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「ウズベキスタンに行こう」と言われた時は、はっきり言って「それってどこ?」な状態でした。<br />ガイドブックも少ないし、英語もほとんど通じないとのこと。<br />しかも一年前に「しばらくいいや」と思った砂漠まであるという。<br /><br />でも調べるほどに興味深い。<br />色んな侵略や独裁を経て、今もなお色濃く残る中央アジア特有の文化。<br />青空にとけそうなタイル。<br />そして人種の入り混じった人々の笑顔。<br /><br />色々ツアーを調べた結果、<br /><br />①ウズベキスタン航空に乗りたい<br />②ヒヴァに行きたい<br />③シャフリサーブスに行きたい<br />④鉄道に乗りたい<br />⑤ていうか自由でいたい<br /><br />というわけで、いつもの通り個人旅行に決定です。<br />毎度のことながら、楽しいこともトラブルも、かなーり色々あった濃い旅行でした。<br />今回もお世話になったのは「トラベルサポート空」http://www.travelsora.com/<br />毎度お世話になりまーす。<br /><br /><br />7月17日 成田→<br />7月18日 →タシケント→ヒヴァ<br />7月19日 ヒヴァ→ブハラ<br />7月20日 ブハラ<br />7月21日 ブハラ→シャフリサーブス→サマルカンド<br />7月22日 サマルカンド<br />7月23日 サマルカンド→タシケント<br />7月24日 タシケント→成田<br /><br />ウズベキスタン旅行、まずは城壁に囲まれた街、ヒヴァからスタートです。

歴史と文化の城壁に囲まれるヒヴァへ

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2013/07/17 - 2013/07/24

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luvlyafro

luvlyafroさん

「ウズベキスタンに行こう」と言われた時は、はっきり言って「それってどこ?」な状態でした。
ガイドブックも少ないし、英語もほとんど通じないとのこと。
しかも一年前に「しばらくいいや」と思った砂漠まであるという。

でも調べるほどに興味深い。
色んな侵略や独裁を経て、今もなお色濃く残る中央アジア特有の文化。
青空にとけそうなタイル。
そして人種の入り混じった人々の笑顔。

色々ツアーを調べた結果、

①ウズベキスタン航空に乗りたい
②ヒヴァに行きたい
③シャフリサーブスに行きたい
④鉄道に乗りたい
⑤ていうか自由でいたい

というわけで、いつもの通り個人旅行に決定です。
毎度のことながら、楽しいこともトラブルも、かなーり色々あった濃い旅行でした。
今回もお世話になったのは「トラベルサポート空」http://www.travelsora.com/
毎度お世話になりまーす。


7月17日 成田→
7月18日 →タシケント→ヒヴァ
7月19日 ヒヴァ→ブハラ
7月20日 ブハラ
7月21日 ブハラ→シャフリサーブス→サマルカンド
7月22日 サマルカンド
7月23日 サマルカンド→タシケント
7月24日 タシケント→成田

ウズベキスタン旅行、まずは城壁に囲まれた街、ヒヴァからスタートです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ウズベキスタン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • さあさあさあ!<br /><br />ウズベキスタンに到着です。<br />タシケントに1:30着。同日7:50にウルゲンチへ飛ぶ飛行機をとったため、空港泊。<br />しかし、国際線ターミナルと国内線ターミナルは5〜6?離れているので、空港のオフィシャルタクシーで国内線ターミナルまで。<br />どう考えてもボラれているのだけれど、タクシー1台5$。<br />深夜で移動手段は他にないし、おとなしく支払い、ついでに1$2000スムという超低レートで、50$だけ両替しました。<br /><br />その両替したお金で最初に友人が買ったもの。<br />右はチーズです。ウズベキスタンではよく見る物で、発酵食品独特の酸っぱさと刺激のある、癖のある味がしました。<br />食べづらいけど、食べているとクセになる感じ。<br /><br />深夜のため、国内線ターミナルには数えるほどしか人がおらず、みんな堅い座席で就寝。<br />他のアジアほど冷房はきいておらず、横にはなれないけど、そこそこグッスリ寝てしまいました。

    さあさあさあ!

    ウズベキスタンに到着です。
    タシケントに1:30着。同日7:50にウルゲンチへ飛ぶ飛行機をとったため、空港泊。
    しかし、国際線ターミナルと国内線ターミナルは5〜6?離れているので、空港のオフィシャルタクシーで国内線ターミナルまで。
    どう考えてもボラれているのだけれど、タクシー1台5$。
    深夜で移動手段は他にないし、おとなしく支払い、ついでに1$2000スムという超低レートで、50$だけ両替しました。

    その両替したお金で最初に友人が買ったもの。
    右はチーズです。ウズベキスタンではよく見る物で、発酵食品独特の酸っぱさと刺激のある、癖のある味がしました。
    食べづらいけど、食べているとクセになる感じ。

    深夜のため、国内線ターミナルには数えるほどしか人がおらず、みんな堅い座席で就寝。
    他のアジアほど冷房はきいておらず、横にはなれないけど、そこそこグッスリ寝てしまいました。

  • 友人による隠し撮り。<br /><br />通常、ウズベキスタンの空港が撮影禁止なのはよく知られています。<br />が、国内線では、ターミナルからバスで移動する際、バスから皆写真撮っていました。<br /><br />前情報通り、離陸前には飲み物が配られ、でも、前評判ほどサービスは悪くありませんでした。変わってきたんでしょうか。

    友人による隠し撮り。

    通常、ウズベキスタンの空港が撮影禁止なのはよく知られています。
    が、国内線では、ターミナルからバスで移動する際、バスから皆写真撮っていました。

    前情報通り、離陸前には飲み物が配られ、でも、前評判ほどサービスは悪くありませんでした。変わってきたんでしょうか。

  • ウルゲンチに到着したのは、約1時間後の9:00。<br />国内線なのに、小さい空港なのに、預け荷物が出てくるのに1時間!<br /><br />みなさんの旅行記では、居合わせた日本人同士でタクシーをシェアしたというお話がよくありますが、7月末の酷暑期、乗客も少なく、もちろん日本人など1人もおらず…<br /><br />タクシー運転手は2人しか寄ってきませんでした。<br />最初の1人は30$と。<br />2年前の情報でで16$くらいと聞いていたので「高っ!!」と思いましたが、同時にここ数年でガソリン代が高騰しているとも聞いていたので、どのくらい値切ればいいのかサッパリ。<br /><br />それでも2台目のタクシーが35$と、さらに吹っかけてきたので、最初のタクシーを26$で交渉。<br /><br />約30分でヒヴァの街に着きました。<br />これはオタ・ダルヴァザ。観光の要、イチャン・カラの西門です。<br />タクシー運転手は「メインゲート」と言っていました。<br />西にあるけど、確かにメインゲート。<br /><br />日本から約24時間、ついにウズベキスタンの観光スタートです。

    ウルゲンチに到着したのは、約1時間後の9:00。
    国内線なのに、小さい空港なのに、預け荷物が出てくるのに1時間!

    みなさんの旅行記では、居合わせた日本人同士でタクシーをシェアしたというお話がよくありますが、7月末の酷暑期、乗客も少なく、もちろん日本人など1人もおらず…

    タクシー運転手は2人しか寄ってきませんでした。
    最初の1人は30$と。
    2年前の情報でで16$くらいと聞いていたので「高っ!!」と思いましたが、同時にここ数年でガソリン代が高騰しているとも聞いていたので、どのくらい値切ればいいのかサッパリ。

    それでも2台目のタクシーが35$と、さらに吹っかけてきたので、最初のタクシーを26$で交渉。

    約30分でヒヴァの街に着きました。
    これはオタ・ダルヴァザ。観光の要、イチャン・カラの西門です。
    タクシー運転手は「メインゲート」と言っていました。
    西にあるけど、確かにメインゲート。

    日本から約24時間、ついにウズベキスタンの観光スタートです。

  • 西門を通ってすぐ、簡単な地図があります。<br />役には立たないけど、気分はぐっと盛り上がりますね。

    西門を通ってすぐ、簡単な地図があります。
    役には立たないけど、気分はぐっと盛り上がりますね。

  • 目の前に見えるのはカルタ・ミナル。<br />会いたかった!!<br />修復後ですが、カラフルな青のタイルが、地味系の土壁に映えて美しいです。ぐるりと一周して、どの角度から見ても飽きません。<br /><br />すぐ右に見えるのが、今は「オリエントスターホテル」として使われている、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ。

    目の前に見えるのはカルタ・ミナル。
    会いたかった!!
    修復後ですが、カラフルな青のタイルが、地味系の土壁に映えて美しいです。ぐるりと一周して、どの角度から見ても飽きません。

    すぐ右に見えるのが、今は「オリエントスターホテル」として使われている、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ。

  • 写真を見てから、こちらのホテルにどおおおおしても泊まりたくなってしまい、uzbooking.comで予約しました。<br />なかなか安心して使えるサイトのようです。<br /><br />さてこちらのホテル、メドレセ(神学校)を、ほぼそのままの形で使っています。外観はとてもホテルに見えません。

    写真を見てから、こちらのホテルにどおおおおしても泊まりたくなってしまい、uzbooking.comで予約しました。
    なかなか安心して使えるサイトのようです。

    さてこちらのホテル、メドレセ(神学校)を、ほぼそのままの形で使っています。外観はとてもホテルに見えません。

  • なので、部屋はそれぞれ小さいです。<br />ベッドも小さいので、窮屈に感じる人もいるでしょう。<br /><br />それでも、ここで学生たちが勉強して、生活していたと考えると、ドキドキわくわくします。<br /><br />11:00くらいの到着でしたが「ミズ○○だね。部屋準備できてるよ」と、追加料金もなく案内してもらえました。

    なので、部屋はそれぞれ小さいです。
    ベッドも小さいので、窮屈に感じる人もいるでしょう。

    それでも、ここで学生たちが勉強して、生活していたと考えると、ドキドキわくわくします。

    11:00くらいの到着でしたが「ミズ○○だね。部屋準備できてるよ」と、追加料金もなく案内してもらえました。

  • ホテルの中庭。<br />大きな中庭に、全ての部屋が面しています。<br /><br />広さのせいか、建物に囲まれているのに、窮屈さはあまり感じません。

    ホテルの中庭。
    大きな中庭に、全ての部屋が面しています。

    広さのせいか、建物に囲まれているのに、窮屈さはあまり感じません。

  • 中庭、別の角度から。

    中庭、別の角度から。

  • さあ、完全防備で観光スタートです。

    さあ、完全防備で観光スタートです。

  • 私たちが泊まった部屋のドア。<br /><br />昔の造りのままなのが、嬉しいですね。<br />昔のままなので、部屋だけではなく、2階にあがる階段も狭いです。

    私たちが泊まった部屋のドア。

    昔の造りのままなのが、嬉しいですね。
    昔のままなので、部屋だけではなく、2階にあがる階段も狭いです。

  • ホテルのロビー。<br />細かく彫られた壁と天井の模様。

    ホテルのロビー。
    細かく彫られた壁と天井の模様。

  • 白なせいか、うるささがなく、むしろウットリしてしまいます。

    白なせいか、うるささがなく、むしろウットリしてしまいます。

  • 間隣なので、ホテルを出るとカルタ・ミナルがどどーん!<br />人が立つと、本当に大きいのがわかります。

    間隣なので、ホテルを出るとカルタ・ミナルがどどーん!
    人が立つと、本当に大きいのがわかります。

  • 路上にはお土産屋さんがたくさんあります。<br /><br />こちらは有名な毛皮の帽子。<br />ふわふわ!肌触りも抜群!<br />でも暑くて試着する気も起きず…

    路上にはお土産屋さんがたくさんあります。

    こちらは有名な毛皮の帽子。
    ふわふわ!肌触りも抜群!
    でも暑くて試着する気も起きず…

  • 王様の椅子も、各所で見かけます。<br />全て写真撮影用です。<br /><br />現地の人と思われる団体も、結構写真を撮ってもらっていました。

    王様の椅子も、各所で見かけます。
    全て写真撮影用です。

    現地の人と思われる団体も、結構写真を撮ってもらっていました。

  • キョフナ・アルクの城壁。<br /><br />城壁に囲まれたイチャン・カラですが、街の中では、それぞれの建物が、さらなる城壁に囲まれています。

    キョフナ・アルクの城壁。

    城壁に囲まれたイチャン・カラですが、街の中では、それぞれの建物が、さらなる城壁に囲まれています。

  • 遠くに見えるのが、ジュマ・モスクのミナレット。<br />こちらはシックな色合いで、城壁の街に溶け込んでいます。

    遠くに見えるのが、ジュマ・モスクのミナレット。
    こちらはシックな色合いで、城壁の街に溶け込んでいます。

  • さて、共通チケットとやらを求め、まずは城外へ。<br />こちらはアル・ホレズミ像。<br /><br />ヒヴァの数学者のようです。

    さて、共通チケットとやらを求め、まずは城外へ。
    こちらはアル・ホレズミ像。

    ヒヴァの数学者のようです。

  • イチャン・カラぶらり。<br />まずはスザニセンターへ。<br /><br />地元の女性たちが、こちらでスザニを縫っていたり、絨毯を織っています。<br />ちゃんとしたスザニがどんなものかわからなかったので、まずはこちらで勉強です。<br /><br />まず、縫う布。コットンか、コットンシルクかで、少しお値段が変わってきます。<br />それから刺繍糸。こちらもシルクを使っていれば、当然お値段up。<br />この染料が天然か人工かでも違いが出ます。<br />もちろん手の込んだ縫い方やデザインであれば、より高級なものになります。

    イチャン・カラぶらり。
    まずはスザニセンターへ。

    地元の女性たちが、こちらでスザニを縫っていたり、絨毯を織っています。
    ちゃんとしたスザニがどんなものかわからなかったので、まずはこちらで勉強です。

    まず、縫う布。コットンか、コットンシルクかで、少しお値段が変わってきます。
    それから刺繍糸。こちらもシルクを使っていれば、当然お値段up。
    この染料が天然か人工かでも違いが出ます。
    もちろん手の込んだ縫い方やデザインであれば、より高級なものになります。

  • 色々検討した結果、こちらで購入した2枚。<br />テーブルサイズのスザニです。<br /><br />シルクがみっしりと刺繍されていて、角度で、ほんのり色が変わってみえます。<br />提示されたのは1枚45$。ここから納得いくまで値段交渉です。

    色々検討した結果、こちらで購入した2枚。
    テーブルサイズのスザニです。

    シルクがみっしりと刺繍されていて、角度で、ほんのり色が変わってみえます。
    提示されたのは1枚45$。ここから納得いくまで値段交渉です。

  • スザニセンター入り口にあります。<br />なんとこちらもスザニ。これは素敵でした。<br />色んな伝統的な模様を縫いこみつつ、ポップな要素もあって私好み。

    スザニセンター入り口にあります。
    なんとこちらもスザニ。これは素敵でした。
    色んな伝統的な模様を縫いこみつつ、ポップな要素もあって私好み。

  • 道の向こうに見えるのは、イスラム・ホジャ・メドレセのミナレット。<br />この町で一番高いミナレットです。<br />先端を細く作ることで、実際の高さよりも高く見えるようになっているのだとか。

    道の向こうに見えるのは、イスラム・ホジャ・メドレセのミナレット。
    この町で一番高いミナレットです。
    先端を細く作ることで、実際の高さよりも高く見えるようになっているのだとか。

  • サイード・アラウッディのお墓…だと思います。

    サイード・アラウッディのお墓…だと思います。

  • トルコに行った時も、この類の靴下をお土産に買ったのですが、ウズベキスタンにもカワイイ民族柄の靴下がありました。<br />しかも、トルコより断然お安い。大きさや作りによりますが、1足2〜3$。<br />どこのお店も変わりません。<br />が、もちろんたくさん買れば、値切り交渉は楽です。<br />私は10足ほど購入しました。<br /><br />そして写真の靴下…「モナリザ」らしいです。モナリザ…

    トルコに行った時も、この類の靴下をお土産に買ったのですが、ウズベキスタンにもカワイイ民族柄の靴下がありました。
    しかも、トルコより断然お安い。大きさや作りによりますが、1足2〜3$。
    どこのお店も変わりません。
    が、もちろんたくさん買れば、値切り交渉は楽です。
    私は10足ほど購入しました。

    そして写真の靴下…「モナリザ」らしいです。モナリザ…

  • 続いて向かったのは、パフラヴァン・ムハマド廟。<br />共通券では入ることができず、別途入場料を払います。<br /><br />こちらは地元の人がたくさんお参りに来ていました。<br />中のタイルは見事です。<br />が、美しすぎて、人々の祈りが真剣すぎて、緊張して写真を撮れなかったという大失態…。<br /><br />外には湧水の井戸があり、この水を飲むと男性は強く、女性は美しくなると言われています。<br />若者でにぎわっていました。<br /><br />私の友人が果敢にもチャレンジしましたが、数日後に激しい下痢に…旅行者が飲むのはおススメできないということを実証しました。

    続いて向かったのは、パフラヴァン・ムハマド廟。
    共通券では入ることができず、別途入場料を払います。

    こちらは地元の人がたくさんお参りに来ていました。
    中のタイルは見事です。
    が、美しすぎて、人々の祈りが真剣すぎて、緊張して写真を撮れなかったという大失態…。

    外には湧水の井戸があり、この水を飲むと男性は強く、女性は美しくなると言われています。
    若者でにぎわっていました。

    私の友人が果敢にもチャレンジしましたが、数日後に激しい下痢に…旅行者が飲むのはおススメできないということを実証しました。

  • お土産屋さんのアクセサリーに群がる女性たち。<br />なんだかカワイイですね。<br /><br />この女性たちからは、「一緒に写真を撮らせて!」と頼まれ、何枚も一緒の写真を撮ることに。<br />ウズベキスタンではこういうことが多かったです。<br />観光客なんて、そんなに珍しくもないだろうに、あちこちで一緒に写真を撮ることを頼まれます。

    お土産屋さんのアクセサリーに群がる女性たち。
    なんだかカワイイですね。

    この女性たちからは、「一緒に写真を撮らせて!」と頼まれ、何枚も一緒の写真を撮ることに。
    ウズベキスタンではこういうことが多かったです。
    観光客なんて、そんなに珍しくもないだろうに、あちこちで一緒に写真を撮ることを頼まれます。

  • イチャン・カラは観光地でありつつ、人々の生活の場でもあり。<br />城壁の内外は、住居やローカルなレストランなどがあります。

    イチャン・カラは観光地でありつつ、人々の生活の場でもあり。
    城壁の内外は、住居やローカルなレストランなどがあります。

  • どこも同じっちゃあ同じなんですが。<br /><br />ジュマ・モスクのミナレット。

    どこも同じっちゃあ同じなんですが。

    ジュマ・モスクのミナレット。

  • サイード・アラウッディの墓。<br />青いドームが空に映えますね。

    サイード・アラウッディの墓。
    青いドームが空に映えますね。

  • 城壁の中に、また城壁。<br />イチャン・カラには、こういう光景が多く見られます。<br />

    城壁の中に、また城壁。
    イチャン・カラには、こういう光景が多く見られます。

  • さあ、ここらで一休み。<br />ランチは「ホレズム・アート・レストラン」で頂きます。

    さあ、ここらで一休み。
    ランチは「ホレズム・アート・レストラン」で頂きます。

  • まずはビーツのサラダ。<br />ほんのり甘くておいしいです。

    まずはビーツのサラダ。
    ほんのり甘くておいしいです。

  • そしてプロフ。<br />意外とあっさり食べられました。<br /><br />が、なんとこの後、タイミングが悪く、1週間のウズベキスタン旅行で食べたプロフはこれだけ!!<br />他にも食べたかった…。<br /><br />奥にあるのはマンティ。<br />トルコで食べるマントゥよりもだいぶ大きいです。食べ応え抜群。<br />中身は野菜かお肉か選べました。

    そしてプロフ。
    意外とあっさり食べられました。

    が、なんとこの後、タイミングが悪く、1週間のウズベキスタン旅行で食べたプロフはこれだけ!!
    他にも食べたかった…。

    奥にあるのはマンティ。
    トルコで食べるマントゥよりもだいぶ大きいです。食べ応え抜群。
    中身は野菜かお肉か選べました。

  • こちらはホレズム地方の夏の風物詩、トゥフン・バラク。<br /><br />ガイドブックによればヨーグルトをかけて食べるとのことでしたが、こちらではヨーグルトなし。<br />マンティとかぶった感じに。<br />中身はチーズ。<br /><br />昼からたらふく食べました。<br />コーラと水も合わせて、25$くらい。

    こちらはホレズム地方の夏の風物詩、トゥフン・バラク。

    ガイドブックによればヨーグルトをかけて食べるとのことでしたが、こちらではヨーグルトなし。
    マンティとかぶった感じに。
    中身はチーズ。

    昼からたらふく食べました。
    コーラと水も合わせて、25$くらい。

  • お店の内装。

    お店の内装。

  • オシャレです。<br />でも、私たち以外のお客が皆無…さすがローシーズン…。

    オシャレです。
    でも、私たち以外のお客が皆無…さすがローシーズン…。

  • 入り口には、民族衣装と楽器を持った写真がありました。

    入り口には、民族衣装と楽器を持った写真がありました。

  • それにしても良い天気。<br />それにしても暑い!

    それにしても良い天気。
    それにしても暑い!

  • ブラブラ歩いてタシュ・ハウリ宮殿へ。<br />チケットブースはなく、こちらは無料で入れました。<br /><br />中ではダンスと歌を10$くらいで観ることができますが、今回はパス。<br />観客が私たち2人だったのと、どう考えても10$は高い気がしたので。

    ブラブラ歩いてタシュ・ハウリ宮殿へ。
    チケットブースはなく、こちらは無料で入れました。

    中ではダンスと歌を10$くらいで観ることができますが、今回はパス。
    観客が私たち2人だったのと、どう考えても10$は高い気がしたので。

  • こちらのタイルも彫刻も、一見の価値ありです。<br />奥にはオールドスザニなども飾ってありますが、薄暗い博物館なので、そちらはじっくり見学しませんでした。

    こちらのタイルも彫刻も、一見の価値ありです。
    奥にはオールドスザニなども飾ってありますが、薄暗い博物館なので、そちらはじっくり見学しませんでした。

  • 暑さのせいでしょうね。<br />王様の椅子も、ここでは商売オヤスミです。<br /><br />もちろん、すかさず写真撮りまくりです。

    暑さのせいでしょうね。
    王様の椅子も、ここでは商売オヤスミです。

    もちろん、すかさず写真撮りまくりです。

  • 王様の椅子の上は、天井に鮮やかな装飾が施されています。<br />リラックスする空間でした。

    王様の椅子の上は、天井に鮮やかな装飾が施されています。
    リラックスする空間でした。

  • ドアの彫刻は、どれも微細。<br />幾何学や花の模様がかわいいです。

    ドアの彫刻は、どれも微細。
    幾何学や花の模様がかわいいです。

  • 友人撮影のタイル。

    友人撮影のタイル。

  • こちらも友人撮影のタイル。

    こちらも友人撮影のタイル。

  • アートミュージアム。<br />中は見学しませんでした。<br />ヒヴァに2泊できたら、見学したかったです。

    アートミュージアム。
    中は見学しませんでした。
    ヒヴァに2泊できたら、見学したかったです。

  • 飽きもせず、暑い中をウロウロ。<br />奥へ進むほど、時代をさかのぼる感じがステキです。

    飽きもせず、暑い中をウロウロ。
    奥へ進むほど、時代をさかのぼる感じがステキです。

  • お母さんに怒られて大泣き。

    お母さんに怒られて大泣き。

  • パンパンのおなかがこなれたところで、いよいよ45mのイスラム・ホジャ・ミナレットに登ります。<br />3000スム払います。

    パンパンのおなかがこなれたところで、いよいよ45mのイスラム・ホジャ・ミナレットに登ります。
    3000スム払います。

  • この先端の小窓まで上がることができます。

    この先端の小窓まで上がることができます。

  • それにしても古めかしい階段…すり減って、つるっとしてます。

    それにしても古めかしい階段…すり減って、つるっとしてます。

  • 中はさらに、恐怖の階段。<br />狭くてくらい。そして急!<br />3000スムも出して上る意味あるのかって思いながら、黙々と上を目指します。

    中はさらに、恐怖の階段。
    狭くてくらい。そして急!
    3000スムも出して上る意味あるのかって思いながら、黙々と上を目指します。

  • そしてこの景色!<br />ああ、これはステキですねー!<br /><br />4〜5人立ったら満員のスペースですが、景色は最高に良いです。

    そしてこの景色!
    ああ、これはステキですねー!

    4〜5人立ったら満員のスペースですが、景色は最高に良いです。

  • 別の角度から。<br /><br />5分もいれば、十分に堪能できます。<br />でも次はない…1回上れば十分です。

    別の角度から。

    5分もいれば、十分に堪能できます。
    でも次はない…1回上れば十分です。

  • 15:00頃。<br />暑くてどうにかなりそうだったので、チャイ休憩をはさみました。<br />カルタ・ミナル近くのチャイハナです。wifiフリーだったので、熱いチャイを飲みながら、メールチェック。

    15:00頃。
    暑くてどうにかなりそうだったので、チャイ休憩をはさみました。
    カルタ・ミナル近くのチャイハナです。wifiフリーだったので、熱いチャイを飲みながら、メールチェック。

  • ブレイク後は、友人のみジュマ・モスクのミナレットへ。<br />ここも3000スム。<br /><br />私は…ギブ。<br />16:00まわると、少し日が傾いてきます。<br />夕陽になるのは20:00くらい。

    ブレイク後は、友人のみジュマ・モスクのミナレットへ。
    ここも3000スム。

    私は…ギブ。
    16:00まわると、少し日が傾いてきます。
    夕陽になるのは20:00くらい。

  • 何かを阻むような、ミナレットの影。

    何かを阻むような、ミナレットの影。

  • ジュマ・モスク近くの公共トイレ。1500スムくらいかかります。

    ジュマ・モスク近くの公共トイレ。1500スムくらいかかります。

  • もこもこ帽子は、種類が豊富。デザインも色も。

    もこもこ帽子は、種類が豊富。デザインも色も。

  • 続いてキョフナ・アルクへ。<br />共通券で入場できます。

    続いてキョフナ・アルクへ。
    共通券で入場できます。

  • どこの施設でも入り口や建物内でお土産を売っています。<br />こちらでは靴下を編んでいました。<br /><br />見張り台に上るのに、3000スム支払います。

    どこの施設でも入り口や建物内でお土産を売っています。
    こちらでは靴下を編んでいました。

    見張り台に上るのに、3000スム支払います。

  • あ、もう素敵な気配がしてきた…!

    あ、もう素敵な気配がしてきた…!

  • 途中、何度か見どころのようなものがありますが、この上まで上ることができます。

    途中、何度か見どころのようなものがありますが、この上まで上ることができます。

  • 見張り台から。<br /><br />キョフナ・アルクの城壁の外側は民家やB&amp;B。<br />さらに外側の、緑が広がる手前まで、このイチャン・カラの城壁。

    見張り台から。

    キョフナ・アルクの城壁の外側は民家やB&B。
    さらに外側の、緑が広がる手前まで、このイチャン・カラの城壁。

  • カルタ・ミナルと、泊まったホテル、オリエントスターもよく見えます。

    カルタ・ミナルと、泊まったホテル、オリエントスターもよく見えます。

  • ここからの景色は、本当に気持ちいい!<br />ミナレットはもういいけど、ここならまた上りたいです。<br /><br />見える景色は気持ちが良いし、なんだか街がとても可愛く見えます。

    ここからの景色は、本当に気持ちいい!
    ミナレットはもういいけど、ここならまた上りたいです。

    見える景色は気持ちが良いし、なんだか街がとても可愛く見えます。

  • 城壁。<br />もちろん修復はしてあるのですが、それにしても美しい城壁です。<br /><br />遠くには観覧車が。

    城壁。
    もちろん修復はしてあるのですが、それにしても美しい城壁です。

    遠くには観覧車が。

  • はあ〜満足♪<br />ミナレットよりは歩きやすい階段を下りると、床には☆が刻まれた石が。<br />

    はあ〜満足♪
    ミナレットよりは歩きやすい階段を下りると、床には☆が刻まれた石が。

  • お土産屋さんのウズベクじいさん。<br />カワイイですね〜<br />一個くらい買えば良かった…でも、今回は運命を感じるじいさんがいなかったんですよね。<br />次回に期待。

    お土産屋さんのウズベクじいさん。
    カワイイですね〜
    一個くらい買えば良かった…でも、今回は運命を感じるじいさんがいなかったんですよね。
    次回に期待。

  • さて、イチャン・カラの外側も少し散策してみましょう。<br />と、行ってきたのが、地元の遊園地。

    さて、イチャン・カラの外側も少し散策してみましょう。
    と、行ってきたのが、地元の遊園地。

  • 結構広々。

    結構広々。

  • 子どもよりも、大人がわいわい楽しんでいる感じ。

    子どもよりも、大人がわいわい楽しんでいる感じ。

  • 乗りたかったオープン観覧車。<br />でもブースが閉まっており、乗れず…残念。

    乗りたかったオープン観覧車。
    でもブースが閉まっており、乗れず…残念。

  • 夕方のドラマチックな空。<br />年間300日は晴れの日が続くというこの土地で、夕方から夜にかけて、少し雲が出る。<br />日中は酷暑です。

    夕方のドラマチックな空。
    年間300日は晴れの日が続くというこの土地で、夕方から夜にかけて、少し雲が出る。
    日中は酷暑です。

  • スーパーに立ち寄りました。<br /><br />ヒヴァのナンは薄いのです。みなさん大体、この一袋丸ごとお買い上げ。

    スーパーに立ち寄りました。

    ヒヴァのナンは薄いのです。みなさん大体、この一袋丸ごとお買い上げ。

  • 大量の水とお菓子を少々買って、イチャン・カラに戻ります。<br />道中、女の子が「フォトー!」と。<br /><br />ウズベキスタンの女の子は、小さい頃からオシャレです。

    大量の水とお菓子を少々買って、イチャン・カラに戻ります。
    道中、女の子が「フォトー!」と。

    ウズベキスタンの女の子は、小さい頃からオシャレです。

  • イチャン・カラの外壁。<br />こりゃカッコいい!

    イチャン・カラの外壁。
    こりゃカッコいい!

  • 夕食は、ガイドブックにも載っている「ファルーフ」で。<br />他のレストランは地元の人でにぎわっているようでしたが、こちらは観光客が多かったです。<br /><br />左奥からヒヴァナンと、パクチーたっぷりのトマトサラダ。<br />ウズベキスタンでは、サラダと言えばトマトが出てきました。甘みは少なく、さっぱり味のトマト。<br /><br />右奥はショルバ。肉と野菜のスープです。<br />これもウズベキスタンではよく出会いました。油も少なく、優しいお味。<br />手前はディムラマ。ウズベキスタンの肉じゃがです。

    夕食は、ガイドブックにも載っている「ファルーフ」で。
    他のレストランは地元の人でにぎわっているようでしたが、こちらは観光客が多かったです。

    左奥からヒヴァナンと、パクチーたっぷりのトマトサラダ。
    ウズベキスタンでは、サラダと言えばトマトが出てきました。甘みは少なく、さっぱり味のトマト。

    右奥はショルバ。肉と野菜のスープです。
    これもウズベキスタンではよく出会いました。油も少なく、優しいお味。
    手前はディムラマ。ウズベキスタンの肉じゃがです。

  • のんびりダラダラご飯を食べているうちに、すっかり日が暮れました。<br />イチャン・カラは、なんとも微妙なライトアップをされています。

    のんびりダラダラご飯を食べているうちに、すっかり日が暮れました。
    イチャン・カラは、なんとも微妙なライトアップをされています。

  • ピンクのミナレット…

    ピンクのミナレット…

  • 音楽博物館。<br />ひー不気味!

    音楽博物館。
    ひー不気味!

  • あの青々したカルタ・ミナルがピンクに。

    あの青々したカルタ・ミナルがピンクに。

  • オリエントスターもライトアップ。<br /><br />この国の人たちは、色んな色が混じっているのが好きみたいですね。

    オリエントスターもライトアップ。

    この国の人たちは、色んな色が混じっているのが好きみたいですね。

  • 翌朝。<br />早起きして、誰もいないイチャン・カラ内を散策です。

    翌朝。
    早起きして、誰もいないイチャン・カラ内を散策です。

  • アートミュージアムは、土壁が朝日で色づく様子を見れました。

    アートミュージアムは、土壁が朝日で色づく様子を見れました。

  • お土産屋さんはまだ全部閉まっています。<br />閉まっていると、こんな感じ。<br />素敵ですね〜。

    お土産屋さんはまだ全部閉まっています。
    閉まっていると、こんな感じ。
    素敵ですね〜。

  • 前日歩かなかった東側にも行ってみます。

    前日歩かなかった東側にも行ってみます。

  • 薄暗いバザールを抜けると

    薄暗いバザールを抜けると

  • こちらが東門。<br />奴隷売買など行われたあたりです。

    こちらが東門。
    奴隷売買など行われたあたりです。

  • お土産屋さんがあるあたりは、全部ぽこぽこした丸い屋根があります。<br /><br />これ、かわいいですよね。イスラムっぽくて好き。

    お土産屋さんがあるあたりは、全部ぽこぽこした丸い屋根があります。

    これ、かわいいですよね。イスラムっぽくて好き。

  • 城壁の内側にも民家がたくさんあります。

    城壁の内側にも民家がたくさんあります。

  • そして皆、外で寝てます。暑いしね。

    そして皆、外で寝てます。暑いしね。

  • 小一時間歩いた後は、ホテルに戻って朝食です。<br /><br />オリエントスターのレストランは、建物の外にあります

    小一時間歩いた後は、ホテルに戻って朝食です。

    オリエントスターのレストランは、建物の外にあります

  • あまーいクッキー。<br />色んな所で目にします。<br /><br />みんな甘いもの好きなんですね。

    あまーいクッキー。
    色んな所で目にします。

    みんな甘いもの好きなんですね。

  • ヒヴァナンと、パンケーキ。

    ヒヴァナンと、パンケーキ。

  • 朝食は充実していました。<br /><br />この後、前日のうちにホテルでチャーターしたタクシーで、ブハラに向かいます。<br />砂漠を走行7時間。<br /><br />博物館系は一切まわれなかったので、1泊じゃもったいなかったと思います。<br />歴史の雰囲気を味わいながら、ゆっくり、のんびり過ごしたい街でした。

    朝食は充実していました。

    この後、前日のうちにホテルでチャーターしたタクシーで、ブハラに向かいます。
    砂漠を走行7時間。

    博物館系は一切まわれなかったので、1泊じゃもったいなかったと思います。
    歴史の雰囲気を味わいながら、ゆっくり、のんびり過ごしたい街でした。

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