2016/10/04 - 2016/10/11
72位(同エリア360件中)
tamaさん
友人と二人でウズベキスタン旅行。
8日間と限られた期間で、欲張って、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシケントを周遊しました。
鉄道に乗りたかったけど、現地ではすでに満席だったようで乗りたかった列車のチケットが購入できず、飛行機以外の移動手段は全てタクシー。
なのに、今までの海外旅行の中ではダントツに費用がかからず、存分に楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
今回の旅はセントレアスタート。
最近、成田を利用することが多かったので、久しぶりです。
セントレアスタートの時の恒例朝食をいただいて、気分が盛り上がってきます♪ -
今回はタシケントまで往復仁川経由のアシアナ航空利用です。
何といっても往復70000円弱というお得なチケット!
席にモニターがあったのは、行きのセントレア➡仁川間だけ・・・。
乗り継ぎも含めて往復で4回乗り降りしましたが、15分~1時間、すべての便でディレイ・・・。
でも、安いからいいんです! -
機内食は美味しかった✨
予定より約1時間遅れてタシケントに到着。
入国審査は横入りする人もいて、時間がかかって大変だ!
と聞いていましたが、横入りする人もなくしっかり列を作り、入国審査はほかの国よりはやや厳重なため多少時間はかかりましたが、スムーズに入国。
入国審査に時間がかかっても、荷物が出てくるのにも時間がかかるので、ちょうどいい感じでした。
入国審査のところに両替所もありました。
両替しなかったけど・・・。 -
荷物をもって空港を出ようとする私たちに熱い視線が!
空港には旅客と関係者しか入れないため、出口のところにタクシードライバーがかなりの人数客待ちしていました。
ただ、多くの人が地元の人で迎えが来ていたり、ツアー客で迎えのバスに乗って移動したりで、個人の外国人旅行者は争奪戦!
ホテルまで10ドルから始まって、徐々に値下げし、5ドルまで下げてくれた人の車に乗ってホテルへ向かいました。
(この5ドル、今考えれば高かった・・・)
タクシーの中に一緒に乗り込んできた男性が「両替しよう」と持ち掛けてきました。
もちろん私たちもそのつもり。
レートがわからなかったので、たくさん両替したがるのを振り切って、一人25ドル両替。
それがこの札束! -
ホテルは夜11時ころに到着し、シャワーを浴びて寝るだけ。
翌日は6時半にタクシーを呼んでもらって、今度は国内線ターミナルへ。
そこから飛行機でウルゲンチへ。
ウズベキスタン航空は定刻出発でした。
ウルゲンチ空港でもタクシードライバーに囲まれる私たち・・・。
ヒヴァの町まで40ドルだというドライバーを無視し、20ドルまで値切って乗車。
50分ほどでヒヴァのホテルに到着しました。
ホテルはイチャン・カラの西門を出てすぐのところ。 -
ホテルで少し休憩してから、イチャン・カラに向かいました。
イチャン・カラを囲む城壁。 -
あったかそうな帽子がたくさん売られています♪
可愛いけど、使うところがないなあ・・・。 -
まずは「ムハンマド・アミン・メドレセ」。
西門を入ってすぐの神学校。
今はホテルになっているそう。
朝、一緒の飛行機でタシケントから来た日本人ツアーの方々はここに宿泊していました。
いいなあ・・・。 -
まずは、「カルタ・ミナル」。
未完成の大ミナレット。
すっごく綺麗です✨
これが完成していたらすごかっただろうなあ・・・✨ -
続いて「ジュマ・モスク」へ。
青い空にミナレットが映える✨ -
ジュマ・モスクの内部へ。
彫刻された木の柱がずらりと並んで神秘的✨
最も古い柱は10~11世紀のものなのだそう。 -
「クトゥル・ムラヂ・イナック・メドレセ」。
この中に「コクーン」という東京農工大学がサポートする小物のお店があります。 -
ここで自分土産を購入♪
-
「アラクリ・ハン・メドレセ」。
-
「パルヴァン・ダルヴァザ門(東門)」。
この門の近くに奴隷市場があったので、別名「奴隷の門」。 -
今は門を出たところに「デフコン・バザール」があります。
お米や野菜、お肉など色々売られていました。
おいしそうなお菓子✨
が、蜂やハエがたくさんたかってる・・・。
色々試食させてもらって、洋ナシとドライアプリコットを買いました。 -
イチャン・カラ内に戻ってランチタイム。
ガイドブックに載っていた「ファルーフ」。
ナン、マンティ、サラダ、ラグマンをオーダー。
普通に美味しかったです♪ -
観光を続けます。
「イスラーム・ホジャ・メドレセ」。 -
古い扉や民族衣装などが展示されていました。
-
そして、ヒヴァで一番高いミナレット。
118段の階段で登れるということなので、張り切って上ることにしました。
登り口のところでお支払い。
ガイドブックには8000スムと書いてありましたが、実際には5000スムでした。
安くなることもあるんですね♪ -
一段が高くてかなりの急階段をはしごを上るように手をついて必死に上りました。
途中、明かりもなく真っ暗な部分もあり、懐中電灯持っててよかった・・・。
いつからか高所恐怖症になってしまったという友人は、後から上って来た白人男性に追い立てられて半泣き状態でした。
が、頑張って上った先にはこんな絶景が✨ -
しばらく上での360度のパノラマを楽しんだのち、友人を追い立てて上って来た男性が降りるのを待ってから、ゆっくりと降りました。
降り切ったころには腕も足も筋肉痛・・・。 -
筋肉痛の足を引きずって、観光を続けます。
「パフラヴァン・マフムド廟」。 -
壁や天井の装飾がすごい!!
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中庭に湧き出している泉。
これを飲むと男性は強くなり、女性は美しくなるそうで、地元の方々は飲んだり、子供にも飲ませたりしていました。
が、ガイドブックによると衛生上飲まないほうがいいとのこと。
楽しい旅行を続けたいので、私たちは飲みませんでした。 -
霊廟を出たところ。
こんな街並みを歩いているだけでとっても楽しいです♪ -
次は「タシュ・ハウリ宮殿」へ。
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さすが、宮殿、装飾がとっても細かくてゴージャス✨
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内部もきらびやか✨
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中庭を囲む2階建てのこの建物はハーレムだそう。
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次は、もう一つの宮殿を目指します。
ちょっと裏通りを歩くと、こんな感じ。 -
「キョフナ・アルク」に到着。
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近くで見ても細かい装飾・・・!
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キョフナ・アルクの向かいにある「ムハンマド・ラヒム・ハン・メドレセ」。
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これで、だいたい見たかったところを見たので、一旦ホテルに戻って休憩することにしました。
入って来た時は逆行だったけど、時間がたっていい感じに✨ -
西門を外から見るとこんな感じ。
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夜になって、夕食に出かけました。
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昼間通った時に良さそうだったレストランへ。
シャシリクとサラダとショールヴァをオーダーしましたが、物足りなかったのでピザまで食べちゃいました。
とっても雰囲気のいいテーブルでしたが、屋外なのでけっこう寒かったです・・・。 -
ライトアップを楽しみながら宿に戻りました。
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