2016/09/25 - 2016/09/29
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Reisfeldさん
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今年の9月は雨続き。そんな中、わずかに晴れた数日を使って、初秋の八ヶ岳をドライブしました。
目的はもちろん、八ヶ岳の美味しい空気と食べ物。
3日目は麦草峠を越えて八ヶ岳東麓から北八ヶ岳へ。坪庭・北横岳などを歩きました。
1日目の旅行記:http://4travel.jp/travelogue/11176573
2日目の旅行記:http://4travel.jp/travelogue/11176622
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
3日目の朝はこんな晴天。
麦草峠を越えて北八ヶ岳ロープウェイに向かいます。 -
麦草峠から蓼科へ降りる途中からの風景。
奥の方に北アルプスが見えます。
槍ヶ岳っぽい影も写っています。 -
北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅に着きました。
北八ヶ岳ロープウェイ:http://www.kitayatu.jp/北八ヶ岳ロープウェイ 乗り物
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ここを登っていきます。
ロープウェイの運行は20分に一本。
山頂駅までは10分もかかりません。 -
山頂駅に到着。
ここから坪庭を経由して北横岳を目指します。
コースタイムは約1時間。 -
最初は坪庭のルートと同じです。
順路が決まっているので、看板に従って進みます。 -
こんな溶岩台地を登っていくわけですが、散策路は非常に歩きやすく、ここは普通の靴でも問題ありません。
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最初の登りのあと振り返ると、ロープウェイの山頂駅が見えました。
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ずんずん歩きます。
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溶岩と木が作り出す景色が見事です。
奥に見える立ち枯れが、北八ヶ岳名物(?)縞枯れでしょうか。 -
坪庭から北横岳へ向かう分岐点を越えると、登山道はいったん下ってから上りに入ります。登山道としてはかなり整備されているほうですが、所々、岩や浮き石があったりして、登山用の靴は必要だと思いました。
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だんだんと登っていきます。
と、同時に雲が上がってきました…。 -
登ります。
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立ち枯れが間近に見られます。
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登山道は所々、急だったり狭かったりするので、すれ違うときは譲り合いながら進みます。
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長めの登りを終えると、分岐点があります。
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分岐点からすぐに北横岳ヒュッテ。
この日は営業していませんでした。
この裏にはテーブルやベンチがあり、お湯を沸かしたり、お昼を食べている登山者も見かけました。 -
ヒュッテからあと一息の登りで山頂に到着です。
すごい風が吹き付けてきます。
頂上はもう秋。 -
北横岳には頂上が2つあり、最初に着いたのは南峰の頂上です。
北横岳 自然・景勝地
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雲が下から上がってきます。
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もう一つの頂上、北峰は南峰からすぐです。
北峰にいる人が見えます。 -
北峰に向かう道は起伏はないもののこの狭さ。
やはり譲り合いの精神で進みます。 -
北峰山頂に着きました。
お弁当食べてる人が多かったです。
それにしても、山頂の標識付近に陣取ってる人って何なんでしょうね。どう頑張っても写真に入ってしまうんですよ。写真を撮りたいのは皆お互い様なのだから、少し離れたところで休んでもいいんじゃないでしょうか。
山頂はまだまだ場所がありましたし、もちろん、邪魔にならないようちゃんと標識から離れたところで座っている人もいました。 -
頂上からは相変わらず雲ばかりでしたが、それでも雲の切れ目から佐久方面がよく見えました。
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佐久盆地と浅間山。
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浅間山の山頂付近も見えました。
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さて、南峰に戻ります。南峰方面からは団体さん。
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ちょうど雲が切れて、縞枯山荘が見えました。
青い屋根がかわいいです。 -
北横岳ヒュッテから少しそれて、七ツ池を見に行きました。
ものの数分で池のほとりに出ます。
もう紅葉が始まっていました。 -
オレンジ色がきれいです。
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雲の動きや見る角度によってぜんぜん違う風景になり、ずっと眺めていたくなります。
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だんだん降りてきました。
なるほど、雲が山頂と同じ高さだったので視界が悪かったんですね。
下の茅野方面は晴れています。 -
再び、坪庭と北横岳の分岐点に出ます。
お昼を食べていなかったので、ロープウェイ山頂駅に戻ることにしました。
坪庭には順路があるので、その通りに進みます。 -
坪庭ルートが終わると、あと少しで山頂駅です。
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山頂駅の喫茶店で食べたのは野菜カレー。
甘口のカレーで、野菜が驚くほど美味しかったです。
ナスが揚げてあるのかトロトロで、大ぶりの人参も甘みがありました。
喫茶店の奥には展望台があります。北八ヶ岳展望台 スカイアイ2237 名所・史跡
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さて、更に散策を兼ねて縞枯山荘に向かうことにしました。
山頂駅からは15分位。
木の板で整備されたルートを歩きます。 -
青い屋根が見えてきました。
縞枯山荘 宿・ホテル
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縞枯山荘に到着。
入口前ではお土産品を売っていました。 -
休憩にコーヒー。
コーヒーの味も良かったのですが、何と言ってもこのカップがかわいい! -
山荘の中は薄暗く、雰囲気があります。
気さくなご主人によると、もう何日も雨続きでお日様が見えなかったのだとか。 -
山荘を出るとこの霧。目の前にあるはずの縞枯山がまったく見えません。
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ロープウェイ駅に戻り、山麓駅に下ります。
ロープウェイからは車山、霧ヶ峰が見えます。 -
どんどん下ると、今度は奥に北アルプスが見えました。
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さて、野辺山方面に戻ります。
麦草峠では休憩に、麦草ヒュッテに入りました。
麦草ヒュッテ:http://www.mugikusa.com/index.html麦草ヒュッテ グルメ・レストラン
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ヒュッテの前からは南八ヶ岳に入る登山道が伸びています。
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パウンドケーキとコーヒーのセット。
パウンドケーキがしっとりフワフワ、ちょうどいい甘みでコーヒーに良く合います。 -
さて、野辺山に戻る前に小海駅近くの酒屋さんに寄りました。
ここでは小布施ワイナリーのワインが手に入るのです。
清水屋:http://shimizuya.info/
残念ながら小布施ワイナリーの日本酒は売り切れとのことですが、面白そうなワインを数本見つけました。 -
そのうちの一本がその名も「ちゃぶ台ワイン」。
ユニークなラベルです。 -
こちらはシャルドネ、白。
癖のない味でした。 -
夜は清里のほうとうのお店「小作」に向かいました。
涼しいので温かいものを食べたい気分でした。
小作清里高原店:http://www.kosaku.co.jp/tenpo-kiyosato.html小作 清里高原店 グルメ・レストラン
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こちらは豚肉のほうとう。
お肉たっぷり、野菜がゴロゴロ。
掘っても掘っても根菜が出てきます。 -
コチュジャンのほうとうです。
具や中身は豚肉ほうとうと同じですが、コチュジャンの味付けで温まります。 -
ところで、八ヶ岳からは高速の空いている朝方を狙って、翌日に東京に戻りました。
なので、途中の談合坂SAでちょっと遅めの朝ごはん。談合坂SA(上り) 道の駅
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フードコートはまだ空いていない店もありましたが、それでも色々迷ったすえ選んだのは、ソースかつ丼。キャベツと丼の大きさですごいボリュームに見えますが、脂っこくはなく、朝でもペロリといけました。
ぶたを:http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa/shop/detail?sapashopid=956#panel談合坂サービスエリア(上り線) グルメ・レストラン
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こちらはとんこつ醤油ラーメン。
スープが深い味でした。
福龍:http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa/shop/detail?sapashopid=957#panel
ということで、八ヶ岳旅行は終わり。楽しい旅でした。
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縞枯山荘
3.23
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