2016/10/14 - 2016/10/15
70位(同エリア759件中)
ケロケロマニアさん
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前日にDCからボストンへ移動し、一夜を明かした後から始まり、翌日再びワシントンDC(正確にはボルチモア)に戻るまでが本旅行記の流れとなります。
この日は快晴に恵まれ、絶好の街歩き日和となりました。丁度紅葉も程よく色づいてきた頃で、青空と黄色や赤とのコントラストを存分に楽しむことができました。
約8年ぶりのボストン訪問で、カエルマニア的に再訪しておきたかったのはボストンコモン内にあるフロッグポンドですが、これまでは”カエル名所”として認知していただけのスポットで、こんなに美しい紅葉が楽しめるとは思ってもおらずに、凄く得した気分になりました。
更には、純白のリスにも遭遇し、何かビジュアル的にとても印象に残る今回のボストン旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港ウォーキングを終えて、市街地へと向かいます。
シルバーラインと呼ばれる路線は、メトロ管轄でありながら、バス運行となっていますね。
思わずBRTを思い出してしまいました…。 -
道路を走行するシルバーライン。
途中駅は、メトロ駅を彷彿とさせてくれる造りになっていますね。 -
車内の様子。
まあ、バスですね( ´∀` )。 -
終点のサウスステーションに到着。
ここから改札を出ずにレッドラインの乗り場まで移動できますので、ボストン空港から市街地のメトロが運行されている好きなところまで、往路は無料で移動できますね。
うーん、太っ腹! -
レッドラインに乗って…。
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まずはやはりこちらで下車して、ボストンの顔とも言える所を見ておきましょうね。
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外に出ると、青空が迎えてくれました。
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この駅自体、なかなかの歴史があるようですね。
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この駅に隣接しているのが、ボストンコモンです。
ボストンにいらした方ならお馴染みのスポットだと思います。
朝方はまだちょっと寒い位でしたが、お天気が良いので快適なウォーキングを楽しめそうです。 -
ボストンに来たら、まずここに足を運ぶ理由。
私的にはこれがあるからだケロ~。 -
この日は朝にコーヒーとドーナツを頂いただけでしたので、午前11時頃になると流石にお腹が減って来ました。
という訳で、近くのセブンイレブンにてこういうのを見つけたので買ってみることにします。 -
コーヒーは隣のドーナツ屋で購入。
これで簡単なちょっと早めのお昼ご飯としましょう…。 -
金色の丸屋根が青空の下で輝いていました。
金色に輝く丸屋根が美しい建造物です by ケロケロマニアさんマサチューセッツ州議事堂 建造物
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10月半ばのボストン。
まだちょっと早めかなという感じでしたが、既に色付いている木々も散見されました。 -
北側から見たボストンコモンのメインエリアの様子。
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この教会も有名ですね。
ボストン観光の最初に立ち寄ると良い教会です by ケロケロマニアさんパーク ストリート教会 寺院・教会
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今回はフリーダムトレイルは歩きませんが、最初の部分だけ見ておきましょう。
ボストンコモンのすぐ近くにあるグラナリー墓地には独立戦争時代の英雄達が多数眠っています。
ここでも紅葉が始まっていました。秋の雰囲気が素敵でした by ケロケロマニアさんグラナリー墓地 寺院・教会
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ウォーキング観光の先駆け的な存在でもあるボストンのフリーダムトレイル。
このような赤い煉瓦道がその途上に続いています。部分的にでも楽しまれると良いかなと思います by ケロケロマニアさんフリーダム トレイル 散歩・街歩き
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フリーダムトレイル途上にある教会の一つですね。
英国教会系ということで、歴史的にはボストンではちょっと微妙な立ち位置でもあった所です。観光地らしく入りやすい教会です by ケロケロマニアさんキングスチャペル 寺院・教会
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ただ、現代の観光地的には、とてもオープンな雰囲気で入りやすいのは良いですね。
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キングスチャペルの内部の様子です。
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ここにも隣接する墓地がありますが、グラナリー墓地と比較するとマイナーなイメージがありますね。
落ち葉が積もって秋らしい雰囲気でした。 -
ほんのちょっとだけフリーダムトレイルを歩いた後、再びボストンコモンへ。
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秋のボストンコモン、とにかくリスの多さに驚かされます。
最初は喜んで撮っていましたが、そのうち、もーいーわ、と言いたくなる位の活躍(?)ぶり。
彼らも冬を前に色々と忙しいんでしょうね…。 -
ここにある子供用の遊び場です。
なんでここで登場するかというと…。 -
その入口で出迎えてくれるのが、”親”の代表、カエルさんです。
TADPOLE(オタマジャクシ)の名前が付いているんですね( ´∀` )。 -
約8年ぶりの訪問でしたが、以前と変わらぬお姿で、いや、服まで着せてもらって、地元の方に愛されている様子がよく解りましたケロ~。
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そして、本日のメイン(?)、フロッグポンドへ。
このように二体のカエルさんがお出迎えしてくれます。
前回の訪問時は冬季でしたので、ここはスケートリンクになっていましたが、今回は秋ということで、紅葉がとても美しかったです。 -
大人気の二匹のカエルさん。
撮影のタイミングもなかなか大変。
それだけ人気があるのはカエルマニア冥利に尽きますが…(^▽^;)。 -
魚釣りをしているカエルさんの袂にはこのような容器も。
心憎い演出ですね! -
作品プレートはこちら。
実は前回見た時は、まだ出来てからそんなに経っていなかったんですね。 -
釣りをしている男の子の名前はこちら。
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そして、物憂げな表情で頬杖を突いているのがこちらのカエルさん。
こちらは女の子みたいですね。 -
お名前はこちら。
アイルランドを舞台にした「アンジェラの灰」という映画のことを思い出してしまいました。 -
小さな池ですので、簡単に一周できます。
取り敢えず歩いてみましょう。 -
水面には沢山の落ち葉が浮いていました。
うーん、秋ですねぇ~(^▽^;)。 -
カエルさん像のある反対側にやって来ました。
青空と紅葉、そしてある意味ボストンらしくないビル群(?)とのコラボがまた良かったです。 -
ここにあるのがメリーゴーランド。
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DCにて、カエルさんデザインのメリーゴーランドを見たばかりだったので、フロッグポンド脇のメリーゴーランドはカエルさんだらけでは???
等と期待して眺めるのですが、残念ながらごく普通のメリーゴーランドでした…(-_-;)。
でもこんなロゴマークを発見。
そもそも、ボストンコモンとカエルさんの関係はどのようにして生まれたのでしょうか??? -
そしてカエルさん像の所まで戻ってきて、フロッグポンド周回ウォーキングは終了。
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ボストンだけではないですが、最近は水陸両用のこういうツアーをよく見かけるようになりましたね。
あまり安くもないので、参加したことはないですが…。 -
次いで、ボストンコモンに隣接するパブリックガーデンにやって来ました。
まずはお馬さんがお出迎え。パブリックガーデンにて白いリスを見かけました! by ケロケロマニアさんボストン コモン / パブリック ガーデン 広場・公園
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そしてここでも沢山のリスが見られました。
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ここで有名なのは、このカルガモ風の親子の像ですね。
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柳っぽい木もありました。
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このガーデン内にも小さな池があります。
鴨さん達がのんびりと泳いでいました。 -
ここにあるボートはかなり歴史があるようで、夏場は賑わいを見せるそうですが、そういえば、ボストンに夏に来たことがないので、そのボートを見たことがない気が…。
まあ、一人でボートなんか乗っても楽しくないですしね…(-_-;)。 -
ここには米国初代大統領G.ワシントンの騎馬像もありますね。
DCから来た身にとっては、この時点ではまだ決まっていなかった、この国の2016年の大統領選の行方について、色々と思いを巡らした瞬間でもありました。 -
ここの近くに、付近の木々と比較しても極端に真っ赤に色付いた木が一本ありました。
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青空に映える燃えるような赤があまりにも美しくて、沢山の方が記念撮影をされていました。
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そしてその近くで、この”赤”を上回る歓声が上がっています。
その人垣に分け入ってみると、何と、純白のリスが!!!!!
リスに見慣れている筈の地元の方々にとっても流石に珍しいようで、取り囲まれてちょっと狼狽えているようなリスさんの様子が、気の毒にも思われた程でした。 -
因みにこの旅行記は11月に記していますが、去年の11月に旅行記を作成させて頂いた通り、毎日カボチャの出荷に追われながら過ごしています。
白いリスのことを書きながら思い出したのが、こちらの薄緑のカボチャ(右)のこと。左のカボチャが通常の色のイメージだと思いますが、この薄緑のカボチャは同じ品種の中で、広い畑を歩いていても稀に見つける程度の希少品です。色違いということもあって通常の出荷の箱に詰めることが出来ません。つまり通常は市場には出回らないカボチャです。 -
お天気が良いので、どんどん歩きたくなりました。
続いては、こちらの歩道橋を渡って…。 -
歩道橋にはこの方の名前が付けられていました。
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夏季はよく屋外イベントが開催されている所です。
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チャールズ川の一本内側にある水路のような所。
ここも紅葉が美しかったです。 -
なんか、どっかの遺跡を彷彿とさせるような、頭部の像。
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そしてボストン市民憩いの散策スポットの一つ、チャールズ川河畔へ。
橋の上部を走るメトロの様子。ボストンで河畔散策を楽しむならこちらへ。 by ケロケロマニアさんチャールズ川 滝・河川・湖
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ここでも鴨さん達が悠々と泳いでいました。
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対岸にはボストンの頭脳集積地、ケンブリッジ地区も望めます。
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気温的には若干寒い位。
歩くのには最高の気温、天候でした( ´∀` )。 -
紅葉も黄葉(?)もとっても綺麗!
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鳥さん達のテンションも上がっているのかな???
やたら沢山いらしたような…(;'∀')。 -
あまりにも天気が良くて気持ち良いので、色付いた木々を眺めながら少しベンチで休憩しました。
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快適なので結構な距離を歩いてしまいました。
足が痛くなってきたので、そろそろウォーキングは止めにしましょう…。 -
再び中心部へ。
某教会前の広場です。 -
ボストンの高層ビルとしてお馴染みのジョン・ハンコック。
実は17年前、初渡米でここの展望台に登ったんですが、9・11以降は展望台は閉鎖されているんですね。 -
とある教会というのはこちらです。
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ここもボストン市内の歴史ある教会の一つですね。
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牛さん?
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ジョン・ハンコックの入口。
何か凄く閉鎖的な雰囲気に包まれていますね…。
あの時は、NYでWTCに登ろうか迷った挙句こちらへ登りましたが、その後のWTCのことを思うと、あの時WTCに登っておいた方が良かったのか、とか、でも展望台が閉鎖されてしまっている以上、あの時にこっちに登っておいて正解だったのか、色々な思いが錯綜しました。
折しも、大統領選でまさかのトランプ氏勝利。
2016年は英国のまさかのEU離脱にも驚かされましたが、年末近くになってまた大変なことになりました。
これからの米国、更なる混迷の時代を迎えるのでしょうか…。
世界の覇権国であることに疲れたのかもしれませんね…。 -
今回のボストン訪問で驚いたことの一つがシェアサイクルの普及ですね。
これは世界的な流れなのだと思いますが、自転車マニアには嬉しい光景です。 -
ただ、料金的にはちょっと高いかも…。
最低6ドルはかかってしまうようです。
色々な問題点はありますが、札幌のポロクルは世界のシェアサイクル事情を鑑みても、料金的には頑張っているかなと感じます。 -
この日は土曜日、ということで教会と図書館の間のスペースではファーマーズマーケットが開催されていました。
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という訳で、続いてはこちらの図書館へ。
ボストンに来た時には必ず立ち寄っているスポットの一つですが、その理由として、これまでのボストン訪問は殆どが冬季だったことが挙げられるかと思います。
冬のボストンは寒いので、結局インドアな旅になってしまうんですよね…。 -
昨今の米国の図書館は、どこへ行ってもネット環境の良さに驚かされますが、ボストンの図書館も例外ではなく、電源も沢山用意されていますし、快適なWifiも使用できます。
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初期画面はこちら。
特にパスワード設定なども不要で、旅行者でも快適に使用できます。 -
ただ、ボストンの図書館は金~日曜日は17時に閉館してしまうのがちょっと残念。
閉館間際まで図書館内にてネットサーフィンを楽しんだ後、エアメールを投函するために近くの郵便局に立ち寄りました。 -
そしてメトロ駅へ。
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図書館前にあるこの駅は、入口からしてちょっとお洒落な雰囲気です。
パークストリート駅もそうでしたが、こういう所も古都ボストンらしいかなと思います。 -
さて、メトロのICカード化はボストンにも押し寄せていて、プラスチックタイプのリユース型のチャーリーカード、というのがあり、こちらを購入して利用すると運賃も安くなるのですが、今回は有償で乗る頻度も一回だけですし、敢えて紙製のチャーリーチケットを購入してみました。
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西側の路線がフォークのように分岐しているグリーンライン。
ボストンの中でも凄くレトロ感が溢れた車両が走っていて、一番好きな路線でもあります。 -
こうして空港に戻る旅路へと就きます。
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そういえば、メトロ乗車前にスーパーに立ち寄り、適当に食材を購入。
何かタイムセールでディスカウントになっていたアップルパイみたいなのとドーナツをメインに、バナナやジュースを購入し、夕食&夜食に備えます。 -
そして再びサウスステーション駅からは”BRT”タイプのシルバーラインへ。
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よく見ると、中央分離帯に柵が設置されていて、横断不可になっていますね。
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こうして19時前には空港に到着。
再びここで適当な電源を探して、ネットサーフィンに明け暮れます。
米国で無料Wifiが対応している空港では、こんな過ごし方ばかりの気がします。
何しにUSAまで来ていることやら…。 -
前旅行記でも紹介致しました国際線が発着するターミナルE。
今晩はここでメイン時間を過ごしましょう。 -
そして、フライト時間が迫って来たので、ターミナルAへと向かいます。
ここで利用するのはDL(デルタ航空)です。 -
朝一番のフライトにてATL(アトランタ)に向かいますが、何とこの便の最終目的地はサンホセでした。
最初、カリフォルニア州のサンノゼかな、と思いましたが、CRですので、まさしく二年前に訪れたあのコスタリカの首都の方です。
このまま乗り続けて、”カエル王国”まで行きたいケロ~。
何のこっちゃ…。 -
でもそれは出来ないので、今回はATLで我慢です…。
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搭乗機はこちら。
(DL900/B737-800/N371DA) -
モニター付きの機材です。
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実は今回は、DLの”プレミアムエコノミー”として知られる、ECONOMY COMFORTをマイル利用(11000マイル)で発券しました。
BOS-WASの片道は近距離扱いなので、このマイル数(普通席だったら7500マイル)で発券できますが、ATL経由だと案外長距離になるので、フライトを楽しむ、という意味で敢えて遠回りで発券してみました。 -
日本語も対応していますよ。
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適当に短めの映画を探していたら、こんなのを発見!
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まさか、米国の国内線機内にて、嵐電の映画を観ることになろうとは…。
時代も変わったものですね( ´∀` )。 -
ドリンクとスナックは勿論無料サービスですが、ECONOMY COMFORTの場合は、アルコール飲料も無料で楽しめます。
ただこの便では朝からアルコールもどうかなと思ったので、おとなしくアップルジュースにしておきましたが…(-_-;)。 -
嵐電映画の解説は英文となっていました。
この辺りは流石米系エアですね…。 -
映画を観終わる頃にはATL上空へ。
間もなく着陸です。 -
管制塔を見ながらタキシング中…。
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到着ゲートはこちら。
最終目的地がSJOですので、そのままゲート傍で待機する方もいらっしゃいました。 -
朝のボストンはまだ暗かったので、搭乗機があまり綺麗に撮影できませんでしたので、ATLにて再度撮影。
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DLのハブ、ATLですが、ここも空港全体がミュージアムのように楽しめて良いですね。
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とあるゲートの上部にて、動物さんが並ぶエリアを発見。
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ということは…。
勿論、カエルさんを探します!
ないかなと、諦めかけた矢先に…。 -
うーん、素晴らしいケロ~。
後ろ足の指の部分も忠実に再現されていて、リアリティに基づいた手抜きのない作品としての作者の拘り(?)を感じます!!! -
さりげなくこんな表記があるのも素敵ですね。
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中でもここはやはりキング牧師のお膝元でもありますので、彼に関する展示もとても見応えがあります。
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野球もしていたんですね。
映画「42」のジャッキー・ロビンソンのことを思い出してしまいました。 -
今回は乗継のみのアトランタですが、またそのうちゆっくりと市街地を巡ってみたい米国の都市の一つです。
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という訳で、取り急ぎ乗継便の搭乗口へと向かいます。
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こちらの便にてBWIを目指します。
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搭乗機はこちら。
(DL2195/MD-90/N9239M) -
機内の様子はこんな感じです。
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午前中の便ではありましたが、せっかくのコンフォート席ですので、ベイリーズをオーダー。コーヒーと混ぜて飲むと美味しいですよね。
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こうしてあっという間にワシントンDC(この時点では正確にはまだボルチモアですが…)まで戻って来ました。
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翌日には帰国の途に就きますので、ここで最後のDC観光へと向かいます。
という訳で、ボストン市街地散策をメインとしたこの旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧有難うございました。またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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