構釣れていました。
これ以外にもツバスなども釣っていました。
また朝方にはグレの大物を何匹もハリスキレでばらしたそうです。 -
そしてこちらは27センチのメバルを釣っていました。
風さえなければもっと釣れていたそうです。
これから伊島はメバルのシーズンになってきますが、天候も安定しないので魚釣りは運だのみになりそうです。
ただ天気に恵まれると爆釣だそうです。
いずれにしてもまた出かけてみたいものです。
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