2016/10/21 - 2016/10/22
140位(同エリア4545件中)
こあひるさん
東京国立博物館の「平安の秘仏 滋賀・櫟野寺(らくやじ)の大観音とみほとけたち」を見に行く目的で、東京にお出かけした先週末。
たまたまちょうど・・・上野恩賜公園で「TOKYO数寄フェス」というイベントが開催されることを前日に知った。
文化芸術施設が集まる上野恩賜公園。その上野の杜にARTが集い、日本文化を世界に発信する・・・というコンセプト。
TOKYO数寄フェスの数あるイベントの中で、私の気を惹いた夜のアート展示は4つ。
夕方からの用事を終えてから・・・のスケジュールなので、残念ながら、2つのアート展示(花火やシャボン玉のイベント)には合わせられなかったけれど、残りの2つのアート展示「浮遊する、呼応する球体」と「ミナモミラー」を見に行くことはできた。
爽やかな秋の週末・・・昼間も夜もイベントを楽しんだ1日だった。
TOKYO数寄フェス(10月21日~23日)
http://sukifes.tokyo/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月21日(金)、朝の新幹線で上野までやってきました。珍しく、東北新幹線に遅延があり、平日だからやまびこの自由席でOKね・・・と思っていたら、全然ダイヤが違っていてビックリ・・・空いてはいたけれど、乗った列車は、上野に停車しなかった~~。
山手線で東京⇒上野へ戻ると210円(上野→東京の新幹線乗り越し料金)がかかりますが、新幹線で戻ればお金がかからないって駅員さんに言われました・・・変なの。
で・・・わざわざやまびこに乗って、東京駅から上野駅まで・・・戻ることとなりました(さすがに、東京で乗って、上野で降りる客は他にいませんでしたね・・・笑)。
時刻は11時になるところ・・・先ずは、目的の・・・トーハクでの「平安の秘仏 滋賀・櫟野寺(らくやじ)の大観音とみほとけたち」を見に行きます。 -
平日でも、賑やかね~、上野は・・・。耳にする言葉も、国際色豊かな近頃です。
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トーハクに行くのと、たまたま開催時期が重なった、上野恩賜公園でのイベント「TOKYO数寄フェス」。
アート展示、演奏会、ワークショップ、トークの分野に分かれ、3日間にわたり、ここ上野の杜のあちこちで、夜まで色々なイベントが行われています。
噴水広場に置かれた大きなオブジェ・・・これは「藝祭御輿」。
東京藝術大学(上野公園にある)の学園祭(藝祭)で展示された御輿を展示したものです。
ゴリラ、蟹、ウミガメ、桃太郎、猪鹿蝶の5基。写真はゴリラ。 -
トーハクの前にどっしり・・・こちらは猪鹿蝶ですね。ライトが設置してあるので・・・夜にはライトアップされるのかも。
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滋賀県甲賀市にある櫟野寺(らくやじ)。重要文化財の平安時代の仏像が20体もあるお寺です。
現在、櫟野寺では、収蔵庫改修のため、仏像が拝観できません(本尊は秘仏)。収蔵庫が改修中・・・ということもあり、20体すべてを寺外で展示する初めての機会なのです。東京国立博物館 美術館・博物館
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こちらの写真は、購入したカタログ冊子を写したものです。
左が、ご本尊の十一面観音菩薩坐像。像高が3m余り、総高が5m余りの大きな坐像です。10世紀の仏さまで・・・一木造りってのがスゴイです~。
ご本尊は秘仏で、33年に一度の御開帳となっており・・・次の御開帳は、2018年になるそうです。
琵琶湖周辺のお寺には、魅力的な観音さまがたくさんおられるのですが・・・アクセスしにくそうなお寺が多そうだし、このご本尊にしても、2年後の御開帳となる2ヶ月ほどの間に、わざわざ訪れることは難しそうなので・・・この展覧会で・・・お寺よりも照明が明るく当たる下で・・・360度ぐるっと周って拝観できるのは・・・とってもお得で嬉しいことです。
右は、平安末期の地蔵菩薩坐像。こちらの像高は1.1mほど。それでも、こういう会場では、間近で見ることができるので、かなりの迫力です。
その他、収蔵庫に安置されている観音像などもすべて展示されています。
平安の秘仏 滋賀・櫟野寺(らくやじ)の大観音とみほとけたち(12月11日まで)
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1779 -
トーハクも、見ようと思うと見るべきところが多すぎて(展示品も入れ替わるし)・・・昨年初春に来た時には、2階を見たので・・・今日は1階(ジャンル別展示)をざっくり見てみよ~。
彫刻の部門には、各時代の仏像が展示されていました。トーハクでは、展示品によって、撮影OKなものと不可なものがはっきり表示されています。 -
漆工の部門。渋いんだけれど、豪華です。
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陶磁の部門。
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「ドレッサーの贈り物 明治にやってきた欧米のやきものとガラス」という特集をやっているお部屋がありました。
今年は、イギリス人デザイナー、クリストファー・ドレッサー来日140年を迎える年だそう。ドレッサーは、欧米におけるジャポニスムをけん引した著名なデザイナーです。
1873年のウィーン万国博覧会の後、日本の出品作品や購入品を積んだフランス船ニール号が、伊豆沖で沈没してしまいます。この悲報を受け、サウス・ケンジントン博物館(ヴィクトリア&アルバート博物館の前身)館長が、厚意でヨーロッパの美術工芸品を集め、日本へ贈ることを決め、それら寄贈品を、ドレッサーが日本に運んできたのです。
その後もドレッサーは、イギリスから工芸品を、日本の博物館に寄贈したと伝えられています。
また、日本で集めた美術品を、NYのガラス作家ルイス・カムフォート・ティファニーへ届けるなど、アメリカにおける日本風デザインの流行にも強い影響を与えました。
この特集では、ドレッサーによってもたらされた作品を中心に、トーハク草創期に収集された欧米のやきものとガラスを展示しています。
右下の、中央に女性が描かれた皿は、沈没したニール号から、奇跡的に引き上げられたうちの1点です。描かれているのは、バイエルン国王マクシミリアン2世の王妃マリー。 -
19世紀・・・イギリスのドルトン社の装飾的な陶磁器。
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19世紀のドイツの陶器。
当時ドイツでは、ずっしりと古風なつくりの陶器、または中世陶器の写しが人気を博していました。ドレッサーの贈り物には、こうした19世紀の流行を反映した様々な種類のやきものを見ることができます。
しかし・・・写真上の虫や魚の浮彫飾皿は・・・なんともリアルでグロテスクで・・・本物の蛇が置かれているみたい~~(;O;)。 -
19世紀のイギリスでつくられたテラコッタ(赤土の素焼き)のお皿。東洋の絵画を連想させる絵皿です。
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鮮やかなトルコブルーのミントン社の花瓶やお皿。そしてウェッジウッドの壺も。すべて19世紀のもの。
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ドレッサーが伝えたガラス作品の中には、脆弱なため壊れてしまったものが多くありました。近年、ほとんど展示されたことはありませんでしたが、このたび、最新の修理技術を用いて、140年前の姿を取り戻すことができ、展示が可能になりました。
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特集・ドレッサーの贈り物 明治にやってきた欧米のやきものとガラス
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1824
(12月18日まで) -
早朝にちょっとパンを食べたっきりなので・・・お腹が空いたな~。
でも夕方16時ころには実家で食事を頂くことになっているので・・・今、お腹を満たしちゃうのはやめておいて・・・TOKYO数寄カフェで、飲食の露店が出ていたから・・・公園で何か軽く食べようか。
1階のバルコニーから、お庭が見えるようだから・・・ちょっと出てみよう。 -
バルコニーから、庭園に直接出ることはできないようです。春と秋にだけ開放される庭園です。
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明治時代に建てられた、コンドル設計の旧本館は、関東大震災で、使用できないほどの被害を受けました。
現在の本館は、昭和12年(1937)に竣工し、翌年に開館しました。「日本趣味を基調とする東洋式の建築」となっています。
東京国立博物館 トーハク
http://www.tnm.jp/ -
バルコニーへ続くロビーの壁・・・光の当たり方によって・・・モザイクがキラキラして・・・と~ってもキレイ。照明もステキです。
さて・・・あとの展示は適当に通り抜けて・・・そろそろ外へ・・・。 -
TOKYO数寄フェスのイベントのうち、こちらは「ITO EN ティーテイスターフォレスト(by橋本和幸)」です。
伊藤園のお茶のスペシャリストたちが、様々な種類のお茶を振る舞いながら、お茶の楽しみ方や日本茶の魅力を幅広く紹介するもの。
お茶会には参加しなかったけれど、横のブースで振る舞われていた緑茶の試飲を頂きました。 -
「ヘブンアーティストTOKYO」と称して、いつも公園を賑わしている色々なパフォーマーが、公園内のあちこちに集い、そこかしこで大道芸やパフォーマンスを披露しています。
この集団は・・・誰かが間を通り抜けると動き、金色のピラピラを振ってくれます。 -
13時をまわりました。
露店からいい匂いがしますので・・・何か買って、公園のベンチで食べよう~。 -
たこ焼きとビールにしました。
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噴水広場のベンチに座って・・・のんびりします。
電車の中なんかはちょっと蒸し暑いと感じたけれど・・・外は爽やかな風が吹いていて気持ちがいい~~。じっと座っていても肌寒くならないし、本当にいい季節ですね。
お昼時ということもあって、噴水の周りに多くの人が腰かけて、ランチを食べたり寛いだりしています。 -
藝祭御輿の脇で、トランペットの演奏をしているので・・・なんとものどかな音楽が・・・耳に心地よいです。
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何やら・・・機械的な動きの二人組が歩いてきました。
時々立ち止まって、周りの人を巻き込んで・・・なごやかにパフォーマンスをしていました。 -
しばらくすると・・・ん~~!?なんだろ?これは・・・?
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1時間ほどまったり過ごし・・・実家に行く前に、今夜泊まるホテルに荷物を置きに行くことにしました。
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こちらでも、ジャグリングのパフォーマンス中。
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ジャグリングの後ろのお姉さんが気になります。
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桜並木は・・・まだ黄葉していない・・・。
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今日のお泊りは、南千住。
本当は取手のマンションに帰ればいいのですが、いったん部屋や浴室を使うと、大掃除をして出なきゃならないので・・・今回は、1泊だけ・・・とにかく安いビジネスホテルにお泊りとしました。
上野から・・・南千住にやってきましたが・・・南千住には初めて降りるので、駅周囲の様子がわからず、駅から近いホテルなのに迷ってしまいました。
ホテル前の通りからスカイツリーが見えました。ビジネスホテル サンパレス 宿・ホテル
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実家に行った帰り・・・TOKYO数寄フェスタの夜のアートイベント狙いで・・・20時半頃、再び上野恩賜公園にやってきました。
あれ~!?なんと・・・桜並木がピンク色にライトアップされている~~!!
このライトアップのことは全く知らなかったので、予想外で・・・とっても嬉しい~~!!あとからポスターを見たら・・・ちょうど今日からだったのね~~! -
約100本の桜の木に、10万個の桜色LEDが点灯されています。
上野の桜並木は、大きくみっしりした枝ぶりなので・・・灯りをつけるとなかなかの見栄えです。
もとの桜並木の密集度が違うので・・・正直・・・「目黒川みんなのイルミネーション 冬の桜」よりキレイなんじゃ・・・? -
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上野恩賜公園 冬桜イルミネーション
ttp://ueno.or.jp/illumi/index.html
17時~20時(ちょっと早めの終了ですね)
来年1月15日までです。 -
不忍池でのアート展示「浮遊する、呼応する球体(byチームラボ)」。
桜並木の途中で、不忍池の方へ降りていこうと思ったら・・・どうやら下へ降りる通路はすべて、通行止めになっているみたい。このイベントを見る人は大回りして、不忍池の南東端まで歩かされることになるようです。
え~~!?そんな規制するほど混んでるの~~?東北に来てから・・・すごい混雑と言われても、え!?これで?って思っちゃう程度で拍子抜けのことが多いのですが・・・さすがに東京だから、本気で混んでるのかもね~~? -
普段なら、不忍池中央の、弁天堂のある島の方へ降りていく階段なのですが・・・通行止め(通行はできるのですが、イベントを見る場合、途中からの入場ができないみたい)。
階段の上に人が集まって、みな写真を撮ってるな~ぁと思ったら・・・通行止めの階段の上から・・・弁天堂へ向かうカラフルなボールの列が、ちょうど見えるんですね~!!
このアートイベントは、不忍池沿いの並木道から不忍弁天堂に続くボールの列。ボールに触ると、光の色が変わり、音色が響く・・・というもの。 -
ライトアップされた弁天堂も、色が変化していきます~。
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あそこを歩くのが楽しみになってきた~~!
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誘導係の指示通り進むと・・・いったん公園を出て・・・不忍池の南東の端あたりを目指すようです。
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不忍池の南東端から、池に沿って少し北へ進んでいくと・・・「浮遊する、呼応する球体」のスタート地点。
わ~~い!!カラフル~~!!でも写真で撮るの・・・難しいなぁ。暗いし、人が多いし、人が触るのでボールは揺れてブレるし・・・。 -
大きなボールはビニール製で・・・子供のころ海で使った浮き輪のような感触。
紐で地面の重石につながれていて・・・触るとぼよ~んと揺れて・・・ぼ~んというような鈍い音色が流れ・・・そして色が変化します。 -
入口も出口も一ヵ所だけで・・・一方通行です。途中の脇道から入ることはできません。
初詣の行列のように、前後に人がいっぱいで、好きなように立ち止まったり動いたりできない状態なのかな・・・と思ったけれど・・・立ち止まって撮影することも・・・ウロウロすることもできるし(誘導係は、立ち止まらないで進んでくださ~い!と言っていますが、誰もその指示に従っていません)・・・それほど酷くははなかったです。
ずっと先まで・・・カラフルなボールが並んでいて・・・キレイです! -
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色の取り合わせはその一瞬だけ・・・まったく同じ順番で並ぶことは、二度とないのですよね~。
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みんな楽しそうでいいですよね~。
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これだ!って色合いになった時にシャッターを切っても、もう次に変化しているよ~。
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かなりダラダラと歩いてるので・・・どこまでも続いているように感じます。
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みな、思い思いにボールと戯れています~!楽しいよね~~!うごめくボールを撮影するのはなかなか難しいと思うのだけれど・・・。
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桜並木から、不忍池の真ん中あたりにある島へ・・・球体の列は折れて・・・さらに弁天堂へと続きます。
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弁天堂へと続く道から・・・先ほどまで通って来た球体の道が見えます。弁天堂への道と、桜並木の道との間は、一面、蓮の葉っぱで覆われています。
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遠目から見るのもなかなか美しいです。
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前方に弁天堂が見えるこの通りは、道幅が少し狭いので、人がやや詰まり気味。
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ライトアップされた弁天堂。こちらもまた・・・かなりカラフルな色変化。
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なかなか幻想的。
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だいぶ弁天堂に近づいてきました。
弁天堂は階段の上なので・・・階段付近がちょっと混雑していますね。 -
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弁天堂の手前は、ちょっと広場のようになっています。
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弁天堂の手前脇に大黒天堂があります。こちらにもほのかに明かりが灯っています。
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大黒天堂。
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大黒天堂。
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ダラダラと・・・撮影を粘っていましたが・・・弁天堂への階段を上がります。階段上の列は、お参りをする人の列。まったく無信心で礼儀知らずのわが家は、お参りに並ぶのはやめとこう・・・とそっちのけで・・・さっさと階段を上がります。
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弁天堂。
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階段の上・・・弁天堂の前から振り返って見るのも・・・とってもキレイです。
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やや望遠ぎみで・・・。不思議な光景です。
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もうひとつのアートイベント「ミナモミラー(by鈴木太朗+空間・演出研究室)」が行われているボート池に向かうため、弁天堂の脇を通り、お堂の裏側にやってきました。
前からは全景が撮りにくかったけれど、裏側からだとよく見えます。 -
弁天堂の裏手から、ボート池(不忍池の一部)はすぐ。
ミナモミラーが、実際にどんなものなのか想像しにくかったけれど・・・ボート池を、青い光が縁取っていて・・・なかなか美しいです。
不忍池(ボート池)をキャンバスにたとえ、光を不忍池に投影。風の流れによって時間と共に変化する、水面にたゆたう反射光を楽しむ作品・・・とのことです。 -
すぐ近くの・・・ボールの展示エリアとは打って変わって・・・こちらは人も少なく・・・とっても静か。
落ち着いた雰囲気と、クールなブルーの光が・・・ぴったりです。 -
実際には、光源は点状に並んでいるだけなのですが、それが水面に映り込むと、尾っぽのような線状になって見えます。肉眼よりも、写真で撮ると顕著です。
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しばらく根津方面(北方向)へ歩いてきましたが、わが家が向かうのは上野駅なので・・・戻って、南へ向かって歩きます。
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池の南西側で、ひときわ目立つ建物は東天紅。
不忍池の中を通るような形状の・・・ボート池のこの道は、春には桜並木が美しいところです。 -
北西側の高層ビル・・・都会的な夜景が、青い光のゆらめきとよく似合っています。
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ボート池の南西の端まで来ました。
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不忍池の南側を通って、上野駅の方へ戻ります。
カラフルボールの列が、蓮池の向こうの木々の間から見えます。 -
球体イベントの入口まで戻ってきました。
このイベントは22時までで・・・そろそろ22時になるところですので・・・人通りがだいぶ少なくなっています。
今から入ると、途中で終了となるのでご了承ください~と係員が言っています。
誰も触らないと・・・これがもとの色なのかな~? -
しつこく・・・最後に写真を撮って・・・帰ります。
なかなか楽しかったなぁ~~と満足!です。
TOKYO数寄フェス(2016年は10月21日~23日)
http://sukifes.tokyo/ -
上野の街は夜になっても賑やか・・・キャリーバッグやスーツケースを引いて歩いている人が多い。
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南千住駅からすぐのビジネスホテル・・・ホテルサンパレス。古くて小さなビジネスホテルですが、価格の安さで選んだので・・・旅行用にお薦めするようなホテルではないですが・・・常磐線に慣れたわが家にとって、ロケーションはよかったです。
JRよりも東京メトロ日比谷線の南千住駅のほうが、より近いです。
ホテルサンパレス
http://www.sunpalace.jp/ビジネスホテル サンパレス 宿・ホテル
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翌22日。ビジネスホテルにしては珍しく11時までのチェックアウトだったので、ゆっくりめにホテルを出ました。
ホテルから駅へ向かう高架橋からは、美しい線路の風景が見えます。橋の上には、子供連れなど、けっこう人が集まっています。 -
荷物があるし・・・あまり歩き回る予定も気合いもありませんが・・・今日は、月島にもんじゃ焼きを食べにやって来ました。
今年1月に、月島・佃島を初めて訪れて・・・それまでは、見かけから食べることをためらっていたもんじゃ焼きを初めて食べて・・・意外と・・・というか・・・けっこう美味しくて、わが家ふたり共、すっかり気に入ってしまい・・・今回、また食べにやってきたのです。
土日祝は、お昼もやっているお店が多いです。今、11時半になるところですが・・・正午から・・・と、遅め開店のお店もあります。
今日はどのお店に入ってみようかな~。それにしても、このもんじゃストリート(月島西仲通り)にずらりと並んだもんじゃ焼き屋群は圧巻~~。 -
まだお昼早めなので・・・どのお店でもすぐ入れそうです。
もんじゃ焼き店が多すぎて、どこにしようか選んでおくのも難しいし、わが家は、特に店にこだわりはないので・・・適当に目についたところへ入るのですが・・・せっかく色々なお店があるんだから・・・前回と同じお店にだけは入らないようにしないと~~(笑)。
今日はここ・・・「麦」というお店にしてみました。もんじゃストリート側に西仲店があり、そのすぐ裏に本店があります。 -
自分で作るのは面倒だから(不器用で失敗しそうだから)・・・わが家はお好み焼きでも何でも、いつもお店に作ってもらう~。
明太子もちチーズにしよう! -
鉄板に具だけをのせ、具を刻みながら炒めます。火が通った具で、ドーナツ型の土手をつくり、その中心に、ダシ汁が土手から流れ出てこないように・・・少しず~つ流し入れます。
汁がグツグツ煮えて透明がかってきたら・・・土手と汁を一気に混ぜ合わせ、薄く広げます。
あとは、自分たちで、小さなへらを押し付けたりして焦げ目をつくりながら頂きま~す!
やっぱり美味しい~~!!! -
もんじゃ焼き店にはお好み焼きもあるので・・・もんじゃ焼きも美味しいけれど・・・やっぱりソース味のお好み焼きも食べたくなっちゃいます。
豚玉を頼んで・・・こっちも店員さんにつくってもらっちゃおう~。
もっと他の種類のもんじゃ焼きも食べてみたいけれど・・・結局、ここでいつもお腹がいっぱいになっちゃうんだよね~。
もんじゃ麦
http://monja-mugi.com/
月島もんじゃの案内
http://www.monja.gr.jp/
月島の案内
http://www.tsukinishi.com/ -
月島まで来たら・・・1月に訪れた時に買った佃煮がとっても美味しかったので・・・佃煮を買って帰ろう~~。
月島から・・・すぐ隣町の佃島へ・・・。 -
路地の奥にあるお地蔵さんにご挨拶をしてから・・・
佃天台地蔵尊の脇には、建物の天井を突き抜ける巨大な銀杏の木があります。
月島・佃島のまち歩きについては、1月に訪れたときにじっくり歩いたので、改めてまた・・・別の旅行記をつくるつもりでおります。 -
佃小橋。
東京・・・しかもウォーターフロントの人気のエリアともなると・・・昔のままの木造の家並み・・・という貧乏くさい(失礼)風景はもうほとんど残っていませんが・・・それでも下町風情はいまだに残り・・・その風情と・・・高層ビルとのコラボが・・・なんとも不思議な・・・このエリアらしい風景となっています。上海なんかもこんな感じだよね~。 -
埋め立てすぎて・・・もはや江戸時代頃とは大いに違う佃島の風景でしょうが・・・隅田川から引き込まれた運河も・・・下町らしい風情です。
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1月には通らなかった公園を通ってみました。
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ハロウィンは来週だけれど、今日はあちこちでハロウィンのコスチューム姿を見かけました。ハロウィンがらみのイベントも多いんだろうね。
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住吉小橋を渡って・・・佃煮屋さんのある通りへ向かいます。
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昔の風情を残しながらも・・・やっぱりどこか垢抜けて・・・寂れ感など全くないのが佃島。
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この通りには、3軒の佃煮店があります。
1月に訪れた時には「天安」でしか買わなかったのですが・・・今日は、ぜひ味比べをしたくて・・・3軒ともに購入しようと思っています。
先ずは「丸九」。2009年に、古い家屋から、新しい店舗に建て替えたようです。
丸九
http://marukyu-tsukudani.com/丸久 専門店
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2軒目は「天安」。
ここは、建物じたいが古いままで趣きがあります。前回訪れた時もそうでしたが、このお店だけは絶えず人が出入りしています。
1月にここで買ったしらすの佃煮は、薄味が好みの私にとって、とても美味しく感じられたので・・・今回も、佃煮買いするきっかけになりました~。
天安
http://www.tenyasu.jp/天安本店 グルメ・レストラン
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そして3軒目は「佃源 田中屋」。外観はそうでもないけれど、お店の中はけっこうレトロ。
佃源 田中屋
http://shinonometown.com/?p=1436
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13025242/佃源 田中屋 グルメ・レストラン
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下町の風情が十分に残っていながら・・・どこか小ぎれいで・・・求めている雰囲気がいまひとつ・・・の印象だった佃島。
旅行記、近いうちに作りますので、ご興味があったら・・・ぜひまたご覧くださいね。 -
今回は、交通費節約のため・・・3年ぶりくらいの高速バスで仙台へ帰ります。
5時間半ほどかかるので・・・きついのですが・・・ケチりました。重い荷物を持って歩き回る元気もなく・・・まだバスの時刻まで3時間余りありますが、早々にバスタ新宿まで来てしまいました。
バスタ新宿・・・駅ビルの一部に造った・・・という感じで・・・単独の、もっと大規模な施設かと思っていたのに・・・な~んだ・・・という感じでした。バスのチケット売り場や乗り場は4階です。
駅のある下階に降りれば、カフェとか売店もあるのですが、バス乗り場のある4階には、カフェや売店もなく・・・連れ合いに言わせれば、バス停を集めただけじゃん・・・ですって。
4階の女子トイレは個室3つしかないし(今増やす工事中でしたが)、待合いの座席も埋まって座れやしないし、コインロッカーも少ないし・・・集まってくる人数の割に手狭なバスターミナルって感じでした(日本の中では大きな方なんだろうけど・・・)。バスタ新宿 乗り物
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こんな時間じゃ、コインロッカーが全然空いていなくて・・・小田急線近くで・・・たまたま荷物を出している人を見かけて・・・やっと荷物から解放されました。
新宿は、人の流れがごっちゃごちゃに行き交い・・・連れ合いづれだと歩きにくいし・・・昔からあまり好みの街ではないのですが・・・サザンテラスあたりは、わりと広々としていて・・・いいな。
ここを歩くと・・・クリスマスイルミが懐かしくなる~。12月に来ようかな~~!?
東北には無いクリスピー・クリーム・ドーナツを久々に見かけたので・・・カフェで時間つぶしをすることにしました。
新宿サザンテラス
http://www.southernterrace.jp/クリスピー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店 グルメ・レストラン
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ここでもハロウィンのコスチュームの人たちを見かけました。なんだろ~?
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駅の周りをブラブラするものの・・・まち歩きする気合い全く出ないな~。
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バスタの入るビルのペンギン広場。
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東京モード学園コクーンタワー・・・2009年にできたこのビルは初見だわ~。新宿って・・・ず~っと来てなかったもんな~ぁ。
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モザイク通りは、(店舗は変わっても)変わりない雰囲気。昔はオシャレな感じだったのだろうけれど、今ではなんとなく古めかしさもあります。
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17時になりました。
バスの出発まであと10分ほどなので・・・4階のバス乗り場へ・・・。
公共機関系のバスは、チケット売り場のある待合いからすぐですが、民間のバス会社の乗り場まで・・・ちょっと歩きますね。バスタ新宿 乗り物
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ビルの屋上って感じです。
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これも3年ぶりくらいの・・・散策バスです。3年ほど前には、別のバス会社のものだったのですが・・・その会社が破たんしたので、今は別の会社が、散策バスを引き継いで使用しています。
横3列で、シートも140度ほどまで倒せるほどのスペースがあり・・・脚がほぼフラットにできるフットレストがあるので・・・高速バスの中では最も楽なはずなのですが・・・休憩を入れて5時間半(正味5時間)ともなると・・・膝などに関節痛が出てしまいました・・・。あ~ぁ・・・年とると・・・長距離が増々つらくなってくるのですね~~ぇ。
料金が倍ほどかかっても・・・新幹線の有難みを痛感しました。
散策バス
https://www.489.fm/bus/sansaku.html -
佃煮・・・3店舗で、共通するしらすと昆布を買って来たので・・・味くらべが楽しみです!
バスの休憩時に・・・佐野名物の桜あんぱんを買って帰りました。私の好きなこしあんで、小さいながらもずっしりと重く・・・あんたっぷりで美味しかったです。 -
櫟野寺に行ったわけではありませんが・・・ご本尊を拝観させていただいたので、ご朱印も購入してみました。
櫟野寺の仏像たちのマスキングテープと・・・いつか行くことができるかもしれない琵琶湖北部の観音の里の本も買ってしまいました・・・(荷物が重かったです・・・)。博物館や美術館の売店には、専門書が取り揃えてあるので、つい買いこんでしまう・・・鬼門です。
ケチって1泊のみでしたが・・・TOKYO数寄フェス・・・秋の良いイベントだったな~ぁ。すごく楽しかったです。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ガブリエラさん 2016/11/01 14:40:16
- 素敵なお仏像♪
- こあひるさん☆
こんにちは♪
そして、ただいまです〜ヽ(^o^)丿
無事に、ポルトガルから帰ってまいりました。
治療法が変わってから、初めての海外だったので、ちょっと不安もあったのですが、体調もよく、楽しんできました♪
東京の方は、いろんなお仏像を見る機会が多くって、いいですね!
お写真を見ていると、とても優しいお顔に、癒されます♪
最近、お寺行けてないな〜・・・。
こちらでは、正倉院展が始まったので、見にいきたいと思っています♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2016/11/02 11:08:19
- RE: 素敵なお仏像♪
- ガブちゃん、こんにちは!
そしてお帰りなさ〜い!
物質的・外的なことだけでなく、体調的にもご無事に旅されたようで、よかったです〜〜。
奈良に住んでいたら・・・京都も近いし・・・いろんな仏像を見る機会はよっぽど多いじゃないですか〜〜(笑)。
まぁ、ああいう展覧会だと、寺よりも明るくて見やすくて・・・前から後ろからじろじろと遠慮なく見ることができるのが、仏像好きとしては、この上ない喜びなのですけれど。
でもなにかあると、仙台から行かなきゃならない今は・・・展覧会に関してはとっても不満なのです。色々、見たい展覧会はやっぱり東京ですからねぇ・・・。
正倉院展、あっという間に終わってしまいますからね〜。今年こそ、出かけられるといいですね。
ポルトガルの旅行記も・・・ガブちゃん、始まるといっきに速いからなぁ〜〜〜楽しみに待っていますね。
こあひる
-
- rupannさん 2016/10/28 00:12:40
- 「浮遊する、呼応する球体」と「ミナモミラー」
- これって 京都下賀茂神社の球体と同じなのかな〜
チームラボですか?
夜に浮かぶ球体は、不思議感ありますよねぇ
やっと寒くなってきた大阪ですが
なんだか体温調節が追いつかなくて
あちこちで風邪が流行ってます。
こあひるさんもご用心下さいませ。
by rupann♪
- こあひるさん からの返信 2016/10/31 14:56:47
- RE: 「浮遊する、呼応する球体」と「ミナモミラー」
- rupannさん、こんにちは〜!
そうですね〜、どうやら京都下賀茂神社のイベントとおなじ球体のようですね。
4トラで京都のを見て、いいな〜なんて思っていたので、上野でたまたま見ることができてよかったです〜。神社の境内とはまた違った雰囲気でしたが〜。
仙台も、街なかまで紅葉がほぼ降りてきているようですが・・・京都のお庭にあるような真っ赤なかえでの紅葉を見てみたいこの頃です。
こあひる
-
- milkさん 2016/10/27 17:11:45
- こんなイベントをしていたのですね!
- こあひるさん、こんにちは。
上野公園でこんなイベントが開催されていたのですね!
通勤で週に3回は上野駅を使っているのに、降りる事はほとんどなくて...。
こんなイベントがある事も知りませんでした(^_^;)
先月、初めて国立西洋美術館の方に入ってみたのですが、思いの外素晴らしいコレクションでビックリしました!
国立博物館の方はまだ行っていないのですが、「ドレッサーの贈り物 明治にやってきた欧米のやきものとガラス」は素敵ですね。
どうも、西洋の方に興味が行ってしまうのですが...(^_^;)
月島のもんじゃ屋さん、どこに入るか本当に悩みますよね。
私は「おしお」と言うお店がお気に入りですが、最近行ってないな〜。
久し振りに食べたくなりました。
お好み焼きも食べたくなるんですよね。
milk
- こあひるさん からの返信 2016/10/30 18:37:29
- RE: こんなイベントをしていたのですね!
- milkさん、こんばんは〜。
ちょうど上野に仏像を見に行こうとして、たまたま知ったイベントでした。
私も、十数年前に上野に職場があり、取手から通っていたことがあります。その時には、さっさと帰ることしか頭になく、寄り道なんかしませんでしたからね〜。そんなものでしょう。
国立西洋美術館は、世界遺産になって、俄然注目が集まっていますが、常設展は撮影もOKだし、かなりのボリュームですよね。まだ、ちゃんと全部見たことないなぁ。
国立博物館も、かなりの展示数で、また、入れ替えもあるので、1日で全部を一度にきちんと見るのは無理かも。
月島のもんじゃ焼きは、まだ2回目なのですが、もんじゃ焼きってあんなに美味しいものだったとは。。。
あれだけお店があると、毎回違うところに入ってみたくはなります。
こあひる
-
- aoitomoさん 2016/10/26 15:00:37
- 櫟野寺秘仏&TOKYO数寄フェス満喫〜
- こあひるさん
『平安の秘仏滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち』
確かに、秘仏はこんなときでしか、しっかり見れませんからね。
こんなときが最大のチャンスです。
ご本尊の十一面観音菩薩坐像が見れるのも価値があります。
ご開帳でも、暗い遠い見えにくいはよくありますからね。
ご朱印が手に入るのも嬉しいです。
ご朱印も金の筆字でびっくり〜
仏像の写ったマスキングテープって〜
色々考えてますね〜
博物館や美術館で専門書が手に入るのは嬉しいことですよ。
仏像はネットでは情報がいまいちなことも多いですからね。
また、こあひるさんの琵琶湖巡りが始まりそうで期待してます。
『浮遊する、呼応する球体』
このアイディアが凄いですよね〜
遠くからでも見えたら訪れてしまうでしょうね。
音色が響くのも考えてます。
これだけ巨大発光球体が並んだら幻想的です。
階段の上もいい撮影スポットですね。
球体に映る人のシルエットもフォトジェニックです。
『ミナモミラー』
都会のイルミネーションとのコラボが似合います。
幻想的でもあるし、上手く水面の反射を利用してますね〜
色も落ち着きのあるブルーなのも最高です。
1泊で色々満喫されてむしろパワフルです。
フットワークの軽さにいつも脱帽です〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/10/28 01:15:24
- RE: 櫟野寺秘仏&TOKYO数寄フェス満喫〜
- aoitomoさん、こんばんは。
お寺でも・・・仏像だけが目的の私なので・・・よく見えない本堂安置よりも、こういう展覧会はものすごく嬉しい・・・有り難いことです。後ろ側までじっくり見ることができるのは・・・お寺でも時々はありますが・・・ここまで明るく照らしてくれませんから。
ご朱印を、行かずとも頂けるのは有り難いですね〜。ちょっと色紙の紙が厚くて色がついていて・・・700円もしたのですが・・・。ご本尊を拝観したとはいえ、お寺自体には行っていないので、気持ちとしてはなんとなく微妙なのですけれど・・・。
仙台あたりの美術館では、特別展があっても、関連の本って、売店にそんなに置かれていることはないのですが、東京の美術館などでは、関連する本が山のようにあって・・・昨年ひとりでトーハクを訪れた時には、つい買いこみ過ぎて・・・宅配便で送ってもらうことにしたほど・・・鬼門です。
琵琶湖周辺は観音さまが多くいらして、とても魅力的なのですが・・・やはりとっても不便そうなのが玉にキズ・・・しかも、前もって予約しておかなくてはならないお寺もけっこうあるみたいで・・・。
琵琶湖周辺よりも前に・・・もうちょっと奈良をきわめて・・・そして、切りがなさそうな京都の美仏を見に行かなくては・・・。
浮遊する、呼応する球体は・・・京都のお寺(神社だっけな?)でも、同じようなイベントが行われたのを、4トラで見かけました。けっこうな人出みたいでしたよ。いいな〜なんて思っていたら・・・同じようなものを上野で見ることができて・・・嬉しかったです。色彩豊かで・・・ゆっくりと変わる色や音が・・・幻想的な雰囲気で・・・これはなかなかステキなイベントでした。
ミナモミラーは、喧騒とはかけ離れた静かな湖畔といった雰囲気で・・・高層ビルの都会的な灯りと、クールなブルーの明かりが、とっても似合っていて、美しかったです。
もっと前にこのイベントを知っていたら・・・ほかの2つの夜のイベントも見に行くプランにしたんだけどなぁ〜〜〜。たまたま、前日にテレビを見ていて・・・夏日の中、TOKYO数寄フェスの準備をしている人たちが、暑いです・・・って言っているようなシーンを見かけ・・・あれ?上野でなにかイベントやるのかな〜(ちょうど上野に行くので)と思ってチェックした次第です。
こあひる
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