2016/04/06 - 2016/04/06
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花吹雪の時期になった、大高緑地公園の紹介です。
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オオシマザクラ(大島桜)の枝先光景です。
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まだ若木のオオシマザクラ(大島桜)の光景です。
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オオシマザクラ(大島桜)の花のズームアップ光景です。
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大高緑地公園の中の小公園の光景です。
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オオシマザクラ(大島桜)の光景です。
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オオシマザクラ(大島桜)の花の光景です。
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ズームアップで撮影したソメイヨシノの光景です。満開のように見えましたが、散り始めかもしれません。
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こちらの桜の花も、離れた場所からズームアップでの撮影です。ソメイヨシノではなく、オオシマザクラ当たりのようです。
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土手のタンポポと、ソメイヨシノの光景です。
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二本並んで咲いた、染井吉野らしい桜の幼木です。
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染井吉野の花と、木々の新緑の光景です。
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大高緑地公園の中にある竹林の散策路の光景です。チップ材を敷き詰めて、歩きやすくしてありました。雨上がりなどにも威力を発揮しそうです。
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大高緑地公園の中にある竹林の散策路の紹介が続きます。両脇が、竹などを用いた柵で仕切ってありました。
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竹林の散策路に散り敷いた桜の花の光景です。竹の葉も散っていました。
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竹林の散策路から、右手に坂を上る道が枝分かれしていましたが、真っすぐに進みました。
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竹林の光景です。
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大高緑地公園の中にある竹林の散策路の始まりか、あるいは終わりの場所のようです。竹林と道路脇の柵が途切れていました。
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右がオオシマザクラ(大島桜)、左が竹林の光景です。
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ここからは、万葉の散歩道を逆方向に歩いたようです。道の脇に万葉集の和歌を記した立札がありました。
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樹木の根元にあった『ジャノヒゲ(蛇の鬚)』の立札です。キジカクシ科ジャノヒゲ属の常緑多年草で、『リュウノヒゲ(竜の髯)』の別名を持ちます。
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『ジャノヒゲ(蛇の鬚)』を詠んだ、詠み人知らずの万葉集の歌です。『妹待つと三笠の山の山菅の 止まずや恋ひむ命死なずは』の和歌は、第十二巻:3066に収められています。山菅がジャノヒゲのことです。
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中学生の頃の想い出でです。国語の先生が、熱を込めて教えられたのは、赤人の代表作は、小倉百人一首の『田子の浦ゆうち出でて見ればま白にそ 富士の高嶺に雪は降りける』の和歌ではなくて、『ぬばたまの夜のふけゆけば久木生ふる 清き川原に千鳥しば鳴く』と、『み吉野の象山の間の木末には ここだも騒く鳥の声かも』の和歌でした。叙事詩の最高峰と評価されていました。『久木(ひさぎ)』が、アカメガシワ(赤目柏、赤芽槲)』のことです。
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まだ葉が出ていないこの木が、『アカメガシワ(赤目柏、赤芽槲)』のようです。トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木です。新芽が鮮紅色であることと、葉が柏のように大きくなることに因む名前です。
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『セリ』詠った葛城王の歌です。『あかねさす昼は田賜びて ぬばたまの夜の暇につめる芹これ』の和歌は、巻二十4455に収められています。『昼は班田の仕事をし、夜の間に摘み取った芹だよ、これは』の意味です。葛城王(648〜757年)は、臣籍降下して『橘諸兄(たちばなのもろえ)』を名乗りました。
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同じく、『セリ』詠んだせち妙観命婦の歌です。『丈夫(ますらお)とおもえるものを太刀佩きて かにはの田居に芹子(せり)そ摘みける』の和歌は、巻二十4456に収められています。『立派なお役人と思っていましたのに、太刀を腰に付けたままカニのように這って、私のために田んぼのせりを摘んで下さったのですね』の意味です。葛城王の歌に対する見事な返歌です。
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『ショウブ』を詠んだ大伴家持の和歌です。『霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草 玉に貫く日をいまだ遠見か』の歌は、巻八1490に収められています。『霍公鳥』はホトトギス、『菖蒲草(アヤメグサ)』がショウブ(菖蒲)』を指します。『霍公鳥はいくら待っても来て鳴かない 菖蒲の実を薬玉に通す端午の節句は まだ遠いからか』の意味です。
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『カキツバタ(杜若)』を詠んだ大伴家持の和歌です。『杜若衣に摺りつけ丈夫の きそい猟する月は気にけり』の和歌は、巻十七3921に収められています。『杜若の花の赤紫を擦り染めた衣を着重ねて 丈夫(ますらお)達がくす玉に入れる薬草狩りの月がやって来た』の意味です。
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『ヒガンバナ(彼岸花)』を詠んだ柿本人麻呂の和歌です。『路の辺の壱師の花のいちしろく人皆知りぬわが恋妻を』の和歌は、巻十一2480に収められています。『道ばたにある、彼岸花のような、目立つ花 あそこに花があるよと人が指さすように、みんなに知られてしまった。我が恋妻は』の意味です。『壱師の花』が何を指すのか昔から論争があるようですが、『彼岸花』とする説が有力なようです。
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彼岸花は、秋に花だけが咲き、その後は葉だけが伸びて翌春には枯れます。地面に這うように伸びた彼岸花の葉です。
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『クワ(桑)』を詠った詠み人不詳の和歌です。『たらちねの母が園なる桑すらに願えば蚕に着るとふものを』の一首は巻七1357に収められています。
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小さな新芽が出始めていた桑の木の光景です。蚕さんの餌となることで有名です。
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逆方向から散策しましたので、最後の法眼目にした『万葉の散歩道』の立札です。
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エリアと期日とを決めて、『たけのこ掘り』が許可されていた看板の光景です。今年、2016年は、4月2日から30日にかけての土曜日だけの5日間でした。
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今回初めて歩いた、『竹林散策路』の案内看板です。平成18年(2006年)、職員の方たちが4か月をかけて作った530メートルの散策路であることなどが紹介されていました。
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オオシマザクラ(大島桜)の光景です。
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駐車場の周りのソメイヨシノの光景です。
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駐車場の周りのソメイヨシノの光景です。
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レンギョウ(連翹)です。
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レンギョウ(連翹)です。
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