2016/10/02 - 2016/10/04
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グラウチョさん
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今回,初めてギンジェー(齋食祭)の期間中にタイに滞在しています。これは【その1】ウボンラチャタニー篇からの続きです。
バンコクでは主にスクンビットとヤワラーでギンジェーの様子を見てきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いまいちの滑り出しとなったウボンの齋食。ここから一気にバンコクへ移動します。
このところタイ国内線でお気に入りなのが「タイ・スマイル」さん。もちろんタイ航空の系列です(系列というか,母体のタイ航空のブランド価値を維持しつつLCCに価格競争するためのセカンドラインという感じなのかな?)。
なぜお気に入りかというと,これには手荷物の重さが関係します。現在,私の寄託手荷物は標準装備で16~17kg。多くのLCCはデフォルトが15kgまでなので追加料金を支払うことになります。
泰獅子社 +約800円
亜洲社 +約1000円
鳥社 約600円の年会費を支払って会員になれば20kg
までOKになる。非会員は+約800円。
タイ・スマイル デフォルトで20kgまでOK
で,私が航空券を買うときはだいたい泰獅子社が最安値で次が鳥社と亜洲社,それよりさらに1000円くらい高いのがタイ・スマイルという並びになります。追加料金を加えると泰獅子社の最安値は揺るがず,他の3社がどんぐりの背比べとなります。
さてここからは価値判断の問題になるのですが,泰獅子社が最安値といってもまあ1000円ちょっとの開きです。一方,私がチェックしている航空会社の安全度ランキングで泰獅子社の親玉会社は2年連続で7段階評価の「1(=最低)」を獲得・・・。どんぐり3社のランクはそれぞれ「2」「3」「4」でタイ・スマイルの勝ち。
というわけで私はタイ・スマイルさんを贔屓にしています。閑話休題。 -
バンコクでまず覗いてみたのがエカマイのGATEWAY。ここは日系のレストランチェーンやマックスバリューなどがひしめくモールで,いわばバンコクっ子にとっての「日本文化」が詰まった「日本城」であります。
その吹き抜けの広場で「J good life」という催しをしていました。齋食のイベント屋台です。ゲートウェイ エカマイ ショッピングセンター
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空腹だったもので皿飯屋台に直行します。市中のベジタリアン食堂と同じくらい豊富な品揃えです。
ひき肉や細切れ肉に似せたソイミートと野菜の炒め物,豆腐と野菜の炒め物,豆腐製品と野菜のゲーン(カレー)または煮込み料理,あとは野菜単独の炒め物,肉なしパッタイといったところが定番のようですね。ゲートウェイ エカマイ ショッピングセンター
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おかず2種類で皿飯を食べました。いんげんとソイミートの炒め物はかなり辛かった・・・。齋食は辛すぎるものや甘すぎるものも禁止されているはずなのですが,タイ人の「辛すぎる」の基準は私とはずいぶん違うようです。
もうひとつのもやしと豆腐の炒め物はごくあっさり味。これで助けられました。 -
続いてプルンチットへ移動してセントラル・エンバシーのフードコート「Eathai」へ。
セントラル・エンバシーは私のような貧民が入るのはちと憚られるところですが,フードコート以外どこにも寄りませんから許してください。イータイ (セントラル エンバシー店) 地元の料理
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有名なチェンマイのスアンドーク寺から齋食がゲスト出店のようです。しまった,食べたいのは山々だけれど胃のキャパシティがそこまでありません。
イータイ (セントラル エンバシー店) 地元の料理
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しばらく悩みましたが,奥のほうにあった齋仕様のカノムジーンに心惹かれてしまいました。
カノムジーンってつゆがほぼ激辛で途中から味がよく分からなくなるのですが,魚醤・蝦醤系の旨味が強く利いていることは認識できるのです。魚介由来のものを使わないカノムジーンとはいったいいかなる味のものになるのでしょう。イータイ (セントラル エンバシー店) 地元の料理
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どーんと出てきました超豪華カノムジーン。145THB也。
普通のカノムジーンの5倍量くらいありそう。そしてそのお味は・・・あれ,これ食べたことがあるぞ。これは・・・冷やし中華!?
そ,そんなぁ・・・。イータイ (セントラル エンバシー店) 地元の料理
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気を取り直して次はMBKです。某国の人がたくさんおられます。ちょうど国慶節ですからね!
広いMBKのフードコートで齋食は4店舗ほどしかありませんね。MBK フード センター (フードコート) 地元の料理
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でも店舗が少ないせいかどこも行列です。ここは皿飯。
MBK フード センター (フードコート) 地元の料理
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ここは麺屋(イェンタフォー)。
MBK フード センター (フードコート) 地元の料理
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私は齋グイジャップにしましょう。
ガラスケースの中に並んでいる具材は戻した干椎茸,お揚げ,厚揚げ,揚げた豆腐ちくわ(?),野菜フライなどです。MBK フード センター (フードコート) 地元の料理
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グイジャップというのはクイッティオの一種で,米で作ったマカロニ・カネロニというほどのものです。
この鍋だけ見ているとガオラオのようですね。
あっ,齋仕様のガオラオがあったらぜひ食べてみたいですね! 豆腐と厚揚げと野菜フライが入った椎茸だしの濃味スープ・・・ごはんが何杯でもいけそうデス。 -
日を違えて今度はヤワラー(中華街)へと繰り出します。バンコクの齋食祭の本拠地ですね。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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うお~派手派手~。香港よりすごいかも。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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ヤワラーの入口のところが齋食の屋台村になっていました!
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パッタイの屋台が多いですね。どの店も最低3種類は置いています。
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こちらもパッタイ。豪快に炒めていました。
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こちらのパッタイはなんと15バーツです。安い。
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右手前のはミールアン(黄色いチャンポン麺)のパッタイだと思うのですが,食堂では見慣れないタイ文字が並んでいます。何だろうと思ってガンバって読んでみると・・
「ヤー」「キ」「ソ」「バー」。
ヤラレタ。 -
こちらは「Gyoza」です。
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ふかひれスープの専門店がギンジェー期間中は椎茸味で提供していました。こういうのは美味しいと相場が決まっています。
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さっそく一碗頂きました。50バーツの口福。
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こちらは揚げ物屋台。日本人おなじみの厚揚げは甘辛のタレをつけてスナックとして食べます。
ほぼ完売御礼ですね。 -
こちらはナムプリック・ヌムです。チェンマイ名物の素焼き甘長トウガラシのナムプリック(=ディップ)。
そうか,タイではあれだけ豊富に種類があるナムプリックでもギンジェーとなればはるばるチェンマイからヌム様にお出まし頂かないと役者がいないんですね~。ちょっと驚き。 -
ケープムー(ナムプリック・ヌムをつけて食べる豚の皮のカリカリ揚げ)の代わりにこちらのスナックで食べるようです。
名前は覚えられなかったのですが豆から作っているのだそうです。 -
こちらは齋仕様のクイッティアオ・ロート(蒸し春巻)とカオホー・バイブア(ハスの葉包みごはん)。
ハスの葉包みごはんって日本の中華料理店で結構な値段を払って食べていたような気がするのですが,ここではパッタイと同額です(40THB)。
もち米ではなくてタイ米なのが面白い。そしてハスの葉の香りが芳しい~。 -
お酒が飲めないギンジェー期間中は甘いものも大活躍です(タイではギンジェーでなくても大活躍ですが)。
これはタゴーという生菓子ですね。この店では中に糖蜜漬けのクワイ,タピオカ,スイートコーン,いんげん豆と色々なものを入れているのが分かります。 -
いやあ,ヤワラーは来てよかったです。一気にギンジェーの経験値が上がったような気分になれました。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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でも食べるだけじゃなくて,ちゃんとお参りとタンブン(お布施)を忘れないようにしないといけませんね。
(以上,バンコク篇でした。次はスラータニーへと移ります。)チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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