2016/10/19 - 2016/10/19
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鶴舞公園の酔芙蓉園等の紹介です。酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になります。その花の色が寄った人に見えることからの命名です。
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鶴舞公園の中にある、『スイフヨウ園』の案内看板です。アオイ科の植物で、8月下旬から、10月下旬まで花を咲かせることなどが紹介されていました。今日はまだ、見頃の最後の時期に間に合いました。
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緑化センターは閉館日でしたが、『スイフヨウ園』は自由に見学できました。その入口付近の光景です。敷石が連なった、細い通路がありました。
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酔芙蓉の色の標準パターンは、朝は白、昼間はピンク色で、夕方には赤色のようです。午後の見学でしたから、ピンク色が標準の時間帯でした。その標準色の薄いピンク色の花です。
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薄いピンク色の花の近くでは、既に濃い赤色になった花がありました。今朝咲いた花ではなく、昨日か一昨日に咲いた花のようです。
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咲き終えて、丸くなって閉じた酔芙蓉の花です。多分、昨日かその前に咲いた花のようです。鶴舞公園のスイフヨウ園は、すべて八重咲種が揃えてあるようでした。
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午後の時間帯では標準色のスイフヨウの花です。スイフヨウの花の色の変化は、アントシアニンという色素の働きとされます。アントシアニンは、果実や花の赤、青、紫を示す水溶性色素の総称とされます。
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薄いピンク色の午後の時間帯のスイフヨウの花です。『スイフヨウのお寺』を検索してみましたら、京都山科の『大乗寺』や、京都上京区の『妙蓮寺』などがヒットしました。
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イチオシ
ほろ酔い気分の花の色のスイフヨウです。背後からの光が引き立て役でした。『芙蓉』は、中国ではもともと『蓮の花』のことです。水の中に咲くものを『水芙蓉』、木に咲くものを『木芙蓉』と呼んでいました。日本の呼び名としては定着しなかったようです。
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今日撮影した中では、最も白い色のスイフヨウの花です。少し日陰で、花が咲く時間が遅かったのかもしれません。
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この枝先では、最後の花となる花が満開でした。その薄いピンク色の脇に、咲き終えた真っ赤な花が二輪、彩りを添えていました。
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咲き終えて、明るい赤色に変わった二輪のスイフヨウの花です。まだ蕾が先端に残っていましたが、今月末まで花が咲き続けるか、微妙なところでした。
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イチオシ
薄いピンク色の満開のスイフヨウの花と、咲き終えて濃い赤色になった花の光景です。花の色の変化を楽しむことが出来る光景です。
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鮮やかな濃いピンク色の花を咲かせた、『センニチコウ(千日紅)』です。ヒユ科センニチコウ属の1年草です。
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『センニチコウ(千日紅)』の花のズームアップ光景です。鑑賞するのは花ではなく、『苞(ほう)』と呼ばれる部分です。仏花やドライフラワーに適した草花です。
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『フーセントウワタ(風船唐綿)』の花と実の光景です。ガガイモ科フウセントウワタ属の植物です。別名は『フウセンダマノキ』です。
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今日は閉館日だった、鶴舞緑化センターの前から眺めた南方面の光景です。正式名はHPに、『名古屋市緑化センター(鶴舞公園)』と表示されていました。
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黄色に少しだけ赤い色が入った『ハイビスカス』の花です。ハイビスカスの呼び名は、アオイ科フヨウ属の総称としても使われます。和名は『ブッソウゲ(仏桑華)』です。
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落ち着いたオレンジ色の『ニチニチソウ(日日草)』の花です。キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。
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紫色に色付いてきた、『コムラサキ(小紫)』の実です。クマツヅラ科の落葉低木です。『ムラサキシキブ(紫式部)』より実の三付きがいいようです。
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サルビアの真っ赤な花です。ブラジル原産のシソ科アキギリ属の植物です。正式名は、『サルビア・スプレンデンス』デス。和名には、『ヒゴロモソウ(緋衣草)』がありますが、ほとんど使われません。
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ハーブの1種、ローズマリーの紫色の花です。地中海沿岸地方を原産とする、シソ科マンネンロウ属の常緑低木です。
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黄色とピンクの色の花が混じりあった、『シチヘンゲ(七変化)』の花です。中南米原産のクマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑小低木です。ランタナの呼び名もあります。
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イチイ科イチイ属の常緑低木、『キャラボク(伽羅木)』です。『イチイ(一位)』の変種で、高さ0.5~2メートルの幹は直立せず、斜に立ちます。
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辺りに芳香を漂わせていた、『キンモクセイ(金木犀)』の花です。モクセイ科モクセイ属の常緑小高木です。中国では『丹桂』と呼ばれ、金木犀、銀木犀などを含めて、『桂花』の名で呼ばれます。
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満開だった、『キンモクセイ(金木犀)』の花のズームアップ光景です。雌雄異株ですが、日本には雄株しか入っていないため、結実しないようです。
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3メートルを超すような高さになっていた、『皇帝ダリア』です。別名が『木立ダリア』で、5メートルに達することがあります。
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イチオシ
大型の芒のような植物です。イネ科シロガネヨシ属の多年生植物の『シロガネヨシ』のようです。原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)です。このため、『バンパスグラス』の呼び名があります。
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色付き始めた『ナンテン(南天)』の実です。中国原産のメギ科ナンテン属の常緑低木です。実が熟れると、真っ赤になります。葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用があります。
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ハーブの仲間の『ムラサキサルビア(紫サルビア)』でしょうか、あるいは、同じ仲間の『ムラサキセージ』でしょうか。シソ科サルビア属のことを、英名でセージといますので、セージは広い意味ではサルビア属全体の植物を指します。
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『トキワマンサク(常盤満作)』の花です。マンサク科トキワマンサク属の常緑小高木です。この花は、基本種の薄い黄色ですが、紅色の変種のベニバナトキワマンサクの赤い花は鮮やかです。
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